な、懐かしいな。今でも卒業シーズンには歌われるのだろうか。
「写真集で退学は無効」グラドル小泉麻耶の訴え棄却
グラビアアイドルの小泉麻耶なる人物が、芸能活動禁止という桐朋女子高等学校の方針を無視して活動を続けた結果、退学となり、その処分無効を求めた訴訟の判決が出たそうだ。ま、結果は予想通り。で、判決後の本人のコメントが、
「卒業したいという気持ちを裁判所に理解してもらえず残念です」。
ガキくさっ!
今朝のテレビで本人がコメントするところを見たのだが、あーこりゃダメだと思いましたわ。もうゆるいゆるい。依存体質。ゆとり教育の弊害って奴なんだろうか。きっと今までも「いいよいいよ」でやって来れたんだろうが、社会はそうそう君を中心に回ってはくれないのだ。「卒業したい」という気持ちを理解してもらう前に、「卒業させてもらえるはず」という自分の甘さをまず痛感すべき。そういう意味で、小泉麻耶なる人物の訴えが棄却されて本当に良かったと思う。
このニュースに対するブログの反応も概ね「仕方が無い」が多かった。が、中には学校側の対応を「大人気ない」「許せない」というのもある。何が大人気ないものか。学校側が大人の対応を見せたからこその今回の結果なのだ。一方で仕事をしていて、都合のいい部分だけ子供の振りをしていても、そうそう問屋は卸さない。


