2015年12月29日

チャレンジ!2015 Part.3 byいなやん

とーとつだが、おいらは「ドリンクしるこ」が大好きなのである。冬の寒い中ドリンクしるこを飲むと、飲みごたえもあり、あたたまりますがな。ただ、なかなか人気がないみたいでね。JRの駅に設置されている自販機にはあまり置かれていなかったりするんだな。おいらに言わせれば、コーンスープやみそ汁なんかよりもよっぽど自販機向きなんじゃないかと思うわけだが。

そんなおいらの思いを知ってか知らずか、うちの最寄り駅に設置されている自販機にはそれぞれのドリンクしるこが入っていて品揃え充実なのだ。それに気がついたら、つい思ってしまった。

よし、飲み較べをしてみよう。

ドリンクしるこの飲み較べというのも、なかなかなものですよ。
我ながら物好きだなぁ。。。とも思ったが、思ったからにはこれはやるしかない。
念のため、味や飲みごたえなどの感じは、あくまでおいらの主観によるものなので、責任は持てませんので悪しからず。


1.北海道産粒入り大納言しるこ 190g 167kcal
甘さ★★★★ 濃さ★★★★ とろみ★★★ つぶの食感 ★★★★ 飲んだ後★★★★
2015112620190000.jpg
伊藤園系自販機で購入。甘さの中に塩っぽさを認識することが出来るとても上品な味。のど越しに濃い味わい。よく振って飲めばすぐに粒っぽさを感じることができ、全体に濃厚さが感じられる。ちなみに「大納言」はあずきの品種で大粒なものをいい、粒の数自体はボチボチなものの、一口目から豆の感じを十分に感じることができる。ただし、粒の大きさがあだとなり、飲み口に引っかかり、最後豆がストンと口に入らない。惜しい!キレイに飲むためには多少の努力が必要。飲んだ後は味が口の中にしつこく残らないので、個人的に好感。

と書いていたのだが、なんと亜種を発見してしまった。
2015112909380000.jpg
飲みづらさを解消するためなのか、大口缶スタイル。それはいいのだが、量は少なくなって170g、なのに価格は割高の140円(怒!)。なんじゃ、そりゃ。しかも飲んだ感じが上記のものと全然違う。汁はサラサラ系で豆は固く、すぐに沈む。振ってもなかなか口に入ってこない。大口にした意味はなんだったのか?量も味も、飲みごたえイマイチ。缶だけでなく中身も違ったものになっていて、満足感減少。それでいいのか?伊藤園。
甘さ★★★★ 濃さ★★★ とろみ★★ つぶの食感 ★★★ 飲んだ後★★


2.ダイドー 金のおしるこ 190g 169kcal
甘さ★★★☆ 濃さ★★★ とろみ★★★ つぶの食感 ★★★ 飲んだ後★★☆

2015113007590000.jpg
ダイドー系自販機で購入。飲んだ感じ、甘みはまぁまぁ。ただ、何かまったりとしたものが口の中に残る。何となくもさっとした感じで後味がイマイチ。飲んだ後もしばらく後味が残るのはいかがなものか。小豆の粒量は可もなく不可もなく。うん、可もなく不可もなくというのが正直なトコ。


3.井村屋つぶ入りおしるこ 190ml 170kcal
甘さ★★★★★ 濃さ★★★ とろみ★★ つぶの食感★★ 飲んだ後★★☆
2015112521050001.jpg
サントリー系自販機で購入。最初の一口目の甘さが際立つ。印象として水羊羹を飲んでいるような感じ。飲み心地は比較的サラサラしていて飲み易いが、とにかく味の主張が強い。つぶ入りだがあまり量は感じない。もう少しあるといいんだけどな。パッケージに『小豆の粒が残りにくい飲み方』が図解されていて、親切。飲み終え、しばらく喉に甘さからくるヒリヒリ感が残る。まぁここは好みの分かれるところかと。
2015112521160000.jpg


4.クワトロ北海道あずきつぶ入りおしるこ 190ml 175kcal
甘さ★★★★☆ 濃さ★★★ とろみ★★ つぶの食感★★★★ 飲んだ後★★★
2015112607560000.jpg
コカ・コーラ系自販機で購入。一口目の印象はカップタイプの即席しるこの味ね。甘味は強めだがしつこくはなくサラッと飲める。そして特徴的なのが小豆の固さ。粒が他と比べて固めで、その違いはすぐにわかる。噛み応えもしっかり。汁がサラサラした感じで小豆がひっかからずに底に溜まり、後半にならないと口の中に小豆が入ってこないが、固さのおかげで缶の中でコロコロ転がり、最後缶の底にくっ付いて飲みきれない、ということはなさそう。


5.アサヒおしるこ 190ml 163kcal
甘さ★★★★ 濃さ★★★☆ とろみ★★☆ つぶの食感★★★★ 飲んだ後★★★★
2015112719290000.jpg
アサヒ系自販機で購入。一口飲んで「これは美味い」。とてもバランスのいい味である。甘味は比較的抑え目だがさっぱりとしつつまろやかな味わい。小豆もしっかり感じることができて、これがパッケージにもある『老舗伝承の味』なのか、と思わずにいられない。ちなみに老舗というのは遠藤製餡のことだそうで、創業60年を超えるんだとか。缶を上手に回転させて飲んだつもりだったが、多少小豆が底に残る。量も多めなのかもしれない。物足りない感じは無く、しっかり粒感を楽しむことができた。飲み切った後もすっきりで後味さわやか。カロリーも計算上一番低い。飲み比べてわかる。これがベストバイ。

6.ポッカサッポロおしるこ 190ml 169kcal
甘さ★★★★ 濃さ★★★ とろみ★★★ つぶの食感★★ 飲んだ後★★
2015112909510000.jpg
ポッカサッポロ系自販機で購入。一口飲んだ印象では、やや甘味が強い。とろみもあり、田舎しるこっぽい感じだ。だが、如何せん粒量が少ない気がする。ふっくらあずきと書いてあるけど、粒感はあまり感じられず、なんか物足りない。全体的に物足りない印象のままで終わってしまった。残念。なぜか自販機なのに家庭で作る「餅入りしるこ」の作り方が書いてある。うーむ、これ持と帰って自宅で作る人はどれだけいるのかしらん。
2015112909510001.jpg


ひとまず、以上。
うん、おいら頑張った!!





posted by しろやん & いなやん at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ一代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

じゃがりこ新味登場!byいなやん

実は、知る人ぞ知る、おいらは「じゃがりこ」ファンである。
そう、あの有名なスナック菓子、カルビーの「じゃがりこ」である。

基本的においらはスナック菓子は好んで食べない。ポテトチップスだとかハートチップルだとかキャベツ太郎とか、声を大にして言う必要もないが、ここ20年近く食べた記憶が無い。なぜかというと、食べたときの手につく油?汚れ?あれが嫌なんである。拭いてもすぐには取れないあれが嫌。ほら、いつもここからってコンビがいるでしょ。最近はピタゴラスイッチぐらいしか見ないけど。その2人のネタで、「悲しいときー!遊びに来た友達がポテトチップスを食べて、指をじゅうたんで拭かれたときー!!」ってのがあるんだけど、本当にあの指に残る油が嫌。

しかし、じゃがりこは好き。

事は、5年前にさかのぼる。会社の同僚と高尾山に登ったことがあった。
そのとき同じ部署だった子が小1の娘さんを連れてきてね。前情報でお嬢さんがじゃがりこ好きだと聞いていたもんで、レギュラーではない変わりダネのものをプレゼントした。そうしたら、「おぃしーおぃしー」と一心に食べる姿が可愛くて。よっぽどロクなもの食べさせてないんだと皆で笑ったんだけど、そんなにおいしいものかと自分用に買ったのがきっかけだった。

今では帰りが遅くなったときなど、じゃがりこを晩飯代わりにするぐらいである。

コンビニで新しい味が新発売になると、必ず買って帰って、嫁と試食する。嫁と二人で「うまい」「まぁまぁ」「1回食べればいいな」とか批評する。こうして夫婦仲をつなぎとめるじゃがりこ、恐るべしなのである。

昨日も帰りがけ最寄のセブンイレブンで、セブンイレブン限定「じゃがりこ」初のスイートな味わいなる、じゃがりこ抹茶クリームを発見。例によって、早速嫁と試食。
2014041700200000.jpg

あぁ、確かに瞬間“抹茶”な感じ。でもその後は普通のじゃがりこかなぁ。確かに甘みも感じるけれど、この味をわざわざじゃがりこで出さなくても・・・という感じもする。

じゃがりこのもうひとつの楽しみはデザインされているキリンの駄洒落。
今回は「サンキューベリーマッチャだってさわーい(嬉しい顔)

ご興味ある方、お試しくだされ。

posted by しろやん & いなやん at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ一代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

ペリエバカ一代。byいなやん

ちなみにおいらはペリエ愛飲者である。
基本的においらの晩酌はビールでなく、ワインでもなく、ペリエである。
ペリエがあれば、とりあえずOK。
同じペリエでも、できるならライムがいい。レモン<ノーマル<ライム。
これまで家近くのイオンモールで、ペリエのライムを大人買いしていた。
嫁が気を利かせて、買い物の際にいつも棚を確認し、買ってきてくれるのだ。
えらいぞ、嫁。
恐らくイオンのペリエ売上のほとんどは、おいらが貢献してたに違いない。
しかし、最近ペリエが置かれなくなってきた。少し置いてあってもライムが無い。
そこで、イオンに見切りをつけて、毎月1ダースのペリエライムをネット通販で購入することにした。なぜこの手段に気がつかなかった!?これでペリエライムを探す必要がない。しかも安い!これでおいらは心ゆくまでペリエを堪能できるのだ。ペリエ最高!ペリエ万歳!

家に帰って、遅い晩御飯を頂く前に、ペリエのライムをクゥ〜ッっと飲む。
思わず口に出してしまう言葉。「やっぱペリエはうまいワわーい(嬉しい顔)

そんなおいらに、嫁がつぶやいた。「この、ペリエバカ!」

さすが嫁。上手いことを言う。妙に感心。
そう、おいらはペリエバカなのに違いない。

ペリエバカ。
財津バカ。
小田バカ。
安全地帯バカ。
ヤマトバカ。
超合金バカ。
ウルトラマンバカ。

バカばっかだなわーい(嬉しい顔)

というわけで、新たなカテゴリーを作ってしまった。なんとかバカ一代。

71T1IZYvdXS__AA1500_.jpg



posted by しろやん & いなやん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ一代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする