今日の東京はやたら暖かくて、すっかり春めいた

感じ。もうこのまま春になってしまうのかしらん?春といえば、そうチューリップの季節である。あ、もちろんここは財津和夫の、ね。
1972年6月5日にデビューした
チューリップは、今年結成35周年。ということで、今年コンサートツアーが行われる。タイトルは、
『Live Act Tulip 2007 〜run〜』。リーダーである
財津和夫が来年2月19日に“還暦”を迎えることもあり、グループでの活動は今回が最後、という話がまことしやかに語られている。そんな中での今回のタイトルが
“run(駆ける)
”というのがなかなからしくて、いい。それは、35年間走ってきたということなのか、35年目も駆け抜けるということなのか、それとも、今ここからそれぞれの人生を走っていくということなのか。それはコンサートによって明かされるに違いない。
チューリップのファンというのは大変有り難いファンであって、こうしてツアーがスタートするとなると、ファンの
“民族大移動”が始まるのである。北は北海道から南は九州まで、スケジュールにあわせてゾロゾロ〜っとファンが移動していく。会場には多くの顔見知りがいて、
「いやー、今年も始まりましたねぇ、アッハッハ
」なんて会話があちらこちらで繰り広げられる。大抵客席の前から5列目ぐらいは同じ顔ぶれ(苦笑)。5列目まで、ってのがそれはそれで笑える

のだが、すごいのになると、全ツアーの2〜3箇所だけ
「行けない」というツワモノもいるとかいないとか。かくいうワタクシも関東・福岡を中心に毎回5〜6箇所巡るわけだが、今年も初日からオーラスまで、今のところ6会場7ステージに行く予定。か、金が・・・



。1席7350円(税込)ですぜ。きっついわー。

みんな大変だわ。
まぁそんなこともあり、商魂が
‘いやらしいほどに’逞しい
ビクター・エンタテイメントも、ファンの白い目をよそに
便乗商品をポンポン出しているわけだが、それはそれで盛り上がりに花を添えていたりする。いや、ホントにいやらしいよ、ビクター・エンタテイメント

。ま、それでも、おいらがチューリップを聴き始めてから、22年。今年はチューリップ・イヤーで盛り上がります。
posted by しろやん & いなやん at 20:22|
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