2016年04月29日

だって渋谷の丘の大学じゃないの。byいなやん

國學院学長とウサギ、取り違えビラ 作成した学生に処分検討

知る人ぞ知る、おいらは國學院大學付属の高校出身である。
それこそ「らしい」エピソードは枚挙にいとまないが、例えば数多ある菓子類の中で「ガム禁止」というのがあった。その理由が「ガムはアメリカから入ってきた悪しき文化」というのである。わざわざ副校長が全校朝礼で言うのだから恐れ入る。学生ながら苦笑しきりだった。一応守ったけどね。そうだなぁ、二十代そこそこまで守ったかな。ほら、基本マジメだからさ。

そんな精神の基を極むる処である國學院大学が、ひょんなことで話題になっている。

こういうところでの対応が、その後の評価を左右することは多い。
本質ではなく建前やミテクレに捉われすぎるのは、言葉を借りれば「日本の悪しき文化」だと思われますな。ここで笑って済ませるとか、不問にするとか、フトコロの大きいところを見せられるのかどうか。まぁ大学なんてステータスがないと生きていけない輩が多いから、見栄やプライドが少しでも汚されたと見れば、速攻排除するようなくだらない社会が根強いのですよ。

これは本当の話。ここの大学ではないけれど、ある人が某大学教授の方と連絡をとった際に、「様」をつけてメールをしたところ、失礼だ、「先生」だろ!そんなの常識だ!と本気で立腹されたという笑うに笑えないエピソードを知っている。どっちだっていい。自らを「先生と呼べ」という恥ずかしさ。その程度も許容できない、そのぐらい世間からずれた連中もいたりする。

いずれにしても、私学であれなんであれ、大学も世間から生かされている存在だということをお忘れなきよう。

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2016年04月28日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第65回。「だから僕は45周年を認めることにした」byいなやん

今月7日以降、チューリップ45周年再結成について触れたところ、「チューリップ 45周年」の検索ワードで訪問していただく方が増えました。それだけ気にしている方が多いということ。ありがたいことでございます。そのため、ここまで否定的なことを綴ってきたおいらからすると、さすがに心痛く感じる今日この頃なのです。しかし、そう思っちゃったのはしょうがないからねぇ。

さて、財津ファンにはお馴染みの「月刊KAZUO」なるDVDマガジンがある。内容といえば財津氏本人の簡単なメッセージと、過去のライブ映像や資料用映像のDVD、様々な音源がCDになって届けられる。今年でシーズン5、ということは開始から5年目、比較的息の長いサービスになってきた。おいらは過去のライブ映像欲しさに購読(講視?)してるのだが、最新号のVol.56が届き、たまたま偶然だが、普段は見ない財津氏のメッセージを見た。

今回、財津氏は45周年再結成についてのコメントしており、なんとその中で安部さんについて言及したのである。

「安部俊幸君がいないもんですから」
「そもそも彼のいないところで45周年再結成は、考えの中にはいってこなかった」
「ひょっとしたら彼は45周年やりたかったんじゃないか」
「安部俊幸君もやりたかったんじゃないかな」
「ちょっとした追悼の意味も込めて」
「とにかく問題点は1人足りないということ」


安部さんの訃報から2年。コンサートなど含めて安部さんについてコメントする財津氏を初めて見た。
そうだよね、安部さんが生きていたら、きっとまたやろうと言い出したに違いない。その安部さんの思いを汲んでの再結成なら。その財津氏の言葉に、おいらのわだかまりは氷解したのであります。安部さんの代わりはまだわからないそうだけれど、安部さんの魂に届くようなツアーを、ファンとして応援したいと思います。

だから、僕は45周年を認めることにしました。

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2016年04月27日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第64回。「あの日あの時」byいなやん

「あの日あの時」といえば、『あの場所で』。

【オリコン】小田和正、最年長68歳7ヶ月でアルバム1位

ある程度予想内とはいえ、やはりこうして結果が残るのは嬉しいよね。恐らく、本人は記録を意識したことなんてないと思うけど、それでも1位を取るってことについては、嬉しく思っているんじゃないかと思いますな。
小田和正の初のオールタイムベストアルバム『あの日 あの時』
ただのベストではもちろん、ない。別アレンジ有り、ライブテイク有り、新曲有り。つまり、聴きごたえ有り。ただ選曲をしただけなら、何も買う必要は無い。散々ベストベストと言って過去の寄せ集めで利ざやを稼ごうとするチューリップ方式に煮え湯を飲まされて続けているおいらからすれば、とても意欲的だし、それだけでも大いに評価したい。要は、単なる企画モノではないということ。だいたい、オリジナルじゃないとか、自分の好きな曲が入っていないとか、んなもん自己所有の自慢のコレクションで作ればいいだけの話だ。以前ネタにもしたオフコースの「ever」に触手が伸びなかった理由もそんなところにある。

言い換えれば、ベストアルバムなんだけど、「今のオレなら、こう歌うかな?」とでもいうような、ベスト版を通じて今の自身を表現したような、そんな感じ。例を挙げれば、4人時代のオフコースの名曲「緑の日々」を自身で一度リメイクしているのに、さらに手を加えて後半をライブで歌ったときの旋律に直してるのね。
それを持ってしてもオフコースの方が云々言うのは、ただの懐古厨だとしても、いささか上から目線が過ぎると思うね。作り手への敬意と感謝はどんな時も忘れちゃいけない。

そして、新曲が2曲。
まだ聴きこなせていないけれど、「wonderful life」は秀逸。小田さんらしい前向きな人生の応援歌、そして途中では歌わず、最後の最後にタイトルのwonderful lifeを持ってくる開放感。思わず唸るほど、キャリア46年の巧さが光りますな。きっと30日から始まるツアーの核になるような、そんな曲。

「あの日あの時」を引っさげて、いよいよ30日からツアーが始まる。
もうさ、これからそんなにリリースはないよ。どう考えたって。だから、今を楽しまなくて、いつ楽しむの?って感じでね。小田さんの半年に渡るツアーの成功をただただ願い、その中で僕らファンは心ゆくまで楽しむべき。そう思う今日この頃であります。



posted by しろやん & いなやん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

ニアミス。byいなやん

チューリップのファンであれば、吉田彰を知らない人はいないだろう。
そして、財津氏と吉田氏の確執についても、これも大方の人が知っていると思われる。
吉田彰はチューリップの第1期メンバーとして活躍したが、1980年に脱退。
その後、『よしだ屋珈琲店』(ファンが店の中でチューリップの話題に触れると途端に機嫌が悪くなったという噂あり)を経営。何度かのチューリップの再結成にも参加することなく(当然か)、その店も2011年8月に閉店し、福岡に帰っているという話だった。

その吉田彰の近況を、ひょんなことから知ることに。お世話になっている福岡さんからの情報で。
なんと吉田氏は夫婦で西南学院大学の学生寮管理人になっていたのだった。
西南学院大学 学生寮のご案内

財津氏の著書では散々ネタにされている奥様のお顔もある。なんと、まぁ。


ま。
OBだしね。恐らく懇意にしている先生方がいらっしゃったのであろう。
さもありなん、という感じなんだけれども、ちょっとヒヤヒヤしている。というのも、
来月にこんな予定がされているのだ!

『5月15日(日)創立100周年記念特別企画
「財津和夫アコースティックコンサート in チャペル」開催のお知らせ』

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おお!なんという。
関係修復はおろか、もはや出会うことすらないだろうと思われた2人のまさかのニアミス。
もしかして、キャンパスで間違って出くわしちゃったりすることもあるかもしれない。怖っ!


出会ったら出会っていいかもしれないけれどね。
今回チューリップの再結成で安部さんのポジションを誰がやるかって話になるけど、
宮城伸一郎がリードギターで、ベースが吉田彰とかね。あってもいいよね。
まぁ、なかなか考えづらい話だけどね。

posted by しろやん & いなやん at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

スクランブル。byいなやん

熊本の地震。
やっぱりさ、いろいろ考えさせられるわね。
地震に触れるにしても触れないにしても、そういう気分でブログを更新するのは、やはり慎重にはなりますわな。デマに振り回される報道側とかね、タイムリーにそれをTVで見ましたけれども、何やっとんじゃ!ってね。アナウンサーがヘルメット被ってるのに、そのすぐ裏のスタッフは普通の格好、とかね、どうなのよと。ツッコミどころ満載だったわけですが、それを言わせない重さがありますわね。

なので、タレントがSNSなんかで炎上しちゃったりするわけですが、いや、基本的に不謹慎だなんだと騒ぐ方が不謹慎極まりないと思っていますが、やはり発信する方ももう少し慎重になった方がいいと思ったりもします。みのもんたとかね。

速報にしても、デマにしても、支援にしても、叩くにしても。
なんですぐにいろいろ発信しちゃうのかね。いつもスクランブル【緊急発進(信)】状態。
『発信せねば!』という使命感にかられるのか。
あえて発信しない強さってのもあると思うんですがね。

そういいながら、結局おいらも発信しちゃってるんですが。


posted by しろやん & いなやん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第63回。「45周年について思うこと」byいなやん

さて、多少冷静にチューリップの45周年について。

どうしても心のひっかりがあるのね。しかも3つ。

1、今年は45周年じゃない。
「魔法の黄色い靴」がデビューなら、それは1972年になるので、45周年は来年の2017年。実際40周年の時は2012年から開始だった。それから4年しか経っていない。というか、そのツアーは2年越しだったからオーラスから3年しか経っていない。45周年としてはいささか性急ではあるまいか。まぁ、メンバーの年齢も年齢だけに、身体が動くうちにやっとこうという考えもわからなくもないけど。。。安部さんの件もあるしね。

そう、安部さんの件があるのだ。

2、安部さんの代わりはどうなる?
安部俊幸という名ギタリストを失った今、誰をそこに置くというのか。
ここにサポートメンバーとして、例えば佐橋佳幸なんかだったりしたら、それはそれで見応えがある。正直、見てみたい気がする。財津氏とつながりも深い杉真理なんかでも、いいかもしれない。THE ALFEEの坂崎幸之助もビートルズへの造詣が深く、いいと思う。だが、申し訳ないがいつもの財津氏のソロでご協力いただいているバックメンバーでは心許ない。安部さんの代わりは、それなりのビッグネームでなくては。
というか、
以前にも書いたように安部さん無しのチューリップは考えられない。なのに、あえて“チューリップ”として再結成する意味とは。それこそアップルとかクロッカスとか似たような名前で登場したっていい。その方がファンとしてはより納得できる

それこそ、プロミスの全身白タイツにプロジェクタで投影するとか、ないよね。
『あいつら、やっっっぱりプロミスだっ!』なんて。

3、終わる終わる詐欺ではないのか。
それこそどこぞの靴屋が毎日閉店セールを行うがごとく、「これで終わり」「これで終わり」といいながら再結成を繰り返すのは、いかがなものかと思う。前回の40周年の時だって、財津氏が「これが本当の最後」と言ってなかったっけ?まぁその時はメンバーも本気で「これで最後」と思ってるのかもしれないけれど、その後に都度「再結成」をするのなら、もう継続してりゃいいじゃんって話。
今回のツアータイトルが「it remembers」で、直訳すれば「覚えている」とか「心に留めている」とでもなるんだろうか。でも、数年に一度再結成してるわけですから、
安心してください、覚えてますよ。


まぁそうは言っても大抵のチューリップのファンは(そしてオイラも同様に)会場に足を運ぶだろうし、「また集まってくれるだけでいい」と思う人も多いだろう。しかし、どうしても引っかかってしまう。45周年でない・安部俊幸がいない・終わるといって終わらないチューリップを、例えば悪いが、いつまでも残る残尿感のような。あるいはキレの悪いう○このような。もろ手を挙げて素直に喜べない自分がいる。

片やどうだ。
同じ1989年に解散して27年、それこそチューリップ以上に再結成が望まれながら頑なにそれを良しとせず、メンバーはすべて存命なのにも関わらず、集まることをしないオフコース。

ファンが望むのだから集まろうとするチューリップ。
あくまでも自分たちの思いを貫くオフコース。

かつては似たバンドと言われながら異なる道を歩んでいる2つのスーパーグループ。

果たして、どちらがファン思いのバンドなんでしょうね。

posted by しろやん & いなやん at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第62回。「Wの悲劇」byいなやん

ああ時の河を渡る船にオールはない 流されてく
横たわった髪に胸に 降りつもるわ星の破片
(「Woman」by薬師丸ひろ子)

みなさま、本日のめざましテレビは見ていただけましたか?
4月20日に発売される小田和正のベストアルバム「あの日あの時」CMがとりあげられてました。気がつけば発売まで2週間。否応なく気分は高まるというものです。
みんなで、買おう!

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このアルバムをひっさげて、小田さんは今月末からツアーに入ります。
本当に嬉しいです。もう今年は小田イヤーにすると心に決めて。
初日は静岡県のエコパアリーナ。そこから半年かけて、オーラスは沖縄県の宜野湾市海浜公園まで、突っ走ってくれます。本当にありがとうございます。できるだけ伴走したいと思い。
沖縄は嫁さんの実家とはいえ、チケット以外の費用、交通費や宿泊、移動代(那覇から宜野湾は結構ある)もかかる。どうしようかなぁ、嫁さんに頭下げて行かせてもらおうかなぁ・・・あれやこれや考えております。

そんな折。

予想もしていなかった、まさかのDMが、今日!

“チューリップ”45周年全国ツアーが決定!


おいーっ!それはないでしょ。

おいらが愛して止まない小田さんとチューリップのツアーが、まさかのバッティング。
まさにWの悲劇
仮にチューリップがあるとしても、今年はないと思ってたんだぜ。

しかもチューリップサイドのオーラスが、12月24日、クリスマス・イブの福岡と来たもんだ。
ちょっと〜。後出しジャンケンにしてはやることがえげつない。
家族持ちをどう思ってるんだ!


これは参った。さすがに軍資金が捻出できん。
第一、今年は息子が受験だぜ。勉強するのは本人だとしても、
さすがに親が遊びほうけるわけにもいかんがな。

どうする?

どうする、オイラ。


小田っちを削って、チューリップに捻出するしか。
でも何を削る?
チューリップも最小限にとどめる必要があるが、
小田さんの宜野湾はいずれにせよ、諦めた方がいいか。
にしても、クリスマスの福岡は。。。。


しかし・・・

まさに『時の河をわたる舟に オールは無い 流されてく』の心境である。

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2016年04月06日

同じぐらい富士通も評価されていい。byいなやん

昨年末あたりから密かに楽しみにしていたこと、それが
「世界の車窓から」が29日に1万回放送

昨年末あたりに放送ナンバーが9千後半になっているのに気づき、1万回目はぜひ見たいと思っていたのだ。

すごいなぁ。1万回って数えるだけでも大変なのに。
長寿番組で浮かぶのが、『徹子の部屋』。こちらは昨年既に1万回に達しているそうで、他にも1万回を越えた番組としてABC放送の「おはよう朝日です」があるそうです。どれもテレビ朝日系列の番組なんですな。ここんところはもっと評価してもいいんじゃないかと思いますな。

継続は力なり

ご存知のように『世界の車窓から』は富士通の1社提供のミニ番組。
浮気心を起こさずにずっと提供し続けた富士通も同じぐらい評価されてもいい。そう思いますな。

1万回目はどんな番組になるのかしら。多分普段と同じように淡々と世界の風景が紹介されるんだと思いますが、節目ということで1回だけ『日本の車窓から』を放映してくれても、それはそれで面白いんですが。

これからも石丸さんにはがんばって欲しいですな。
もちろん、29日はしっかり見ます。
posted by しろやん & いなやん at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

4日遅れのエイプリルフール。byいなやん

昨日、プライベート携帯に電話が入っておりまして。
いつも個人携帯はカバンに入れているので、気がつかなくて。
で、今日気がついて、電話番号で検索。
大抵、どこの電話かわからない時はweb検索をするに限る。

すると。
その番号は、地元の警察署の代表番号だった。

え?なんで警察署から?にわかに気持ちが騒ぐ。
財布は落としてないし、定期券もあるし。携帯は手元にあるし。
免許もあるし、カードもあるし・・・ 
セゾンカードの勧誘とかなら無視するんだけど、警察とあらば、確認せねばなるまい。
とりあえず電話をかけた。

代表番号だったので、受けた人では案件はわからず、折り返しでの連絡となった。

そして1時間後。その電話は来た。
『どうやら間違いだったみたいで』

こらこら。せめて間違いだったと留守電に残しとけや。

なんか4日遅れのエイプリルフールみたいな感じだわ〜。


でも、こうも考える。
間違いだったにしろ、地元の警察署から連絡が来たということは、
その手元には個人情報のリストがあった可能性が高い。
単なる番号違いなら、地元である確率は低いからね。
運転免許の更新からなのか、それとも表に出せない裏情報リストなのか。

興味はつきない。
posted by しろやん & いなやん at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

チャレンジ!2016 「ドリンクしるこ飲み比べ延長戦」 byいなやん

実はこの4月からまた社内で異動がありまして、1日から新しい部署で勤務しております。
といっても、初日の朝から現場に直行し、一日対応。年度初めの社長の挨拶すら聴くことができなかったぜ。おいおい、ノッケから人使いが荒いんじゃないの?
ま、いいか。そうでなくても全体朝礼なんてまともに聴いてないからな。

そう、そういうワタクシは不良社員です。

昨年12月29日にアップしたチャレンジ企画、『ドリンクしるこ』飲み比べ。
もう試せるものはほぼ試したつもりでいたのだが、今日、新しい商品を発見した!
秋葉原駅総武線ホームに設置されている自販機に、それはあった。

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遠藤製餡 有機茜しるこ

おぉ、あの遠藤製餡が自身でドリンクしるこを販売していたとは。

ということで、

7.有機茜しるこ 190ml 182kcal
甘さ★★★★ 濃さ★★★☆ とろみ★★★ つぶの食感★★★★ 飲んだ後★★★★☆
これは美味い。その一言。とても品のいい、バランスのとれた甘味と香り。甘みは控えめながら、味はしっかりと。小豆も程よく入っていて、非常に満足度の高い1本。アサヒおしるこも遠藤製餡を使用しており、こちらもなかなかの満足度だったが、有機茜しるこの方が、甘みと味のバランスが良く、より深い満足度を与えてくれる。飲んだ後もキレがよく、爽やかに飲み終えることが出来た。さすが、遠藤製餡。味、香り、まろやかさ。文句なし。ただし、他と比べてカロリーが高め。でも総合的なバランス度で有機茜しるこに軍配。遠藤製餡、恐るべし。

posted by しろやん & いなやん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | チャレンジ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする