なんだっけ?米騒動?昔あったよねー。
おいらもカレーは大好きさ。どこぞのCMで歌にもなっているけれども、今や国民食とも言えるカレーライスは、基本的にこだわりを持って食べる輩が多い。日本一億人キレンジャー時代の到来だ!
当たり前といえばそれまでだが、カレーライスを売りにしているお店で出てくるカレーは、その店ごとに特徴があって面白い。色とか香りとか具であるとか。ルーがサラサラしたスープ状だったり、ビーフシチューのようだったり。ライスやピラフや、ナンにつけたりも。もしかしたらラーメン以上に店の差が出るかもしれない。なので、好みがさらに細分化されるよね。
東京都千代田区神保町はカレー屋が多い。
まぁやっぱりお薦めするならMANDALAかな。ちょっと高いけどね。例えばちょっと奮発しておもてなし、なんて時には間違いないお店のひとつ。ランチでもかなりボリュームがあって満足できるし、夜は夜でまた雰囲気があっていいですな。店内も落ち着ける。
次に薦めるなら共栄堂のスマトラカレー。
ここもちょっと高いんだけれど、野口英世一枚で収まるぐらい。ここのカレーはちょっと独特で、クセになるんだよね。ただ回転が速いので昼時には落ち着いて食べるというわけにはいかない。実はここで働いている女性店員さんの一人にお気に入りの人がいたんだけど、最近見なくなった。やめちゃったのかなー。残念
そして、穴場ってわけじゃないんだけど是非お薦めしたいのが「メナムのほとり」。
前述のMANDALAの系列店なんだけど、この店はタイ料理なんですな。で、ここのレッドカレーやグリーンカレーが美味い。マイルドなんだけど、だんだん辛味がじわーっと効いてきて、タイ料理ならではの辛さに変わるのら。
まぁ他にもたくさんあるんだけど、この3店はハズさないと思うので、是非お近くに立ち寄ることがあればお試しあれ。



紹介した記事の英語版のコメントに誰かが書いているように「日本のカレー」は母ちゃんが作ったヤツがベストだったり、キャンプでみんなで作るヤツが実は最強だったりするのかもしれないね。
それと、確かにその人の味覚は母ちゃんに形作られているに違いない。
味覚は、幼少期の食べ物が大きく影響するのだそうだ。インスタントで済まされることの多い昨今、今の子たちはちょっとだけ不幸といえるかもしれないね。