2016年06月30日

それぞれの50周年。byいなやん

実は今年、いろいろな50周年があります。

『笑点』が始まって50周年。

ウルトラマン放送開始から50周年。

そして、ビートルズ来日から50周年。



ウルトラマン放送開始から50周年というのは、その半年前にウルトラQが放映されているので“ウルトラシリーズ”放送開始50周年といってもいいかもしれないが、とにかく節目の年なのでなんとNHKが怪獣投票や名作回投票を実施している。以前、本ブログでも取り上げたことがあるが、節目ごとにこういう企画ってでるよね。そうか、前回は40周年の時だったんだな。もう10年前になるのか〜、早いなぁ。50年たってもウルトラマンといえば黒部進であり森次晃嗣であり団次郎。ヒロインといえばひし美ゆり子で桜井浩子。ナレーターは石坂浩二。そういうもんです。


ビートルズが来日したのは1966年6月29日。翌30日から7月2日までの3日間計5回、日本武道館でステージを行った。1回の公演は30分ほどだったそうだ。
我が愛するザ・ドリフターズは前座をつとめた。
その紹介の時、E.H.エリックが「ザ・」と言いかけたら、「ザ・ビートルズ」と勘違いされて観客からものすごい大歓声があがったものだから、「のっぽのサリー」で40秒ほどのネタをやった後、いかりやの「逃げろ!」の一声で舞台裏に下がったという有名な話がある。
我が愛する財津和夫は観客席にいた。
本人曰く「女の子にさわれる」という理由で行ってはみたが、逆にビートルズのサウンドに心を奪われた、という主旨の有名な話がある。果たして財津氏は前座のドリフは見ることが出来たのだろうか。
我が愛する志村けんも観客席にいた。
残念ながら、その後自分が属することになるドリフの回ではなかったらしい。ということは7月2日に行ったのかな。もしかしたら50年前、財津和夫と志村けんが同じ屋根の下でビートルズを見に行ったのかもしれない、そう思うとなんだか面白い構図だ。


笑点にしても、ウルトラマンにしても、ビートルズにしても、今なお人を魅了し時代を作り続けているってのがすごいよね。笑点は日曜夕方で20%前後の視聴率を保ってるし、ウルトラマンは新作が出ても昔の怪獣はいまだ現役、裏返せば過去の遺産に依存しているのがわかるし、ビートルズだって、例えばサージェント・ペパーズなんか聴いても少しも古さを感じさせない。当時のクリエイターたちがどれだけすごかったか、ということだろうし、1966年を生きた人たちが、少しうらやましく思うね。

次来るであろう節目は10年後。60周年?還暦?おいら56?いや〜考えられない。
posted by しろやん & いなやん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

チャレンジ!2016 「人類未体験を味わってみる」 byいなやん

ジュード・ロウが人類未体験の強炭酸ペプシを飲みに日本に来たというので、一応試してみた。

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・最高ガスボリューム5.0GV耐圧専用ボトル
・ペプシ至上最強炭酸
・強力カフェイン


と書いてあります。

まぁ、炭酸が強いといえば強いけど、「そこまでか?」という感じもする。
確かにペットボトルは、持った感じ頑丈な感じがするけれど。
ジュード・ロウさんにわざわざ来日していただくほどのものではないかと。
わざわざありがとうございました。


posted by しろやん & いなやん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | チャレンジ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

イギリス、EU離脱。byいなやん

さて、ここでクイズです。
ヨーロッパの人がお風呂に入ると歌う曲があります。
それはなんでしょう?

答え。いい湯だな (EUだな) (>_<)\バシッ!

イギリスの国民投票でEU離脱派が勝利。
早くもスコットランドで独立を求める声があがったり。そりゃそうだろね。
いささか近視眼的な判断だと思うが、仕方がない。賽は投げられた。
日本でも一気に円高が進んだり、株価が下がったり影響は大きいようで。

『金は天下の回りもの』という。
どこかで増えた分、どこかで減っているのと同様に、
どこかで減れば、どこかで増えた人がいるはずなのだ。

世界同時株安とかいってますが、この場合、だれが得をしているのでしょうかね。

posted by しろやん & いなやん at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

くっつく相手が違うんでないの? byいなやん

元オフコース・鈴木康博と林家木久扇の3世代ユニットがデビュー「そば屋で知り合った」

さて、ツアー真っ最中の小田さんに対し、
「そういえば」と思い出されるのが鈴木康博。
久しぶりに名前を見たという方も多いと思う。

まぁ、何と言うか。

いや、悪いとは言わないよ。
悪くは無いんだけれど、何か、こうさぁ。
しかも、自分から『元オフコースです』と名乗るクダリが、何か。う〜ん


本当にそれでいいのか?
ファンでなくとも尋ねてみたいところ。

posted by しろやん & いなやん at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第66回。「行ってまいりました♪『君住む街へ』その2(1週間と1日経ったけど)」byいなやん

さて、昨日の続き。

ご当地紀行は、「さいたま」ということで大宮公園、川越、行田あたりを。割と馴染みの場所なので、やはり嬉しい。行田ではスタレビ根本要の実家を訪れて、結構笑えた。まぁ、行田市観光大使だからねぇ。そしてVTRの最後の場所はなんと彩湖道満グリーンパークだった。おぉ!

13. the flag
後半のスタートは、もはやツアーの定番になったこの曲から。割と最近の曲のように思っていたが、リリースされてから既に16年の月日が流れていることに驚き。ちなみに小田さんの中では数少ないタイアップでない曲であります。

14. 伝えたいことがあるんだ
近頃のツアーでの短縮バージョンではなく、通常尺で。

15. 恋は大騒ぎ
どこからか大きな風船ボールが会場内にいくつも登場。あれって手で弾こうとするんだけど、手のひらでやろうとすると風船が回転して結局同じ場所に留まっちゃうんだよね。

16. キラキラ

17. ラブ・ストーリーは突然に
いつものイントロでなく、その前にストリングスの演奏が8小節あって、その後に「チュクチュ〜ン」と始まるパターン。非常にカッコ良い。自然に気持ちが高まっていく。

18. 風と君を待つだけ
小田さんのコンサートに慣れていない方は、ここでオモムロに座りだすのだが、ここで座ってはいけない。この曲こそ一緒に歌わねば。前回のツアーで味を占めたおいら、今回もやはり心が震えた。

19. たしかなこと
抜群の安定感。まさに、“ザ・明安”。今さながら、いい曲だよねコレ。よく出来た曲だと思います。

20. my home town
「ふるさとを大切に」の言葉とともに。後半をカットしたショートバージョン。

21. さよならは 言わない
この曲は、2008年のドームツアーで披露されたのが最初で、その時は「今の自分の気持ちを素直に」と言ってくれた。今回久しぶりに演奏してくれたが、その2008年の気持ちのままに今回選曲してくれたのだとしたら、それはとても嬉しいことだ。

22. 今日も どこかで

23. 風は止んだ
やっぱりこの曲は難しい。なかなか覚えきれない。今こうして思い出そうとしても、浮かばない

24. 君住む街へ
本編最後はこの曲で。やはりそうなりますわな。初日のエコパでは声をつまらせた小田さん。その時は会場の観客が支えるように大合唱となって、感動的だった。さいたまスーパーアリーナでは美声が会場いっぱいに響き渡る。うーん、素晴らしい。

《アンコール》

25. 愛になる
もうひとつの“ザ・明安”。明治安田生命Presentsである限り、「言葉にできない」「たしかなこと」「愛になる」は外せない。要はどの位置でやるかということだ。

26. YES-YES-YES
この曲も最近ではすっかり定番。でも何度聴けても嬉しい。いつも思いは34年前の彼方へ。

《アンコール2》

27. 夏の終り
おぉ。初日にはなかったナイスな選曲。それだけで得した気分。これがあるから何度も足を運びたくなるんだよね。

28. ダイジョウブ

29. また会える日まで
小田さんはじめステージのメンバーがマイクを持って合唱。曲名はわからなかったけれど、ネットに出てたのでそのまま拝借しました。

ここで一部観客がぞろぞろと出口に向かいだす。余韻に浸れない馬鹿どもめ。まだ終わってない。確かに初日はここで映像が流れフィナーレ、めでたしめでたし、となったのだが!?メンバーが下がっても映像が流れず、会場も暗いまま。あれ?あれれ?まさか?3回目?立ったまま席に残る観客もザワザワとしつつ、3回目を求めてアンコールの拍手。そうしたら!

出てきた!
すごい!アンコール3回目!!待ってて良かったクモンシキ。
会場を出た連中に心から「ざまーみろ」と叫んでしまった。
稲葉さんと小田さんがギターを構えて向き合う。
この体制で自分の中で考えられる曲は2曲。どっちだ!?

《アンコール3》

30. 僕等がいた
こっちだった。イントロが流れた瞬間、涙線崩壊。
ここまですべて「あの日あの時」に収められた曲だったが、最後の最後にそれ以外の、しかもこんな最高な曲をやってくれた。聴けるとは思わなかったなぁ。以前にも書いたと思うけど、この曲があったからこそ、ここまでオフコース(小田さん)を聴くことになった。ファンとして自分の中で本当に大切な一曲。泣けた。止まらなかったなぁ。毎回聴くたびに泣いてますけど。

これで本当に終了。エンディングの映像を最後まで見届けて会場を後にする。
満足げな群衆の波に流されて、うちら夫婦も幸せな思いで家路に。

やっぱりチューリップ再結成より小田さん枠をもう少し増やすべきだったか。
今月末の東京2公演のチケットが取れなかったことが、あらためて残念に思いますなぁ。

いやー本当に素敵な時間でした。次は9月に行く予定。
それまで小田さん、がんばってください。



posted by しろやん & いなやん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第66回。「行ってまいりました♪『君住む街へ』その1(1週間経ったけど)」byいなやん

えー今月はちょっと立て込んでおりまして、なかなか更新ができません。
いろいろとネタはあるんですけれどね、えぇ。少しずつ掃きだしていきます。

そんな中。

これは、書かねばなるまい。一週間経ったけど。

『Kazumasa Oda 2016 君住む街へ』 atさいたま

先週の話ですが、おらが街に小田さん来る!というわけで、14日、行ってまいりました。
今回は嫁と一緒に。たまには嫁孝行しないといけませんがな。
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実は初!さいたまスーパーアリーナ

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さすがに広いぜ。座席はアリーナ席


ここだけの話、嫁に内緒で初日に行ってるので
本ツアー2回目の参加。ツアーも中盤に差し掛かり、だいぶ全体的に“こなれて”来ているだろう、と期待。以下、演奏曲目と所感を。。。

1. wonderful life
オープニングの映像で昔の若い頃の小田さんが映し出され、そのたびにオバサンたちがワーキャー反応。47年の音楽活動の歴史が走馬灯のように流された後の1曲目で「wonderful life」とは、なかなか。なかなかといえば、この曲はなかなか良くできた曲で、昂揚感というか感動的。Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ変化→Bメロ変化→サビ→Cメロで盛り上げ→大サビ・・・というこのパターンは、よくあるパターンでありながら、実は小田さんの得意とする型。それこそ次の「こころ」とか、言葉にできない、Yes-No、ラブストーリー、伝えたいことがあるんだ、キラキラ、たしかなこと、枚挙にいとまない。

2. こころ

3. 眠れぬ夜
「あの日あの時」ではオフコース時代の曲をアレンジして収録しているのだが、その中でも割と好評なのがこの「眠れぬ夜」。途中、小田さんが入る部分を間違えたのに、他メンバーは釣られること無く正しく演奏。当たり前なんだけど、プロってすごいなとあらためて驚嘆。

4. 秋の気配

5. さよなら
小田さんが花道袖からせり出したピアノに着席。「チャンチャンチャーン」と流れると会場から期せずして拍手。お馴染みのピアノイントロ。オフコースバージョンで。いいね。「外は今日も雨 やがて雪になって」のところでのピアノが心に染みる。

6. 僕の贈り物
小田さんにしては珍しい「良かったら唄ってください」的な。まぁいいけどね。それでもおいらは歌わないよ。

7. 愛を止めないで
ここで早くも登場。コンサート前半はオフコース時代の曲で固めているので、盛り上がる定番曲をこの位置で聴けるのは、ある意味新鮮。

8. 時に愛は
この曲を外さないでくれて、良かった。前曲で立ち上がった観客が、再びこの曲でワサワサと座りだす。おい、この曲で座っちゃアカンでしょ。稲葉さんと小田さんのギターの掛け合いがカッコよい。オフコースのときは松尾から鈴木。

9 心はなれて
本ツアーで聴けて良かった曲のひとつ。1982年の武道館がすぐ思い浮かぶファンも多いが、実際、演奏中にオフコース時代の懐かしい映像が流れたりして、それは演出側も意識している証拠でもある。この曲が、それこそオフコースを離れる鈴木康博への思いがこもっているというのは、ワリカシ有名な話。ただ、あまりそういうのを意識するのは好きでないですけれどね。そもそもファンが勝手にあーだこーだと感情移入して曲を解釈するのは好きじゃない。ちょっとそういうの、気持ち悪いのよ。ただただ、純粋に曲として、音楽として楽しみたい。背景なくとも、ただ、いい曲だから。
ちなみに、おいらの座席の2つ隣に座っていたオバサンが、ずっと一緒に歌っていた。この静かな曲の時ですら歌っていたから、さすがに注意した。それは次に来る曲を知っていたから、その予防線を張る意味もあったのだが、人の注意を受け入れてくれるオバサンだったので、よかった。

10. 言葉にできない
「心はなれて」の次の曲は、この曲しかない。実は「心はなれて」を聴いているときから、次は「言葉にできない」をと願ったし、確信めいた思いもあった。「心はなれて」→「言葉にできない」、それは1982年武道館の時と同じである。できれば、ひまわりいっぱいの映像を流して欲しかった。ただ、それをやられたら号泣したかもしれない。

11. I LOVE YOU
しつこいようだが、1982年を意識するのであれば、この曲も外すわけにはいかない。アンコール前のラストの曲だった。あらためて確認すると、1982年のツアーでは、シングルやアルバムよりも半音下げて歌っていて、そしてその音程はセルフカバーとも同じだったことに気がついた。本ツアーでのこの曲は素晴らしいの一言に尽きる。1音1音が雨のように水面に滴り落ち、静かに波が広がり、心に染みていく。

12.Yes-No
コンサート前半、オフコース時代の締めくくり。「あの日あの時」にも収録されているけれど、アレンジがいいね。

ここまであっという間。本当に素晴らしい。
ということで、前半が終了。続きの後半以降は、また明日にでも。
posted by しろやん & いなやん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

印象。byいなやん

今日、ドトールで珈琲を飲んでいたら、
隣に座っている大学生ぐらいの男性がiPhoneで長々と動画を見ていたので、
何を見ているのかとチラと眼をやったら、なんと
オーケストラをバックに熱唱する玉置浩二だった

なかなか見所のある若者ではないか


小林麻央さん、大変ですね。
うちの母親も2度患っているので、恐らく他人事ではいられないだろうと思われ。
それと同時に、姉の小林麻耶の長期休養の理由が判明し、
はからずも、小林麻耶の世の中の好感度がガラッと変わった。
記者会見を立派にこなした市川海老蔵に、世間の評価もアップ。
小林麻央って周りの人をそんな風に変えていける人なんだと思ったね。

そして、それは如何に女性自身がいい加減かということも証明することに。

なんらかの申し開きをした方がいいと思いますが、どうですか?光文社さん。


posted by しろやん & いなやん at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする