2021年11月07日

星野仙一記念館に行ってきた!byいなやん

倉敷にある星野仙一記念館が、今月末で閉館するということで、わざわざ嫁が先日教えてくれたのである。もっとも前からそのニュースは知っていたんだけれど、あまり個人の記念館に興味はなくて、どうせ行ってがっかりするんだろうという先入観もあって、元より行きたいと思ったことはないし、閉館のニュースを知っても行く気はなかったし、それこそ落合博満記念館も行くことはないだろうと思うわけである。なんだけど、せっかく嫁が気を利かせて連絡してくれたんだし、いま大阪にいるわけだし、まぁネタにもなるか、ということで、今日倉敷に行ってきたのである。

大阪駅から出発し新大阪から新幹線を使って倉敷に向かっても、なんだかんだで2時間。まぁ、それなりの距離である。

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倉敷駅

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駅から歩いて15分ほど。細い路地を曲がると、そこはあった。

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一応、館内は撮影OKなんだけど、SNS等で出すのはダメらしいのでここでは控えますけれども、トロフィーやらユニフォームやら飾られていて、まぁ、こんなもんだよね、という感じ。でも入館料が500円でまぁそれなりだったかなという感想。

来館された方の色紙が飾られていて、2008年に小田さんの色紙が飾られていた。以前コンサートのご当地紀行でも言ってたっけ。それと意外だったのはアロンゾ・パウエルが来館していて色紙を書いていたこと。仲が悪かったんじゃなかったけか。


さて、倉敷が誇る有名人はもう一人いる。それが大山康晴名人である。
それこそ伊勢原市民を除けば、「大山」と言えば、大山名人か、大山のぶ代である。
ものにはついで、という言葉がある。そこで行ってきたのが、その名も「大山名人記念館」である。

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安心したまえ。無料である。

大山康晴記念館でないところがいいよね。
「名人」という称号にひたすらこだわっているあたりが、むしろ誇りを感じる。

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こちらの方は末永く続いていただきたいものである。

さて、緊急事態宣言も明けて、秋深まる倉敷はいい雰囲気だった。
修学旅行生もチラホラ。来れて良かったね。

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posted by しろやん & いなやん at 16:40| Comment(0) | 大阪物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月01日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第99回。「THE 40th ODYSSEY」byいなやん

40年前の今日、1981年の11月1日は何の日かご存じですか?

はい、そうですね。
TULIPの通算12枚目のオリジナルアルバム、『THE 10th ODYSSEY』が発売された日です。

1981年はワシはまだ小5で、チューリップの「ち」の字も知らなかったから、
当時、それをタイムリーに聴けた、感じられた人たちが本当にうらやましいですな。
それこそ「ルビーの指環」とか「ハイスクールララバイ」とかそんな頃。

このアルバムのキャッチコピーがまた秀逸だった。

『生まれたときからずっとぼくらは宇宙の子供です』

これはね、見事だと思いました。
人と人の間で、あいつがダメだ、こいつが悪いと、自分をよく見せようとして、他人を妬み、さげずみ、争い、蹴落とし、・・・そんなことで常に心がザワザワしている世の中だけど、もともと僕らは「宇宙の子供」で、そもそも違いはそんなにない、という当時の財津思想が色濃く出ているコピーだと思う。確かに宇宙を意識をしてはいるが、決してコンセプトアルバムというわけではないし(それこそ次の『2222年ピクニック』の方がよっぽど徹底している)、メンバー交代を終えて、少し落ち着いて次のステージに行こうとしている、そんな雰囲気が全体に漂う、良作です。


ワシはこのアルバムで好きな曲として、B面3曲目の「愛のゆくえ」をあげたい。
もともと財津氏は歌詞においても技巧派なのだけれど、この曲の詩はまるで短編小説の一節のような、それこそ次の「街は黄昏がれに抱かれ」のようなあざとさはなく、「地球の空から」のように重くもなく、その言葉と描く心象風景の美しさが際立つ作品だ。

緑にそそぐ雨のような
君のやさしさに慌ててしまう
どんな僕からの親切を
あげたらいいのかと


うん、旨いなぁ、といまだに思う。
こんな表現ができる財津氏はやっぱりすごいねぇ。なかなか思い浮かばない。

内容としては、愛という気持ちも気づかず過ごしてたけれど、ある瞬間に「君」のやさしさにふれて、気がついて、そういえば明日逢えたらはじめて二日続きで「君」と逢うんだね、という感じ。で、その曲のタイトルを「愛のゆくえ」とつけるあたりがまた素晴らしい。歌詞には「愛のゆくえ」はおろか、「愛」という言葉すら使ってないのだ。

財津和夫の凄まじさを知る一曲として、この「愛のゆくえ」をぜひ推したいと思うのであります。

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posted by しろやん & いなやん at 13:36| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月16日

古いけどまさに「新たなる」!byいなやん

昨夜の金ローは良かったね。
『アニメ化50周年記念“みんなが選んだルパン三世”第1弾TVシリーズセレクション』、このご時世でよく放映できたな(笑)というシーンもありつつ、いまでは恐らく地上波で見ることは難しいと思われる、ルパン三世PART1の第一話『ルパンは燃えているか…?!』、PART2の宮崎駿が脚本・演出を手掛けた2本『死の翼アルバトロス』『さらば愛しきルパンよ』等が放映された。
やっぱりね、面白いですよ。なんていうのかな、ものすごい情報量で、とても30分番組の感じがしない。もちろん、ワシはこれまでそれこそ何十回も見ているけれど、毎度新鮮に見られるわけで。地上波で放映されるということは、これまでこの当時のルパンを見たことのないちびっ子たちが見るかもしれないわけで、当時の面白さってのかな、奥深さみたいなのを感じてもらえたらいいな、と思う。
というわけで、むしろ昨日はリアルタイムで更新されるtweetを見ながらの鑑賞で、それはそれで面白かった。

さて、今日はヤマトの話。
『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-』
絶賛 航海 公開中。

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今日で2回目の鑑賞を大阪ステーションシティシネマで。
1回目はね、ちょうど東京に戻っていたので、初日8日(金)、新宿ピカデリーで初回の9:45からの回に“乗艦”。シアター1の大スクリーンで見るヤマトは格別であります。2回目の今日はちょっとこじんまり。まぁそれも良い。

でね、2回見た率直な感想、ムチャクチャ良かった
観終わった後、しばらく鳥肌が収まらなかったもん。もう速攻で特別限定版のBlu-rayを購入しましたよ。

泣ける。
震える。
デスラーカッコよい。
バーガーカッコよい。
ヤマトの発進シーンはこれまでで一番良い。
あの歌が聴ける。
地球の曲が流れるということは、まさかあの設定が!
ヒルデ・シュルツのお爺ちゃん趣味確定(爆)。
そこで前章終了かい!と突っ込み。

とまぁ、いろいろありますが、とにかくよかった。
初日初回は、終了時に期せずして会場から拍手が沸き起こった(笑)。多少のお約束的なものではあるけれど、自然発生的に感じられたし、tweetでも好意的な評価が並ぶ。いまだに「俺たちのヤマトが」的に語るヤツには閉口するけれど、評価は良いに越したことはない。事実、前述の特別限定版のBlu-rayも既に売り切れのシアターが続出である。


何がいいのかってのは、またどこかで改めて(ネタバレしても怒られないぐらいの時期に)語るけれど、多分、無理のないシナリオと、そのシナリオにちょうどよく符合する台詞と音楽、これによるところが大きいと思う。

2199、2202の展開も上手に入れ込みつつ過去作品の要素を取り入れてその後の展開をにおわせ、場面場面で旧作(今回でいえば1979年「新たなる旅立ち」)と同じセリフを言わせたり、音楽も旧作と同様の場面で同じものを入れこんだりしている。つまり、よくよくヤマトを知っている連中(ワシも含め)が、「そうそう、そうだよねー」と感じる場面を多く取り入れて、さらに新たな展開を無理なく入れ込んでいる、作り手の上手さが際立っている感じだ。



あと最低2回は見に行く予定。


posted by しろやん & いなやん at 18:41| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月12日

人間五十一年。 byいなやん

はい、今日は私の誕生日であります。
ついに51に。織田信長を超えました!!
※もっとも信長は数えなので、トックに抜いてます。

年齢重ねて、頭脳も体力も下り坂。
あっちが痛い、こっちが痛いとほぼ毎日毎時間言ってます。


昨日、娘と話していて、
通っている小学校の近くに新築の家があるらしく、
きれいでいいなぁ、と話すのです。

ワシ「○○が生まれた頃は、うちだってもっとキレイだったんだよ」
娘「○○が散らかすから?」
ワシ「そうそう、小さい時大変だったんだよ、テーブルとか落書きして。。」
娘「あれさ、思い出したんだけど、
おとうさんの誕生日に『おとうさんおめでとう』って書こうと思って書いたんだよ」

ワシ「ほんと?」
娘「うん。でも、みんなに怒られてさー。最近思い出したんだー」

だって。
小さい頃のイタズラは決して悪戯ではないんだね。
ちゃんと本人なりの理屈がある。うまく表現できないだけで。
怒るだけじゃ、やっぱりダメだね。


posted by しろやん & いなやん at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月03日

“不定期”連載。いなやんの「映画、見に行くぞぉ!」第13回。〜クレイグボンドの見納め「NO TIME TO DIE」(前編)〜 byいなやん

なんか、このタイトル使うのが8年ぶりだったりします。すっかり忘れてたわ。

さて、先日も書かせていただきましたが、シリーズ25作目となる007最新作「NO TIME TO DIE」 、満を持して今日見に行ってきました。

今回の劇場はTOHOシネマズ梅田。上映している近くの複数のスクリーンの中で一番大きかったのが理由。客の入りもまずまず。宣言明けて、座席がひとつ飛ばしでなくなっていたのが印象的。

上映時間になって、これからの映画の予告がダラダラと流れていく。最近とみに予告がつまらないね。音楽も映像もみんな同じ感じ。なんとかならないもんか。その中で、007に関連してオメガのCMがあった。近くにある「オメガブティック 阪急うめだ」提供だったが、クレイグ版ボンドの時計はオメガ。2006年公開「カジノ・ロワイヤル」でヴェスパーから「ロレックス?」と聞かれたボンドが「オメガ」と答えるシーンは印象的だ。今回は作品の中で、このオメガが“強力な目覚まし時計”以外の活躍を見せることになる。

さて、その先日のときに、「地上波は本当にオワコンなのかもしれない」と書いたのだが、実はその自分の発言に引っかかってることがあって、それは「007もオワコンなんじゃないか?」という懸念だった。というのも、昔は007の最新作が公開されるたびに、特番が放映されたものだ。過去作品の紹介から始まり、ボンドガールやらボンドカーやらギミック満載の秘密兵器などが紹介され、その最新作への期待に胸を膨らませたものである。でも、いまやそんな特番なんて地上波ではほとんどない(CSなどではあり)。また、007はいわゆる“お約束”が多々あって、しばしばそのマンネリズムは賞賛と批判がなされてきた。お約束というのは、冒頭のガンバレルシークエンスから始まり、アバンタイトルから主題歌、一人目のボンドガールは殺されて、2人目のボンドガールとともに敵基地に侵入し、秘密兵器が窮地を救い、最後は敵基地が大爆発、2人が結ばれてThe END・・・というようなものだ。大体すべての作品にあてはまり、言うなればボンドがダニエル・クレイグになってからの15年は、新しいボンド像、そのマンネリの打破に腐心した15年ともいえる。しかし、当然ながらマンネリがすべて悪いわけではない。007映画の醍醐味は、スリル満載のアクション映画でありながらその数々のお約束に支えられた圧倒的な安心感だ。毎回、作り手がその部分をどう描くのか、それを楽しむのが007映画鑑賞の王道だと思う。
実際、ワシが007映画にはまったのが中学生の頃。その理由はいろいろあるけれど、中でも一番は「主役が死なない」ということだった。これはとても大事なことで、シリーズが続く以上、ボンドが死ぬことはないのだ。この圧倒的な安心感のおかげで、アクションやユーモアを心ゆくまで楽しむことができたのである。


話戻って、本作『NO TIME TO DIE』はダニエル・クレイグ主演5作目にしてクレイグボンドの最終作、シリーズ通して25作目という記念作。監督も前2作のサム・メンデスからキャリー・ジョージ・フクナガに変わり、さぁこの集大成に何を描いてくるのか。ある意味、戦々恐々として成り行きを見守っていたのだ。。。が!?

感想。
や、やりやがったな!バーバラ!?(ブロッコリ)。
いや、マイケルの方か。

あー、ついに禁断の手をつかってしまったか。
もうこうするしかなかったんだなぁ。。

長くなったので、前編とします。
後編は多少ネタバレを含むかも。お気を付けください。

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posted by しろやん & いなやん at 17:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月30日

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」。byいなやん

早いもので、もう9月も終わり。
今年もあと3か月しかないってことですわ。早いなぁ。

自民党の新総裁は岸田文雄になって、本当にこれでいいのか?って思わなくともないが、まぁ落ち着くところに落ち着いたという意味では良かったんじゃないかな。やっぱりね、自民党のすごいところってさ、周りがどう思おうが知ったこっちゃないですけどね、枝野とかが自民党は変われないとか好き勝手言っててもね、まぁ、分母が違うってのもあるけれど、ちゃんと次がいる、というか、代わりがいるってことがね。これがすごいことですよ。仮に岸田がこけても、河野がいるとか、高市がいるとか、本当にすごいと思うんですわ。裏で3Aが暗躍してるとかいってるけど、だから何?って話で、ちゃんと中枢組織が機能するってことはとても大事だと思う。今の野党じゃ逆立ちしたってできないだろう。だから支持率が上がらないのだよ。
個人的には、高市さんが良かったかな。やっぱりね、いま一番首相に近い女性じゃないですか。女性の政治進出が遅れてると批判されている中で、第100代目の首相が女性の高市さんっていうのは、すごく意味があったと思うんですけれどね。それが、いつもだったら女性の比率をあげろと適当なことを言ってるマスメディアが、せっかくのチャンスなのに応援しないんだよ。もっと女性の活用をって普段言ってる人たちがだんまりなんですよ。クズだなぁって思いますね。

今日はフリーアナウンサーの夏目三久さんが最後のお仕事ということで、テレビ朝日系特番「マツコ&有吉怒り新党 解散!!生放送2時間スペシャル」を見た。前にも書いたけど、ほんと、良かったなぁって思う。ねぇ。いろいろあったじゃない、でもそれ乗り越えてがんばって、こうして結ばれて良かったなって。そしてこうしてこれまでの仕事から退くって決めて。なんか夏目・有吉の2人を見てると、嫁と話したくなるんだよね(笑)。

新型コロナも新規感染の急激な減少に伴い、今日をもって制限解除。
明日からこれ幸いと人だかりができるのかな?まぁ、それもそれですけれど。

「神は天にいまし、すべて世は事もなし」
アニメ「赤毛のアン」の最終回のタイトルなんですけれどね、なんかそんな心もちがする今日この頃。きっとそういうものなんだよね。ガヤガヤワサワサせずに、普通に、普通に生きていきたいですな。



posted by しろやん & いなやん at 20:15| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月27日

「ついに、時は来た」byいなやん

今週末の金曜日は10月1日。

と、いうことは?

さぁ、「ついに、時は来た」

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』

当初は昨年2月に全世界公開予定だった。
ところが世界的な新型コロナの蔓延で、そのたびに公開延期。
その間に、ダイアナ・リグが亡くなり、コネリーも亡くなった。
都合3度の延期を経て、ついに“4度目の正直”で公開されることになったのだ。

良かった。本当に良かった。
これで万一クレイグになんかあったら、この作品がどうなるのかと思っていた。
シリーズ25作目、クレイグボンドの最終作となる可能性の高い本作品がようやく。

昨日は公開直前ということでテレ朝系列で「スペクター」が放映。
地上波初!と高らかに宣言するから、一応見てやるか、と見たのだが、
まぁ、すさまじきカット・カット・カット。案の定といえばそうなんだけど、よくもまぁ、ここまでやってくれるな、と。むしろその思い切りに拍手を送りたいぐらいだったが、サム・スミスの主題歌がばっさりカットされたのには「おーいっ!」と思わず声をあげてしまったぜ。

衛星放送もあるし、ネットでも映画がバンバン見れる時代。もう地上波は本当にオワコンなのかもしれない。


もとい。
10月は007もあるし、『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』の公開もある。
もう映画館に通い詰めだ。
まさに、No Time to Die(死んでる暇はない)ってヤツやね。


posted by しろやん & いなやん at 13:33| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

今年も9月20日はやってくる。byいなやん

今日は9月20日。今年もやってきました。
そう、今日は麻生太郎の誕生日ですね。(←本当)

もとい、小田さんの誕生日です。御年74歳となりました。

この1年1年は、ご本人はもちろんなんでしょうけれど、
ファンにとってもとても貴重な時間です。
それがまさか、昨年今年と2年も足踏み状態になってしまうなんて。

いや、その間も小田さんは精力的に活動は続けているのですよ。
「みんなのうた」で曲提供しているし。イベントにも参加しているし。

ただ、どうしてもね。
2年前、ライブ行きまくって小田さんだけで10回近く参加して、
これが最後になるかもしれないから、思い残しを作らないようにと
それこそ必死になってチケットを獲って。

確かに、さすがにちょっと行き過ぎたかなとも思ったけれど、今にして思う。
やはり行ける時に行かないとダメなんですわ。
ライブとはよく言ったものですな。今日が過ぎればすべてはアーカイブ。

小田さんがいまもできることを精力的に取り組んでくれていることを、ありがたく思っています。それこそ、
40年近く応援し続けているのですから。それだけでまさにファン冥利につきます。

またいつか会場でお会いしたいものです。
posted by しろやん & いなやん at 22:26| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月19日

(音楽)ニャニャニャ〜ン、ニャニャニャーン by しろやん

ままま、アルディージャの話はもうちょっと様子見ようよ。
うん、女子もね。

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<ガンダム>新作3作発表 狙いは? 安彦監督「ククルス・ドアンの島」 テレビアニメ「水星の魔女」 「鉄血のオルフェンズ」も

ククルス・ドアンが映画になりますよ、いなやん!

もうね、ククルス・ドアンといえば必ず思い出す話がありましてなぁ。

わたしゃ、ある時期、ひとまわりくらい下の世代と一緒に劇団で芝居をやっていたのね。

まぁ、その名も「キャノン砲」ってくらいなので、主宰(わたしではない)はガンダム大好きという奴でね。夜中に飲みながらガンダム話なんかもしたわけさ。で、彼はテレビ・シリーズより映画版の方が好きだと云うんだね。理由を聞くと「長くてかったるい」というの。これは切り詰めてもしっかり成立させた映画ガンダムの見事さを端的に表しているのだろうし、まま、世代の違いゆえの自分たち世代とは違った角度の見方だよなぁと、面白いとも思ったし意外と理解できたんだ。
だけど、次の言葉に引っかかった。

「ククルス・ドアンとか、いらないじゃないっすか?」

いや、その話の時は流した。流したんだが、ずーっとその後も引っかかってたんだ。
だって好きなエピソードだったから。

あれから20年以上が経ったけど、果たして彼はこの映画を観るのだろうか……などと、ふっと、ふっと、ふっとぼーるあわー。

いやー女子、引き分けてよかったわー。まじよかったわー(9/21の話)。

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その劇団の主演俳優はたぶん一番テレビに出ている人になった。
うん、役者じゃないけどな。
 
posted by しろやん & いなやん at 23:00| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月11日

物欲兄さんが行く。その72「『待って、いなやん!買わないで!』『アマギ隊員の財布がピンチなんだよ!』」byいなやん

どこからともなく現れた物欲霊にとり憑かれ、全財産を物欲に捧げてしまう哀れな一人の男。人は彼を「物欲兄さん」と呼ぶ・・・

さてさて、ついに来たか、という印象。

『週刊ウルトラセブン ポインターをつくる』
くぅ〜〜っ!いいトコロついてくるねぇ。

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見てくださいよ、このフォルム。カッコよいねぇ。
全長約70cm、そんじょそこらのラジコンカーよりデカいじゃないか。しかもダイキャストモデルだから、相当な重厚感が感じられるに違いない。しかもそれがポインターときた。ベースがアメ車だから、左ハンドルでとにかく筐体がデカい。この情報だけで思わず触手が動くというものだ。

と、もう申し込む寸前までいってしまったのだが!?


待て待て。慌てるな。

いま届けられている、「宇宙戦艦ヤマト2202をつくる」の続編、アンドロメダは無論、宇宙戦艦ヤマト2202ですら大阪に来て完成しきれていないのだ。ましてやここでポインターだなんて。しかもどこに飾る??


そこでよくよく吟味してみることにした。


1、100号で完結予定
ということは、完成まで約2年。費用も総額20万ぐらいか。そこまでの費用と時間をかけられるかどうかはちょっとネックだ。来年がウルトラセブン生誕55周年に合わせた気持ちはわかるが・・・。

2、ギミックが気持ち少ない
アシェットのHPをチェックしているが、まだ情報が出揃ってないので何とも言えないものの、ギミックが少ないように感じる。恐らく作った後はほぼ飾ったままになるだろうから、手動で動かせるとか、パーツが取り換えられるというのは、あまり魅力的ではない。やはりここは約20万をかけるだけのものが欲しいところ。例えばこれが60号完結、総額も12万程度だったらそこまで求めないかもしれないが・・・。

3、定期購読の特典がしょぼい。
実は、ここが一番の問題点だと思っている。ダンとアンヌの2Dアクリルスタンドが付くのだが、ここは絶対フィギュアだろ(笑)。実際にポインターに乗せることができるようでないとダメだと思う。結局、ワシの物欲をギリギリのところで踏みとどまらせたのはここだった。

大枚をはたいてまで、というのは、そういうことなんだよね。なぜ本物感を打ち出しながら、特典とはいえアクリルスタンドなのか。最後の最後で詰めを誤ったようにしか思えない。

アシェット、まだまだだな(笑)。


ということで、ギリギリのところで購入申し込みを止められたのだ(今のところ)。


しかし。

しかし、この後ウルトラホーク1号が登場してしまったら、もう止められないかもしれない。





と、思った矢先に!?


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マジっすか。
まだ試験販売だけど。こっちはデアゴ。て、手強い。。


posted by しろやん & いなやん at 19:05| Comment(0) | 物欲兄さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする