植木等さん、逝く
ついにこんな日が来てしまった。昨年末の青島幸男といい、こうやって昭和が終わっていくんだなぁ・・・と思った。「昭和」というより、昭和30〜40年代が終わっていくなぁという感じ。高度経済成長・東京五輪・大阪万博といった、日本全体が一心不乱に前を向いていたあの時代だ。「日本一の無責任男」なんてキャッチがついているが、恐らく彼は生真面目で、責任感の強い人間だったんだろうと思われ。クレージーも残っているのは谷啓、犬塚弘、桜井センリの3人だけになってしまった。寂しいねぇ。青島幸男の告別式からちょうど3ヶ月、追いかけていってしまったのだろうか。合掌。
昔、豊島区の民家の軒先にこんな看板があったっけ。
「植木等に注意!」
この場合、もちろん読み方は「うえきなどにちゅうい!」である。
2007年03月27日
2007年03月26日
神のご加護を!2007 byいなやん
加護亜依、喫煙報道で引退へ
多分一部の熱烈なファンの方を除いては既にカゴの人…、違った、過去の人になってたんじゃないかと思われる彼女だが、昨年の喫煙報道から1年以上、そろそろ復帰か?なんて言われ始めた矢先にこの始末。事務所も本人もユルユル体質は治せなかったようだ。これで彼女の芸能界復帰はヌード以外なくなってしまったか。というか、本人は別に復帰してもしなくても、どっちでも良かったんだろうな。
大相撲横審:春場所千秋楽の注文相撲を問題視
昨日行われた春場所千秋楽。決定戦にもつれ込んだもののあっけないはたき込みで白鵬が優勝。まぁ、誰が見ても「おいおい」という結果だったが、早速横審がいちゃもんつけた。その前の朝青龍と千代大海の一戦はまぁおいらとしては許せる内容。あんな変化でゴロリ転がり落ちる千代大海の方がアホ。相手を良く見ていない証拠だ。ただ決定戦についてはちょっとね。白鵬はどうしても優勝して結婚したかったようだ。それはいいが、ここ一番でああいう勝ち方を覚えると、大横綱にはなれない。結果を求める気持ちは良くわかるが、ここは我慢して内容ある相撲に終始してもらいたかった。真剣勝負=勝てばいい、というものではないのだ。特に大相撲は。それと、内館牧子にモノを言わせちゃいかん。そうだろ?
宮川泰氏が亡くなって21日で1年経ったこともあり、律儀なおいらは夜な夜な宇宙戦艦ヤマトを見直している。大抵1年に一回は必ず見直しているんだけど、宮川先生の音楽は素晴らしいですな。音が物語を語っておりまする。宇宙戦艦ヤマトの最高傑作は何と言っても
「さらば宇宙戦艦ヤマト−愛の戦士たち−」だね。プロジェクタで投影するスクリーンで見るヤマトは最高!それ以降の作品はTV版「ヤマトU」を含めて邪道ですわ。勢いで「ヤマトよ永遠に」まで見たけど、あらためてご都合主義のひどいストーリーで、見ていて非常に気持ちが悪い。途中で何度も休憩をDVDを止めて休憩をいれてしまったぐらいだ。まぁ、この辺の話はいずれまたするとして、
松本零士氏「きょうの屈辱に耐える」
と発言。槇原敬之から盗作の証拠提出を求める訴えを東京地裁に起こされたことに対する発言だが、「きょうの屈辱に耐えて、あしたを生きなければならない」だって。おヌシは沖田艦長か!?
多分一部の熱烈なファンの方を除いては既にカゴの人…、違った、過去の人になってたんじゃないかと思われる彼女だが、昨年の喫煙報道から1年以上、そろそろ復帰か?なんて言われ始めた矢先にこの始末。事務所も本人もユルユル体質は治せなかったようだ。これで彼女の芸能界復帰はヌード以外なくなってしまったか。というか、本人は別に復帰してもしなくても、どっちでも良かったんだろうな。
大相撲横審:春場所千秋楽の注文相撲を問題視
昨日行われた春場所千秋楽。決定戦にもつれ込んだもののあっけないはたき込みで白鵬が優勝。まぁ、誰が見ても「おいおい」という結果だったが、早速横審がいちゃもんつけた。その前の朝青龍と千代大海の一戦はまぁおいらとしては許せる内容。あんな変化でゴロリ転がり落ちる千代大海の方がアホ。相手を良く見ていない証拠だ。ただ決定戦についてはちょっとね。白鵬はどうしても優勝して結婚したかったようだ。それはいいが、ここ一番でああいう勝ち方を覚えると、大横綱にはなれない。結果を求める気持ちは良くわかるが、ここは我慢して内容ある相撲に終始してもらいたかった。真剣勝負=勝てばいい、というものではないのだ。特に大相撲は。それと、内館牧子にモノを言わせちゃいかん。そうだろ?
宮川泰氏が亡くなって21日で1年経ったこともあり、律儀なおいらは夜な夜な宇宙戦艦ヤマトを見直している。大抵1年に一回は必ず見直しているんだけど、宮川先生の音楽は素晴らしいですな。音が物語を語っておりまする。宇宙戦艦ヤマトの最高傑作は何と言っても
「さらば宇宙戦艦ヤマト−愛の戦士たち−」だね。プロジェクタで投影するスクリーンで見るヤマトは最高!それ以降の作品はTV版「ヤマトU」を含めて邪道ですわ。勢いで「ヤマトよ永遠に」まで見たけど、あらためてご都合主義のひどいストーリーで、見ていて非常に気持ちが悪い。途中で何度も休憩をDVDを止めて休憩をいれてしまったぐらいだ。まぁ、この辺の話はいずれまたするとして、
松本零士氏「きょうの屈辱に耐える」
と発言。槇原敬之から盗作の証拠提出を求める訴えを東京地裁に起こされたことに対する発言だが、「きょうの屈辱に耐えて、あしたを生きなければならない」だって。おヌシは沖田艦長か!?
2007年03月24日
どうでもいい話題3本。 byいなやん
しろやん、おヌシすごいのぅ。無茶苦茶面白いじゃん。また何か作ってケロ!
大相撲春場所14日目
朝青龍と白鵬の直接対決は、朝青龍が引き落としで白鵬を下し2敗で並ぶ。白鵬としては今日勝って優勝決めたかったねぇ。そうすれば来場所綱取りがぐっと近づいたのだが。今日負けたので来場所での綱取りが微妙な情勢だ。八百長問題やら横綱が初日から2連敗だのいろいろあったわけだが、結局残ったのはこの2人のモンゴル勢。となると、あの八百長問題って何?ってことだわな。まぁ明日は2人とも勝って優勝決定戦かな?
夏川純、実は26歳。
リクエストがあったので、この話題。というか、どうだっていいじゃんという感じ。年齢さば読んで不具合なことがあるわけでもあるまいし。和田アキ子が相談されたそうだけど、そんなことぐらいで相談しなきゃならなくなるなんて、タレントさんも大変だねぇ。芸能界って要は人々に夢を売るような商売だから、多少の偽りがあったっていいと思うわけですよ。そう思いません?
向井亜紀と双子、母子と認めず…最高裁が高裁決定破棄
これもねぇ
。いや不幸なことだと思いますよ。本当に。でもさ、すべてこうなることがわかった上でこの方たちは代理出産に臨んだわけですよね?例えるならば、日当たりが悪くなることがわかってて高層マンションの近くに越してきたのに、日照権求めてマンションを訴えるような、そんな感じ。なんかどうしても、やってることがわがままだなぁーって思うんですわ。保守的とか云々じゃなくてね。法律ってそういうもんだから。法律って人のために存在しているってわけじゃないんでね。しかも代理出産って要はお金があったからできたわけでしょ。生死に関わる移植手術とかならともかく、なんか応援する気になれないんだなぁ。本当に子供が産めなくて苦しんでいる方々とはなんだか別次元の問題のような気がするよ。
大相撲春場所14日目
朝青龍と白鵬の直接対決は、朝青龍が引き落としで白鵬を下し2敗で並ぶ。白鵬としては今日勝って優勝決めたかったねぇ。そうすれば来場所綱取りがぐっと近づいたのだが。今日負けたので来場所での綱取りが微妙な情勢だ。八百長問題やら横綱が初日から2連敗だのいろいろあったわけだが、結局残ったのはこの2人のモンゴル勢。となると、あの八百長問題って何?ってことだわな。まぁ明日は2人とも勝って優勝決定戦かな?
夏川純、実は26歳。
リクエストがあったので、この話題。というか、どうだっていいじゃんという感じ。年齢さば読んで不具合なことがあるわけでもあるまいし。和田アキ子が相談されたそうだけど、そんなことぐらいで相談しなきゃならなくなるなんて、タレントさんも大変だねぇ。芸能界って要は人々に夢を売るような商売だから、多少の偽りがあったっていいと思うわけですよ。そう思いません?
向井亜紀と双子、母子と認めず…最高裁が高裁決定破棄
これもねぇ
2007年03月23日
2007年03月20日
PASMOがよくわからない byいなやん
18日からスタートしたPASMO。とっても便利っぽいのだが、どうも非接触式という奴に馴染めなくて、試すのにも二の足を踏んでいる。改札でまごまごしそうで嫌だし。そもそもPASMOがどれぐらい便利なのかもおいらは良くわかっていないのだろう、多分。こうやって新しい文化についていけなくなって、おじさんが名実ともにおじさんになっていくのだなぁ、と思い。
基本的においらはアナログな人間なんですよ。学生の時代から。数学の勉強の時、どんなに便利だといわれても方程式ってのに馴染めなかったように。面倒くさくても旅人算や流水算の方が理に適っているし、その方がしっくりきた。僕の中では方程式は「デジタル」で、つるかめ算や時計算は「アナログ」。その仕組みが十分理解できるまではなかなか使えなかったのね。
世の中はどんどんデジタル化していく。秒刻みでどんどん進化していく。理解するのに時間が必要なおいらは徐々についていけなくなる自らを自覚する。それは軽い恐怖にも似た感覚だ。世の中に合わせなくてもいいじゃないかという幸せよりも、社会についていけない不幸の方がよっぽど簡単に感じることができるもんだから。
全国トップで東京の桜開花、過去3番目の早さ
早いといわれつつ、それでも3番目なんだねー。
それから、最近『桜』の歌がやたら多い気がするぜ。なんだかアチコチで桜、桜と歌っておりまする。うーん、何だかお腹一杯です
。
でも、ふと思い返して。
例えば古今和歌集だって桜が詠まれた歌は相当数ある。桜の歌が多いのは、日本古来からの伝統なんだな。桜を見て何かを感じるのは、日本人の血がそうさせるのかもね。
基本的においらはアナログな人間なんですよ。学生の時代から。数学の勉強の時、どんなに便利だといわれても方程式ってのに馴染めなかったように。面倒くさくても旅人算や流水算の方が理に適っているし、その方がしっくりきた。僕の中では方程式は「デジタル」で、つるかめ算や時計算は「アナログ」。その仕組みが十分理解できるまではなかなか使えなかったのね。
世の中はどんどんデジタル化していく。秒刻みでどんどん進化していく。理解するのに時間が必要なおいらは徐々についていけなくなる自らを自覚する。それは軽い恐怖にも似た感覚だ。世の中に合わせなくてもいいじゃないかという幸せよりも、社会についていけない不幸の方がよっぽど簡単に感じることができるもんだから。
全国トップで東京の桜開花、過去3番目の早さ
早いといわれつつ、それでも3番目なんだねー。
それから、最近『桜』の歌がやたら多い気がするぜ。なんだかアチコチで桜、桜と歌っておりまする。うーん、何だかお腹一杯です
でも、ふと思い返して。
例えば古今和歌集だって桜が詠まれた歌は相当数ある。桜の歌が多いのは、日本古来からの伝統なんだな。桜を見て何かを感じるのは、日本人の血がそうさせるのかもね。
2007年03月16日
物欲兄さんが行く。その8「KORG MR-1 その栄光と悲哀(でも、まだ未使用)」byいなやん
どこからともなく現れた物欲霊にとり憑かれ、全財産を物欲に捧げてしまう哀れな一人の男。人は彼を「物欲兄さん」と呼ぶ・・・
今のところはだいぶ落ち着いてきたものの、先週まではすっごい忙しいバタバタな日が続いていた。にも関わらず己の物欲は衰えを知らず。そもそも買い物はストレス発散の1手段なので、
ストレスが溜まる→買い物で発散→金が無くなる→ストレスが溜まる→買い物で発散…
と魔のスパイラルが完成するのである。あな怖ろしや怖ろしや。
KORG MR-1
ということで、買ってしまった。今年一発目の“ほぼ”衝動買い。1ビット・モバイル・レコーダー、KORG MR-1。「今までの録音は、何だったのだろうか…」なーんてメーカーから言われてしまうと、その自信につい期待してしまうというものだ。今まではSONYのDAT(TCD-D100)を利用していたんだけれども、まぁ結構年数も経ってるし、DAT自体が終焉を迎えつつあるということもあって、そろそろ“次世代”を、と探していたところだった。今年は利用する機会も頻繁にあるだろうから、ちょうど良い!というわけ。当初は同じSONYのPCM-D1も意識にあったのだが、エライ高い上に筐体がでかく、おいらにとってはいささか使い勝手が悪い。その点KORGのMR-1は金額はそこそこ手ごろでサイズもコンパクトだ。

メリットはテープ、MDといった記録媒体を用いず20GBハードディスクを内蔵していること。これはいい。DATだと結構費用はかかるし、録音後の保管も面倒だ。基本マスターとして保管するのだが、そうすると、いずれCDにと思っていても先延ばし先延ばしになりがちだ。HD録音なら遅かれ早かれ編集作業は早めねばならないし、記録媒体をその都度用意する手間がなくなる。もちろんHDだからPCとの連携も高速転送可能と便利この上ない。そしてなんといっても最大の特徴は、PCM方式を超えるという超高音質1ビット2.8224MHzでのステレオ録音、再生を実現するという。「原音の臨場感を、まるでその場の空気まで切り取っているかのようにまるごと録音」というのだ。そして販売価格がかのTCD-D100より安い!これは素晴らしい。
ということで、勇んで購入したのだが・・・。
届いて思わぬ見当違いが露見した。一番の問題だったのは電池で稼動しないこと。これは大きな誤算だった。内蔵充電池とACアダプターで、乾電池による稼動はできない商品なのである。買う前によく調べろや、という典型なのだが、ハナから乾電池が使えると思い込んでいるものだから、よもやの可能性も考えていなかった。PCM録音ならそこそこの長時間もいけるが、超高音質のDSDIFFフォーマットではフル充電でも2時間ちょっと。最低4時間は欲しいだけに、これは厳しい。
仕方が無いので、ACアダプターとしてつなぐことのできるバッテリーパック『MediaGrid 万能充電 Alivio Super』を購入。うーん、MR-1より重いやんけ

。でも意外にこの手の汎用性のあるバッテリーパックは売っていないので、致し方なし。これで準備万端!あとは使用する“その日”を待つだけだ!

と思っていたのだが、
その後の情報でMR-1用の「POCKETバッテリー」が3月下旬に発売予定であるいことが発覚!
やられた!そうかーそうだよなー。考えることはみんな一緒なんだなー。これで十分だったのに、余計なのを買ってしまった。勢いで購入するとこれが痛い。
人は失敗して成長するもんだ、と自分を慰めることにする。
今のところはだいぶ落ち着いてきたものの、先週まではすっごい忙しいバタバタな日が続いていた。にも関わらず己の物欲は衰えを知らず。そもそも買い物はストレス発散の1手段なので、
ストレスが溜まる→買い物で発散→金が無くなる→ストレスが溜まる→買い物で発散…
と魔のスパイラルが完成するのである。あな怖ろしや怖ろしや。
KORG MR-1
ということで、買ってしまった。今年一発目の“ほぼ”衝動買い。1ビット・モバイル・レコーダー、KORG MR-1。「今までの録音は、何だったのだろうか…」なーんてメーカーから言われてしまうと、その自信につい期待してしまうというものだ。今まではSONYのDAT(TCD-D100)を利用していたんだけれども、まぁ結構年数も経ってるし、DAT自体が終焉を迎えつつあるということもあって、そろそろ“次世代”を、と探していたところだった。今年は利用する機会も頻繁にあるだろうから、ちょうど良い!というわけ。当初は同じSONYのPCM-D1も意識にあったのだが、エライ高い上に筐体がでかく、おいらにとってはいささか使い勝手が悪い。その点KORGのMR-1は金額はそこそこ手ごろでサイズもコンパクトだ。
メリットはテープ、MDといった記録媒体を用いず20GBハードディスクを内蔵していること。これはいい。DATだと結構費用はかかるし、録音後の保管も面倒だ。基本マスターとして保管するのだが、そうすると、いずれCDにと思っていても先延ばし先延ばしになりがちだ。HD録音なら遅かれ早かれ編集作業は早めねばならないし、記録媒体をその都度用意する手間がなくなる。もちろんHDだからPCとの連携も高速転送可能と便利この上ない。そしてなんといっても最大の特徴は、PCM方式を超えるという超高音質1ビット2.8224MHzでのステレオ録音、再生を実現するという。「原音の臨場感を、まるでその場の空気まで切り取っているかのようにまるごと録音」というのだ。そして販売価格がかのTCD-D100より安い!これは素晴らしい。
ということで、勇んで購入したのだが・・・。
届いて思わぬ見当違いが露見した。一番の問題だったのは電池で稼動しないこと。これは大きな誤算だった。内蔵充電池とACアダプターで、乾電池による稼動はできない商品なのである。買う前によく調べろや、という典型なのだが、ハナから乾電池が使えると思い込んでいるものだから、よもやの可能性も考えていなかった。PCM録音ならそこそこの長時間もいけるが、超高音質のDSDIFFフォーマットではフル充電でも2時間ちょっと。最低4時間は欲しいだけに、これは厳しい。
仕方が無いので、ACアダプターとしてつなぐことのできるバッテリーパック『MediaGrid 万能充電 Alivio Super』を購入。うーん、MR-1より重いやんけ
と思っていたのだが、
その後の情報でMR-1用の「POCKETバッテリー」が3月下旬に発売予定であるいことが発覚!
人は失敗して成長するもんだ、と自分を慰めることにする。
2007年03月15日
そういえば byいなやん
鈴木ヒロミツ氏、死去
昨日書けなかったのだが、俳優の鈴木ヒロミツ氏がお亡くなりになった。享年60才。鈴木ヒロミツといえば「モップス」、そして熱烈なドラゴンズファン。最近では加藤晴彦が熱烈なドラゴンズファンとして有名であるが、僕が学生の頃、ドラゴンズファンの有名人といえば、鈴木ヒロミツと夏木ゆたかだった。あ、森山周一郎もいたな。なんかねー、人生80年とか90年とかいうけれど、ほんとかいな?って感じがするよね。やっぱり人生還暦過ぎたら、自身が楽しんで生きることを考える方がいいよ、きっと。その方がずーーーーっと「いい人生だった」って思えると思うから。
篠崎彩音&何穂が旭化成キャンペーンモデルに
どうでもいいネタだが、旭化成が水着素材キャンペーンモデルに日中の2人を起用するのは4年連続なんだって。この場合、旭化成の「あ」は「あこがれ」?「荒武者」? 荒武者に一票。
昨日書けなかったのだが、俳優の鈴木ヒロミツ氏がお亡くなりになった。享年60才。鈴木ヒロミツといえば「モップス」、そして熱烈なドラゴンズファン。最近では加藤晴彦が熱烈なドラゴンズファンとして有名であるが、僕が学生の頃、ドラゴンズファンの有名人といえば、鈴木ヒロミツと夏木ゆたかだった。あ、森山周一郎もいたな。なんかねー、人生80年とか90年とかいうけれど、ほんとかいな?って感じがするよね。やっぱり人生還暦過ぎたら、自身が楽しんで生きることを考える方がいいよ、きっと。その方がずーーーーっと「いい人生だった」って思えると思うから。
篠崎彩音&何穂が旭化成キャンペーンモデルに
どうでもいいネタだが、旭化成が水着素材キャンペーンモデルに日中の2人を起用するのは4年連続なんだって。この場合、旭化成の「あ」は「あこがれ」?「荒武者」? 荒武者に一票。
2007年03月14日
都知事選について考える byいなやん
現在おいらは実家近くのH市に住んでいるのだが、半年前までは京王線沿いの聖蹟桜ヶ丘に住んでいた。聖蹟桜ヶ丘は良いよ。ちょっと会社から遠いのが難点だが、駅前はきれいだし百貨店はあるしアートマンはあるし、そこそこ田舎で緑があって多摩川も流れている。なので、いつかは聖蹟桜ヶ丘に戻りたいと常々考えているのだ。そして、それが理由ということでもないのだが、実は半年たった今でもまだ住民票を移していない(爆)。免許証も書き換えていない。なので、今でも立派な東京都多摩市民!なのである。
と、いうことは・・・
都知事選に投票できる!


朝の情報番組でも、石原だ、浅野だ、行列のできる弁護士だ、と各局熱が入っているが、ちなみに皆さんは都知事選がいつ行われるかご存知ですか?4月8日(日)ですよ!意外とこういう大事なところが抜け落ちてたりするんだよなー。
ここまでの報道を見る限りでは、元宮城県知事の浅野史郎が石原慎太郎を猛追、という感じらしい。すると、浅野に勢いがあると感じれば、ネガティブキャンペーンを張ってその足を引っ張ろうとする週刊誌もあり。実際浅野氏の手腕を疑問視する関係者もいるそうだ。それ以外にも反石原都政を掲げて建築家の黒川紀章が立候補予定とか。何だかよくわーらんねぇ。
で、おいらなりの都知事選論を披露しておこう。
今回の選挙は政策論云々というよりも、石原支持派か反石原派か、である。言うなれば、リーダーシップが取れる強い政治家を推すのか、そういう強権的な手法が苦手であるか。現在に満足、あるいは石原支持派は間違いなく石原を推す。そうでない人はそれ以外の候補を支持するわけだが、結局「石原でなければ良い」わけで、対立候補が多くなればなるほど、反石原の票数は割れ、結果として相対的に票が多くなる石原慎太郎が勝つのではないか、と読んでいる。
というわけで、反石原を唱えて対立候補が立つが、実は浅野以外の他の立候補者は出馬しない方が、結果的に石原都政の終焉につながるのでははないかと考えているのだが、どうだろう。
と、いうことは・・・
都知事選に投票できる!
朝の情報番組でも、石原だ、浅野だ、行列のできる弁護士だ、と各局熱が入っているが、ちなみに皆さんは都知事選がいつ行われるかご存知ですか?4月8日(日)ですよ!意外とこういう大事なところが抜け落ちてたりするんだよなー。
ここまでの報道を見る限りでは、元宮城県知事の浅野史郎が石原慎太郎を猛追、という感じらしい。すると、浅野に勢いがあると感じれば、ネガティブキャンペーンを張ってその足を引っ張ろうとする週刊誌もあり。実際浅野氏の手腕を疑問視する関係者もいるそうだ。それ以外にも反石原都政を掲げて建築家の黒川紀章が立候補予定とか。何だかよくわーらんねぇ。
で、おいらなりの都知事選論を披露しておこう。
今回の選挙は政策論云々というよりも、石原支持派か反石原派か、である。言うなれば、リーダーシップが取れる強い政治家を推すのか、そういう強権的な手法が苦手であるか。現在に満足、あるいは石原支持派は間違いなく石原を推す。そうでない人はそれ以外の候補を支持するわけだが、結局「石原でなければ良い」わけで、対立候補が多くなればなるほど、反石原の票数は割れ、結果として相対的に票が多くなる石原慎太郎が勝つのではないか、と読んでいる。
というわけで、反石原を唱えて対立候補が立つが、実は浅野以外の他の立候補者は出馬しない方が、結果的に石原都政の終焉につながるのでははないかと考えているのだが、どうだろう。
2007年03月13日
おふくろさん騒動について byいなやん
オブスマ(男衾)さんよ〜オオブクロ(大袋)さん〜 ソラの上にはシドがあるぅ〜
おまえは東武線の回し者かっての!
というわけで、最近なにかと巷を騒がせている「おふくろさん騒動」。作詞家川内ナニガシは昨年の紅白歌合戦をみて憤ったらしいが、あのイントロに台詞を載せて歌うバージョンは別にあれが最初ではなく、相当随分前から歌っていたと記憶している。森進一でなくとも、何を今さら、という感じもあるにはあるが、報道するテレビ各局は、どちらかというと川内氏寄り(それはそれなりにそれ相応の理由があるからなのだが)。でもおいらにはむしろ、耳から伸びる毛の方が気になる。みんなそうだよね?
伸びた毛が気になる人として3本の指に入るだろう(あと2人は眉毛の村山冨市と、髭の大泉滉)。
それでね、なんというか、森進一という「不器用な生き方しかできない僕」という思わず苦笑してしまう理由の、不幸な側面があるなぁと思わずにはいられない。それは、本来歌手に代わって立ち回らねばならないはずの所属事務所が(株)森音楽事務所というほとんど個人事務所であり、そして、一応了解を得たといわれている猪俣公章が既に故人であるということだ。彼を擁護できる立場の人間が圧倒的に少ないので、まぁいささか一方的にやられてしまっても仕方のない不幸な側面を垣間見るのだ。
それとひとつ疑問があるんだけれども。「歌は一体誰のもの?」ということね。
やっぱりそれって歌を愛する一般大衆のものだろうと思うわけ。大衆歌なんだから。やはり多くの人が「おふくろさん」=森進一なわけで、彼がイントロに合わせて台詞をつけたとしても、たいていの人は違和感なく受け入れ、やっぱり森進一の「おふくろさん」は名曲だなぁと感じ入ってるわけ。川内康範氏のいうところの歌の意味など遙か彼方、なんですな。確かに川内氏の筋論は、スジだけに理にも適っているが、それぞれの人の心にそれぞれの形で受け入れられてる「おふくろさん」に今さらながらケチをつけ「今後一切歌うな」と言い切るいささか自意識過剰な発言は、人に愛されて歌われて何ぼの作詞家の筋としてはどうなのよ?と、いささかギモンに思ってしまうわけだ。
おまえは東武線の回し者かっての!
というわけで、最近なにかと巷を騒がせている「おふくろさん騒動」。作詞家川内ナニガシは昨年の紅白歌合戦をみて憤ったらしいが、あのイントロに台詞を載せて歌うバージョンは別にあれが最初ではなく、相当随分前から歌っていたと記憶している。森進一でなくとも、何を今さら、という感じもあるにはあるが、報道するテレビ各局は、どちらかというと川内氏寄り(それはそれなりにそれ相応の理由があるからなのだが)。でもおいらにはむしろ、耳から伸びる毛の方が気になる。みんなそうだよね?
それでね、なんというか、森進一という「不器用な生き方しかできない僕」という思わず苦笑してしまう理由の、不幸な側面があるなぁと思わずにはいられない。それは、本来歌手に代わって立ち回らねばならないはずの所属事務所が(株)森音楽事務所というほとんど個人事務所であり、そして、一応了解を得たといわれている猪俣公章が既に故人であるということだ。彼を擁護できる立場の人間が圧倒的に少ないので、まぁいささか一方的にやられてしまっても仕方のない不幸な側面を垣間見るのだ。
それとひとつ疑問があるんだけれども。「歌は一体誰のもの?」ということね。
やっぱりそれって歌を愛する一般大衆のものだろうと思うわけ。大衆歌なんだから。やはり多くの人が「おふくろさん」=森進一なわけで、彼がイントロに合わせて台詞をつけたとしても、たいていの人は違和感なく受け入れ、やっぱり森進一の「おふくろさん」は名曲だなぁと感じ入ってるわけ。川内康範氏のいうところの歌の意味など遙か彼方、なんですな。確かに川内氏の筋論は、スジだけに理にも適っているが、それぞれの人の心にそれぞれの形で受け入れられてる「おふくろさん」に今さらながらケチをつけ「今後一切歌うな」と言い切るいささか自意識過剰な発言は、人に愛されて歌われて何ぼの作詞家の筋としてはどうなのよ?と、いささかギモンに思ってしまうわけだ。
2007年03月12日
今だからこそ朝青龍を応援しよう。 byいなやん
復活した・・・はずだったのに、また随分と日が経ってしまった。でも今週からは大丈夫さ!多分。きっと。いや、ことによると。。。
荒れる春場所 朝青龍2連敗
カラ回ってる感じがした。初日、同じモンゴル出身の時天空に無様に敗退した朝青龍。今日の雅山戦では勝ちたい気持ちが強すぎて相撲に余裕がなく、気持ちに体がついていかない。勝ちという結果を求めているのがわかる。今までの朝青龍では考えられないことだ。押し出されて雅山に約3年ぶりの白星を献上。荒れる春場所とはよく言われるが、ここまで荒れるとは誰が予想できただろうか。ここまでの2戦を見て、「やはり八百長だったか」と思うかどうかは別として、明らかに今の朝青龍は、これまでの朝青龍とちょっと違う。今の状態で、彼の取組の是非を問うのはやはりちょっと品がないと思う。一度勝てば元の朝青龍に戻ると思うのだが・・・。
さて、昨日実家であった会話を紹介しよう。
昨日の大相撲初日の黒海と露鵬の取組。この時、黒海の母国であるグルジア国から大統領が来ていた。黒海としては是が非でも勝ちたい一番だったはずである。果たして、彼は強引気味の投げで露鵬の体勢を崩し、続いて一気の寄りで見事白星。大統領も喜んで会場を後にしたわけだが、その場にいたおいらの弟君(こういっちゃなんだが相当男前である)が、「こういう時は八百長でもいいんだ」という。なかなか彼は秀逸なことを言う。要は「勝たせてやればいいんだよ」という意味での発言なのだが、大相撲にはそういう一面もあるかもしれないなぁ、とおいらは思ったのだ。
もちろん黒海は実力で必死に勝ったのだが、それ以上に、ここで彼が勝つ、ということが実は大相撲という興行においては大切なのだ。もしこの時露鵬が勝ってしまったら、勝負だから仕方がないと言いつつも、露鵬は無粋なことをするなぁ、と思う人も相当数いるわけで、日本人は割と人情で物事の是非を判断するところがある。
朝青龍もこの逆境を跳ね返し、優勝してこそ真の大横綱として多くの人から認められるのかもしれない。だから、がんばれ!朝青龍。と、今だからこそ応援したいと思うのである。
それにしても荒れすぎだぜ、春場所。大相撲もエルニーニョ現象か?!
荒れる春場所 朝青龍2連敗
カラ回ってる感じがした。初日、同じモンゴル出身の時天空に無様に敗退した朝青龍。今日の雅山戦では勝ちたい気持ちが強すぎて相撲に余裕がなく、気持ちに体がついていかない。勝ちという結果を求めているのがわかる。今までの朝青龍では考えられないことだ。押し出されて雅山に約3年ぶりの白星を献上。荒れる春場所とはよく言われるが、ここまで荒れるとは誰が予想できただろうか。ここまでの2戦を見て、「やはり八百長だったか」と思うかどうかは別として、明らかに今の朝青龍は、これまでの朝青龍とちょっと違う。今の状態で、彼の取組の是非を問うのはやはりちょっと品がないと思う。一度勝てば元の朝青龍に戻ると思うのだが・・・。
さて、昨日実家であった会話を紹介しよう。
昨日の大相撲初日の黒海と露鵬の取組。この時、黒海の母国であるグルジア国から大統領が来ていた。黒海としては是が非でも勝ちたい一番だったはずである。果たして、彼は強引気味の投げで露鵬の体勢を崩し、続いて一気の寄りで見事白星。大統領も喜んで会場を後にしたわけだが、その場にいたおいらの弟君(こういっちゃなんだが相当男前である)が、「こういう時は八百長でもいいんだ」という。なかなか彼は秀逸なことを言う。要は「勝たせてやればいいんだよ」という意味での発言なのだが、大相撲にはそういう一面もあるかもしれないなぁ、とおいらは思ったのだ。
もちろん黒海は実力で必死に勝ったのだが、それ以上に、ここで彼が勝つ、ということが実は大相撲という興行においては大切なのだ。もしこの時露鵬が勝ってしまったら、勝負だから仕方がないと言いつつも、露鵬は無粋なことをするなぁ、と思う人も相当数いるわけで、日本人は割と人情で物事の是非を判断するところがある。
朝青龍もこの逆境を跳ね返し、優勝してこそ真の大横綱として多くの人から認められるのかもしれない。だから、がんばれ!朝青龍。と、今だからこそ応援したいと思うのである。
それにしても荒れすぎだぜ、春場所。大相撲もエルニーニョ現象か?!
2007年03月03日
かろうじて復活。 byいなやん
約2週間ぶりである。とにかく仕事が忙しい。ちょうどシステムの切替に従事しており、3月1日がその日だったのだが、その前後の期間は出張やら深夜残業やら、とにかく大変であった。といってもまだシステムの完成度が80%ぐらいの出来というところが辛いところだ。産みの苦しみなんていってる場合じゃないね。時間がまるっきりないわけではないのだが、頭が違うところにあるもんだから書いている場合ではなかった。2週間あっという間だったなぁ。
今日は3月3日ひなまつり。もうそんな時期なんだねぇ。春だねぇ。花粉だねぇ

。毎年花粉症に苦しめられるおいら。今年も早々にやってきました。しかも例年と比べてもひどい。誰だ!
今年の花粉は少ないなんて言ってたやつは!?
しっかり苦しめられております。
そんな中、体調不良に苦しめられる芸能人が引退の危機
飯島愛 体調不良で芸能界引退へ
昔イイジマといえば飯島直子か飯島真理だったわけだが、今ではこの人をおいて他にいないわけで、気が付けば15年選手。すっかりテレビのご意見番となっているなかなかシタタカな芸能人だ。かつて土曜深夜に旋風を巻き起こした「ギルガメッシュないと」は元より、昔のドリフ大爆笑とか見ると、おバカなことやってるんだよね、実際。そこから今のポジションに至り、ニュースで大きく報道されるぐらいまでになったんだから大したもんだ!きっと裏側ではかなりの苦労や努力があったのだろう、と勝手に推測。でも体調不良で引退。まぁアンタの人生はアンタのもんだから、これからもきっと波乱万丈に生きていくんだろうね。お身体をお大事に。
もひとつ。
宇多田ヒカル離婚
理由のひとつに「夫婦像の方向性」とかあげられると、結婚ってなんだろうなって気になるね。別に普段考えてるわけじゃないけれどさ。ってことは、結婚を決める時に、思い描く未来図や夫婦像の方向性を意識してたってことだよね。所詮は他人なんだから、途中で予定通りいかなくなったり、軌道修正余儀なくされたりすることもあると思うんだが。離れた道がまた近くなることもあるしね。ま、どうでいもいいけど。それより、結婚してから既に4年半の月日が過ぎていたことに驚愕!
ボチボチまた復帰しますわ。
出張で沖縄行ったりしたから、またその報告でも。
今日は3月3日ひなまつり。もうそんな時期なんだねぇ。春だねぇ。花粉だねぇ
今年の花粉は少ないなんて言ってたやつは!?
しっかり苦しめられております。
そんな中、体調不良に苦しめられる芸能人が引退の危機
飯島愛 体調不良で芸能界引退へ
昔イイジマといえば飯島直子か飯島真理だったわけだが、今ではこの人をおいて他にいないわけで、気が付けば15年選手。すっかりテレビのご意見番となっているなかなかシタタカな芸能人だ。かつて土曜深夜に旋風を巻き起こした「ギルガメッシュないと」は元より、昔のドリフ大爆笑とか見ると、おバカなことやってるんだよね、実際。そこから今のポジションに至り、ニュースで大きく報道されるぐらいまでになったんだから大したもんだ!きっと裏側ではかなりの苦労や努力があったのだろう、と勝手に推測。でも体調不良で引退。まぁアンタの人生はアンタのもんだから、これからもきっと波乱万丈に生きていくんだろうね。お身体をお大事に。
もひとつ。
宇多田ヒカル離婚
理由のひとつに「夫婦像の方向性」とかあげられると、結婚ってなんだろうなって気になるね。別に普段考えてるわけじゃないけれどさ。ってことは、結婚を決める時に、思い描く未来図や夫婦像の方向性を意識してたってことだよね。所詮は他人なんだから、途中で予定通りいかなくなったり、軌道修正余儀なくされたりすることもあると思うんだが。離れた道がまた近くなることもあるしね。ま、どうでいもいいけど。それより、結婚してから既に4年半の月日が過ぎていたことに驚愕!
ボチボチまた復帰しますわ。
出張で沖縄行ったりしたから、またその報告でも。


