セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、春の七草。
実際どんな草か思い出せないけれど、とりあえず種類は覚えてるんだば。
さて、2009年も1週間たったのだけれど、その間のことを少し。
@しぶんぎ座流星群を見た。
というわけで正月から体調があまり良くなかったわけだが、それでも少し体調が戻って4日未明、しぶんぎ座流星群を見ることにした。幸い関東地方は満天の星空で、ネットで調べたら午前3時半ぐらいがピークかも、という記事を見つけたので、その時間に外に出てマンションの階段からずっと夜空を眺め続けた。北斗七星の下ぐらいを中心に。そりゃもう寒いのなんの。慌てて携帯カイロを買いに行ったぐらいなんだけれど、風は強い、寒さで目は潤むで、星がにじんでしまう。10分ぐらい目を凝らして見たけれど、全然わからない。そこでハタと気づく。流星群と言っても、ピュンピュン飛んで来るわけではなく、通常の見える確率よりも多少見える、ぐらいのものなのだな
ちなみに、流星群のおかげで折角良くなりかけた体調はまた悪くなってしまったとさ
Aトライアングル
昨夜フジテレビ系列で放映された、関西テレビ50周年記念ドラマ「トライアングル」を見た。関西テレビというと、あの「あるある」をどうしても思い浮かべてしまうのだが、それも可哀想な気がするので触れないようにしよう(笑)。基本おいらは民放ドラマはあまり見ないのである。せいぜい大河ドラマぐらい。なのに今回(録画で)見たわけは、もちろん小田さんの曲が使われているからである。どうせそんな理由だろうと思ったアナタ、正解です。
当然曲だけ聴ければいいや、ぐらいに思って見てたのだが、豪華俳優陣が並んでいることも手伝って、なかなかに面白そう。しかも展開が早くて、それもいい。話が進むほどに謎が謎を呼び、ちょっと次回以降も気になってきたぞ。
まずキャストにお笑い芸人を入れてないのがいい。製作サイドの本気度が伺えるというものだ。ただ、そのせいか、逆に広末と稲垣の演技が共演陣の中に入ると浮き気味。今後の展開で落ちついてくるだろうか。
キャストの中で、やっぱりいい味だしてるなぁ、と思ったのは小日向文世さん。声の出し方ひとつにその役の性格が表れているようで、さすがだなぁと感心した。佐々木蔵之介と堺雅人は、もう出てくるだけで謎が深まるというものだ(笑)。
江口洋介は相変わらずカッコよい。ただ、どちらかと言えば正義然とした役どころの多い彼なので、ちょっと違和感も感じた。何を考えているかわからないようなキャラじゃないもんね。次回以降こなれてくるのだろうか。
この役は渡部篤郎のイメージなんだよね。トラウマってキーワードひとつとってみても。もし配役が渡部篤郎ならこれ以上ハマる役者はいないのでは?とも思うし、実際、江口洋介の演技は渡部篤郎っぽく見える。そしたら相手は広末でなくて中谷美紀だわな、やっぱり。となると、稲垣は椎名桔平だな。ほら、イメージぴったり!
って、永遠の仔かいな!



幸先の良い2009年。
まぁ 地学部天文班班長(笑)だったわたしとしましては
流星観測は夏のペルセウス座流星群に限りますね。
あれだけガンガン流れる☆を観ると ちょっと人生観まで
変わったりするかも・・・?
いなやんと同じくトライアングル観ましたよ♪
小日向さんに堺雅人に好きな俳優さんたくさんで嬉しい〜
楽しみですね。
永遠の仔って・・・・・ いなやん観てたの?
珍しい〜〜っっっ
あの手のドラマは嫌いかと思ってました。 (^_^;)
ジラフ〜ジラフ〜 ジラジラフ♪
キリンはほんとは早い〜♪♪ 失礼しましたーっっ
まるで救いのないドラマだったなぁという感じです。飼っていたハムスター(ハツカネズミ?)が死んだのが一番ショック。