そろそろ今年一年を振り返ってみるのもいいかもしんない。
しろやんにお子さまご誕生! とか。
またやんがいつも以上にアクティブな1年! とか。
自らの“物欲兄さん”ぶりを振返るってのは、我ながら辛いものがあるなぁ
片山右京、富士山で遭難
寒い朝に凛と佇む富士山を拝むのは本当に清々しいものだが、その山中では想像を絶する地獄のように辛い状況下が存在していた。そういえば、18日金曜日の朝日に照らされた富士山は、煙って見えていた。あれは強風で雪が巻き上げられていたのだ。
悲劇だと思う。少なくとも片山右京は、死するよりも辛い光景を目の当たりにしたに違いない。また、ご遺族の方々のコメントもとても立派だった。
それにしても、飽くまでも推測の域を出ない中での“議論”とは、なんと不毛なことか。この機に乗じた片山批判なんて持っての外、ご遺族のコメントに「泣けてきます」なんてのも感情移入しすぎ。おまえら、もっと別のことに一生懸命になれよな。少なくとも、過酷な状況に挑戦しようとし行動してきた片山右京を批判する権利は、君たちにはこれっぽっちもない。
暫定税率“維持”首相謝罪
正直なところ、暫定税率が如何様なものか、おいらはよくわからない。が、これが民主党が衆院選で掲げた公約違反であることはわかる。そろそろ賢明なる皆さんはお気づきであるかと思うが、所詮、民主の標榜するマニフェストは、決して国民のためではなく、ただ政権交代の為にのみ存在していたということだ。
反対するなら誰でも言える。上の不毛な議論を続ける輩と一緒だ。
しかし、仕事としてそれなりの要職につき、それなりの報酬を受けているのだから、もっと責任が求められるのは当然。実際にやってみて初めてわかることもある。なので、当初は多少うまく行かないところが出てくるのは仕方のないことだと思う。が、マニフェストが守れないのはダメだ。これがOKということになれば、選挙前には何でも政策をぶち上げたもん勝ちという風潮を生みかねない。これは許してはいけない。
何でも言えばいいってモンではない。
民主党の皆さんには、如何に自分たちの公約が現実から乖離していたものだったかを、身に染みて感じていただきたい。




