2018年05月23日

日本大学ってとこがまた象徴的な by しろやん

いなやんが書いてくれているだろうなーと思ったらやっぱりね。
今回の話は町山智浩さんの談話がすっごくわかりやすいので多くの方に読んでほしい。

町山智浩 日大アメフト部危険タックル問題 選手記者会見を語る

やっちゃいけないことをやって、バレたら保身。

いまやってるドラマ「シグナル」もテーマはそこにたどり着きそうなんだけど、上下関係の下の人たちが上の人に消費される社会は明らかに間違っているわけでね。でも、あらがえない。そのもどかしさの中に私たちは生きていて、それは大学という枠組みだけでなく、会社だったり、ママ友みたいなコミュニティだったり、そしてそして家庭の中だったりにさえも存在するんだよね。どこにでもある。そして本当に逃げられなかったりもする。淋しい。実に淋しい。

アメリカでも「#MeToo」みたいな動きが起こって、これは日本に限った話じゃないのかなとも思うのだけど、弱者が何も云えない状況をつくり出してしまう世界には声をあげて行くしかない。戦うことができないなら、逃げることも勇気とも思わなくはないが。

みんながみんなで幸せになれたら一番いいんだよ。
そこを目指したいんだがなぁ。

あ、そんなわけで今期のドラマでは「シグナル」はかなり面白いよ。時を超えた会話というオカルトが縦糸になっているのでキワモノっぽさはぬぐえないんだけど、骨太な刑事ドラマだ。ザラついた絵づくりもいい。韓国ドラマのリメイクなんだけど、こういうものが出てくるから韓国を嫌いになれないんだよネ。
あと「いつまでも白い羽根」がいいね。ゆあかわいいよゆあ。
 
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瀕死の不死鳥(フェニックス)。byいなやん

えー、石を投げれば日大生とナントカ学会員に当たる、と申します。
ワタクシも、盟友しろやんも、ご多聞に洩れず、日大出身であります。
というか、その時たまたま同じクラスに割り当てられたのが縁で、
こうして、28年にわたり友人をやらせていただいております。
本当にありがたいことであります。

その我々を含め、多くの日大(中でも文理学部出身の)OB・OGを嘆かせているのが、例のアメフト事件であります。いやいや、全国数多ある日大付属校の学生諸君も相当肩身の狭い思いをしているかもしれません。

アメフト日大選手が顔出し会見「監督から反則指示」

最近のニュースなんかを見てると大抵、この件か加計ナンチャラの件なので、ほんと見る気もしませんが、こうして勇気を持って謝罪会見をしているこの学生さんを見ると、やっぱり目を逸らしちゃいかんな、と思うわけです。この学生さんが素晴らしいのは、この会見によって、自らの贖罪だけでなく、多くの第三者の見方が変わり、日大全体への悪い印象や、学生諸君が感じていた肩身の狭い思い、それを少なからず払拭しただろう、ということですね。がんばったと思いますよ。

それにしても大学の対応はお粗末の一言。
幸いにして、関西学院のQBは再起不能になったわけでもなく、ましてや死んだわけでもないので、事後対応によっては、こんな大事にならずに、それこそこの学生さんが記者会見をせずとも鎮静化することができたと思われます。それがこんな大炎上する羽目になったのは、偏に大学の危機管理能力の無さに尽きます。すべては事後対応のまずさ。迅速・適切・丁寧な対応が必要なのに、どれひとつ十分にできないとは、情け無い限り。そんなことにも気がつかないとはね。まぁ、大抵、大学のセンセイ方やら職員やら関係者は、すべてとは言わないが、常識を持ち合わせないロクでもないやつばかりなんですけどね、ここまでの対応の悪さ、空気の読めなさ加減が、日大のそれを見事に実証してますわ。


日大アメフトは篠竹さんの頃から監督には絶対服従だったからねぇ、薫陶を受けた連中からすれば、そこから脱し切れなかったんだろうね。内田ナニガシとか、見るからに悪人面じゃないですか。こいつが大学の常務理事だってんだから、その時点でアウトですな。話は別だけど、日大の経済学部のキャンパスが水道橋にあるんですけどね、昨年3月にできた新キャンパスが立派な建物でして。あー学生やその保護者から金巻き上げて作ってんだなと思うとガッカリします。

話戻って。
繰り返しますが、それでも関西学院のQBは再起不能になったわけでなく、死んだわけでもないのです。つまり、その段階で過ちに気づき、立て直せる機会を得たのは、むしろ幸いと思うべきだと思いますね。逆に言えば、ここで立て直すことができないと、大学全体に影響を及ぼすような、取り返しのつかない事態も有り得ます。一番の問題は、ここに至っても状況のヤバさに大学がまったく本気になれてないということ。フェニックスがそれこそ不死鳥のように立ち直るのか。それとも、このまま死んでしまうのか。そのぐらい、瀬戸際の状況だと思いますよ。そして、そういう状態にしたのは、内田ナニガシや大学自身なのです。



posted by しろやん & いなやん at 00:10| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

三畳一間の小さな下宿、の物語。byいなやん

かぐや姫の物語:高畑勲監督の最後の監督作品 視聴率10.2%

先週、後半だけ見てしまった。
ただただ、長かった(スミマセン)。

この話、
というか、『竹取物語』という話自体が、
誰も救われない話なんだなぁ、ということが、よくわかった。

古典への誘い、という意味で、
とても良くできた作品だと思う。

しかし、ただただ、長い。

posted by しろやん & いなやん at 00:08| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

あなたのそばに〜、富士そばー。byいなやん

ビルとビルの隙間に男性遺体、東京・JR水道橋駅前

キャー(>_<)、なんかよく通るところだし。
怖いよ〜。いつからあるのー!?😠

ビル〜とビルとの間には〜、人が死んでることもある〜

posted by しろやん & いなやん at 16:50| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

ダメ出し。byいなやん

ついにこんな日が来たか、という話。

日曜日は娘の体操教室の日です。
いつも付き添いで連れて行くわけですが、今日もそういう日でした。
午前中、少し肌寒かったモンですから、ポロシャツの上にジャケットを着て
肩掛けのカバンを持って、さぁ出かけようとしたのですが・・・

わしの格好を見た娘が、
『おとうさん、ジャケットは着ないで〜(>_<)』
『カバンも持たないで〜(>_<)』

と、懇願。

なんと娘から、衣服のダメ出しをされてしまったのであります。


「カバン持たないと携帯とか入れられないよ」
『カバンはギリギリ許してあげるから、ジャケットは着ないで!』

完敗であります。


最近は、姿見を見ながら、
『どっちがかわいい?』なんて、学校へ行く時の服を選んだりします。

女の子は、すごい。



posted by しろやん & いなやん at 22:05| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

いよいよ来週金曜日から!byいなやん

さぁ、いよいよ来週25日(金)から、
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」 が公開になります。
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第4章の公開からはや4ヶ月。待ち焦がれておりましたぞ。
今日はMXで特別番組が放映され、本編冒頭10分がオンエア。

冒頭は戦闘シーンこそないものの、2199からのモヤッとしたところも回収してるし、おお!そうきたか、と感心したのもつかの間、本当にいいところで10分終了。
「おいっ!そこで終えるのかよ!?」 と、思わず画面にツッコミ。血液が沸騰する思いなのであります。

そこで登場したのがデスラーの兄にあたるマティウス・デスラーなる人物。
ガミラスはナチス・ドイツを模したものだと思っていたが、ここにきてローマ帝国みたいになってきたぞ。それでいいのか。別にいいんですが。

多分、見たら見たで、ツッコミどころは満載なんだろうと思うのだが、何度もこの場で申し上げておりますが、何事も楽しめたモンが勝者で、楽しめなかった者は敗者なのだ。従って、もう25日からの上映が楽しみで仕方ない。そうそう、中には、あれこれ文句をつけては酷評し、人には見るな見るなといいながら、自分は見るという(笑)、どうしようもない奴がいる。本当に不幸な人たちだなぁ、と心から憐れに思う次第。


そして、これもまた嬉しいニュース。

今秋、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』シリーズ、テレビ放送決定!
だそうです。

そもそも、このシリーズはTVの尺で構成されているので、通しで見るよりも区切ってみたほうが良い側面がある。多分、第三章あたりの話もテレビ放送で見れば、それなりに受け入れられると思います。そして最近、年齢のせいなのか、セリフが聴きづらくて何を話しているのか、よくわからないときがありまして。テレビで放映されると、字幕が付くので、それだけでもありがたいですね。

第六章の公開はいつかな。余裕をみて9月かな。10月からの放映を考えれば、放映期間は年度末の3月まで。最終の第七章が来年1月末公開ぐらいでいけるだろうから、スケジュール的には十分いけそう。2199の時のような、バタバタは無さそうなので、安心です。


やー、それにしても今年は自分の好きなものが一気に来たな。
宇宙戦艦ヤマト、小田さんのコンサート、財津さんのコンサート、そしてあのコンサート・・・
いやー、この一年で人生の楽しみのほとんどが終わりそうな勢いです。。。



posted by しろやん & いなやん at 22:48| Comment(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

星由里子さんも。byいなやん

星由里子さん死去
ある意味、昨日の西城秀樹と同じぐらいの大きな訃報。
星由里子さんといえば、『モスラ対ゴジラ』ですね。
宝田明はまだお元気だが、宝田明より10歳も若かった星由里子の方が先に逝くとは思わなかった。そういや佐原健二とかお元気なのかしら。

平成も終わりに近づき、新年号になるのも1年足らず。
こうして昭和がどんどん過去になってゆく。



posted by しろやん & いなやん at 18:16| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

忘れかけてた、声がよみがえる。 byいなやん

西城秀樹、死去

あまりの衝撃に、思わず会社の席を立ち上がってしまったのである。
2度の脳梗塞、リハビリ中、そんな情報は知ってはいたけれど、
まさかこんなに早く亡くなるとは。

48歳で発症、以降15年に渡る闘病生活、と聞けば、
まさに、わしが今倒れ、その後15年もリハビリに励む、ということなので、
自分にはとても頑張れないだろう。


ヒデキで思うことが、2つ。

1、「眠れぬ夜」を歌ってくれて、ありがとう。
今でこそ「眠れぬ夜」と言えば、オフコースであり、小田和正だが、37年前は
西城秀樹の「眠れぬ夜」だったと思う。実際、オフコースのを初めて聴いたときは、同時リリースの別バージョンだと思っていた。(実際はオフコースの後5年経ってからのリリース)。なぜヒデキが小田さんの歌を歌うことになったのだろう。でも、少なからずヒデキが歌ってくれたおかげで、市民権を得た曲だと思う。ヒデキ、ありがとう。

2、今聴くと、相当歌がうまい。
実は、ヒデキがまだ63だということに驚いたりしている。『君が〜望むなら、』の「情熱の嵐」を歌ったとき、ヒデキはまだ18才だったのだ。『ロォラ〜ッ!』の「傷だらけのローラ」の時も若干19才。18、19であのハスキーでアダルトな歌唱力。ヒデキはすごかった。
それから、ヒデキといえば、“新御三家”。郷ひろみと野口五郎、そして西城秀樹。その内、郷ひろみと野口五郎は、いろんな人からモノマネをされているが、西城秀樹のモノマネってあまり聴いたことがないような。多分、マネが難しいんだと思う。そのぐらいヒデキの歌唱力は絶品だったんじゃないかと思っている。


ネット上では、今夜はバーモントカレーを食べると宣言している人が多いらしい。
とっても理解。合掌。



posted by しろやん & いなやん at 19:27| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

笑ったモン勝ち。byいなやん

先月の話。

神奈川県Y市某所で、こんなのを見かけてしまった。

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ここは中国か!?と思わず突っ込んでしまうよなクオリティ。


今日、再び同じ場所に来たのである。

こうなってた。

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うーん、笑うしかない。

posted by しろやん & いなやん at 19:50| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第76回。「昨日の続き。」byいなやん

昨日のおまけ。


帰り道。

相変わらず幻想的な、エコパから駅へ向かう歩道。
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そして、本ツアーでの小田さんの本気度がわかる、パンフレット

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ぶあつすぎ!

これで3,500円ナリ。

ほんとにスゲーな、小田さんって。

posted by しろやん & いなやん at 19:35| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする