2016年05月29日

「笑点」新メンバー発表!が早すぎな件。byいなやん

林家三平が『笑点』大喜利に新加入

さっき笑点で発表になった途端にニュースがアップされたよ(笑)。
どれだけ準備万端なんだか。
まぁ、三平はいいんじゃない。なかなかの人選ではないかと思います。
昇太の司会と合わせて、新しい「笑点」楽しみです。

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2016年05月28日

12周年を迎えました。干支一回り。byいなやん

えー、このしろやんさんと共同でやらせていただいております、
『しろやん・いなやんの「世相を斬る!」』
この5月28日で12周年を迎えることが出来ました。すごい!
これも偏に皆様のご支援あってこそ。本当にありがとうございます。

いやー、いろんなことがありました。
たまにこうして振り返ってみると、「なかなかいいこと言ってるじゃん」と自画自賛(笑)。
まぁいいじゃないのよ。
なかなか書けないだけで、まだまだ書きたいことはそれなりにあるので、
これからも継続してまいりたいと思います。しろやんもヨロシク!

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2016年05月25日

チャレンジ!2016 「『おにぎり茶漬け』に相性の良いおにぎりは?」 byいなやん

おにぎり茶づけ、なぜ「おにぎり抜き」で販売?

実は最近のおいらのお気に入りがこれなんだな。
会社近くのローソンのおにぎりコーナーのそばに置かれていて、面白そうだから買ってみたのだが、これが美味い。作り方は簡単で、カップの中にお茶漬けの素が入っていて、それを中に開けて、別売のおにぎりを1個入れて、上からお湯を注ぐだけ。ちなみに、ローソンでいえば、紀州南高梅のおにぎりと「カップおにぎり茶づけ」を合わせて買って、税込200円ナリ。
なんてリーズナブル。

もちろん、おにぎり自体にも相性があるようで。シーチキンとか、さけマヨとかは、
明らかに入れた後のイヤ〜な感じが予測できるので、ハナからパスね。

一番自分にフィットするのは「手巻おにぎり 紀州南高梅」
梅の酸味をしっかり感じながら、お茶漬けの味わいを堪能できる。
茶漬けの定番といえば鮭だが、
「手巻おにぎり 紅さけ」では、やや塩気が勝り、全体にしょっぱい感じに。
しょっぱい感じといえば、「手巻おにぎり おかか」も同様。
「手巻おにぎり 辛子明太子」も試してみたが、辛子明太がバラけてしまい、食感が感じられないのでおススメしない。

ということで、
いまのところ、安く満足感を得られるベストチョイスとしては、
「手巻おにぎり 紀州南高梅」 + 「カップおにぎり茶づけ」 で決まりってことで。

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2016年05月23日

笑点、51年目。byいなやん

笑点といえば、歌丸師匠。
ずーっと50年、笑点の顔として頑張ってきた歌丸師匠がついに勇退。
今さらながら、歌さんが参加しているうちに笑点の収録に参加するんだった、と後悔の念。
後悔先に立たず。わかってはいたんだけどなー。
ほんと、近いうちに一度観覧したいわ。

「笑点」新司会は春風亭昇太
いやーこれは読めなかった。てっきりメンバー外から持ってくると思ってた。
でも、あらためて考えてみると、それもアリだったか、と思えてきた。

なんとなくだけど、大喜利で歌丸師匠ヨイショの回答が最近とくに多かった気もするし
先日の座布団10枚も昇太師匠だったしね。
(てっきり座布団10枚の賞品は新司会の座だと思っていた)。

確かにCSで5年前までやってた「笑点Jr.」の大喜利司会は春風亭昇太だったんだよね。
それを考えれば、十分に有り得る選択肢だったのだ。そこに考えが及ばぬとは・・・
我ながら不覚。

そうなると、回答者が減るので、新しい回答者が誰になるか、というわけで。
昨日のスペシャル版で座布団運びをやった、三遊亭愛楽って可能性はあるよね。
花があるし「笑点Jr.」にも出演してたし。
昨日あえて座布団運びをしたのも、お披露目の意図があったもかもしれないね。
ただ、同じ回答者の座にいわゆる円楽一門会が3人(好楽・6代目円楽・愛楽)ってのは、
いかにも多い感じだから、違うかなぁ。ま、次回の笑点に注目だぁね。

歌丸師匠、50年お疲れ様でした。

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2016年05月09日

冨田勲さん、亡くなる。byいなやん

冨田勲さん死去
作曲家の冨田勲さんが5日、慢性心不全のため東京都内の病院で亡くなったそうで。
こちらのブログでの初期の頃、11年前に冨田勲氏の「新日本紀行のテーマ」について書いたことがあった。50秒程の短い曲の中に、見事なまでの日本観を表現した名曲であると今なお思っている。あの特徴的な「ズンタカズンタカズタズン」のリズムは、列車がレールを走る音をモチーフにされたそう。また、こちらの記事にあるように、拍子木の音を残響のある非常階段にマイクをつるして録音したという話なんかを見るにつけ、この曲の奥深さにより感銘を受ける次第。坂本龍一の「ラストエンペラー」に似ているという話もある。いやいや、その前の「戦メリ」における拍子木の活用も冨田勲氏の影響なんて話もある。

もうひとつ、冨田勲氏の素敵な作品の中に、「きょうの料理」のテーマ曲がある。
あの有名なメロディの裏に『タタタタ』という打楽器の4連符、お気づきでだろうか。
「タンタカタカタカ、タンタンターン(タタタタ)」あれは、まな板の音を表現しているそうだ。この小さな部分のこだわりが心憎い。うーん、素晴らしい。

他の作品群も本当に素晴らしい作品ばかり。日本が誇る作曲家の一人だ。
冨田勲氏の魅力有り余る珠玉の作品の数々に思いを馳せて、合掌。


posted by しろやん & いなやん at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

物欲兄さんが行く。その50「プリンターの寿命は突然に」byいなやん

今年も年賀状作って〜
いっぱいラベルも刷るって〜
約束したじゃない、あなた〜約束したじゃない〜
 (沢田知可子「会いたい」のノリでヨロシク哀愁)

突然、プリンターが動かなくなってしまった。
愛機、CANON PIXUS MP950
筐体はデカイが、多機能で仕上がりも良くインクの持ちもいい。
購入して10年以上経つが、大切に使用してきた。
それこそ買ったままの美しさを保ってきた。その彼がなんの前触れ無く逝ってしまった。
エラーコード「6500」が無機質に表示される。
2016050815210000.jpg
基盤に支障が出たらしく、どうやらこのままご臨終らしい。無念だ。

彼の最後の言葉はスキャンの動作音だった。そこまでは無事に動いていた。
しかし、そこから数分の作業の後、彼はパタリと動かなくなってしまった。
あぁ、インクタンクはほぼ満タンなのに。
あぁ、しかも予備のインクもしっかり残っているのに。
でも10年持ってくれたのだから、これは天寿と思うことにする。そうしよう。
幸せというのは、そういうもんだ。

さて、次のプリンター選びである。
元々EPSON派だったおいらだが、頻繁に目詰まりを起こすのに嫌気がさして、CANONに乗り換えたのがこのMP950。この乗り換えは本当に大正解だった。10年使えたということは、裏返せば、それ以上目移りするような他機種はなかったということだ。本気でCANON最高!と思っていた。しかし最近の両社を見ると、むしろEPSONの方が評価が高いような感がある。やはり本物を見てみないとね。早速、嫁と一緒に近所の家電量販店に偵察に出向いた。

CANONは最近どれも似たようなタイプを出していて、その筐体がどうも玩具っぽい。手軽さやお洒落さを打ち出しているのかもしれないが、確かに一見「おっ!」と思うのだけれど、よくよく見れば、なんかチープな印象。MP950の堅牢さと比べると、何とも頼りない。用紙用のトレイなんかを引っ張り出してみるが、丁寧に扱わないと簡単に壊れそうだ。しかもインクタンクが高額かつ小さめ。すぐに無くなってしまうらしい。年賀状だけに使うような人はいいんだろうけれど。
一方、EPSONはどうかというと、まだこちらの方がマシな印象。さらに、ちょっと高めではあるが、手ごろな金額でA3印刷ができるものがある。これは魅力。実際、時折A3が印刷できれば・・・と思うこともあるもんね。ネットではEPSONの方が写真印刷がきれいという評価もあり、A3で写真印刷はいいなぁ、とちょっとEPSONに心が動いて一旦帰宅。

帰宅後も、入手したカタログを並べて、とっかえひっかえ比較していたところ、
なんと重大な事実が発覚した!

「あれ?・・・(おいらのMacの)OSが対応してない!?

危うく見逃しそうだったのだが、パソコンのOS対応表を見たところCANON、EPSONとも上位機種は、現在所有のMac OSのバージョンに対応したドライバーがリリースされていないことがわかったのである。知らずに買ってたら途方に暮れたこと間違いない。
いまのOSは10.5.8 Leopard。つまり新しいプリンターを使用するためにはMacのOSバージョンも上げなくてはいけないということになるのだ。XPはしっかり対応しているのに。こういうところに少数派の悲哀が出る。

つまり、おいらの選択肢は以下のようになる。

・iMacのOSバージョンを上げて、プリンターを購入。(PIXUS MG7730の場合、10.7〜)
・所有のiMacでバージョンアップが出来ない場合、最新iMacとプリンター同時購入。
・iMacからの印刷を諦め、windows専用としてプリンターの購入。

安易にOSを上げて他の機能に悪影響が出やしないか。安心は出来ないし、そもそも今のiMacで十分なパフォーマンスを出せるかは、やってみないとわからないところがある。これでもしダメだったという判断となれば、また10.5.8に戻すか、思い切って新しいiMacに切り替えるしかないが、結局、購入したOSへの出費が無駄になる。それではと思い切って最新iMacを購入したとしても、現在使用しているソフトが新しいOSに対応するかどうか不明。外付けHDDの接続問題もあり、新iMacに切り替えるのも結構ハードルが高い。出力をwindowsだけにするという考えもあったが、スキャニングのこともあり、愛機iMacで接続できないのは不便この上ない。

プリンタ1台がおダブツになっただけでパソコン本体も買い換えなきゃならんとは、とんだ出費。

さぁ、どうする。
どうする、オイラ。

ここで、一人暮らし時代なら考えも及ばない奇策が思い浮かぶ。

「中古ならどうだ。」

つまり、中古でMP950、あるいはその系統をまた購入するのだ。
現状の環境を変えず、仕上がりも変わらず、今のインク在庫も無駄にならない(←確認済)。
これはいい。そうすることにした。

そこでおいらは、MP950の後継機にあたる、MP970を中古で購入することにしたのである。
00601011403.jpg

いま巷で販売されている上位機種よりも高い金額で
でも、中古の価格が高い、それだけでもその価値の高さがわかろうというものだ。

あの日あの時あの場所でキミに会えなかったら
僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま
(「ラブ・ストーリーは突然に/小田和正」)

MP950という名機を知らなければ、
きっと迷わず新製品を購入し、それを基準に各必要品を購入しただろう。

最新も、年を重ねば、旧製品。

今のおいらの願いは、次来るMP970にはできるだけ長生きして欲しいということ。

できれば3年は無事でいてほしい。その頃には悩まず新製品を選ぶだろう。


posted by しろやん & いなやん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする