2017年02月26日

(ほぼ)オヤジたちのYAMATO。byいなやん

やっと見ることができました!
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第一章 嚆矢篇』
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封切り後初の日曜日。午前2回目の上映時間。
遠くに東京マラソンのランナーを見ながら、一路、新宿ピカデリーへ。
ところがピカデリー内はとんでもないことに
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すさまじいオヤジ率。
入場を待つ人、パンフレットなどグッズコーナーに列を成す人、およそおいらよりは5歳〜10歳ほど離れているであろうオヤジどもの群れでごった返しておる。

場内の客。
95%・・・オヤジ層
4.5%・・・BBA層
0.5%・・・ヤング層    ただし孫(爆)。


いやいや、言うまい言うまい。おいらもその大量のオヤジどもの1分子であるに違いないのだから。それは自覚せざるを得ない。それにしても、しかしすさまじいね。もう入場を待つ列と、グッズ購入に並ぶ列が入り混じって何が何だかわからない。そして溢れるオヤジ臭。。。
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結局ね、オリジナルである「さらば宇宙戦艦ヤマト―愛の戦士たち―」の影響が、40年の時を経て、いまだに残っていることを証明してるってワケ。裏返せば、当時の熱狂が相当なものだったことがわかるということでもある。

いやーしかし、こうして映画館で白色彗星のヤマトを見られるのは、感無量だ。
1978年「さらば宇宙戦艦ヤマト」公開時は小2。小2の頃、果たせなかった夢がいまここに。

大画面で見る白色彗星は最高だ。
パイプオルガンの音楽が最高だ。
宇宙戦艦ヤマト2202のタイトルロゴが出る時の、「ぐぉおおぉぉぉん」の音は最高だ。
拡散波動砲の拡散した時の音が最高だ。
とにかくアンドロメダがカッコ良くて最高だ。
宮川彬良さんのBGMがこれまで以上に最高だ。
森雪が可愛すぎて最高だ。
ジュリーの歌が染みて最高だ。

あっという間の50分弱。嗚呼、至福のひと時。
本編終えて、予告編もそこそこに退場。パンフと会場で販売されたBlu-rayを買わなくては!いろいろ気になるところがあったので、復習して予習して、もう一度見に行くのだ。


posted by しろやん & いなやん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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