2016年10月31日

最終的には和解勧告か。byいなやん

大川小の津波訴訟、宮城県も控訴へ 石巻市は議会が承認

同情の余地はある。
もし未曾有の天災がおこり、もし自分の子がそうなったら。
と、置き換えて考えてみることもある。

しかし、この横断幕を見たら、とても応援する気にはなれない。

『先生の言うことを聞いていたのに!!』

『学校・先生を断罪!!』

誰がこんな入れ知恵をしたのか。
なんだよ「断罪」って。怖がり怯える子どもたちを懸命に守ろうとし、なおかつ教職員も10名が犠牲になっているにも関わらず、その先生に対し「断罪」って。どのような理由であれ、およそ共感はできない。

今回の判決では、これまでの訴訟事例から、「予見」ができたかどうかで判断したと思われる。つまり、これまでも「予見」ができれば有罪、できなければ無罪、大雑把にいえばそれが基準だ。
しかし、仮に予見できたとしても、指定避難所から別の場所への移動は相当慎重な判断が必要だ。小さい子もいる中での移動、保護者が迎えにくるかもしれず、その中で安全な場所を正しく把握し、短時間で避難させることが困難だったことは容易に想像がつく。予知という部分で不備があったとしても、努力をした先生方に対し「断罪」と言い切るのは、まったくもってナンセンスだ。
訴訟自体は心境は理解するのだけれども、その先生方に対し「断罪」という言葉を使う原告側の姿勢は、やはり間違っているのではないかと思う。少なくとも多くの人の心が原告側から離れた。

本当に誰の入れ知恵なのか。どこぞの市民団体のようじゃないか。
人の力ではどうしようもないことがある。
悲劇であることは誰も疑わない。しかし、
「子どもを利用している」「金で解決する」というレッテルを貼られて、
本当に天国の子どもたちは喜ぶとお考えなのか。

「真実はいつもひとつ!」というが、実は真実はひとつじゃない。
人の数だけ真実はある。ただし、事実はひとつだ。
未曾有の災害で、多くの子どもたちと教職員が亡くなった。
できることはその事実から何を学ぶかである。

亡くなった子どもたちは、きっと先生が悪いなんて思ってやしない。
それは、遺族側の半数以上が訴訟に加わっていないことからもわかるのである。

posted by しろやん & いなやん at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

日本ハム 10年ぶり3度目日本一 byいなやん

日本ハム、日本一!

2016nipponham.jpg

今年の日本シリーズは、多くの方がそう思っているように近年稀に見る白熱ぶりだった。カープも強かったが、日ハムも強かった。ちょっとだけ総合力というか層の厚さで日ハムが上回ったという感じで、勝ち負けはぼぼ勝負の“アヤ”みたいなものだ。例えば、カープ2連勝で北海道に乗り込んだ、第3戦。8回裏に中田翔が2点タイムリーツーベースを打つのだが、もし突っ込んだレフト松山が打球を捕れていたら。恐らくそのままカープが3連勝を決めて、結果は逆となっただろう。
第5戦の西川サヨナラ満塁ホームラン、そこまでの流れと、その後のインタビューに感動してしまい、その夜のCSでの再放送を録画。第6戦も録画した。優勝が決まった第6戦、点差こそ10-4と差が開いているが、内容は拮抗。本当に手に汗握る熱戦だった。両チームに拍手である。

ちなみに、第6戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムだったのだが、球場の95%はカープファンじゃないか?と思うぐらい、全体が真っ赤。日ハムのファンはそれこそレフト側の一角に追いやられた感じ。通常、敵味方関わらず、長打やタイムリーが出ればワッと盛り上がるものだが、例えば日ハムがタイムリーを打つと球場が「シーン・・・」。試合を決めるレアードの満塁ホームランの時も、歓声ではなく、球場全体がため息とともにどよめきが。ここまであからさまな“ホーム”(またはビジター)も珍しい。ここ最近のカープの勢力をあらためて感じた次第。

それでも、栗山監督が胴上げされている中、バックネット裏で席を立たずにそれを見守り、賛辞の拍手を送るたくさんのカープファンがいた。悔しい敗戦、しかし勝者に惜しみなく拍手で讃える、そこにカープファンの素晴らしさがある。そのカープファンにも感動し、来年も間違いなくカープは優勝争いをするだろう、と確信したのである。

いやー、しかしプロ野球は本当に「勝ってナンボ」なんだね。
両チームのファンが本当にうらやましい。

posted by しろやん & いなやん at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

娘の成長を感じます。byいなやん

そんな娘の成長を、ふとした拍子に感じることがあります。
昨日の話。買い物に一緒にいったら、
ケロッグのパッケージがオードリーになったバージョンが山積みになってまして。
それに気がついた娘、春日の絵を見て、
「○○ね、これのマネできるよ!」
と言うのです。

そう〜!じゃ、見せて見せて!
と申しましたらば、彼女は一言「恥ずかしい」といってやろうとしない。

なんだ、やらんのかい!でも、
この「恥ずかしい(からやらない)」という感情表現に彼女の成長を感じたわけです。

そして買い物が終わり、家に帰って玄関に入ったら、
速攻で両手を握って「ほら!」と春日のマネを披露してくれました。
そこでわかりました。

彼女は本当は見せたかったんです。
だけど、周囲にたくさんの人がいて、それを恥ずかしいと思って、やらなかったんです。
で、それをずっと気にしてて、家に帰ってすぐに披露してくれたわけですね。

その辺の考え方がね、「大人になったなぁ」と。思うわけです。

いつか子どもは大人になっていく。
それはいつしか、手の届かない存在になってしまうとしても、
それを実感できることは、とても嬉しいことなのです。


吃音、幼児期に5%発症…症状が出たらどうするか

ウチの子も出ましたね。
前ぶれなく、突然出てきたんですね。
はじめはストレスかも、と思ったりしましたが、ちゃんと話を聞いてあげて、指摘はせず
「ゆっくり話していいんだよ」と言ってあげたりして、今はほとんどないかな。恐らく一生懸命何かを伝えたいんだと思ってね、それをちゃんと受け止めてあげることが大切なんだろうね。
posted by しろやん & いなやん at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

特命係に捕まったか。byいなやん

高樹沙耶容疑者 大麻所持の疑いで現行犯逮捕

あーやっちまったか。
相棒の再放送を心配する声が高まるが、無影響は有り得ないだろう。
それでいくと一番煽りをくらうのが、初代相棒・亀山薫こと寺脇康文である。
彼の登場回はほぼ被っているから、地上波での彼の雄姿は当分見ることは出来ないだろう。及川光博は辛うじて見ることは可能だ。危ない危ない。

あ、ってことは「想い出にかわるまで」も放映されないのか。
元よりこっちは地上波はもうないだろうけど。

いずれにしても、参院選で当選しなくて良かったよ。

posted by しろやん & いなやん at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

そしてスネ夫も。byいなやん

訃報が続く。時代を作ってきた人たちの。

声優の肝付兼太さん死去 80歳

平幹二朗も急だったね。息子の平岳大が今年結婚したばかりで、まぁおいらなんかは、そこの処の順番が違っていたから、それは父親に申し訳なく思ってたりするんだけど、そのあたりは親孝行できて良かったね、と思ったりして。

肝付兼太もそれに匹敵する、いやそれ以上の衝撃である。
昨年、ジャイアンのたてかべ和也が亡くなって、そのお通夜の席上、「ジャイアンのくせになぜ先に逝っちゃうんだよ」とスネ夫の声でお別れの挨拶をした肝付兼太。そのジャイアンを追う様に。なんかせつない。

posted by しろやん & いなやん at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

お別れは「盆回り」で。byいなやん

作曲家・たかしまあきひこさん死去

平尾誠二に続き、衝撃の訃報だった。
またひとつ、時代が終わった感じですな。

たかしまあきひこ?誰?という人も多いと思うが、あの「盆回り」(8時だヨ、全員集合!の前半コントが掃ける時の、あの音楽)を作曲した人と言えば、あーあーと思ってくれるに違いない。ドリフ番組とは切っても切れない、まぁ、あえて言おう、「もう一人のドリフターズ」であると。

全員集合、飛べ!孫悟空、バカ殿様、ごきげんテレビ、だいじょうぶだぁ、一度は聴いたことのある音楽を数多く排出。知らなかったがクイズダービーとかも手掛けてたんだね。曲だけでなく、最後のオチの音も非常に秀逸で、ある意味、ドリフのコントとセットになって笑いをとったといっても過言ではない。ドリフのネタはよくマンネリだと揶揄されることがあるが、いかにマンネリと言われても、しっかりと笑いをとれるのは、たかしまあきひこの音楽が大きく貢献しているといってもいい。

お別れの会が11月22日にあるという。
一般記帳はできるんだろうか。できるのなら、ぜひ参加したい。
そのとき流れる曲は、やはり『盆回り』なのだろうか。

たかしまあきひこの偉大なる功績を偲び、たかしまあきひこの作品集とかCDで販売されないだろうか。ぜひ提案する。絶対買います!
posted by しろやん & いなやん at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

知らなかった「まいど」の閉鎖。byいなやん

破産直前に財産隠す 容疑の通販サイト元社長逮捕

知らなかった。
通販サイト「まいど」が昨年閉鎖破産していたなんて。

以前、おいらも利用したことがある。
といっても、もう10年以上も前の話だけど、その時はたいへん良い対応をしていただいたこともあって、本ブログでも紹介したことがある。

ニュースでもって親しき店の近況を知る。
人も同様。いやー流れた時代の重さを感じずにいられない。



posted by しろやん & いなやん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

なめたらアカン〜の文学賞 byいなやん

ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏

村上春樹がノーベル文学賞に相応しいかどうかは知らないが、村上春樹にノーベル文学賞を取らせたい方々にすれば、受賞者がボブ・ディランということで、まぁ、仕方ないという納得感はあったかと。ボブ・ディランを出されちゃあね。

賛否噴出しているらしいけど、まぁ、いいんでないですかね。
文学を定義で型にはめるのはどうなの?という気もするし、もしどうしても認められないのなら、それはいわゆる“文学界”に該当者がいなかった、ということなんじゃないですかね。
良いものは良い、でいいじゃないの。まぁ本屋はがっかりするだろうけどね。

ま、いずれにしても今回の受賞をコケにしてはいけない。
なんたって “Like a Rolling Stone” ですから。


A rolling stone gathers no moss.(転がる石には苔が生えぬ)

posted by しろやん & いなやん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

ジロー、のあとはシロー byいなやん

はい、毎年のことでありますが、今日は私の誕生日であります。

46になりました。

会社の同僚がこんなのでお祝いしてくれました。
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ジャーンっ!

ツーンーデーレーhalloweenローシーアンクッキー〜。←ドラえもん風に。

なんと12個中10個が激辛クッキーというムゴさ。確率10/12。
今日の日付でんがな。

辛さが胃に来て悶えました。。。




posted by しろやん & いなやん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

災難、二郎。byいなやん

「今さら・・・」と聞くと、反射的に「今さらジロー」とかけるお方がいる。
典型的なおやじギャグである。

同じく「じろう」さんという人がいると、「今さらジロー」を持ってくる人もいる。
決して「ごめんネ・・・ジロー」ではない。
田宮二郎でも、坂上二郎でも、轟二郎でも、冠二郎でも、渥美二郎でも、杉田二郎でもない。

この世に登場して30年以上も経つのに、いまだ「今さら」「じろう」で語られる、この破壊力。
さほどヒットしたわけでもないのに「今さらジロー」、恐るべしなのである。

そんな今さらジロー、ラーメン二郎なお話。

「ラーメン二郎」、券売機壊され20万円盗まれる

やー神保町だよ。うちの会社の近くだよ。
ヤフコメ欄には、
「アブラマシしても現金は抜かないとね… 」とか、
「ニンニクは入れても現金は抜いとかないと… 」とか、
皆さん、うまいことおっしゃる。軽い笑点状態。

あとは無事に犯人が捕まるかどうか、ごろうじろぅ(ご覧じろ)ってね(爆)。

posted by しろやん & いなやん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする