2018年02月05日

どうもありがさつき。byいなやん

漫才トリオ「レツゴー三匹」の長作さん死去 74歳

そうか。じゅんも亡くなってるし、残ったのは三波春夫だけだな。。。
わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ。

有賀さつきさんが急死、病名などは分からず

生き方も、亡くなり方も、それぞれの人生。合掌。


posted by しろやん & いなやん at 19:32| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ノンフィクション(フィクションじゃないとは云ってない) by しろやん

FNS歌謡祭、たまたまそのとき観てたんだけど、
平井堅×平手友梨奈の「ひらひらコンビ」によるコントが物議を醸しているようで。

かぶっちゃったよぉ…

あれがダンスなのか何なのかよくわからなかったのは、
平手さんが制服だったせいですね。
バレリーナの格好をしていたらすんなりダンスっぽく感じられたことでしょう。
股間に白鳥がいたらやっぱりコントですが。

あとバッグかぶって紙吹雪とかもわかりづらかったですね。
バケツに水だったらよりダンスっぽかったことでしょう。
ただのタライが勝手に落ちてきたらコントですがね。

表現って、むっず香椎
posted by しろやん & いなやん at 19:14| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

どうしても。byいなやん

愛子さま、16歳に。

やっぱり思っちゃうよね。どうしても。
思ったでしょ?ね?ね?

71umQk3UQEL__SL1500_.jpg
『アイコ十六歳』

富田靖子のデビュー作。
やっぱし、かわいいなー。

posted by しろやん & いなやん at 19:13| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

許すまじ、武豊。byいなやん

武豊騎手が年下タレントとの抱擁写真

許さん!許さんぞ、武豊。
わしの佐野量子になんちゅう思いをさせとんじゃ!(激怒)。

オヌシ、2年前にもやらかしてくれたが、まだ懲りんのか。

昨日調教中の落馬でエリザベス女王杯の騎乗キャンセルを発表したばかり。
もしかしたら、それもFRIDAYの写真が気になってたんじゃないか?
キタサンブラックならぬ、タケさんブラックじゃ。

今朝このニュースで久しぶりに佐野量子さんを見ました。相変わらず可愛いなぁ。。。 
やはり武は許さん!

posted by しろやん & いなやん at 15:09| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

そんな気はサラサラ。byいなやん

ほんと、早いよねぇ。今年も2ヶ月切りました。
今年もあと55日。しろやんから「兄ぃ」と呼んでもらえるのもあと55日。
東京オリンピックまで991日だってさ。いろいろ間に合うのかねぇ。でも出場する選手なんかは、その中で鍛えて結果出して臨むわけでしょ。所謂アスリートってほんとすごいな。

すごいといえば、盟友しろやんがTVドラマほとんど全部チェックしてるという事実がすごい。
ワシはほとんど見ない。というか、昔のドラマはしつこく繰り返し見るけど。CSの大河ドラマとか。寝ながら見るんだが、最近、娘に「寝るんだったらテレビ消して寝なさい」と怒られる。
6歳の娘に(笑)。
で、しろやんの何がすごいかって、ナウな情報を取り込もうとする貪欲さだ。これってとても大事だと思うわけね。結局、それがないと「昔は良かった」と口走るしかないわけですよ。というわけで、そうだなぁ、ワシ的には右です

posted by しろやん & いなやん at 15:53| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

マリンにするかミユにするか真剣に悩んだ1年 by しろやん

いなやんが年上の数カ月がやってきております。
せっかくだから、いなやん兄と呼ぼう。
この時期になると「ああ、年末だなぁ」と思ってしまいます。
まだ2カ月あるんだけど。
来年1月1日のタイトルは「46YANじゃないお47YANだおっ!」に決定済。

さて、今期のジャパニーズTVドラマですが、
セトウツミ」がクソ面白くなってまいりました。
初回での判断では「刑事ゆがみ」一択だったんだけど、
3話目にして久しぶりに繰り返し観るほど面白かったのが
「セトウツミ」でございます。
漫画原作でけっこう忠実に実写化しているみたいなんだが、
なにより女子ふたりがたいへんカワイイのです。
メインの男子ふたりもまぁたいがいカワイイのですがね。
今期のオススメでごじゃります。
※実はしろやんってTVドラマほとんど全部チェックしていたりするんだお!

いちごとハツ美かわいいわー
いなやん兄はどっちが好きかな? 真剣に悩もう!

posted by しろやん & いなやん at 00:00| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

笑顔の素敵な篠沢教授に、全部!byいなやん

篠沢秀夫さんが死去

正解率が高くとも倍率の低いはらたいらにかけるより、
例え正解率が低くとも倍率の高い篠沢教授にかけるべし。

やっぱりクイズダービーだよね。
まんが日本昔ばなし⇒クイズダービー⇒8時だヨ!全員集合⇒Gメン'75
土曜夜の王道。いい時代だったなー。

巨泉さん、はらさんと仲良く。

posted by しろやん & いなやん at 20:05| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

INY47。byいなやん

はい。本日はワタクシの誕生日であります。
ついに47になってしまいました。赤穂浪士。
とくに感慨はないですけれども、60まであと13年だなぁ・・・と思ったら、
このブログを始めたのが13年前だったということをふと思い出し。
しろやんと一緒に始めた時が33。若造ですがな

これまでやらなきゃと思ってやれてないことが山積みなので、少しずつ消化していかないといけない。とりあえず今週末から始まる『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇』を見にいかなきゃ。
posted by しろやん & いなやん at 19:45| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

ひとつになろうぜ by しろやん

カラスですけどね。
もっと凄いの見たことあるんだ。
さいたま市というか旧大宮市には意外と自然が残っていて、市民の森とか芝川・見沼代用水の周囲はいわゆる田園風景が連なっていたり、のどかな景色が目を楽しませてくれるのだけど、それはある夕方。
市民の森の北側の道路、大砂土中方面から土呂に抜けていく途中で芝川にかかる橋を渡るのだけど、そこでね無数のカラスが群がっていたんですわ。
歩道上の何かを集団でついばんでいる。真っ赤なそれはおそらく車に轢かれた猫であるようだった。
夕焼けで辺り一面も真っ赤でさ。
エヴァシリーズがこれでもかと空中から食らいつく図をリアルで目にしているようだったよ。
不謹慎ではあるのだけど写真に撮っておけばよかったと後悔している。
心のフィルムには完全に刻まれたけどな。

さて、「仮面ライダー ビルド」ですが、めっちゃ面白いです。
姿は「ダブル」、設定は「カブト」、敵は「キバ」、仲間感は「ファイズ」ともう平成ライダーの良さを闇鍋風にブチ込んだ快作。
そして、いい意味でツッコミどころが満載。
一番思うのは「日本を3つに分けた壁……低くねぇか?」だが。

主題歌がまた平成ライダーっぽくてステキなの。



TK+浅倉謎の外人女性ボーカリスト
ザッツ・エイベックス・ワールド。
「Be The One(ひとつになろう)」って、今のところ「ビルド」のストーリーからあまり感じられないキーワードなんだが、そのうち戦兎龍我が合体変身とかするのだろうか。
あるいは美空ちゃんと?(オープニングではボトルしゃかしゃかしてるもんな)

どうでもいいが美空ちゃんのいっつもパジャマみたいな恰好でウロウロしてるの好こ。

posted by しろやん & いなやん at 23:58| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

バウバウ、神保町。byいなやん

今日、神保町の交差点で信号待ちをしていたところ、ふと目を横にやったら、なんとそこに高田文夫がいた!もちろん声をかけるなどすることもないが、見る角度が良かったのか、白髪だったけどすぐに高田文夫だとわかった。

早速オフィスに戻ってその話をしたのだが、一様に「高田文夫って誰?」と言われてしまった。ほら、あの高田文夫だよー、バウバウの高田文夫!誰かがネットで調べて「あーあー、この人知ってる」と認識してもらえてよかった。そっか、高田文夫の名前だけじゃ若い人には認識してもらえないのね。有名人なのに。

東京という地で仕事をして20年以上になるが、あまり街中で仕事中でない、いわゆるプライベートの時の有名人に出くわすことはないねぇ。まぁ、渋谷や六本木や新宿あたりなら頻繁に目撃できるんだろうけどね。それでも神保町界隈は意外と多くの著名人が来ているはず。要は自分が認識できていないということ。

そんな中、これまで出くわした有名人と言えば、新橋を歩いているせんだみつおとか、電車に乗り組む脇知弘だったり、新幹線待ちをしている中尾彬だったり、山手線のホーム階段を下りていくコント赤信号小宮だったり、まぁ何と言うか、渋いところしか出くわしたことがないワタクシ。裏返せば、そういう人に気がつくアンテナは持ち合わせているということなんだーね。


posted by しろやん & いなやん at 19:12| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ウルトラセブン50周年に思ふ。byいなやん

50年前の今日、1967年10月1日、エポックメイキングな作品が放映された。
その名は『ウルトラセブン』。
今でも大人から子どもたちまで心を掴んで離さない。古いんだけど古くない。怪獣やロボット、星人たちのユニークかつ秀逸な造形。ウルトラホークや基地などのメカデザイン。見終わった後、ふと深く考えせられるドラマ性。ひし美ゆり子さん演じるアンヌ隊員。等等。

今なお様々なウルトラシリーズが誕生しているが、その源流は、もちろん「ウルトラQ」だったり「ウルトラマン」だったりするのだけれど、この「ウルトラセブン」が登場したからこそ、ここまで続いたのではないかと思っているし、恐らく多くの方がご納得いただけると思う。最終回、ダンとアンヌのシーンは、もはや子ども番組をはるかに超越している。

50年経ったことだし、封印された12話をそろそろ解き放して欲しいと切に願うのだが、それはやはり無理な願いかなぁ。ちなみに、
現在も公開されている「散歩する侵略者」は、作者は絶対セブンを意識してると思うのだが。そのタイトルからして。どうでしょう。

posted by しろやん & いなやん at 16:38| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

どちらかといえば・・・byいなやん

シャンシャンと聞くと、やはりこちらを思い出し。懐かしさがこみ上げる次第。
愛よりも青い海〜 って、そうか、「藍より青し」をもじってるんだ、と26年経過した今日気づく。


チャンリンシャンよりスムース娘



やっぱりこれでしょ、これ。
リンスがすごいっ!

この娘が25年後ニュースのコメンテーターをするなんて、思いもしなかった。
でも応援してます。

posted by しろやん & いなやん at 19:35| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

サラバ・リメンバー! by しろやん

聴きながらニヤニヤしっぱなしである。



相変わらずの東京カランコロン
実にトンガッたアヴァン・ポップ・バンドである。
似たバンドを知らぬ。
みんなに聴いてほしい。でも聴いてほしくない。
みんなに知ってほしい。でも教えたくない。
posted by しろやん & いなやん at 00:23| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

大空と遅れた機内の中で。byいなやん

こないだは『はーてーしーなーい〜』の話だったんだけど、
今日は、『はてーしぃなーい〜』の話。

松山千春 1時間遅延の機内で「大空と大地の中で」を熱唱

やーすごいね。
その一言につきる。仮に思ったとしてもなかなか出来ることじゃない。
松山千春だからこそ。いや、彼以外には出来なかった。舞台が新千歳空港ってのもいい。
そして、松山千春は己の商品としての価値をよくわかってらっしゃる。

「最低」と「最高」とは、実は紙一重なんだということを思い知らされる。
どうせならさ、こういう話題がもっと一面に出てくれるといいなぁ。
つまらないことであーだこーだと、騒ぐたびにこちらが馬鹿にされているようで
もうウンザリなんだよね。
こっちの方がみんな幸せな気持ちになるじゃない。
どうせなら、幸せになれる方を選びたいでしょ。
松山千春がその歌でそのことを教えてくれたような気がします。

ところで、松山千春の曲は「燃える涙」が一番好きです。
喜びと哀しみ 背中合わせ 燃える涙は こぼれ落ち



posted by しろやん & いなやん at 19:39| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

SPEEDでスルーしたい by しろやん

まぁ、そんな気持ちでいっぱいです。
ネタにしちゃったんだなぁ、いなやん……。
そっか、いなやんにそんなにビデオとか見せてたっけ?

まず前提条件だけど、メンバーみんな頭良くないんだ。
もうそれはいろいろな状況があってのことでもあるので、
仕方ないところもあるんだろう。
ずーっとSPEEDヲタクやってるもんですから断言しますけど、
ぜったい頭良くないんだ。
だからね、それでいて、ひたむきで純粋で深いこと考えないでガンガン前に出るというのは、
もう本当に周りに良い人たちがいないと危ないというか危ういというか。
今そういうのが全部、悪い方に出ちゃったところであります。
脇が甘いとかじゃないの。最初からそういう感覚がないの。間違いなく。
で、彼女たちは何ひとつ悪くないの。
悪いのはぜーんぶ周りの人たちです。

だって彼女たちがそういうぶっ壊れた人間だというのは、
近くにいればすぐに気づくはずだから。

国会議員になっちゃったときだって、
「あぁ、よせばいいのにぃ……」とみーんな思ってた。
本当にみんなそうじゃん。アンチも一般人も、そしてファンさえも。
ちなみにオイラは、せめてもっと歳とってからやればいいのにと思ってたよ。
で、今はさっさと辞めてまた歌えばいいじゃんと思ってる。

オイラはエンターテイナーとしての彼女たちに感動したのであって、
他の一切合切は何も関係ないのであります。
彼女たちが普段どんなクソ人間であろうと、
舞台の上ではずーっと変わらず超一流なんだから、それでいい。
醜聞もスキャンダルもとっとと精算しちゃえばいい。
終わりは始まり」ということでよいのだ。それを繰り返すだけ。

posted by しろやん & いなやん at 02:10| Comment(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

行け、行け、天国。byいなやん

はーてーしーなーい〜 星の光のようにー
よくよく聴けばSPEEDの『White Love』は曲としてよく出来ている。歌詞がなんか気持ち悪いので素直に良いとは言えないが、名曲とは言わないまでも、押さえるところを押さえた、かなりいい部類の曲だと思う。

さて今日は、そんな天使がくれる出逢いを探し続ける2人の話。

元SPEEDの2人が何かと話題である。
SPEED最大のヒット曲、ダブルミリオンを記録した前述の『White Love』から20年。よもやこんな話題で世間を騒がすことになるとは、思いも寄らなかったに違いない。
まぁ国会議員の方は置いておくとして、上原多香子については多少同情する。仮に世の中に出ている情報がその通りだったとしても、不倫で自殺ってあーた、女々しすぎやしないか。『別れるぐらいなら死んでやる!』っていうのと同次元で、同じ男性として、展開がかなり気持ち悪い。そんな野郎だから愛想も尽かされるんじゃねーのって話。彼は死に追いやられたのではない。勝手に死の選択をしただけである。ここまでの情報からはとても共感はできないね。
まぁもっとも、多香子もTENNの自殺当初、悲劇のヒロインとして扱われたところもある(本人が望んだかどうかは別として)ので、可哀相だが揺り戻しかなという気がする。

国会議員の方は、ただただ脇が甘すぎ。
でも議員になった以上やるべきことがあるはずで、その中で結果を残すしかない。そういう意味ではまだ挽回する余地はあり、多香子よりマシか。

SPEEDの中でも仲が良いと言われる2人。
活動できなくなった多香子と、もはや活動で挽回するしかない国会議員。
今置かれているこの状況は、どちらも非常に厳しい。加えて他の元メンバー2人にしてみたら、こんなことで取り上げられて甚だ迷惑な話である。昔、しろやんの一人暮らしの部屋に押しかけて、夜な夜なSPEEDのビデオを見せられたけど、ファンじゃないけど、幼い頃からがんばってきた4人の末路がこれでは不憫な気がしてね。
ていうか、どいつもこいつもフリンフリンって去年から騒ぎすぎ。それこそ我々に何の影響もない。なのにメディアが挙って我も我もとコメントしたがるのは、滑稽を通り越して、むしろこの先が不安になる。どうせみんな大したことない。似たり寄ったりじゃないか。目くそが鼻くそを笑って、誰も幸せにはならないというのに。

繰り返しになるけど、ファンじゃないけどね、ファンじゃないけど、青春時代何かを犠牲にしてがんばってきたんだろうから、いま4人にはそれぞれ幸せになってもらいたいなぁと思うわけ。それぞれの天国は他人のためにあるわけじゃないから。自身のためにあるわけなので。


posted by しろやん & いなやん at 20:39| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

世界で一番恐ろしい闇の桐生史 by しろやん

幼い頃、「桐生」という苗字は珍しがられた。
実際、オイラがリアルで出会った桐生さんは、
親戚を除くと高校時代に1名だけである。
数は少ないはずだ。

それがいつの間にかけっこう知られた苗字になってきた理由は、
偏にオイラ以外の桐生さんの頑張りだったり、
架空の物語に登場人物として現れるようになったからであろう。
実際「キリュウ」という響きは格好いい。
飛龍」とか「時流」とか、近い言葉の響きも軒並みカッコいい。
医龍」というドラマもあった(原作は漫画)。「遺留捜査」は現在、第4シーズン放送中である。
印象に残りやすい部分はきっとある。
必ずあだ名は「キュウリ」になるがそれもすぐ思い出になろう。

群馬県には「桐生市」があって、オイラも行ったことはあるが、
さておき、みんなの知っている、そして知らない
桐生史(桐生という名前が広く知られるきっかけになっていった人物史)
ここで紐解いてみよう。
ちょっと前回の続き的にな。

ウィキペディアによると、南北朝時代にはその桐生市の辺りで知られた武家の一族
として桐生氏というのがいたそうだが、きっとマイナーだったのだろう。
全国的に知られた存在とは云えず、残念ながら桐生史にはまったく貢献しなかった。
ちなみにオイラの本家筋は神奈川県秦野市にあるそうで、
桐生市にシンパシーは感じているが、どうやら縁も所縁もなさそう。
たぶん近くに桐の木が生えていたとかいうだけで付けられたのに違いない。

本当は恐ろしいグリム童話(シリーズ第1巻)

桐生 操 (きりゅう みさお)
実はそんなに有名じゃない気もするのだが、オイラが知っているという基準で入れることにした。80年代から「本当は恐ろしいグリム童話」などの多数の歴史エッセイとか解説紹介本を発表している作家。書店でよく見かけたから一時期。それなりに知られているはず。実はペンネームで堤幸子さんと上田加代子さんのふたりがその正体という藤子不二雄的なアレ。本名とビタイチかぶってないけど。考えてみれば、要するにファッションとして「桐生」を名乗る先駆けとして記憶される桐生史における重要人物なのだ。

ズバリ「桐生ベスト」CD

桐生 一馬 (きりゅう かずま)
2005年に発売されたゲーム「龍が如く」の主人公。第1弾だけで累計100万本出荷し、実写映画化や舞台化もされ、今や人気シリーズとして定着しているわけで、桐生の名を広めることに貢献した人物としては決して落とすことができない。架空の人物だがな。もちろんネーミングは、タイトルの「龍」と「キリュウ」の「リュウ」を引っかけたのだろう。
ちなみにだが、ドラマの主人公としては「HERO」(2001年)の久利生(くりう)公平というのも、惜しい・近い・キムタクということで桐生史的にはちょっと引っかかる気がしないでもない。

Sanctuary -Sakura Kiryu-

桐生 さくら (きりゅう さくら)
その桐生一馬から苗字をいただいたと公言する元AV女優。2008年にデビュー。そんなわけでそっちの方面から多くの男子にアピールしてくれた功労者なので、これもはずせない。個人的に好みとは違うギャル系女優だが、もちろん名前と顔は知っている。
吉柳咲良さんと読みが一緒なんだが、調べないで付けちゃったんだろうね絶対。

雑誌「月刊 陸上競技 2017年 06 月号」

桐生 祥秀 (きりゅう よしひで)
現在も活躍中の短距離ランナー。いま最も頭に思い浮かべてしまう桐生さんNo.1は間違いなくこの人だろう。おそらく100m走の日本新記録を更新した2012年頃から広く知られるようになった。スポーツという分野から桐生という名を知らしめるトップランナーとしてこれからも走り続けるだろう。上手いこと云ったオレ上m。

「桐生先生は恋愛がわからない。」第1巻・右が桐生ふたば

桐生 ふたば (きりゅう ふたば)
漫画「桐生先生は恋愛がわからない。」の主人公。まったく有名な作品ではないが、ついに作品タイトルにまでなっちゃったよと驚いたので桐生史には載せたい。2016年に裏サンデーで連載開始(完結済み)。

ムック「ハイパーホビー HYPER HOBBY Vol04」

桐生 戦兎 (きりゅう せんと)
彼はまだあまり知られていない。だが、これから広く知られることになるであろう。なぜなら次の仮面ライダーだからだ。「仮面ライダービルド」の主人公。演じるのは犬飼貴丈くんだ。イケメンだ。ジュノンスーパーボーイだ。2017-2018年シーズンを支える桐生の一族として期待しているぞ! みんなも応援しよう!

※仮面ライダーには「龍騎(リュウキ)」というひっくり返ったのもいたわけだが、桐生史に貢献したかは微妙。

ということで、桐生史はまだまだ続くのであった。
別にそんな有名な名前にならなくていいんですけどね……。

※オイラの知らない有名な桐生さんがいたらぜひコメント欄ででも教えてくだされ。
posted by しろやん & いなやん at 21:06| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

寄留しろ by しろやん

人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」という番組がある。
元々、名前の由来とか大好きなので観られるときは観るようにしているのだが、
これがなかなか面白くできている。NHKなんでっ。

で、40年以上、桐生さんをやってきているんだけど、
初めて「吉柳さん」という苗字を知って「へぇ」ボタン。

吉柳咲良、夏休みは宿題よりピーターパンに集中

「きりゅう さくら」さん。
新しいピーターパンだって。
確かにホリプロっぽい顔っすなぁ。え?13歳なの!?
調べたら実はどうも芸名らしくて本名は柳田さんという話なんだけど、
これも調べたら吉柳さんってのも世の中にいることはいるみたい。
「霧生さん」てのは知っていたけどね(漢字の変換候補でも出てくる)。
同じ系統の名前ということでぜひ活躍していただきたい。
ま、うちは実のところ「きりう」と読んで、小さい「ゆ」が入らないんだがな……。

釣り&キャンプとかいいよなぁ。ちょっと今年のうちに精進するよ。
釣りよか」みたいなのをいなやんとやりたいなぁ。

ちなみに今回のネタ「サクラちゃん」「釣り」で連想できるのは
この娘しかいないよね?

つりビット・安藤咲桜

つりビット・安藤咲桜ちゃん。
ちなみに安藤サクラ関係ないから。
posted by しろやん & いなやん at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

父菩薩 by しろやん

暑いですねぇ。
いなやん&みなさん、ご機嫌いかがでしょうか?
しろやんです。

最近はYouTube釣りよか観て、
「釣り行きてーなー!」
を連発しております。
釣りは世界を救うのでしょうか?

さて、唐突ですが最近わたしの心にヒットしたフレーズを発表します。

「乳菩薩」

対象はこの方です。どうぞ。

乳菩薩 安久澤ユノさん

あ、なんか菩薩かも!

ちょっとは涼しくなりましたでしょうか?
posted by しろやん & いなやん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

女三人寄ったら かしましいとは愉快だね。byいなやん


一代泰葉真由子

なんか。

なんか似てる。

コワイヨー(>_<)。

posted by しろやん & いなやん at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする