2006年も残りあと僅か。今年はおとなしく実家で飯食って、紅白見て、そのままゆく年くる年見てます。
今年の紅白。
ナイナイの岡村がなぜかサプライズゲストで登場したり(中居ルートか?)、
細川たかしが歌詞忘れちゃったり、
DJ OZMAでバックダンサーが裸だったりとか(という抗議が殺到)。あ、でも彼は小林幸子の上を行ってましたわ、多分。それと、「蛍の光」の指揮者が、いつもは宮川泰のところが、平尾昌晃だった(宮川泰氏が今年逝去されたため)。ここはNHK、内山田洋だけでなく、宮川泰氏の功績も取り上げてほしかったなぁ。
そんなところ。
今年はいろんなことがありましてね、まぁいろいろ考えることの多い1年でしたな。さて2007年はどんな1年になりますか?
みなさま、ぜひ良いお年を!!
2006年12月31日
2006年12月28日
今年最後の『物欲兄さんが行く。』 byいなやん
どこからともなく現れた物欲霊にとり憑かれ、全財産を物欲に捧げてしまう哀れな一人の男。人は彼を「物欲兄さん」と呼ぶ・・・
さて、本題に入る前に、「あんバーガー」。いいねぇ
。何を隠そう、甘いものに目がないあっしとしては、是非試してみたいシロモノだ。多分ね、結構いい味出してると思いますよ。ちなみにしろやん、最近良く見るけどギザって何?
さて今年最後の『物欲兄さん』。
実は今月に入って、買い控えをするようになった。年初の目標として「倹約」を誓ったおいらだが(2006.01.31『おーれーは、アマゾン病。』参照)、当時は予想していなかった引越しがあって物要りになったり、TVが駄目になって液晶テレビを購入したり、名作DVDが続々発売になったり、そもそもストレス発散で買い物をしてしまう悪い趣味(くせ)もあり、倹約なんてどこ吹く風、ばかばかネットショッピングに励んだ結果、amazonの今年の利用が
24件、金額にして415,246円と膨れ上がったからである

。このままでは年内50万を超えるのは時間の問題だ。よって、12月に予約をするのは極力避けようと。まぁそういうわけだ。
今狙ってるのは以下の3点。
これこそが「TULIP ポップ」だ!The Complete Single Box [Limited Edition]
全シングルAB面(全85曲)完全収録!ということだが、チューリップにおいて今まで似たような企画モノCDは数多く販売されており、その都度買わされた身から言わせてもらえれば
「何を今さら」と言う感じ。が、しかし、
全オリジナル・アナログ・ジャケット原寸大完全復刻!!
幻のシングル「私の小さな人生」が遂にアナログ盤で復刻封入!!!
財津和夫による証言コメント付きシングル・ヒストリー・ブックレット封入!!!!
となると、まぁ買った方がいいのかなぁと思ってしまうのがファンの哀しいサガというやつで。ちなみにここのレビューで勘違いしているファンの方もいるが、今回の収録曲で「初CD化」となるのは「ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)~パゴダ・ライヴ・バージョン~」1曲のみである。い、1曲のために21,000円!?(amazonでは17850円)なんて考えると、それだけで落ち込んでしまうので、そんなふうには考えないことにするのが“物欲兄さん”流だ。

次。
西遊記II DVD-BOX T&U
これはもう揃えんといかんやろね。一家に1セット堺正章版「西遊記」。今年に発売された「西遊記」のDVD BOXを購入された方は、やはりUも購入しないとね。Uはゲストもバラエティに富んでいるので見応え大。しかもしっかり感動できるから素晴らしい。ご存知の方には言うまでも無いが、実はこの堺正章版「西遊記」、結局ドラマの中では天竺に到着していないというところがミソである。まさに“ネバー・エンディング・ストーリー”。そんな終わり方もグッドやね。
とまぁ、欲しいものがいっぱいあるわけだが、ひとまず来年まで我慢ガマン。
・・・って、いうか、あと3日じゃん
!
さて、本題に入る前に、「あんバーガー」。いいねぇ
さて今年最後の『物欲兄さん』。
実は今月に入って、買い控えをするようになった。年初の目標として「倹約」を誓ったおいらだが(2006.01.31『おーれーは、アマゾン病。』参照)、当時は予想していなかった引越しがあって物要りになったり、TVが駄目になって液晶テレビを購入したり、名作DVDが続々発売になったり、そもそもストレス発散で買い物をしてしまう悪い趣味(くせ)もあり、倹約なんてどこ吹く風、ばかばかネットショッピングに励んだ結果、amazonの今年の利用が
24件、金額にして415,246円と膨れ上がったからである
今狙ってるのは以下の3点。
これこそが「TULIP ポップ」だ!The Complete Single Box [Limited Edition]
全シングルAB面(全85曲)完全収録!ということだが、チューリップにおいて今まで似たような企画モノCDは数多く販売されており、その都度買わされた身から言わせてもらえれば
「何を今さら」と言う感じ。が、しかし、
全オリジナル・アナログ・ジャケット原寸大完全復刻!!
幻のシングル「私の小さな人生」が遂にアナログ盤で復刻封入!!!
財津和夫による証言コメント付きシングル・ヒストリー・ブックレット封入!!!!
となると、まぁ買った方がいいのかなぁと思ってしまうのがファンの哀しいサガというやつで。ちなみにここのレビューで勘違いしているファンの方もいるが、今回の収録曲で「初CD化」となるのは「ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)~パゴダ・ライヴ・バージョン~」1曲のみである。い、1曲のために21,000円!?(amazonでは17850円)なんて考えると、それだけで落ち込んでしまうので、そんなふうには考えないことにするのが“物欲兄さん”流だ。
次。
西遊記II DVD-BOX T&U
これはもう揃えんといかんやろね。一家に1セット堺正章版「西遊記」。今年に発売された「西遊記」のDVD BOXを購入された方は、やはりUも購入しないとね。Uはゲストもバラエティに富んでいるので見応え大。しかもしっかり感動できるから素晴らしい。ご存知の方には言うまでも無いが、実はこの堺正章版「西遊記」、結局ドラマの中では天竺に到着していないというところがミソである。まさに“ネバー・エンディング・ストーリー”。そんな終わり方もグッドやね。
とまぁ、欲しいものがいっぱいあるわけだが、ひとまず来年まで我慢ガマン。
・・・って、いうか、あと3日じゃん
2006年12月27日
2006年12月24日
“不定期”(久々の)連載。いなやんの「映画、見に行くぞぉ!」第7回。〜満を持して、カジノ・ロワイヤル《後編》〜 byいなやん
(今回は多分にネタバレの要素が入っております。これから作品を見ようとしている人はご注意くだされ)
と、いうことで後半である。
激しいアクション。だが・・・
“原点に返って”がキーワードだった今回の『カジノ・ロワイヤル』。よって、毎回何が飛び出すか楽しみにしているファンも多い秘密道具もほとんど出てこない。強いてあげれば、アストン・マーチンに装備された救命器具ぐらいだ。従って、敵を倒すためには銃と生身で勝負ということになる。とにかくアクションが激しく、生々しい。それはそれで良いのだが、アクションの演出に凝りすぎて?偶然にしてもこれはないだろ?と突っ込みを入れたくなるシーンも。スリランカでの追跡も、ありえんわ(笑)。現実性を持たせるためにアクションを多めにしたら、返って嘘っぽくなってしまったような気がする。ただ、見応えは十分。70点。
とにかく痛い!
で、生身で戦えば傷もつくというわけで、6代目ボンドもバシバシ傷を負ってます。はっきり言って、見てて痛いです

。以前から言っているが、ボンドは傷ができてはいけない(特に顔)、というのがおいらの持論なのに。ボンドに傷がつく(いたぶられる)のはブロスナン以降の伝統なわけだが、今回もその伝統は炸裂だ!ポーカーを行う「カジノ・ロワイヤル」でテロリストの一味と遭遇。派手に格闘して絞め殺すのだが、殴られた顔と手の傷を水で洗い流し、平然と遊技場に戻る。顔も手もかなりひどい傷を負ってるはずで、ポーカーの他メンバーから見ても一目瞭然のはずなのに、割と普通で気にもしない。なぜだ!
そして究極はボンドがル・シッフル一味に捕らえられた後の拷問シーン。ありゃ本当に見てて痛い(男にしかわかるまいが)。スクリーンを見ているおいらが“うぎゃっ”っと声を出しそうになってしまったぜ。もうね、間違いなくバーバラ・ブロッコリはサディストだね。そして世の中のM男くんたちは狂喜乱舞に違いない。ということで、盟友またやんも狂喜乱舞。
フェリックス・レイターの登場で・・・
さて、不満ばかり述べてきたが物語途中から徐々に様々な疑問が自己解決してゆく。それはフェリックス・レイターが登場したからだ。フェリックス・レイターはCIAの諜報部員でボンドを何度と無く助ける仲間であるわけだが、映画の世界では16作目「消されたライセンス」で敵の罠に嵌り、鮫に食いちぎられ片足を失い、それ以降はお役御免となっていた。そのレイターが現れて、『あ、これは原作第一作目を現在に置き換えた新しい007なんだ』ということにようやく気が付いたのだ。つまり、今までの20作品は20作品として、ここから007新シリーズ第1作目という位置づけなのだ。それならばすべてに合点がいく。もしかしたら、ここから『死ぬのは奴らだ』『ムーンレイカー』『ダイヤモンドは永遠に』・・・と原作どおりにリメイクされたりして。それはそれでいいかもしれないね。
そしてクライマックス。
おいらが推す見せ場はヴェニスの古い建物が徐々に崩れていく中、敵と戦いヴェスパーを救いださんとするシーンだ。これは無茶苦茶カッコよい。そして結果ヴェスパーは助けられなかった、というところがまた良い。これで助けられちゃうと今までのボンド映画だからね。
ところが、本当のクライマックスはラストにあった!大金と共にテロリストを結ぶ糸が切れたかに思われた時、ヴェスパーの携帯にその糸をつなぐヒントが残されていた。すぐに追跡を開始するボンド。
そして耳慣れた音楽が流れ始める。(なんとなくここらへんで気配はあったんだけど)
要人に銃口を向けて、ボンドが語りかける。
“My name is Bond. James Bond” (かっこよか〜
)
ジャーラッチャーン、ジャーラッチャーン、
ジャラッチャラッチャ、・・・
感動!感動の余りワタクシ007シリーズで初めて泣いてしまいました。最後の最後でこんな演出を用意してくれていようとは!そうなんです。あの有名すぎる曲が、この映画ではここまで全然使われてこなかったのですよ(それっぽいのはあったけど、あくまでもそれっぽくでしかなかった)。ボンドが“真の007”となったときに、これまた有名なセリフ“My name is Bond. James Bond”とともに「ジェームズ・ボンドのテーマ」が颯爽と流れ出してエンドロール。この演出に見事KO負け

。
前作では“My name is Bond. James Bond”が使われなかったんだよなー。
この映画はラスト30秒のためだけにある。決して過言ではないと思いますね。本当に見事なラストでしたわ。
要はこのラストは、俳優が変わっても配給会社が変わっても007シリーズの根底に流れる良さはこれからも変わりませんよ!というファンへのメッセージなのです。このおかげで、これまでの疑問・違和感・フラストレーションは見事に払拭され、ダニエル・クレイグは受け入れられ、新ボンドとしてこれからも活躍してくれるに違いないのです。アクションシーンもなかなか良かったし、この路線で結構いけるんじゃないかな。少なくとも前作「ダイ・アナザー・デイ」のなんじゃこりゃCGのオンパレードよりはずっといい。ボンドとヴェスパーの絡みで中だるみ感があったものの、全体的にはテンポも良かったし。いや、もうラストですよラスト。それに尽きる!満足感いっぱい。おいらの評価は90点ということで。とりあえず期間中もう一回見に行きます!


後半おしまい!
と、いうことで後半である。
激しいアクション。だが・・・
“原点に返って”がキーワードだった今回の『カジノ・ロワイヤル』。よって、毎回何が飛び出すか楽しみにしているファンも多い秘密道具もほとんど出てこない。強いてあげれば、アストン・マーチンに装備された救命器具ぐらいだ。従って、敵を倒すためには銃と生身で勝負ということになる。とにかくアクションが激しく、生々しい。それはそれで良いのだが、アクションの演出に凝りすぎて?偶然にしてもこれはないだろ?と突っ込みを入れたくなるシーンも。スリランカでの追跡も、ありえんわ(笑)。現実性を持たせるためにアクションを多めにしたら、返って嘘っぽくなってしまったような気がする。ただ、見応えは十分。70点。
とにかく痛い!
で、生身で戦えば傷もつくというわけで、6代目ボンドもバシバシ傷を負ってます。はっきり言って、見てて痛いです
そして究極はボンドがル・シッフル一味に捕らえられた後の拷問シーン。ありゃ本当に見てて痛い(男にしかわかるまいが)。スクリーンを見ているおいらが“うぎゃっ”っと声を出しそうになってしまったぜ。もうね、間違いなくバーバラ・ブロッコリはサディストだね。そして世の中のM男くんたちは狂喜乱舞に違いない。ということで、盟友またやんも狂喜乱舞。
フェリックス・レイターの登場で・・・
さて、不満ばかり述べてきたが物語途中から徐々に様々な疑問が自己解決してゆく。それはフェリックス・レイターが登場したからだ。フェリックス・レイターはCIAの諜報部員でボンドを何度と無く助ける仲間であるわけだが、映画の世界では16作目「消されたライセンス」で敵の罠に嵌り、鮫に食いちぎられ片足を失い、それ以降はお役御免となっていた。そのレイターが現れて、『あ、これは原作第一作目を現在に置き換えた新しい007なんだ』ということにようやく気が付いたのだ。つまり、今までの20作品は20作品として、ここから007新シリーズ第1作目という位置づけなのだ。それならばすべてに合点がいく。もしかしたら、ここから『死ぬのは奴らだ』『ムーンレイカー』『ダイヤモンドは永遠に』・・・と原作どおりにリメイクされたりして。それはそれでいいかもしれないね。
そしてクライマックス。
おいらが推す見せ場はヴェニスの古い建物が徐々に崩れていく中、敵と戦いヴェスパーを救いださんとするシーンだ。これは無茶苦茶カッコよい。そして結果ヴェスパーは助けられなかった、というところがまた良い。これで助けられちゃうと今までのボンド映画だからね。
ところが、本当のクライマックスはラストにあった!大金と共にテロリストを結ぶ糸が切れたかに思われた時、ヴェスパーの携帯にその糸をつなぐヒントが残されていた。すぐに追跡を開始するボンド。
そして耳慣れた音楽が流れ始める。(なんとなくここらへんで気配はあったんだけど)
要人に銃口を向けて、ボンドが語りかける。
“My name is Bond. James Bond” (かっこよか〜
ジャーラッチャーン、ジャーラッチャーン、
ジャラッチャラッチャ、・・・
感動!感動の余りワタクシ007シリーズで初めて泣いてしまいました。最後の最後でこんな演出を用意してくれていようとは!そうなんです。あの有名すぎる曲が、この映画ではここまで全然使われてこなかったのですよ(それっぽいのはあったけど、あくまでもそれっぽくでしかなかった)。ボンドが“真の007”となったときに、これまた有名なセリフ“My name is Bond. James Bond”とともに「ジェームズ・ボンドのテーマ」が颯爽と流れ出してエンドロール。この演出に見事KO負け
前作では“My name is Bond. James Bond”が使われなかったんだよなー。
この映画はラスト30秒のためだけにある。決して過言ではないと思いますね。本当に見事なラストでしたわ。
要はこのラストは、俳優が変わっても配給会社が変わっても007シリーズの根底に流れる良さはこれからも変わりませんよ!というファンへのメッセージなのです。このおかげで、これまでの疑問・違和感・フラストレーションは見事に払拭され、ダニエル・クレイグは受け入れられ、新ボンドとしてこれからも活躍してくれるに違いないのです。アクションシーンもなかなか良かったし、この路線で結構いけるんじゃないかな。少なくとも前作「ダイ・アナザー・デイ」のなんじゃこりゃCGのオンパレードよりはずっといい。ボンドとヴェスパーの絡みで中だるみ感があったものの、全体的にはテンポも良かったし。いや、もうラストですよラスト。それに尽きる!満足感いっぱい。おいらの評価は90点ということで。とりあえず期間中もう一回見に行きます!
後半おしまい!
2006年12月22日
金曜“不定期”(久々の)連載。いなやんの「映画、見に行くぞぉ!」第6回。〜満を持して、カジノ・ロワイヤル《前編》〜 byいなやん
(今回は多分にネタバレの要素が入っております。これから作品を見ようとしている人はご注意くだされ)
前回から早8ヶ月。その間何本か面白い映画も見たんだけれども(「親密すぎるうちあけ話」なんかは最高に良かった)、なかなかアップするタイミングが無く、ずるずるときてしまった。でも、今回の作品はそうはいかない。007最新作、第21作目、6代目ボンドとなるダニエル・クレイグ主演「カジノ・ロワイヤル」だ!(というおいらの頭の中はタイトル曲の“You Know My Name”が流れている。)とにかくダニエル・クレイグの初ボンド作品ということで、なにかと物議を醸したわけだが、評論家陣の評価は概ね良好のようで、ちょっと安心した。でも実際この目で見なければ安心できんね。
最初の印象について
とにかく『ジェームズ・ボンドが007になるまでの物語』と副題にあるとおり、のっけから違和感バシバシ。オープニングの超有名なお決まりシーン(いくつかの円が動き、それが銃口になってボンドを狙うというアレです)がない!なんてこと!そんなとこまで変えてしまうのか!と一気に険悪な雰囲気に(もちろん心の中のおいらが)。しかも、「007になるまで」といっておきながら、携帯電話はバシバシ使ってるわ、パソコンはvaioだわ、時計はオメガだわ・・・とモロ現在。余談だが、最近悪評高いSONY製品がなぜバシバシ出てくるかというと、これまでのシリーズ配給元MGMがソニーに買収されてしまったからだ。従って007シリーズはブルーレイしか販売されないかもしれない。Q役はジュディ・デンチで女性。14作目までは男性だったのに、どうしてそのまま女性なのだ!、と不満タラタラ。007ファンというのはオイラのように真剣に何度も見る人も多く、恐らく多くのファンは同じように感じたはずだと信じたい。
テーマ曲について
今回のテーマ曲は、クリス・コーネルによる“You Know My Name”。これはいい。ショーン・コネリーや、初期のロジャー・ムーアの007のような雰囲気があってカッコよかった。バックに映される映像も、どことなく60年代の雰囲気をうまく出していて、007やカジノ・ロワイヤルのイメージをうまく出せていたと思う。気持ちとしては、「女王陛下の007」に似ていたかも。はっきりいって前作のマドンナなんかよりずっといい。95点!
6代目ジェームス・ボンドは?
さて、肝心のダニエル・クレイグ。この役をやるにあたり、身体を鍛え上げたらしいが、その話どおり見事な肉体だ。あれだけのアクションをこなすボンドにも説得力がある。が、しかし!哀しいかな、彼は悪人顔なのだ。鍛え上げられた身体はボンドというよりも「ロシアより愛をこめて」のロバート・ショーに似ている(銃を構えるシーンなんかは本当に似ている)。敵と格闘していてもその悪人顔のせいで、どっちが敵で味方なのかがわからない。これは非常に損だと思う。時折出すジョークもジョークなんだかわからない。やっぱりね、前作までのブロスナンが最高だったモンだから、その後を受ける俳優はやっぱり苦労するんだろうね。ま、若造ボンドを演じてたんだから良しとするか。70点。
今回の敵は?
反面、敵ボスキャラ、「ル・シッフル」演じるマッツ・ミケルセンは文句なし。最高である。冷酷さ、抜け目の無さ、人間的な弱さなどと醸し出す雰囲気が役どころに見事にマッチしていて、感心した。とくにカジノ・ロワイヤルでのポーカー対決で見せる目力がいいね。役では涙腺の異常で血が出てきてしまうのだが、目力だけで血が出せそうだった。今回の作品では彼以外ありえないんじゃないってぐらいはまっておりました。90点!
ボンドガールは?
一応、ボンドガールのお約束事、二人のボンドガールのうち、初めに登場する方は不運な死を遂げるというものは、一応果たされていた。水着で白馬に乗って海辺に現れるって、んな奴いるか!?(股ズレを起こしそうだ)って突っ込みたくなるところだが、それが許されるのが007シリーズということで
。で、お約束に従って、ボンドに通じたということで、非業の死を遂げてしまう。よくよく考えればボンドと関わった女性の半分は死んでしまうわけで、それは007のファースト任務からそうだったということになる。この際だからジェームズ・ボンドは危険だから近づくな!と声を大にして言いたい。この映画で、ボンドが我々の知る007に成長する上においても必要不可欠な“ヴェスパー”を演じるのがエヴァ・グリーン。まぁ、正直あまりパッとはしない。お笑いコンビBOOMERの伊勢浩二にも似ている。映画では、この女性がいわゆるジェームズ・ボンドが形作られる上で重要な役目をしていることを表現したかったわけだが、結果、ル・シッフルが死んだ後もボンドとヴェスパーのやり取りのシーンが長くなってしまい、ちょっと中だるみとなってしまったのが残念なところだ。ボンドガールは60点。
く〜、長くなったので、一旦終了。続きは後半へ!
前回から早8ヶ月。その間何本か面白い映画も見たんだけれども(「親密すぎるうちあけ話」なんかは最高に良かった)、なかなかアップするタイミングが無く、ずるずるときてしまった。でも、今回の作品はそうはいかない。007最新作、第21作目、6代目ボンドとなるダニエル・クレイグ主演「カジノ・ロワイヤル」だ!(というおいらの頭の中はタイトル曲の“You Know My Name”が流れている。)とにかくダニエル・クレイグの初ボンド作品ということで、なにかと物議を醸したわけだが、評論家陣の評価は概ね良好のようで、ちょっと安心した。でも実際この目で見なければ安心できんね。
最初の印象について
とにかく『ジェームズ・ボンドが007になるまでの物語』と副題にあるとおり、のっけから違和感バシバシ。オープニングの超有名なお決まりシーン(いくつかの円が動き、それが銃口になってボンドを狙うというアレです)がない!なんてこと!そんなとこまで変えてしまうのか!と一気に険悪な雰囲気に(もちろん心の中のおいらが)。しかも、「007になるまで」といっておきながら、携帯電話はバシバシ使ってるわ、パソコンはvaioだわ、時計はオメガだわ・・・とモロ現在。余談だが、最近悪評高いSONY製品がなぜバシバシ出てくるかというと、これまでのシリーズ配給元MGMがソニーに買収されてしまったからだ。従って007シリーズはブルーレイしか販売されないかもしれない。Q役はジュディ・デンチで女性。14作目までは男性だったのに、どうしてそのまま女性なのだ!、と不満タラタラ。007ファンというのはオイラのように真剣に何度も見る人も多く、恐らく多くのファンは同じように感じたはずだと信じたい。
テーマ曲について
今回のテーマ曲は、クリス・コーネルによる“You Know My Name”。これはいい。ショーン・コネリーや、初期のロジャー・ムーアの007のような雰囲気があってカッコよかった。バックに映される映像も、どことなく60年代の雰囲気をうまく出していて、007やカジノ・ロワイヤルのイメージをうまく出せていたと思う。気持ちとしては、「女王陛下の007」に似ていたかも。はっきりいって前作のマドンナなんかよりずっといい。95点!
6代目ジェームス・ボンドは?
さて、肝心のダニエル・クレイグ。この役をやるにあたり、身体を鍛え上げたらしいが、その話どおり見事な肉体だ。あれだけのアクションをこなすボンドにも説得力がある。が、しかし!哀しいかな、彼は悪人顔なのだ。鍛え上げられた身体はボンドというよりも「ロシアより愛をこめて」のロバート・ショーに似ている(銃を構えるシーンなんかは本当に似ている)。敵と格闘していてもその悪人顔のせいで、どっちが敵で味方なのかがわからない。これは非常に損だと思う。時折出すジョークもジョークなんだかわからない。やっぱりね、前作までのブロスナンが最高だったモンだから、その後を受ける俳優はやっぱり苦労するんだろうね。ま、若造ボンドを演じてたんだから良しとするか。70点。
今回の敵は?
反面、敵ボスキャラ、「ル・シッフル」演じるマッツ・ミケルセンは文句なし。最高である。冷酷さ、抜け目の無さ、人間的な弱さなどと醸し出す雰囲気が役どころに見事にマッチしていて、感心した。とくにカジノ・ロワイヤルでのポーカー対決で見せる目力がいいね。役では涙腺の異常で血が出てきてしまうのだが、目力だけで血が出せそうだった。今回の作品では彼以外ありえないんじゃないってぐらいはまっておりました。90点!
ボンドガールは?
一応、ボンドガールのお約束事、二人のボンドガールのうち、初めに登場する方は不運な死を遂げるというものは、一応果たされていた。水着で白馬に乗って海辺に現れるって、んな奴いるか!?(股ズレを起こしそうだ)って突っ込みたくなるところだが、それが許されるのが007シリーズということで
く〜、長くなったので、一旦終了。続きは後半へ!
2006年12月15日
“姓”はクルマ、“名”は「だん吉」 byいなやん
突然だが、おいらは車を運転しない。
いや、かつては運転していたんだけれども、一人暮らしを始めてからほとんど運転しなくなった。理由は単純である。車が無いから。
車が無くて困るって事がほとんどないからね。週末ドライブなんてガラじゃないし、ドライブをせがむ相手もいない
。基本的に移動手段は電車で、電車は混むけど渋滞しないからね。そのくせ車を持っていると駐車場代やらガソリン代、保険、車検・・・とにかく経費がかかる。不幸にも事故ったりして人生を棒に振ってしまうこともある。まぁ、そんなこんなでおいらにはあまり車を持つメリットを感じられないものだから、車が無い⇒運転しない⇒だから車が必要ない、という見事なロジックが出来上がっているのである。
そんな中、カナダの保険見積もりサービスで「星座」は交通事故を引き起こす重要な要因、という調査結果が出たそうだ。で、ワースト1の星座はおいらの
天秤座
!なんでも
「天秤座はバランスとコンセンサスを望む。素早い決定を好まない」とのこと。へぇ〜。
そんなもんかのぅ。ま、ということは星座の上でもおいらは乗らないほうがいいってことだ!と妙に納得。
でもこないだお台場の「MEGA WEB」に行ったら、欲しくなるんだな、クルマが。不思議なことに。おいらにとってのクルマの魅力とは、模型と同義なのかも。この贅沢モン!
ちなみにしろやんは
「山羊座」
。ナニナニ?
「交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、ほかのドライバーが守るべきものと考える」だって
。当たってる・・・かな?
いや、かつては運転していたんだけれども、一人暮らしを始めてからほとんど運転しなくなった。理由は単純である。車が無いから。
車が無くて困るって事がほとんどないからね。週末ドライブなんてガラじゃないし、ドライブをせがむ相手もいない
そんな中、カナダの保険見積もりサービスで「星座」は交通事故を引き起こす重要な要因、という調査結果が出たそうだ。で、ワースト1の星座はおいらの
「天秤座はバランスとコンセンサスを望む。素早い決定を好まない」とのこと。へぇ〜。
そんなもんかのぅ。ま、ということは星座の上でもおいらは乗らないほうがいいってことだ!と妙に納得。
でもこないだお台場の「MEGA WEB」に行ったら、欲しくなるんだな、クルマが。不思議なことに。おいらにとってのクルマの魅力とは、模型と同義なのかも。この贅沢モン!
ちなみにしろやんは
「交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、ほかのドライバーが守るべきものと考える」だって
あ、そうそう byいなやん
またやん、誕生日おめでとう!
今年は祝ってくれる人がいて、羨ましいねぇ。憎いね!このド根性モアイ!!
今年は祝ってくれる人がいて、羨ましいねぇ。憎いね!このド根性モアイ!!
2006年12月14日
2006年12月11日
誤植です。byいなやん
大河セリフ時代考証ミス
放送当日に視聴者から指摘があって間違いに気が付き、土曜日の再放送で修正したものを放送する。民放ではできないだろうなぁ。民放がダメというよりも、それぞれの得手不得手ってモンがあるんだろう。
おいらは思うんだけど、受信料で成り立つNHKは、本当に視聴率関係なく良質の番組作って欲しいんだな。テレビ放送はこうあるべき、みたいな。民放のさ、
役者の下手さを音効でカバーするドラマとか、
大した検証もしないで批判したまま「いったんCMです」で逃げてしまう報道特集とか、
つまらない会話なのにやたらテロップ入れて強調したりとか、
あぁいうのやめて欲しいんだよね。思いっきりバカっぽいから。どうでもいいオチのためにCMを2、3回挟んだりとかするのもやだね。そういうことをしない番組をね、NHKには期待するわけですよ。そのための受信料なんだから。毎年紅白歌合戦の視聴率が話題になるけれど、いいじゃん視聴率が下がったって。紅白って3時間生放送でしょ。それを裏方と歌手と客席が一緒になって成功させようと努力する素晴らしい番組なんで、それがわからねー奴はほっとけばいいのよ。常に最高峰の良質の番組を提供するから受信料が必要なんです、って宣言してくれるととってもスッキリするんだけどな。今回も、間違いはどこでも起きるけれど、その対応が理想的で、さすがNHKだと思ったな。NHKは世界に誇れるメディアであれ!
オフコースのあの“名場面”って?
そのNHKの誤りを記事にした夕刊フジ自らが間違ってるぜ。日本武道館10日連続公演は1983年でなく、1982年。ファンにとっては結構重要よ。しかも『発売を記念記念したフィルムコンサート』って
。記念がダブってんじゃん。書いたの、バイトか?
NHKの間違いを指摘した記事を書いたときぐらい、webとはいえちゃんと校正しないと。
放送当日に視聴者から指摘があって間違いに気が付き、土曜日の再放送で修正したものを放送する。民放ではできないだろうなぁ。民放がダメというよりも、それぞれの得手不得手ってモンがあるんだろう。
おいらは思うんだけど、受信料で成り立つNHKは、本当に視聴率関係なく良質の番組作って欲しいんだな。テレビ放送はこうあるべき、みたいな。民放のさ、
役者の下手さを音効でカバーするドラマとか、
大した検証もしないで批判したまま「いったんCMです」で逃げてしまう報道特集とか、
つまらない会話なのにやたらテロップ入れて強調したりとか、
あぁいうのやめて欲しいんだよね。思いっきりバカっぽいから。どうでもいいオチのためにCMを2、3回挟んだりとかするのもやだね。そういうことをしない番組をね、NHKには期待するわけですよ。そのための受信料なんだから。毎年紅白歌合戦の視聴率が話題になるけれど、いいじゃん視聴率が下がったって。紅白って3時間生放送でしょ。それを裏方と歌手と客席が一緒になって成功させようと努力する素晴らしい番組なんで、それがわからねー奴はほっとけばいいのよ。常に最高峰の良質の番組を提供するから受信料が必要なんです、って宣言してくれるととってもスッキリするんだけどな。今回も、間違いはどこでも起きるけれど、その対応が理想的で、さすがNHKだと思ったな。NHKは世界に誇れるメディアであれ!
オフコースのあの“名場面”って?
そのNHKの誤りを記事にした夕刊フジ自らが間違ってるぜ。日本武道館10日連続公演は1983年でなく、1982年。ファンにとっては結構重要よ。しかも『発売を記念記念したフィルムコンサート』って
NHKの間違いを指摘した記事を書いたときぐらい、webとはいえちゃんと校正しないと。
2006年12月08日
「LOVE」が今直メッセージとして通じるのは、世界には「LOVE」が今直不足しているからか。 byいなやん
言うまでも無く、今日はジョン・レノンの命日である。すでに亡くなってから26年、しかし今直彼の、彼らの功績は色褪せることなく燦然と輝いている。先日も「LOVE」なんていうビートルズの新作(といっていいのか?)が発売されてヒットを飛ばしたり、その作品自体に賛否両論巻き起こるのもまた、人気健在というか、影響力の大きさを物語っているようだ。
ちなみにジョン・レノンの命日は12月8日ってスッと出てくるんだけど、ハリスンの命日は? ・・・11月29日でございます。
さて、前回の「クラブきっず」の続き。
思いの他事件自体が盛り上がらなくて、なんだか拍子抜け。むしろ石原真理子ネタがそこかしこで盛り上がっている。庶民はいつだって社会ネタより人のゴシップネタを選ぶのだ。こないだもどこぞの夕刊に「石原」と大見出しが載ってるから、石原都知事にまた逆風か?と思ったらプッツン女優のことだった。プッツン
しょうがないので、いきなり結論を持ってくる。
この事件の元々の出発点は、事故で子供を亡くされた被害者の方が作るHPから画像を無断借用し、しかも侮辱的で卑猥なコメントを残していたということだった。事故被害に遭われた親族のお気持ちの悔しさはよーくわかるし、その思いをカタチに残したい気持ちもわからないでもない。我が子の死を無駄にしたくないという気持ちもわかる。だが、大事なお子様の大切な写真や思い出を汚されたくないと思うなら、写真等をHPにUPなんかしちゃいけない。と思う。
ちょっと考えればわかる。大切な宝物やかけがえのない財産を野ざらしにするやつはいない。厳重に管理して誰にも触らせないようにするのが普通だろう。また百万円を玄関前にポンと置いて結果盗まれても、誰も同情はしない。HPというのはどんな目的で作っても、基本的に一般多数の人たちが見ることが出来る「公」の告知手段であって、そういう危険性がつきまとうものなのだ。画像を勝手に使用されなくても、改ざんされる危険性だってある。そんなところに誰にも触られたくないような大切なものは、やはり乗せてはいけない。日本人一億二千七百万、決して善意の人だけで構成されているわけではなく、誰もが被害者の気持ちを理解しようとするわけでもない。
小学校でHPを作成しても、悪用されないように子供たちの写真は掲載されない。非常に申し訳ない表現だが、HPに掲載するというのは、勝手に持っていかれても仕方の無いところがある。「被害者の気持ちを考えたら」なんて奇麗事は通用しない。そんな空々しい言葉は誰も救わない。
だから、守りたいものは自分たちがしっかり守るしかない。
そして、伝えたいことは自分の言葉でしっかりと伝えることだ。
まぁ、いずれにせよ本当に気色の悪い事件である。
ちなみにジョン・レノンの命日は12月8日ってスッと出てくるんだけど、ハリスンの命日は? ・・・11月29日でございます。
さて、前回の「クラブきっず」の続き。
思いの他事件自体が盛り上がらなくて、なんだか拍子抜け。むしろ石原真理子ネタがそこかしこで盛り上がっている。庶民はいつだって社会ネタより人のゴシップネタを選ぶのだ。こないだもどこぞの夕刊に「石原」と大見出しが載ってるから、石原都知事にまた逆風か?と思ったらプッツン女優のことだった。プッツン
しょうがないので、いきなり結論を持ってくる。
この事件の元々の出発点は、事故で子供を亡くされた被害者の方が作るHPから画像を無断借用し、しかも侮辱的で卑猥なコメントを残していたということだった。事故被害に遭われた親族のお気持ちの悔しさはよーくわかるし、その思いをカタチに残したい気持ちもわからないでもない。我が子の死を無駄にしたくないという気持ちもわかる。だが、大事なお子様の大切な写真や思い出を汚されたくないと思うなら、写真等をHPにUPなんかしちゃいけない。と思う。
ちょっと考えればわかる。大切な宝物やかけがえのない財産を野ざらしにするやつはいない。厳重に管理して誰にも触らせないようにするのが普通だろう。また百万円を玄関前にポンと置いて結果盗まれても、誰も同情はしない。HPというのはどんな目的で作っても、基本的に一般多数の人たちが見ることが出来る「公」の告知手段であって、そういう危険性がつきまとうものなのだ。画像を勝手に使用されなくても、改ざんされる危険性だってある。そんなところに誰にも触られたくないような大切なものは、やはり乗せてはいけない。日本人一億二千七百万、決して善意の人だけで構成されているわけではなく、誰もが被害者の気持ちを理解しようとするわけでもない。
小学校でHPを作成しても、悪用されないように子供たちの写真は掲載されない。非常に申し訳ない表現だが、HPに掲載するというのは、勝手に持っていかれても仕方の無いところがある。「被害者の気持ちを考えたら」なんて奇麗事は通用しない。そんな空々しい言葉は誰も救わない。
だから、守りたいものは自分たちがしっかり守るしかない。
そして、伝えたいことは自分の言葉でしっかりと伝えることだ。
まぁ、いずれにせよ本当に気色の悪い事件である。
2006年12月06日
ネタあれど更新できず。byいなやん
なかなかブログの更新も出来ず、困っている次第。書きたいことは山ほどあったんだけどね。実相寺昭雄監督のこととか、任天堂の新ゲームのこととか、石原真理子とか。石原真理子なんか、何を今さらという感じで、こんな騒動を起こして果たして本当に復帰なんてできるんだろうか。大抵、一度沈んだ後復帰を目論む女優というのは、ヌードか暴露本と相場が決まっている。石原真理子嬢は既にそのうちのカード一枚は10年以上前に使ってしまったわけだから、残るは暴露本だけということか。記者会見で散々きれいごとを並べていたようだが、要は自分が再び浮かび上がるためには手段を選んじゃいられない、というとこだろうね。
恋愛ってさ、つまるところ秘密の共有契約だと思うわけですよ。そういう心の契約。だから普段隠しているような思いや行いや恥部をお互いさらけだせたりするわけで。それを例え過去の事で「大切な思い出で、誇りに思っている」なんて言った所で(笑)、あからさまに世間に明かしてしかも本にして売るってのは、どうなのよ石原さん。所詮は自意識過剰の馬鹿女、どうせまた誰かを裏切りそう。やだやだ。
「クラブきっず」のニュースも気持ちの悪いニュースだ。いろんな意味で。まず忘れてはならないことはこの問題教師が、恐らく“大した罪には問われない”だろうということ。仮に児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で求刑がされたとしても、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金。しかも初犯だからMAX刑が下される可能性は低いと思う。さらに言えば、今わかっている範囲だが、この教師自らが子どもに危害を加えたわけでは、ない。例えとてつもないアブノーマルなものが内包されていたとしても、表出しない限り断罪はできない。
ポイントはこやつの父親が元神奈川県警本部長だという話。HPに掲載された画像には、警察しか入手できないと見られる写真もあるそうで、流出が立証されるとこっちの方がでかい話になりそうだ。
この話は次回に。
恋愛ってさ、つまるところ秘密の共有契約だと思うわけですよ。そういう心の契約。だから普段隠しているような思いや行いや恥部をお互いさらけだせたりするわけで。それを例え過去の事で「大切な思い出で、誇りに思っている」なんて言った所で(笑)、あからさまに世間に明かしてしかも本にして売るってのは、どうなのよ石原さん。所詮は自意識過剰の馬鹿女、どうせまた誰かを裏切りそう。やだやだ。
「クラブきっず」のニュースも気持ちの悪いニュースだ。いろんな意味で。まず忘れてはならないことはこの問題教師が、恐らく“大した罪には問われない”だろうということ。仮に児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で求刑がされたとしても、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金。しかも初犯だからMAX刑が下される可能性は低いと思う。さらに言えば、今わかっている範囲だが、この教師自らが子どもに危害を加えたわけでは、ない。例えとてつもないアブノーマルなものが内包されていたとしても、表出しない限り断罪はできない。
ポイントはこやつの父親が元神奈川県警本部長だという話。HPに掲載された画像には、警察しか入手できないと見られる写真もあるそうで、流出が立証されるとこっちの方がでかい話になりそうだ。
この話は次回に。
2006年12月02日
初優勝! byいなやん
Jリーグ、浦和レッズ初優勝!!!
やった〜〜〜ッ!!!おめでとう!浦和レッズサポーター!
やった〜〜〜ッ!!!おめでとう!浦和レッズサポーター!


