ご無沙汰でございます。
さて、フジテレビでは、年配の方々が楽しめる、なにか新しい世界を見つけようという趣旨の元、
「お台場オトナPARK〜素敵な大人の3DAYS〜」として23〜25日の3日間、イベントが行われている。で、その前夜祭として、22日に
「チューリップ SPECIAL LIVE 」が開催された。1ドリンク付10000円。
高っ!
。今回はツアーとはまた別のものなので、ファンクラブによる優先予約は一切無し。まぁそれでも、チューリップでございますから(苦笑)、チケットぴあのプレリザーブに申し込んだところ、どうしたことか購入できてしまった!ということで、寒風吹きすさぶ、お台場フジテレビ(初めて中に入った!)に行ってきたのである。
さて内容は予想通り?ツアー曲の縮小版である。
曲目は全部で18曲。ツアーでやっている26曲より8曲少ないので、3分の2程度。時間も賞味1時間半といった感じで、ちょっと物足りない。せっかくフジテレビでやるんだから、現ツアーでやっていない「サボテンの花」ぐらいやってくれるかな?とも思ったが、これも予想通りやらず仕舞。あの・・・
どこがスペシャルなんでしょうか?
。会場も元々スタジオである所を急場しのぎでライブ会場に仕立てているものだから、座席はパイプ椅子だし段差も作られておらず、後ろの方は前の人が邪魔でほとんど見えない。それならまだしも、肝心の音もお世辞にも良いとは言えない。音響は期待できないにしても、マイクのバランスが悪く、財津のボーカルにハモる姫野の声で財津の声がかき消されたりした。
また、1ドリンクと言ってもライブの始まる前に申し訳程度のアルコール類が飲めますといった感じで、飲みたくないけれど、まぁそれでも折角だからと白ワインを一杯

。今思えば、ライブの内容は、現ツアーが7500円だから、縮小版として5000円ぐらい? ということはあの1ドリンクで5000円か(爆)。ぼったくりバー並みである

。行った事ないけど。
演奏曲目は下記のとおり。
1.心を開いて
2.あの娘は魔法使い
3.明日の風
4.ここはどこ
5.run
6.走れ!ムーン号
7.Route 134
8.逆回転
9.I LOVE YOU
10.心の旅
11.ぼくがつくった愛のうた
12.虹とスニーカーの頃
13.青春の影
14.Shooting Star
《アンコール》
15.2222年ピクニック
16.銀の指環
17.夢中さ君に
18.魔法の黄色い靴
ところが、思いがけず違った意味で“楽しめる”ライブとなったのである。
目の前に座った割と年齢の上の女性。上田のドラムに合わせて左拳を突き上げるのである。うーん、なんて言うのかな、“そんなの関係ねぇ”をやってるみたいな

。おいらは心の中で「
オンナ小島よしお」と命名した。てっきりその人は上田雅利のファンなのかと思ったのだが、叫んだ声は
「姫野さぁ〜んっ!」だった(爆)。
その女性の通路を挟んで隣には、チューリップの曲に合わせて腰を振って踊っているご年輩の女性が!そのまた隣には、その女性のご主人と思われる男性が、これまた曲に合わせてゴーゴーを踊るかのごとくノッている。す、凄すぎる

。ステージをご覧になられない人は「チューリップってそんなにノれる曲ありました?」と思われるかもしれないが、本当に踊ってるんだから。これがワンドリンク効果なのか!?ワンドリンク恐るべし。
いやもう兎に角、それが面白すぎて、ステージはどこへやら、一人笑いを堪えるのに必死だったのである。
ということで、結果として非常に楽しめたライブだった。でも・・・
これで、いいのか!?


まぁこういうのも否定はしないが、どうせなら飲みながら聴いてもらえるスタイルをとったら良かったんだよ。バー形式で。そうすれば10000円でもだいぶ満足感が違ったと思いますよ、と
総合プロデューサーの小倉さんに言いたい。
posted by しろやん & いなやん at 04:04|
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