2009年11月11日

世界最強の格闘技はまだ決まっていない byしろやん

喧嘩商売」おもしろいよねー。とりとめなくリアルに居そうな人がハイパー・インフレ的に強い設定で次々登場して。

ダークヒーローかくあるべしと
個人的には金田君にはネチネチと長生きしてほしかったぜ。

さて、久しぶりに声に出して笑ったのがこちらです。

朝青龍頭突き!塩攻撃!子供相手に“やりたい放題”

マンガみたいに飛んどるwww
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2009年11月10日

創価に魂を売った黒人演歌歌手 byしろやん

思わせぶりなタイトルとはまったく関係なくチャロについて書く。

自宅に帰るのに最寄り駅から自転車で10数分かかるのだが、その途中でゴミ捨て場を漁るネコに出会った。野良かなぁ。そこでハッと気がついたのだ。
なぜチャロに違和感を感じていたのかわかったぜと。

チャロって何ちゃろ?
とお悩みの皆さん、こんばんわ。チャロというのは日本広告審査機構でもケンちゃんのお姉さんでも、ましてや創価に魂を売った黒人演歌歌手でもない。アニメの主人公だ。そして犬だ。ちなみに中身は純名里沙(いつの間にか再改名)だ。
そしてそして「リトル・チャロ」という番組の主人公なのだった。

チャロ(中身は純名)

ご主人様と日本からアメリカにやって来たチャロが迷子になっちゃってさあ大変。ドジョウは出てこず、野良だったり飼われていたりする様々なアメリ犬(ケンと読め)たちに助けられたりしながら日本を目指すという物語。いわゆる犬版ストレンジャー・ロードムービーである。で、何かピンと来ない話だなぁと思いながら観ていたんだが、理由がわかった。

野良犬を見なくなったからだ

いやーいなくなったよね野良犬。オイラは埼玉の片田舎の育ちですけどね、子どもの頃はいましたよ野良犬。ダンボールに捨て犬とかもリアルであったよね。それがもうまったくいない。見ない。だからニューヨークという都会をうろつく野良犬であるところのチャロ君が設定レベルで変だなぁと感じていたというわけかと。
でも、実際どうなんでしょうかニューヨークっていう街には野良犬はいるんですかね?

あ、ガッチャマンだけど、正解はひとり。白い奴だけがガッチャマンだ。後は隊員。隊員て。誰か愛称を募集してやればよかったじゃないかと。いや冷静になって考えると「ガッチャマン」なんて愛称も願い下げだけど。
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2009年11月09日

ラーメン食べたい。byいなやん

昨日、ヨドバシAkibaに行って来まして。

で、「光麺(こうめん)」というお店でラーメンを食べたんですよ。いつもは「万豚記」なんだけど、たまには違うところにしようかと。注文したのは人気NO.1メニューといわれている「熟成光麺全部のせ」ラーメン。990円。

なんか人気ある店らしいんだけど、正直イマイチ。
スープの豚骨が強かったからかなぁ。おいら豚骨苦手だし。

素直に万豚記を選んでおけばよかった。


どれだけ周囲が美味いと評価したところで、自分が美味いと感じられなかったら意味ないよね。タレントが絶賛しようと、行列が出来ようと、美味い不味いは自分で決める。そういうもんです。美味けりゃ290円ラーメンだっていいのさ。


そういや最近、神保町界隈に「つけ麺屋」が多数オープンしている。
あの有名な東池袋大勝軒の直系と自称しているお店もある。

だが、

どれひとつ、美味いexclamationと喜ばせる店がなーいっ!ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)

ただ店内が臭いだけの所ばかりだ。バッド(下向き矢印)


あー・・・うまいラーメンが食べたい。出来れば並ばず食いたい。



ちなみに神保町でお薦めできるラーメンは、 「元祖札幌や」かな。
愛想の良いオバちゃんと、味噌葱納豆ラーメンは最高ですわーい(嬉しい顔)


でも、そろそろ普通の中華そばが食べたいのよね。


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2009年11月08日

免許更新に行って来ました。byいなやん

今日は免許更新に行って来ました。

前回から既に5年の月日。その時はまだ多摩市に住んでたから、東京都での更新だった。なので、埼玉県鴻巣の免許センターに行くのはかれこれ10年ぶりか。またやん、北本よりも奥に行って来ましたよわーい(嬉しい顔)

今回はICチップが入るということで、暗証番号を設定。

そして、初めて自分の写真が死人顔でなかったexclamationわーい(嬉しい顔)

これは嬉しい。



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2009年11月07日

島には秘密基地がある byしろやん

オイラは昔、台本の中に「博士と助手」を登場させたことがあるのだよ。えーと未発表の作品だけどな。リクエストがあったらここで発表しよう。いなやん以外の。

さて、島なんだけどね。

沖ノ鳥島に港建設 中国へ主権主張 政府が予算化

岩なのか島なのかハッキリさせてやろうじゃないのさ!ということで強引に港を作っちゃうんだそうで。これやっちゃうと赤い国も同じようなことマネしてやりそうな気がするんだがなぁ。大丈夫か?

てか、こういうものはコッソリ作ったらいいのに。
わたしたち科学忍者隊 ガッチャマン」ジェネレーションとしてはだね、島の下に秘密基地があってくれたりすればいいのにと思っちゃったりするわけなんだなぁ。
ま、振り返ればあれは三日月サンゴ礁ということで厳密に云うと島ではなかったようなんだけどね。

ガッチャマンなのかキューピーなのかハッキリさせてやろうじゃないのさ!

さて、ここで問題。
ガッチャマンは何人組?

正解は次回のエントリで。
posted by しろやん & いなやん at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

確定!byいなやん

今週初めの話。

田代まさしが志村けんに“土下座”対面 謝罪する田代に志村が激励

ということで、田代まさし出所後1年4ヶ月、やっと彼にとって念願の“師匠”との対面を果たすことが出来た。ソースは志村けんのブログからだが、『廊下で土下座 楽屋の入口で土下座 楽屋に上がって土下座 本当に申し訳ありませんでした』とある。

その中に、気になる文章が。
『私には今はDVDを出してやる事しか出来ませんが 頑張ってほしい 』


え?


え??


もしかして???



それって、今回のDVD-BOXはマーシーはカットされてないってこと?ひらめき


これは嬉しい。やっぱり彼がいてこその「だいじょうぶだぁ」だから。
ってことは、彼の部分が収録されることがOKになったからDVD-BOXの発売に漕ぎつけられたということか。俄然来月と1月に発売されるDVD-BOXに期待が高まるというもの。

巷では出所後の彼の活動に対し、やれ軽いだの甘いだの早いだの言っている輩も多いが、被害者ならまだしも、はっきり言ってその大多数にとっては無関係なこと。受け容れられないなら、ほっとけばいい。つまらん人生を送るべからず。

でも、かつて大きく裏切られたはずの志村本人は、『いつか心は通じると信じて生きる 1のマイナスは10挽回しないとね みんなそれぞれ頑張ってる』と、マーシーにエールを送った。器量の大きい人だ。そしてやさしい。「許せない」とか「口もききたくない」そんな言葉を平気で言うような人間にはなりたくないな。


一方、田代のブログの方でも昨日その件がアップされた。

写真、マーシー嬉しそう。
久方ぶりに輝いている田代を見た。
志村の笑顔も心なしかやさしい。

そして、文章中には!!
「もちろん俺の映像もカットされずに収録!」

志村けんのだいじょうぶだぁDVD-BOX マーシーのコント収録、確定です!

じいさんばあさんも、マーシー&典子も、変なおじさんも、ひとみ婆さんも、博士と助手も、ウンジャラゲも、好きになった人も、カットされずに済みました!わーい(嬉しい顔)

できれば、バカ殿様でのDVD復活もよろしくお願いします。ひらめき


あ、それとこのテレビジョン、おいら持ってるよん!


posted by しろやん & いなやん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうか!byいなやん

小田さんと財津さんが、去年7月、別の仕事で偶然京都の同じホテルに泊まり合わせたのって、小田さんがコンサートツアーで、財津さんはNHKで放映された「ミューズの微笑み」の収録だったんだexclamation、きっと。河井寛次郎記念館の回だな。


posted by しろやん & いなやん at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

SONGSよかった!byいなやん

昨夜放映された『SONGS』。財津和夫特集の第2回目は、とても素晴らしい番組だった。SONGSでは通常、その歌と、その歌に対するアーティストの想いなんかを紹介する番組なのだが、今回披露される3曲のうち、「WAKE UP」「会いたい」は番組スタートから7分も経たないうちにそこそこに済ませ、残りの20分以上を小田と財津の交流について費やした。その結果、歌を媒介にした見事なドキュメンタリーとなったと思う。作り手の着眼点がいいね。小田和正も財津和夫も共に25年以上ファンをしてきた、まさに
おいらのためにあるような”番組だった。


そもそも「ふたりが眺めた窓の向こう」を作るきっかけが小田さんとの交流からなのだそうだ。去年7月、別の仕事で偶然京都の同じホテルに泊まり合わせたそうなのだが、会う時間が無かったので財津さんが「また一緒に何かやりたいですね」という手紙を書き、フロントに預けたところ、翌日、小田さんからも財津さんと同じ気持ちだという返事が届けられた。そして今年2月に財津さんから楽曲を依頼、小田さんは快く引き受けた。

しばらくして、小田さんから財津さんに手紙が書き添えられたデモテープが届く。小田さんの手紙には、こう書かれていた。


財津へ

 どーも、ずいぶん遅くなってしまいました。これでも
一生けんめいやっておったのですが… いやいや言い訳は
無用ですな。でもこれで、いちおう、期限には間
に合ったんだよな。
 さて、聴いてのとおり、デモの時とちょっと変わって
いますが、考えた結果です。気にいってくれるとよいです
がいろいろあると思います。なんなりと言ってください。しか
し、こゝからは話し合って詰めた方がいゝかなとも考え
ますがいかがでしょう。あ、タイトル、考えてますがなか
なか決まりません。他の曲は順調に進んでいます
か。取りあえずお待たせしました。また、どこかで。

                    小田和正



小田さんの声で歌った、デモテープから聴こえる“その曲”は、まさに小田さんの曲だった。小田さんが歌ったらこういう感じだろう、というそのままだった。それを聴いた財津さんは、まるで、親から欲しかったおもちゃを与えてもらったような、子供のような笑みを浮かべて喜んだ。

Clip0004.jpg

そして「小田さんより上手く、この曲をね、歌うことはかなり難しいと思うんですが、自分なりにアプローチ、どうしていこうかっていうね、またもうひとつの楽しみですね」と語る。

今度は財津さんから小田さんへ感謝の手紙を書いた。財津さんは小田さんの曲を
「悲しくて暖かい曲」と表し、長い間小田の作品を待ち焦がれていた気持ちと感謝の念が、財津流の表現で記されていた。


番組を通し、小田さんは財津さんのことを「財津くん」と呼ぶ。それに対し、財津さんは一貫して「小田さん」。手紙でも小田さんが「財津へ」なのに対し、財津さんは「小田様」だった(笑)。いや、小田がぞんざいで財津が謙りすぎとかそういうことが言いたいわけではなく、2人の相手に対しての想いが、とてもよく出ている表現だなぁと思ったわけ。それはすなわち、小田さんにとっての「友」であり、財津さんにとっての「憧れ」なのね。



財津さんは、まず小田さんの曲の世界を忠実に再現しようとし、そして長い時間をかけて、自分らしさを出すために、曲にもう一工夫加えてみる。イントロでピアノの音にギターを合わせ、満足そうな財津さん。

そして、歌をレコーディング。
小田さんの曲を活かすには、自分がどういう歌い方をすればいいのか、悩み続けた財津さん。何度も試してみるが、「全然違うな」(財津)。そして出した結論は、
自分の個性を出して歌うより、小田さんの歌い方に忠実に最後まで歌うこと、だった。
歌い始めて7時間後、レコーディングが終わる。

財津は言う。「小田さんの歌は、目を閉じて『自分の核』に向かって、話しかけるように、語りかけるように、真剣に歌う。魂が入っている歌い方ってこういう歌い方なんだろうなって思いますね」。こういう評価ができる財津も相当すごい、と、おいらは思った。



完成した曲が小田さんの下に届けられた。
それを聴いた小田さんの表情は、何ともいえない、とても染み渡った、感じ入った表情をしていた。

小田は言う。「いろんな人に曲は書きましたけれども、今回はその時の気持ちとは全く違う気持ちになりました。(完成した曲を初めて聴いて)自分が予想していた通りの財津和夫でした。いつか二人でこの曲を一緒に演奏することがあるでしょうか」。やばい、俺、これ書きながら泣きそうだもうやだ〜(悲しい顔)。その後、それを伝え聞いた財津さんは、ちょっと感動したような、嬉しそうな笑顔を浮かべていた。


この曲が、なぜあまりにも“小田さんっぽく”感じるのか。そして、その曲を財津さんが、なぜこれほどまでに丁寧に歌っているのか。自分が気になっていたことに、この番組は回答をくれた気がしている。つまり、財津が単に小田風にしているわけではなく、今の自分、“等身大”の財津らしさで受け止め、重ね合わせたら結果こうなった、ということ。


思えば京都のホテルでのやりとりから、曲の完成に至るまで、この2人は全く会っていないのである。しかし、手紙や曲を通して、間違いなく互いに何かが通じ合った。それは40年、それぞれの音楽を追究してきたアーティストとして、グループを率いたリーダーとして、親しみと、敬意と、ライバル心を持ち続けきた同士として、そして、同じように歳を重ねてきた仲間としての、二人でしかわからない“何か”なのだと思う。

その曲は「手紙にかえて」

Clip0005.jpg

かけがえのない 僕らの思い出として・・・


いつかきっと!2人で演奏できるその日を、ずっと心待ちにしておりまするんるんるんるんるんるん


来週からは4週連続で井上陽水特集だって!がく〜(落胆した顔)すげっ!


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2009年11月04日

リクエスト byいなやん

FC東京が2度目のV!/ナビスコ杯

ナビスコといえば、オレオやリッツ、チップスターが頭に浮かぶが、今やそれよりも有名になりつつあるのが、Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ、通称ナビスコカップである。何でも決勝戦の人気はすごいらしく、有料入場者数の約4万枚が発売初日にわずか20分で完売したそうだ。自分はそんなに詳しくないのだが、サッカー人気恐るべし!なのである。FC東京は2度目の優勝ということで、ヴェルディ、アントラーズに次ぐ優勝回数に。その後行なわれた味の素スタジアムでの優勝報告会も盛り上がったに違いない。優勝っていいなぁ。やっぱりプロたるもの優勝してナンボって話ですわ。

一方、3度目の決勝戦ながら惜しくもまた敗退した川崎フロンターレ。意気込みが高かった分よっぽど悔しかったらしく、表彰式で、もらった銀メダルを首から外す選手がいたり、ふてくされて座り込んだ選手もいたんだそう。確かにメダルを外すぐらいなら、賞金を返した方がカッコはつくわな。それでもサポーターは「そのぐらい悔しかった選手の気持ちをわかってやってくれ」と選手の行動を庇っております。これぞサポーターって感じですな。物をグラウンドに投げ込んだり、選手の移動バスを取り囲んで動けなくしたりするどこぞのサポとはエライ違いなわけでございますよ。


posted by しろやん & いなやん at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

復活!いなやんの「あなたはもう忘れたかしら〜」byいなやん

しろやん、

「お父さんがんばって」といえば、

桃屋ですわ。

江戸むらさき。
posted by しろやん & いなやん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたはもう忘れたかしら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする