2017年05月31日

それはクリープを入れない珈琲なのだよ。byいなやん

今月は、佐田の山から始まってクリス・コーネル、ロジャー・ムーアと、007映画の所縁の訃報が重なったんだけれど、おかげで007シリーズの映画を夜な夜な見直している。昨夜は10作目の「私を愛したスパイ」を視聴。今となってはツッコミどころも満載だが、指摘するだけ野暮というもの。だって、それがボンド映画だもん。いや〜ロータス最高!

てな今日この頃ですが、5月最後の日にこんなニュースが。

ジェームズ・ボンドは15年前に禁煙していた?

くだらん。実にくだらん。
よほど暇な連中と見える。しかも最後の一文「喫煙シーンは減ったが、人気を考えれば、まだあることは問題だ」とか。バカだねぇ。こういう連中はいずれ身体に害があるから酒を飲むシーンも有害だ、なんて言い出しかねない。そういう奴は鯨と一緒に海に潜ってプランクトンでも漉して食ってろ、と言いたい。

おいらは生まれてこの方一切タバコを吸ったことはない。吸いたいとも思ったこともない。
だからといって吸う人の権利まで無くそうとは思わないし、況してやその原因を映画やテレビに求めるなんてことはしない。それは表現の自由を否定する発言であるし、それに影響されるとかされないとか、人の生き方を馬鹿にした発言だ。どうせ一般大衆をいつも下に見ている学者もどきなんだろう。本当にふざけてる。

少なくとも、ボンド映画を愛するおいらとしては、映画の世界観を否定されたような心境だ。
百歩譲って、本当に心からの正義感で提議してるのなら、こう言ってやる。
タバコの前に、銃や戦闘シーンのある映画を問題視しろ。
そっちの方がよっぽど危険で有害で、それに比べたら喫煙なんて可愛いもんだ。

ボンドは愛煙家で結構。
原作者のイアン・フレミングが生きていたら、禁煙ボンドなんて激怒するに違いない。

posted by しろやん & いなやん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

夢だけ見てる、ような。 byいなやん

中江有里、ドラマ共演アイドルの孤独死に涙

そんなに追っかけるほどでもなかったけれど、おいらの好きなアイドルといえば、佐野量子、中江有里、そして川越美和だった。なんとなくわかるでしょ、系統が。川越美和が、なんと9年も前に孤独死していたという。活動自体何をしていたかもよく知らなかったけれど、それでもどこかで幸せに暮らしてるんだろう、とばかり思っていたよ。

第31回日本レコード大賞新人賞を取った「夢だけ見てる」は、小椋佳作詞、玉置浩二作曲という凄まじい作品だ。しかも編曲は星勝。もっともこの曲を聴いたのは、5年前に玉置浩二がセルフカバーしたアルバム『Offer Music Box』が初めてだったが、玉置浩二がこれまた好きだった川越美和に曲を提供していたことに、ちょっとした嬉しさを感じていた。

確かに、ちょっと薄幸なイメージもあったかもね。
それが9年も経過してから公になるってのも、なんだかせつない。


posted by しろやん & いなやん at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

おお 腸だよ。byいなやん

財津和夫が腸閉塞に、チューリップ結成45周年ツアー郡山公演は中止

無茶苦茶心配である。
よくよく考えれば、これだけ長い活動の中で大きな体調不良もなく(ぎっくり腰で公演延期というのはあったけど)やってきたってのはすごいことなんだが。年齢が年齢だけに本当に心配である。

そして、いたしかたがないとはいえ、郡山の公演を楽しみにしていた方々もお気の毒である。
観客の半分は恐らく既に何回か見ているファンなんだろうが(そしてさらにその半分は毎回見ている追っかけの皆さんだろうが)、それでも半分ぐらいの人にとっては待ちに待った公演だと思うわけで、時間的なところもあり延期とならず中止となってしまったことも、可哀相だなぁと。多分、7月22日の地元福岡をファイナルと銘打っている以上、それ以降にしれっと回すこともできなかったのだろう。
こういうことがあると、やはりライブは行ける時に行ったほうがいい、と思わずにいられない。いつ何時聴けなくなるかもしれないのだから、できる限り思い残しを作らないようにするに越したことは無い。

翻って、中止となった郡山公演の後の日程が、1ヶ月以上先というのは不幸中の幸いでもある。いずれにしても無理の無い様に、静養して快復につとめてください。お願いします。


posted by しろやん & いなやん at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

You used to say live and let live, byいなやん

ロジャー・ムーア死去

ああ・・・ついにこの日がきてしまった。
1962年に『007 ドクター・ノオ』が公開されてから55年が経過しているが、これまでボンド役の俳優はすべて存命だったのである。まさに“ボンドは不死身”を証明していたのだ。ショーン・コネリー、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、そして、ダニエル・クレイグ。6人とも健在だったが、この中で一番高齢だったのはショーンではなく、実はロジャーである。

007シリーズは、もちろん原作とコネリーの魅力があって大傑作シリーズになったのは疑う余地もないが、しかしこのシリーズが半世紀を過ぎても続いているのは、むしろムーアの功績の方が大であったのではないか、と訴えたい。ロジャー・ムーアのボンドは、一言で言えば軽妙洒脱、カッコのよい身のこなし、紳士然として会話はウィットに富み、上品かつユーモアに溢れ、例えば女性を抱く時も、決してガツガツしない洗練さがあった(ショーンはがっつり、ジョージは見境なし)。
おいらが初めてみたボンドは、月曜ロードショーで放映された『ムーンレイカー』だった。解説は荻昌弘。今にして思えば、最初にムーンレイカーを見たってのが幸運だったと思う。ここまでハマるきっかけになった。まさにスペクタクル、まさに荒唐無稽、まさに大娯楽活劇。展開がスピーティーで次から次へと迫る危機、それを颯爽と乗り切り、ユーモアで返す。ボンドを助ける秘密兵器、ジョーズの再登場、未知との遭遇や荒野の七人、ロミオとジュリエットといった小ネタも満載。ジョン・バリーのサントラも最高だ。そしてこれが結構重要なのだが、ボンドは死なない。どんな危機に陥ってもボンドは切り抜けるという安心感。ムーンレイカーを見て一気に007シリーズの面白さに魅了された。

なので、確かにショーンのワイルドさや、ピアースのセンスの良さは本当に素晴らしいのだけれど、ロジャーのボンドこそが最高。そう思う。
ロジャー・ムーア死去の報に、万感の思いで、帰宅後『ムーンレイカー』を視聴したのであった。

posted by しろやん & いなやん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

You Know My Name byいなやん

クリス・コーネル氏死去

いささか衝撃である。
こんなおいらでも、クリス・コーネルは知っている。もちろんこの関係で。
ダニエル・クレイグのボンド1作目「Casino Royale」の主題歌『You Know My Name』は、007シリーズ全24作の数多ある主題歌の中でも屈指のカッコ良さだ。とにかく声が渋い。

今日は帰りながら『You Know My Name』を聴くことにする。
そして、帰ったら「Casino Royale」を見てから寝ることにする。
posted by しろやん & いなやん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

チャレンジ!2017 「試してミント。」 byいなやん

駅前のセブンイレブンのアイスコーナーでは、この頃なぜかミント系が幅を利かせている。
何を隠そう、おいらは基本的にミント好き。自販機で販売されているセブンティーンアイスも大抵チョコミントを選ぶ。でも本当はアイスの中ではラムレーズンが一番好き。チョコミントはその次ぐらい。あの爽やかさがね、いいですな。

まぁ、そのぐらいミント系が好きなので、こうして並べられていると、なんだか挑戦を受けている感じ。『てめぇ、食ってみろ』ってね。なので、久しぶりの、約1年ぶりチャレンジ企画。とりあえずミントアイスを試してみることにした。

ちなみに、セブンイレブンで販売されていたのは次の3つ。
・ハーゲンダッツ ミニカップ『ショコラミント』 287円。
・ジャイアントコーン スーパーチョコミント(グリコ・セブン限定) 173円。
・クランキーアイスバーチョコチップミント(ロッテ) 140円。

まず食したのが、ハーゲンダッツ ミニカップ『ショコラミント』
2017051900200000.jpg
これは驚き。見事なミント感。といっても、主張しすぎずあくまでもハーゲンダッツのなめらかさと濃厚さを主役に置きながら、後味でスーッとした爽快感が口から鼻に抜けていく。いわゆる歯磨き粉っぽくないのですね。一気に清涼感で満たされるような。ひとつ口にするたびに、よくバニラアイスを頼んだ時についてくるミント葉を、パンッと叩いたようなほのかな香りと、口にしたときのスッとした感じが上手に表現されている。また、見た目も新鮮。ミント系アイスだと、緑というか青っぽい色が通常なんだけど、ハーゲンダッツは、パッケージこそ青っぽいですが、中身は白色。
2017051900230000.jpg

そうか、これまでのミントは着色されていたのか、と。まぁ逆かもしれないけど。もちろん、ショコラの食感と味わいもアクセントとして申し分なし。とにかく、さすがハーゲンダッツと感心せざるを得ない、絶妙な味わいのバランスに感服。

次に試したのが、ジャイアントコーン スーパーチョコミント
これが意外といいミント感を出していた。ミントだけならハーゲンダッツと遜色ないかもしれん。だが、違うのがこちらの方が完全にミントが主役になってしまっている点。もちろん、商品名に「ミント」が入っているのだから、主役は当然と言えば当然なのだけど、主張が強すぎて、食べているうち味に疲れてくる。ジャイアントコーンならではのチョコパリもあるが、実際、オマケ感しかない。確かに商品に嘘はないんだけど、なんというか、多分次は食べないなと思う。良く言えば、飽きるほどにミントである。こっちの方が量も多いしね。

そして最後に試したのが、クランキーアイスバーチョコチップミントだ。
2017051523100000.jpg

これは明らかに前述の2種と比べてミント感が弱い。食べる順番を間違えたかな。
先にこっちを食べていれば、それなりに楽しめたかもしれないが。やはり感じ方としてはミント風味って感じだ。スーハー感もあまりなく、香りも弱い。まぁ値段相応ってことだーね。そう、結局これらのアイスの価格差は、ミント感の表現の度合いと比例している。価格の違いにはそれなりに理由はあるってことだ。

さて、他にもミント系のアイスは、もちろんある。
そこで、駅前のセブンイレブンには無かったものの、他でみつけたミント系アイスも試すことにした。

オマケその1:赤城乳業 クールアイスカップ チョコミント
2017051600040000.jpg

2017051600040001.jpg

試した中で一番安かったが赤城乳業のチョコミント(カップ)。上記の価格差とミント感は比例するという図式は見事に当てはまり、一番ミント感がなかった。完全にナンチャッテな感じで、言うなればスーハーしないミント味?まぁ不味くはないけどね。なんだけど、なんか物足りない。本当にミントアイスは値段相応なんだなぁ、と逆に感心した。

オマケその2:グリコ セブンティーンアイス チョコミント
2017052523550000.jpg

2017052523560000.jpg

まぁ、年中手軽に食べられるチョコミントと言えば、セブンティーンアイスをおいて他にないでしょうな。でも今回の企画で久しぶりに食べてみたんだけど、あれ?意外とミント感がある。やっぱりさすがセブンティーンアイスといえばチョコミントだな〜と変な感心。それもそのはず、上記のジャイアントコーンと同じ、グリコだもんね。形は違っても製造元は同じ、ってことね。

ひとまず今回のチャレンジはここまで。
また新しいミントが見つかったら試してみたいが、ミントアイスの食べすぎでミントの味がぐるぐる渦巻いておる。ミント酔いか!?

posted by しろやん & いなやん at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | チャレンジ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

佐田の山といえば、byいなやん

You only live twice or so it seems
One life for yourself, and one for your dream.

(『You only live twice』/ナンシー・シナトラ)


007シリーズで日本を舞台にした回といえば『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』ということになるわけだが、丹波哲郎、浜美枝、若林映子などそうそうたる俳優陣が出演する中、実は本人役で出演しているのが何を隠そう、佐田の山関である。ちゃんと英語の台詞までしゃべっている。その元横綱・佐田の山がお亡くなりになった。今年は映画が公開された1967年から50年という節目の年なんですなぁ。
2017060300560000.jpg

「007は二度死ぬ」は、あまりに荒唐無稽がすぎて批判の多い作品でもあるんだけど、基本的においらは好意的に見ておりまして。日本刀振り回したり忍者部隊が出てきたり、そもそも日本に対する偏見がひどいわけですが、別の作品で舞台となった国にしても、大なり小なりそういったところはあるんだろうから、そのあたりを指摘したところであまり意味はないし、そういう所も含めて楽しんだモン勝ち、と思って見ております。もっとも、それでも丹波哲郎や浜美枝が、日本の描写をかなり修正させたという話もあり。

その主題歌である『You only live twice』も秀逸で、オリエンタルな雰囲気を醸しながら007の世界観とうまく融合させた屈指の作品だ。
posted by しろやん & いなやん at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

カルボナーラ、きてねェ。byいなやん

さ、五月です。
五月といえば、はいそうですね、五月みどりです(嘘)。

今日のランチで寄ったお店。日替わりパスタランチメニューがカルボナーラ。
つい巡ってしまった、あの歌が。
カルボナ〜ラきてよね、私寂しいの〜〜

無料で大盛りができますというので、勢いで大盛りを頼んでしまった。
もう年齢的にカルボナーラの大盛りは耐えられません。激しく後悔。

ちなみに、原曲タイトルは「おひまなら来てよね」じゃないですからね、
「おひまなら来てね」です。ゆめゆめお間違えの無い様。


posted by しろやん & いなやん at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | なるほど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする