2016年11月29日

または、いい服の日。byいなやん

今日は11月29日。いい肉の日なんだって。
そんな日に。

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ランチ時の行列で有名な、神保町食肉センターでボヤ騒ぎ。

肉を焼かずに店焼いたってか!?(>_<)。

幸い、大事に至らず。
行列の客もそのまま並び続け(それがスゴイ)。
その後、何事もなかったかのように通常営業を続けましたとさ。

めでたしめでたし。




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2016年11月28日

ASKAにアスはない。byいなやん

もう、同じ日のニュースとは思えない。

ASKA、新作を来月Youtubeで発表「アルバムが到達点直前にいることの喜び」

アップ時間、本日12:08。
これで信じてきたファンも浮かばれるね、そう思った矢先。

ASKA元被告 覚せい剤使用容疑で再び逮捕へ

アップ時間、本日15:02。

同じ日にここまで乱高下する情報があるだろうか。まさにトランプ相場状態。

もうファンが不憫でしょうがない。


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2016年11月22日

たかしまあきひこさんのお別れの会に行ってきました。byいなやん

さて、以前にも書いたとおり、本日、たかしまあきひこ氏のお別れの会が催された。

〜たかしまあきひこ「お別れ会だョ!全員集合」〜
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行こうかどうか迷ってたんだけど、たまたま今日外出の用件が出来たものだから、それにかこつけて、青山葬儀所に足を運んだ。
受付開始時刻丁度に会場に到着。記帳を済ませて一般の人の待ち合わせ場所へ。
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なんと、記帳した用紙を入れるのが“金だらい”である。
やっぱりドリフなんだよね。これを見ただけでも、来た甲斐があるというもの。

お土産までいただく。
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お別れの会の式次第パンフレットと、ヒゲを模したクッキー。
一般参加なのに、いただいちゃっていいんでしょうか。感激です。

そう、以前いかりや長介の告別式の時も足を運んだことがあるのだが、その時は記帳しかできなくて、そんなもんだと思って会場に行ったんだけど、なんと一般なのに献花までさせてくれると言う。となれば、最後まで参加せねば。なかなか出来ない経験、この後どうなるのか少しドキドキしながら待合室で待つ。

一般参加は思ったより少なかった。おいら含めて十数名しかいなかった。
もっとファンが来ると思ったんだけど。その十数名の中でも、ファンらしい人はほとんど見受けられなかった。

そして5時。お別れの会が始まる。
スタートは「8時だヨ!全員集合」のメンバーが登場するオープニング音楽。
演奏は岡本章生とゲイスターズ、司会はNHKの阿部渉アナウンサー。なんて贅沢。

岡本章生とゲイスターズですぜ。全員集合のバックバンドですぜ。
まだ現役だったんだ、と、ひたすら感動。

なんと自由民主党幹事長の二階俊博氏が冒頭に弔辞を読む。何でも50年近く家族ぐるみの付き合いなんだとか。その後、山本直純氏の息子、純ノ介氏。NHK第2制作センターエンターテインメント番組部、部長の井上啓輔氏と弔辞が続く。

その後、メモリアルコンサートとして縁ある方々による演奏会が開かれた。
東京マンドリン・アンサンブルの演奏、楊興新氏による二胡、そしてゲイスターズ演奏によるたかしまあきひこさんの作品の数々が披露された。産経テレニュースFNNのテーマ、FNNスーパータイム、パーマン、『野獣死すべし』のテーマなど。その後、ロイヤルナイツの歌を挟んで、たかしまあきひこを語る上で外せない『盆回り』。多岐に渡るたかしまあきひこさんの幅広い活躍が感じられた。

そして、満を持して登場したのが、木ブーだった。
ドリフのメンバーでの参加していたのは木ブーだけだったが、自慢のウクレレ片手に『千の風になって』を立派に歌い上げた。御年83歳、足元もおぼつかなく、如何にも老体だったけど、でもしっかりした声で嬉しかったなぁ。まだまだお元気でいていただきたい。
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真ん中に立って演奏しているのが、ブーさん。

『飛べ!孫悟空』の『ゴー・ウエスト』の演奏なんかもあったりして、盛りだくさんの内容だった。一ドリフファンとして、参加してよかったなぁ。

ゆかりの品々も展示されていた。
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もちろん、献花もしっかりやってきましたよ。

こんなフォトコーナーもあり。
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果たしてどれだけの人が撮影したのか。
お別れの会にこんなコーナーがあるなんて、故人と故人の周囲の方々が如何にサービス精神旺盛かということがわかるのだが、ファンとしてここを見過ごすことはできない。

図らずも、なかなか得がたい体験をさせていただいた、「お別れ会だヨ!全員集合」。
ドリフフリークとして、かなり上位に来たんじゃないの?なんて。
お別れ会パンフレットは宝物です。

たかしまさん、本当に今までありがとうございました。どうぞ安らかに。

posted by しろやん & いなやん at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

輝きは飾りじゃない、ガラスの天井。byいなやん

「ガラスの天井」分厚い日本

政治分野での女性進出が少ないことについての記事。
こういう内容が出るたびに違和感を感じるのは、おいらだけではないと思う。
有権者が「女性候補を選ばない」という前に、なぜ「選ばれない候補者なのか」を論じないのか。女性だって能力が高い人がいる、という人がいる。その通り。むしろ、男性よりも総じて女性の方が能力が高い人が多い、というのが、これまで多くの採用を行い、たくさんの人と面接してきた自分なりの所感である。しかし、だから女性を優先して選べ、という理屈はない。

ここでいう“能力”とは何か。
簡単に言えば、この国や地域においてその人物が役に立つか、有益か、ということに尽きる。選ばれないということは、役立つと思われていないということ。裏返せば、有権者に対し、自分が役立つ人材だということをアピールできていない、ということである。
小池百合子が好例。彼女は女性だから選ばれたわけではない。東京都に必要だと判断された、言い換えればそう判断させたから大勝したのだ。選挙において選ばれないことを「女性だから」で片付けるのは、はっきり言って、女性であることに甘えている。

そもそも。
「男女関わらず能力で選べ」という前提において、「女性目線」を売りにするのは矛盾している。よく考えて欲しい。もし男性の議員が政策で「男性目線で」と言い出したら、袋叩きに遭うだろう。それと同じことをやって有権者から「能力があるなぁ」なんて思われるわけがない。それは有権者をバカにしているとさえ思う。男女関係なく選ばれたいのなら、まず自分の「性」を捨ててかかるべきだ。自らの性を売りにして取り組む限り、世の中の性差別は絶対に無くならない。

結局、政界に進出する女性比率が高まらないのは、女性が選ばれないからではなく、多くの能力のある女性が政界進出を望んでいない、ということではないのか。これはデータが無いので憶測でしかないが、確かに議員に当選するのは男性の数が多いのかもしれないが、落選する人も男性比率は相当であると思う。つまり、多くの女性の職業の選択肢に「政治家」は入ってないのでは。その理由を選ばれないからというような損得勘定で考えるようであれば、そもそも政治家としての資質はないと思うし、女性が選ばれないことを憂う前に、能力ある女性が候補者として手を挙げない環境をどうするのか。能力ある女性議員の方は、そこのところをよく考えてほしい。

そういう意味で、この記事の3人の意見の中では、蓮舫が一番まともかな。
この人が民進でいることが、本当に残念な思いである。

あ、基本的においらは政界における女性比率は上がってほしいと心から願ってます。
そしてその方々は単純に“能力”だけで勝ちあがってほしいと思っています。以上。


posted by しろやん & いなやん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

一週間で埋め戻す。byいなやん

博多駅前陥没、発生1週間で復旧

いやー驚いた。先週の博多駅前の道路陥没事故。
こりゃエライことになった、復旧まで1ヶ月はかかるんじゃないの?
これからクリスマス商戦、年末年始商戦の書き入れ時なのに、周辺の店舗や事務所は頭抱えてるんじゃないかしら・・・ 
と思っていた。

そうしたらなんと一週間で埋め戻した。すごいねぇ。
縦横30m、深さ15mの巨大な穴が開いたのに、人的被害なく、たった一週間で仮とはいえ復旧させるなんて奇跡的じゃないですか。こういう時に決まって、復旧費用は?補償は?税金は?と金の問題をクローズアップする向きがある。
いいじゃないか、金で済むんだから。お金で済まない惨事の可能性もあった中、お金で済む範囲で収まって、本当に良かったと思うべきだ。

博多陥没、道路が復旧 事故からたった1週間、「日本の底力だ」と喜んで良いのか

だいたい、事故があった当初も「どこの国の事故かと思った」とか、過去にも起きた類似事故を引き合いに「またも繰り返した」とか、そういうことを言っている人は、たいしたリスクを背負ったことがないんだろう、と思う。どんな生業においても、そこにおよそリスクがあり、それを極力防ぎ、乗り越え、生産やサービスを行うことで、対価を得るというのが社会活動の根幹であり、つまりそれこそが「役に立つ」行為である。そのリスクが大きいほど、それをクリアし得られる対価(金銭的な側面だけではなく、自己成長ややりがい等も含む)が大きい。忘れちゃいけないのは、そのリスクは決して0にはならないということ。「どこの国の事故か」という人は、日本の安全を過信しすぎている。今回の事故も十分に起こりうる事故だった。日本の底力かどうかは知らないが、だからこそ、その後の対応がしっかり準備できていたのだ。


そもそも、危機管理という意味を履き違えているのではないか。
危機管理とは、危機を0にすることではなく“管理”することに他ならない。
どんなにそのリスクを予知し対策を施したとしても、限りなく0に近づける努力をしたとしても、残念ながら事故は0にはならない。大切なのは、事故は起きるものとして、その万一の事故が起こってしまったときにどう対処するか。それこそが危機管理である。
現場監督は起きた異変で素早く判断し、周囲を通行止めにして二次被害を防いだ。事故後は可及的速やかなライフラインの復旧を目指し、突貫で工事を行い一週間で復旧させた。事故が起こったのは残念なことであるのは間違いないが、起こった後の判断、決断、対処が良かったおかげでたった一週間で復旧に漕ぎつけたのは、まさに危機管理がうまく機能した成果であると思うし、そこは素直に認めるべきではないか。むしろ、この危機管理能力の高さが日本のすごさだと讃えたい。

事故を0にするということは、極論、何もしなければいい。ただし、そこには何の価値も生まれない。それでいいのか?マイナス面のあら探しには、ウンザリだ。



posted by しろやん & いなやん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

戦争を知らない子供たち。遠慮を知らない年寄たち。byいなやん

さて、昨日は切々と小田ロスについて書いたのだが、
自分でいうのも何だけども、それゆえに、コンサート中ガマンできずに周囲の客を注意をしたのは1度や2度ではない。遠慮の無い、無神経な輩が最近とみに多くなった。そして大概それはババァどもである。

弾き語る静かな曲にも関わらず、口ずさんで歌う奴。
曲がまだ終わっていないのに、思いついたことをベラベラしゃべる奴。
さらに声がでかいとくる。これが大抵女性(ババァ)。
声が大きいのは、恐らく、耳が遠くなったからだと解釈している。

いや、別にいいのよ。盛り上がる曲中なら。
歌ったっていいし、叫んだっていいし、大いに盛り上がってもらっていい。
でもね、曲を選べよって話。
「言葉にできない」みたいに、会場中、ピアノと小田さんの声しか聴こえないようなシチュエーションで、横から耳障りな変な声が聞こえたら台無しでしょ。そういうこと。

そこで、注意することを決意するのだが、
ただ、その方々も一応楽しみたいと思って来ているわけなので、その気持ちを踏みにじらないギリギリのところで、口に手を当てて(静かにしてください!)と精一杯の指摘を試みるのである。まぁ、大概それでわかってくれるので、ありがたいのだが。

それにしても、そんな輩が年々増えてきたように感じる。
と、いうことは、それは高齢になったゆえ配慮が至らないということか。
若い頃はできたのに、年を取って遠慮することができなくなった高齢者。
やだやだ、年は取りたくないねぇ。

そういえば、小田さんのコンサートの中で、気がついたことがある。例えば、

開演前に、小田さんやオフコースの音楽についてあれこれ語るのは、大抵男性
その方はカップルで来ている率が高い。一生懸命相手に説明をしているのである。
開演前に、全く関係の無い話を止め処なくまくし立て、ゲヒャゲヒャ笑って
盛り上がるのは、女性
会場内が暗転しコンサートがいよいよ始まるというのに、
自分の話をやめようとしないのも、女性
会場内が静まり返った時に、決まって咳き込む奴がいる。口を抑えればいいのに、
それをしないから響くので耳障り。割合的に男性が多い。
会場内が静まり返った時に、ビニール袋をガサガサする奴がいる。
のどを潤す水を取るのだろうが、本当にうるさい。大抵女性である。
コンサート会場にはビニール袋持込禁止にしてもらいたいと本気で思っている。
指笛を吹く奴がいる。決まって男性。なぜ男は指笛を拭きたがるのだろうか。
MC中、客席から変な声をかけるのは、小田さんの場合は女性。チューリップは男性が多い。

楽しみ方は人それぞれ。それは判る。
だから、逆に1音1音、大切に聴こうとしている奴がいるってことも理解してくれ。
静かな曲は、静かに聴こう。当たり前のことじゃないか。
おいらは、最後の1音が消えるその瞬間まで、拍手はしてくれるな、そのぐらいの思いなのだ。

その点で言えば、横浜2日目の観客は、とてもマナーの出来た観客が多かったと思いますな。

posted by しろやん & いなやん at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第71回。「小田ロス」byいなやん

小田和正のコンサートツアーが終わって、ちょっと“小田ロス”状態。

小田和正、沖縄で48公演ツアー完遂

4月30日から半年間、全速力で駆け抜けた全国ツアー『KAZUMASA ODA TOUR 2016 “君住む街へ”』が、10月30日宜野湾海浜公園屋外劇場でオーラスを迎えた。
行きたかったなぁ。
宜野湾海浜公園屋外劇場では、1度だけ行ったことがある。屋外ということで、音響的にどうかしら?と思うこともあるし、天候に左右される要素があるのは否めない。電車も通ってないから車も必須だしね。でも、沖縄特有のノリというか盛り上がりがあって、いつもと違う、異文化な感じを楽しめる。
やっぱり行きたかった。うーん、チューリップがなぁ・・・

おいらの中でのオーラスは10月19日の横浜アリーナ。毎度の事ながら、本当に素晴らしかった。声のノビなんかは、初日よりも格段に良くて、特に「さよならは 言わない」なんかは、感動を通り越して身震いがするほどだった。

初日を皮切りに何度も足を運んだ今回のツアー。
そのたびに違う発見があり、堪能し、感動し、泣けた。
始まってから、ご当地紀行、後半、アンコール。毎回あっという間の3時間。
我ながら、真剣に聴いた。全身全霊を持って聴いた。
そう何度もツアーはないから。
思い残しが少しでもないように、出来る限りの情報を感じたかった。

「時に愛は」でのライティングのかっこ良さ。
「心はなれて」での小田さんのピアノとストリングスとの絶妙な絡み。
「言葉にできない」のアレンジの違い(今回からピアノできざむように)。
「I LOVE YOU」での、あまりに美しすぎる小田さんの声と映像とのコラボ。
「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロアレンジの旨さ。
アンコールでのステージメンバー含め全員でアカペラで歌う「また会える日まで」
本ツアーではMCは少なめに、存分にサウンドを聴かせてくれてた。
そして最後を締める、「あの日あの時」には挿入されていない、
「NEXTのテーマ〜僕等がいた」

本当に素晴らしかった。

いつから始まったのか、開演前のスクリーンにイラストが出ていて、これが1日目と2日目で違っているという心憎い“演出”。代々木の1日目は渋谷交差点で、2日目は原宿駅。横浜の1日目は氷川丸で、2日目は赤レンガ倉庫。複数足を運んでも、さりげなく来た甲斐を作ってくれるおもてなし感。

横浜2日目、すべての曲が終わって引き上げる時、『また会おうぜ!』と叫んだ小田さん。

その日が来るまで。

あぁ、小田ロス。

posted by しろやん & いなやん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする