2017年03月31日

そんな時代もあったねと。byいなやん

先日のTechnicsのポスターを見て以来、俄かにオーディオ熱が再燃している。
たまたま通りかかった本屋で気になる記事を見つけて、衝動買いしてしまった。

2017041907370000.jpg
ステレオ時代 Vol.9

目に入った“深くて儚いフェリクローム”。おぉ!平成に入って30年近く経った今日に、フェリクロームが記事になるなんて。驚き桃の木でページをめくれば、さらに驚愕。

2017041907370001.jpg
す、鈴木英人のインデックスカード!

かつてFM STATIONを愛読していたおいらには感涙のシロモノ。
さらに続くのが、A&Dのラジカセ、TA-57Wである。
2017041907380000.jpg
A&Dですぜ。AKAIですよ。しかもラジカセとは。
思わず口に出る「知らねーっ!」、いやーマニアックだなぁ。
特集『FM黄金期を支えたチューナーたち』では、トリオやらSONYやらPIONEERやら、70〜80年代のオーディオ界を席巻したメーカー機種が紹介されている。なんだろう、このものすごい懐かしい感覚。

さすがにフェリクロームのテープは所持したことは無いが、その存在は知っていて、果たしてどんなシロモノなんだろうとずっと思っていた。この齢にしてその情報を得ることになろうとは。

実は未使用のメタルテープを持っている。今後使用することはないだろうが、さりとて手放すつもりも無く。久しぶりに手にすれば、ズッシリと伝わる重み。カセットテープ自体の重みで不要な振動を抑えて音質を高めようとする、なんと贅沢な。なんと極みな。なんとバブリーな。しかし、そのこだわりこそがオーディオの魅力だったのだ、と今にして思う。

SACDだ、ハイレゾだ、と今でも音を極める技術は進んでいるけれど、娘が体操教室に入りたいと切望しているこの時期に新品が購入できるはずも無く、せめて今所有している機器を最大限活用したいと、あらためて心に誓うのだ。


posted by しろやん & いなやん at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

きた!稀勢の里! 春場所優勝は稀勢の里!byいなやん

稀勢の里、大相撲春場所優勝!

『痛みに耐えてよくがんばった!感動した!!おめでとう!!!』 byコイズミ

これまで辛口評価ですみませんでした。
名実ともに、あなたが横綱です。おめでとう!!!



posted by しろやん & いなやん at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

Mother Music byいなやん

いつも使う神保町駅。
いつもの風景にハッとするポスターが。
半蔵門線のホームに下る階段横に、オーディオ界の雄、Technicsの広告。
なんか懐かしい。

2017032723000000.jpg
そう、テクニクスといえば、ターンテーブル。

2017032722590000.jpg
『Mother Music まっすぐに、愛おしい。』
近くでみると分からなかったが、

2017032923190000.jpg
なるほど。Mother Musicはすべての宇宙の子供たちへ。
まるでチューリップ「The 10th ODYSSY」のジャケットのようだ。
でも、赤子の姿が写しだされて、ちょっと怖い感じもするけれど。

デジタルがどんどん進んで、何で聴いてもほとんど同じ音に聴こえる。
でもかつては確かに、物を変えれば音が変わったんだ。
ターンテーブル特有の匂い、モーターの唸り、ヘッドシェルの重み。すべてが「音」だった。

確かにそこから聴こえる音は、どこか懐かしく、温かい。
まさに“Mother Music”
デジタルで聴く音楽に、最近疲れを感じる自分がいる。
どこかでアナログの音を求めてしまうのは、何故だろう。

昔、実家にあったオーディオセットはテクニクスだった。
アンプ、レコードプレーヤー、チューナー、テープデッキ。すべてシルバーで、
今思えばカッコよかったな。

posted by しろやん & いなやん at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

ふくまでんであるまげどん by しろやん

妖怪関係ないんすけどね、カランコロンと聞いたら鬼太郎を思い出すのは仕方あるまい。
それがボクらの世代の必然や。

ブラウン管という言葉の響きが大好きで、自分が書いた芝居の中でも
「ブラウン管からこんにちは」
なんていう科白を書いたりもしたもんなんだが、
いまどきの子どもたちには何のことやらなんだろうなぁ。
さりとて「液晶モニターからこんにちは」では無粋なんだよね。

娘さんが小学校卒業しまして、リクエストにより焼肉三昧してきたのだが、奥さん曰く「グループラインでつぶやいたら、うちも焼肉行くってすごい人数が返事してきた」とかいって爆笑しておりました。日本は今日も平和です。ビバ焼肉。

娘12歳卒業でっす

あ、謹んで訂正とお詫びです。
先日の山田杏奈さんは現役高校生というか浜辺美波さんと同い年だそうで、その落ち着いたたたずまいからもう高校卒業している子なのだとばかり思い込んでおりました。また高校名も公表しているわけではないようなので、表現を変更いたしました。
posted by しろやん & いなやん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

すべては妖怪の仕業なのヨ。byいなやん

カランコロンといえば、ゲタの音です。

カランコロン カランカランコロン
カランコロン カランカランコロン
おばけのポストに 手紙を入れりゃ
どこかで鬼太郎の〜 ゲタの音
(ゲゲゲの鬼太郎 カランコロンの歌)



すっごい懐かしい。
昭和のアニメは、なんてこうも味のある歌だったのか。


そう、思い出した!
そういえばさ、こんな歌もあったよね。

へーんな感じが〜ぁしませんかー 君が見ている〜このテレビー
妖怪〜っぽくはーないーですか〜 
気をつけな〜気をつけな〜
妖怪にゃあ テレビに似たのもいるんだよ
ブラウン管から〜 ニョロッと手が出てー
おいでーおいでーするかもしれないよ〜
妖怪っぽい〜妖怪っぽいー
あちらもこちらも妖怪っぽい〜〜



ドロロンえん魔くん。
突然溢れる歌詞の洪水。あぁ、まさに妖怪っぽい。
今思えば、これメロディも秀逸だよね。六連符を効果的に使用したりして無茶苦茶カッコいい。
エンディングに流れてたアニメが妙にリアルで、おどろおどろしい。
本気で妖怪とかいるって思ったもんね。
そういや北風小僧の寒太郎も実在するって本気で思ってたし。


しかし。
今では、豊洲やら、森友やら、わんずまざーやら。
この年齢になると、人間界の方がよっぽど妖怪っぽいことに気がつくのであ〜るよ。
posted by しろやん & いなやん at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

東京出身はひとりもいないらしい by しろやん

珍しくも日本のバンドにハマッてしもうた。



東京カランコロン
エイベックスから離れたばっかりなので支援。
posted by しろやん & いなやん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

ヤマト値上げへ by しろやん

連日のいなやんのヤマト・フィーバーを見るにつけ、
いったいどこで割り込んだらイイのYO!
という気持ちでおりましたが、夢中になれるものがあるって素晴らしいことです。

先日、天田優奈さんという方の話を振られましたが、
かんずぇんにいなやんの好きな「お姉さん系」じゃないですか。
ここのところわたしは浜辺美波ちゃんしか見えていませんでした。
今ごろ?とか云わないで〜。

浜辺美波らしさのある静止画が意外とない

今だと『左江内氏』のアイドル回の娘といえば早いかな?
アマゾンプライムで観られる麻雀マンガの実写化『』では、主人公を演じている。
いま映画版も公開中なんだけど、埼玉でやってくれないんだよなぁ……。
まだ高校1年生なんだが、そうさなぁ5年くらいの間に彼女が学生を演じる作品を少しでも多くつくってほしいものだ。
そう思えるような女優が数年おきに現れはするのだけど、もったいない使われ方で貴重な時期を無駄にしてしまうようなことがどうしても起こってくるのでな。

さて、その『咲 -saki-』ではメインキャストの5人が清澄高校麻雀部という名義で主題歌も歌っているのだ。
スパガ浅川梨奈エビ中あいあいといった普段から歌ってるメンバーはさすがに上手い。
古畑星夏(噂のレプロやで)、山田杏奈(埼玉一頭イイ女子高在学中とか!)という今後は歌手活動しなさそうな面子もなかなかちゃんとこなしているじゃないか。
という中、もしかしたらサティ以来なんじゃないかという実にあやういボーカルを聞かせてくれる浜辺さんにもう脱帽なのでございます。

カップリングは、のーもーくらーい

みんなで応援しよう!



posted by しろやん & いなやん at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする