2006年03月27日

日本人の話題。桜・相撲・落語など byいなやん

一週間ぶりの更新である。うーん、バタバタしとるとはいえ、もう少しコマ目に更新したいなぁ。反省反省。気がつけば東京の街は桜色に染まりつつあるのだ。桜っていいよねぇ。日本人に生まれて良かったと思える光景のひとつである。飯田橋には早咲きの桜がもう見ごろに近い。
06-03-27_14-39.jpg
近頃やたらと桜の唄がヒットしているが、申し訳ないがどれもピンと来ないのである。まぁ、あれだね、桜に唄が似合うならばやはり「さくらさくら」でないかい?


大相撲春場所。 朝青龍V16!“モンゴル決戦”制す
優勝はもはや不思議ではないが、栃東に負けたのはいただけない。これで栃東の来場所“綱取り”の芽が復活してしまった。「栃東に横綱になって欲しくないの?」と言われたらそれは違う。今場所の殊勲・敢闘・技能の三賞はモンゴル勢が独占。十両で全勝優勝した把瑠都はエストニア出身。こないだ大関になった琴欧州、大関昇進確実の白鵬、と景気のいい話はみんな外国人勢なのだ。片や日本人はというと・・・まぁ、言うのはよそう。とにかく栃東は数少ない、日本人で期待の大きい力士なわけで、そういう意味で自分も大いに注目してみているのだ。が、しかし、前回もここで書いたように(1月24日「期待外れ?の3本」参照)、まだ横綱というには早いという印象で、昨日も朝青龍がちょっと上手くない攻め方をしたという感じ。日本人横綱は早く出て欲しいけれど、それよりも「横綱」という地位の重さ、威厳、格式を大事にして欲しい。それが伝統というもので、勝てばいいというものではない、と自分は思う。
横綱はやっぱり圧倒的な強さが求められるわけですよ。簡単に取りこぼしがあってはいけないわけ。結果12勝3敗だったけれど、千秋楽まで優勝争いができなかったらダメだと思うんですな。今回朝青龍に勝ったので来場所の成績次第ということになったけれど、もっともっと栃東には強い、相手から「絶対勝てそうにない」と思わせるような強さを持って横綱になってもらいたい。でもあれだな、来場所も朝青龍に勝って朝青龍戦3連勝となったら、まぁいいかもしれないな。


円楽、復活!
何度も話題にしているが、昨日の「笑点」から円楽師匠が五ヶ月ぶりに登場した。でも、まだ言葉がうまく廻らない。見ていてちょっと痛々しい。でも、メンバーは円楽師匠がまた出てこられて、何だか嬉しそうだった。大喜利の進行ができるまで復活できるだろうか。実はこの五ヶ月間、ずーっと笑点を見続けるいなやんなのであった。
posted by しろやん & いなやん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15579384

この記事へのトラックバック