2018年08月15日

夏の風物詩。(ただし神保町・九段下限定)byいなやん

今日は終戦記念日ということで、
会社近くの靖国通り沿いは朝から厳戒態勢。
平成最後の終戦記念日だからなのか、
いつにも況して威勢のいいデモ隊の方々。
終戦から73年。いつになったらこういうのが終わるのか。
・・・というのか、終わらせる気が無いのか?この人たちは。

このクソ暑い中、防護服に身を包み、ヘルメット被って、
スネ当てつけて、棒切れ持って、警戒態勢をしく警官隊の皆様。
本当にご苦労様でございます。

毎年の8月15日の騒々しさ。まるで打ち上げ花火のようだ。
一連のシュプレヒコールが終わると、一抹の寂しさが過ぎるのも、また事実。

posted by しろやん & いなやん at 20:49| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第78回。「The Love Map Shopから始めよう。」byいなやん

他人がつくったレールの上を 歩いてゆくのは容易いものさ
たまには自分のつくった道を 進んでゆけよまっすぐに
(「The Love Map Shop」 by TULIP)


今日は8月14日です。
今までこれは書いたことはなかったんですが、今から36年前、1982年8月14日ですね、東京よみうりランドでチューリップがコンサート1000回記念として『LIVE ACT TULIP THE 1000th』が開催された日であります。もう干支3回り!いま、果たしてどれだけの人に響くのかわかりませんが、当時としてはかなりエポックメイキングな出来事でございまして、今では珍しくもありませんが1000回記念の単独コンサート、遊園地を貸し切って(しかも夏休み中に)、名称も「TULIP LAND」と変えて、20,000人を集める大イベントだったのです。それこそ、今でいえばなに?ドリカム??(笑)。ほんとに当時行けた人がうらやましくてね。本当に羨ましい。

チューリップに「The Love Map Shop」という曲があります。たしか2003年のYou are in the worldの時にコンサートでも聴きました。
この1000回ライブのオープニングです。

1982年は第2期チューリップのまさに脂の乗った時期であり、同年7月1日にアルバム『2222年ピクニック』をリリース、バンドとしてもサウンドとしてもほぼ完成された域に入ってたんですね。当時、小6だったワシは、それこそオフコースは聴いておりましたが、そんなチューリップなんてバンドを知る由もなく(いや、本当は知ってたんだけど、それはだいぶ後になってから判明)、そういう頃を知らなかった、その時に聴けなかったことが本当に残念でならないのであります。もし、それが今だったら、間違いなく行ってますよ。

裏返せば、そういう手の届かないものがある(あった)、というのが、追いかける原動力になっているってのもありますね。今年も9月8日からツアーが始まりますけれども、チューリップとしては、今何回ぐらいになってるんでしょうかね、ご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせいただきたいですが、いまこうして足を運んでしまうのは、決して手の届かないあの頃を今でも追いかけてしまうんでしょうね。それこそ、チューリップのコンサートは何十回も行っているけど、それでも1000回には手が届かないし、PAGODAにも届かない。そういうもんです。

自分が好きなものってそういうのばっかりでね、ちょっとタイムリーじゃない、少し前あたりのもので好きなものが多いから、みんなそうやって求めてしまうんだね。まぁ、そういう意味で大人でないなぁ、と思うことはしばしあります。手の届かないものに思いを馳せてしまうのはね。それはね、永遠なんですよ。


生まれたときはわかっていた いつかわからなくなって
死んでいくときわかるもの それが人生さ
(「The Love Map Shop」 by TULIP)


人はいつか必ず死ぬものだから、そんなに死に急ぐことはないのです。
わかることだけ求めなくてもいいのです。いつかはわかるものなのだから。



ちなみに、チューリップのコンサート1001回目は、それから2ヵ月後の10月13日に行われました。

posted by しろやん & いなやん at 21:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

仙一が 龍率いると 書きまして by しろやん

川柳ってほんと難しい!

と常々、思っておりまして、たいへん苦手というか才能ある皆さんをうらやむ立場というか。
無駄に「やわらかさと固さ」を兼ね備えすぎている自分としてはなかなかシャープにまとめられないものだなぁと。
そんな感じでずーっと来ておったわけなのだけどね。

埼玉 あなたの街自慢コンテスト

FM NACK5 開局30周年特別企画「埼玉 あなたの“街”自慢コンテスト」というFM NACK5による川柳コンテストの一次審査にわたくし通ってしまいました!
もうこの際、川柳の文字をロゴ化するのに、なぜオリンピックのポシャった方のやつ(佐野某デザイン)に寄せる必要があったのか?とか細かいこと云ってる場合じゃないっ!!

ここからはリスナー投票なんですがね。
念のため「これ俺のだから俺に入れてくれ!」という話ではなくてね。うん。
ま、応募した作品は「しろやん」の名前で表記されてもおりませんしね。うん。
グランプリとか獲れなくても今の時点で充分うれしいしね。うんうん。
コンテストの公平性というところから、ぜひ気に入った川柳に投票していただければという話です。

あなたの"街"自慢川柳 WEB投票応募フォーム

FM NACK5の開局30周年をみんなで盛り上げようじゃないのさ!
 
posted by しろやん & いなやん at 13:50| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

さらヤマ、40周年。byいなやん

はい、今日は8月5日ですね。
そうです!今日は「さらば宇宙戦艦ヤマト−愛の戦士たち−」が1978年に公開された日です。
さすが皆さん、よくご存知でいらっしゃる😃。

「さらば宇宙戦艦ヤマト」が公開されて、今日で満40年。
40年経過しても、決して見劣りしない珠玉の名作であることは言うまでも無く、
今日に至っても形を変えて世の中にヤマトが送り出されているのは、間違いなくこの作品があったからこそ、であります。

その遺伝子を受け継いでいる(はずの)『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のTV放映日が決定。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』テレビアニメ化&10・5放送決定
なんと驚きの深夜枠、テレビ東京系列でありやす。まぁ2199のように日曜夕方よりはいいかもしれんね。それと、通しで見るのではなく、1話1話で見ていった方が、2202はいいんじゃないかと思っておりやす。


そして、映画のほうも『宇宙戦艦ヤマト2202』第六章「回生編」公開まで3ヶ月を切りました。むしろこっちの方が不安。これまでの流れをきちんと着地させられるのでせうか。そのための第五章からのスパンだと信じたい。

でもいいのよ。
こうして世に出て、楽しませてもらってることが重要。本当にありがたいことであります。

posted by しろやん & いなやん at 09:03| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

壮絶☆熱風☽死なねーで。byいなやん

名前さえ 知らないのに お前に 恋したのさァ〜〜
(『情熱☆熱風☽せれなーで』by近藤真彦)

今にして思えば、頭出しを文字にするとトンでもない野郎だな。

いや〜本当に猛暑。酷暑。ひどいもんです。
暑さのあまり頭痛がするし。
日中、一歩外に出れば熱の空気の固まりで、息苦しい。
もはやサウナ状態。

デトックス健康法とか言っておりますが、あれは嘘だな。
間違いない。

台風でも何でもいいから、雨としばしの涼しさよ、カモン!

posted by しろやん & いなやん at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

発表会。byいなやん

今日は娘のピアノの発表会でした!

午後4時から開演。
仕事上休むわけに行かず、職場から会場に行って、また戻るといったことをやっちまいましたが、きちんと聞くことができて良かったです。

3日前まで演奏がボロボロで、本番に向けて猛特訓。
娘は泣きながら練習したけど、それでもやめずにがんばってエラかった。
そして本番ではしっかり演奏。演奏終わって娘とハグ。誰よりも上手だったよ〜!!

ここで一句。

『ムスメより 親が緊張 発表会』

これからもがんばってね!
posted by しろやん & いなやん at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第77回。「その音楽は突然に。」byいなやん

逆巻く嵐は 悪魔の爪さ 大地を引き裂き うなりをあげる
鉛色の海 滝のような雨 吹き荒れる颱風イェイ 吹き荒れる颱風イェイ
(颱風歌/Sadistic Mika Band)


台風12号が「小田和正に似ている」!?
ひょんなところから小田和正の話題。
前もあったけど、台風の進路が通常と違っていわゆる逆走、西側に向かったときに、時々言われるネタ。
まぁ、いいですよ。こんなことでも話題になるのはありがたい。「台風12号は突然に」とか、笑える。というか、このジャケットを知ってるって、結構古い人なんだろうねぇ。

「Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に」小田和正

1991年2月6日発売だから、もう27年以上前の楽曲だ。早いねぇ。
両A面シングルという扱いだが、そもそも両A面なんて言葉自体が死語に近い。
「ラブ・ストーリーは突然に」はたいへんによくできた楽曲で、小田ファンを長らくやらせてもらっているワシですら、最初聴いたときはそのカッコよさに「おぉ!」と驚嘆した。それまでどちらかといえばソロでは地味目のシングルが多かったのだが、こんな曲も作れるのか、と本当に驚いたのを覚えている。初めて聴いたのは雨の降る1月の終わり、車の中に流れるFMだった。当時からあまりTVドラマとか見なかったから、仕入れる情報はラジオの方が多かったのね。その時の1シーンが、ジャケット⇒楽曲⇒シーン の順で甦る。そう、その時の薄暗さやウィンドウを叩く雨の強さですら。

同様にFMで聴いて衝撃を受けて、すぐに買い求めたのは、宇多田ヒカルの「Movin' on without you 」とか矢野顕子の「Home Sweet Home」とかあるけれど、とにかくその瞬間が衝撃を受けているもんだから、その時のシーンは今でも思い出せたりする。

その音楽とともにシーンがあるのか。そのシーンとともに音楽があるのか。

そう、突然に音楽とともに、よみがえるシーンがある。
そんな音楽にめぐり合うのは、きっと幸せなことだと思う。
まさに“その音楽は突然に”である。




posted by しろやん & いなやん at 20:24| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

「もちこみ企画」を「もこみち企画」と間違う外資のハゲカタ by しろやん

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」特報の盗撮行為に「厳しく対処していく所存」 東映が警告

だからエンケンさんが勝手にアップロードするのは違法だって云ってたってあれほど……。

◆◆◆

しろやんはテレ朝ドラマを疎んじる傾向があるのではないかという疑惑がもたれているようだが、そんなこたぁない。
どうせみんな観てるんだからオレが何か云うまでもないだろ?というスタンスなだけだ。
堅実なつくりが多く、破綻があまりないからツッコミどころも少ないし、その少ないツッコミ・ポイントも誰かに指摘されていそうだし。

でも今期の「ハゲタカ」は「どうしてそこまでTBSの日曜劇場に寄せてきた?」というくらいに大仰なつくりがなかなか目新しい。
むしろ日曜劇場のパロディみたいなところもあって「あなたのベッドはフランス製だっ!!」とか大爆笑した。
やはりオレが云うまでもないようだが……。
次回3話目にしてもう「第1部完結」とかいうスピード感もボディアンドソウル。

ちなみに、どうでもいいけど鷲津の取り巻きの中で金髪外人のお姉ちゃんが気になって仕方ない。ほんとどうでもいいけど。
小林薫にぜひ「お前さん何者や!?」と聞いてもらいたい。
 
posted by しろやん & いなやん at 15:00| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

「シン・エヴァ」=「死ねヴァ?」説 by しろやん

いなやん、それは省略しすぎだよぅ。
要するに映画『未来のミライ』を観に行くともれなく『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の特報が観られるという話ね。
勝手にアップロードするのは違法だからなってエンケンさん云ってたし、俺は観てないけどな、観てないけど、マリがピンク&オレンジのエヴァ何号機だかに乗って両手銃をブッ放しながら回転下降するという映像だった。いや、そういう話だった。あ、トゥイッターでそう報告されているのを見た。はず。
ま、文字で読んでも仕方ないし、仮に稀に偶然にネットで粗い画質の小っさい映像を観たところでさ、エヴァはマジ劇場で観ないと意味ないっすからね。そういう特報ではありますよ。

★★★

みなさん、こんばんは。山下達郎です。←『未来のミライ』の主題歌担当なので付け足してみた。

観てますよね? 「義母と娘のブルース」。
物語の中で「奇跡」というキーワードが出てきておりますでしょう?
あれね、奇跡というのは起きるものではない、感じるものだということを描こうとしているんですね。占いなんかにも通じる話でね。でも、必然が偶然のフリをして目の前に現れるというだけなのかもしれないんですが。いずれにしましても良作の予感がします。
また、子どもを子ども扱いしていないという点でもオススメできるドラマとなっております。

あと目線を遠くにやって、薄ら笑いを浮かべながら「ダメです。死にます!」と云えば君も山崎賢人になれる!
でおなじみの「グッド・ドクター」は、第2話だけは絶対に観なければなりません。
子どもなのに子ども産んじゃったという志田未来のお家芸を、山田杏奈が継いでおります。完全無欠の山田無双なので全世界的にオススメいたします。
ちなみに『ミスミソウ』、盤になるってよ

それでも今期もっともオススメなドラマは「高嶺の花」に尽きましょうぞ。
サティが「お嬢様感なさすぎる」とか「それは高嶺じゃなく高飛車だ」とかいろいろ云われておりますが、FODあたりのネットドラマでくすぶっていた野島伸司が満を持して民放に復活したわけですからね。
タブーに近いネタ」「母親不在が悪いんや」「主要人物だれか死ぬ」といういつもの野島要素をまぶして、これはもう間違いなく野島ドラマの真骨頂(ルビ:いつものやつ)が期待できちゃうんだぜ!

ちょっとだけまじめな話をすれば「青と僕」の好感度がめっちゃ高いっす。

ということで、今期のドラマについてでごじゃりました。
 
posted by しろやん & いなやん at 23:24| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

ミライが始まる前の予告に注目が集まっている。byいなやん

まさかの(未来の)ミライつながり。
しろやんは占い師になっても成功すると思う。

・・・いや、結構似合うと思う(笑)。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開は2020年 8月末まで全国劇場で特報上映

ついに、というか、やっと動き出した。
前作の「Q」から早6年。そういや、大雪の中池袋まで見にいったっけなぁ。
TV版をリビルドした「序」の公開だって2007年だから10年以上前。
当時は「おぉ!」と思ったクオリティも、今では普通になってしまった。
おなじみの声優陣も年を取った。
「Q」のワケのわからなさに、どうケリをつけようとするのか。興味は尽きない。
それこそ大成功を収めた「シン・ゴジラ」同様に、もう一回アタマっからの回をやるとかね。

それにしても2020年。
オリンピックに合わせた公開、とも思えるが
実はワシは別の見方をしておりまして。

あれですよ、ケムール人
まさに「2020年の挑戦」なんじゃないか、と思っているわけ。

ウルトラマンに影響を受けた庵野監督が、2020年のケムール人を知らないわけないと思うんだよな。

ま、何にせよ、
特報が出た以上、2020年までは死ねないってわけだ。
これを見ずして死ぬわけにはいかない。
猛暑・酷暑でありますが、皆様、どうぞご自愛下さい。


posted by しろやん & いなやん at 18:37| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする