2018年01月09日

哀悼は続くよ、いつまでも。byいなやん

原辰徳氏が講義、星野氏語録「選手は信頼しても…」

よくぞ披露してくれました。
「選手は信頼しても信用するな」
星野のこの言葉を逆に覚えている人がいるんだよね。確かに星野は昔から言っていた。

「わしは源治を信用しとるんや!」
源治とは中日での第一次政権時、抑えの切り札として活躍した郭源治のことである。
試合に出す選手はみな信頼している(でなきゃ試合に出さん)。でも、源治は信用する=信じきってまったく疑わない、登板させたら心中する、ぐらい信じている、の意味で使用したと記憶している。

それこそ30年ぐらい前に見た“星野語録”だが、その教えは今でも自分の仕事のスタンスに活かしてるんだ。
まぁ言葉のアヤみたいなもんだが、信用<信頼という人が多い中、自分はこの星野の言葉があって、ずっと信用>信頼と思っている。相手に仕事を依頼する以上は相手を信頼せよ、しかし、出す結果については信用せずに自分で確認せよ、そういうことだろう。だから郭源治に対してはまさにすべてを任せた、全幅の信頼をおいていた、ということだ。


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2018年01月08日

哀悼は続く。byいなやん

この3連休は、ほぼ星野仙一逝去の情報収集に明け暮れた。

これは持論だが、人には誰でも「いい人」になれる時期が3つある。
年の瀬と退職、そしてお亡くなりになる時である。
一連の報道は星野仙一が如何に無類な存在であったかを証明してくれているようで、とても嬉しかった。と、同時に、できればその評価は本人が生きている間に、もっと多くの人たちに知ってほしかったと、あらためて残念に思うのである。

スポーツ紙はまず一報が入った土曜日、スポニチだけがトップを飾った。他紙は締め切りに間に合わなかったのだろうと推測される。間に合わなかったニッカン・報知・サンスポ・デイリー・トーチュウ、特に東京中日スポーツは、ほぞを噛む思いだったろう。逆にスポニチは超大急ぎで記事を差し替えたのではないかと思う。
翌日の日曜日は主要6誌がすべて星野1色になった。面白かったのは、報知やニッカンなどが楽天のユニフォームをトップに持ってきたのに対し、トーチュウは2次政権時のドラゴンズユニフォーム。デイリーは2003年の阪神優勝時の胴上げの写真だった。デイリーは基本、星野に対し愛がある。

テレビ番組もスポーツ系報道系を中心にできるだけチェックした。
各局各番組の星野訃報関連の内容を取りまとめたところ、3日間で5時間となった。一番尺を取ったのは、TBS系列の今日の『ひるおび!』で全部合わせて1時間超。フジ系列の『Mr.サンデー』『とくダネ!』もそれぞれ30分ぐらいの尺で取り上げてくれた。

本当にありがたい。そして本当に残念だ。
盟友である田淵が番組内で涙を流すのを見て、胸に詰まった。それだけでない、手塩にかけたドラゴンズの選手はもちろん、タイガースの選手、イーグルスの選手、その他球団の選手がコメントを残す、そのひとつひとつに星野の人となりが表れている。過去映像を見るたびにその時のドラマが思い起こされる。その1シーンごと、その背景まで思い出せるぐらい、僕らも情熱を持って応援した。星野は「燃える男」と称されるが、同時に、周囲の人やファンを「燃やす男」でもあった。

友人でもある小田和正のコメントも流れた。
意外だが、実は自分が好きなアーティストなり人物は、辿っていくとつながってたりする。

背番号77を永久欠番に、という動きもあるらしい。
実際どうなるかはわからないが、そういう動きがあるだけでありがたい。
王や長嶋は、選手時代の功績が評価されて永久欠番に。
星野は監督になって以降、功績・影響が評価されて永久欠番に。
ちなみに、背番号77は、かつて自分が入りたいと熱望し、そして裏切られた、当時の巨人の監督をしていた川上哲治氏の背番号にあやかったものである。川上の監督哲学を星野は高く評価し自ら学んだ。もし実現したら、星野仙一にもっとも相応しく、嬉しい勲章になるだろう。


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2018年01月06日

星野さん、ありがとうございました。byいなやん

こんなにも早く、そしてこんなにも突然に逝ってしまうものなのか。

星野仙一氏死去

まさか。本当に悪い冗談だと思った。
訃報のニュースを見たときは意外にも冷静に受け止められたが、時間が経過するにつれ、いま大きな喪失感が押し寄せている。新年早々、こんな訃報が飛び込むなんて。

1986年、まだ39歳だった星野が中日の監督に就任し、それから31年。多くの夢と感動を与えてもらった。中日で2度のリーグ優勝、2003年には阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導き、そして2013年には楽天イーグルスで悲願の日本一。「燃える男」「闘将」そんなキャッチが常に彼にはついてまわる。
星野が中日を去って阪神の監督になった時、当時監督だったノムさんが、夫人が脱税疑惑逮捕されたことで監督を辞任、阪神から白羽の矢が立った時に、助けてくれと頼まれて助けないのは男じゃない、的なことを言って、彼は阪神の監督を引き受けた。中日ファンの多くは裏切り者呼ばわりした。でも、自分は星野から多くの夢をもらったのだから、逆に自分は裏切れない、ここは星野を応援しなくてはと思い、阪神ファンになった。同様に、彼が楽天の監督を引き受けたので、自分は楽天ファンになったのである。楽天で日本一になってくれて、本当に嬉しかった。彼はプロ野球の楽しさ、魅力を存分に提供してくれた。

昨年野球殿堂入りしたが、生きている間に殿堂入りができて本当に良かった。
昨年末の11月28日殿堂入りパーティーが開かれたが、各界の著名人が1001ならぬ、約1100人も集まったという。彼の発言や立ち居振る舞いからのイメージからアンチもそれなりに存在するのだが、こうやって多くの方が集まってくれて、星野氏の功績があらためて評価される場ができたと思うと本当に嬉しかった。星野氏への思いは過去も書いているのでここでは割愛するが、またいつかユニフォームを着てほしい、いや着てくれるはず、と信じていた。

なのに。

今日のスポーツ紙はスポニチだけがトップを飾っていた。締め切りに間に合ったのか、情報を得るのが早かったのか。
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ただの一ファンにしか過ぎないが、わしは本当に哀しい。
王や長嶋は偉大だが、彼らに代わるスターはこれからも誕生するかもしれない。しかし、
星野仙一のような男は、人間は、もう現れないような気がする。そのぐらい唯一無二の存在だ。

多分、これまでのようにプロ野球を熱狂的に見ることはもうないと思う。
スポーツ紙を一斉に購入して保管するのも、恐らく明日で終わりだ。

今は楽天イーグルスの副会長が肩書きだけれども、ここはひとつ監督と呼ばせていただきたい。

星野監督、本当にこれまでありがとうございました。
天国では、最愛の奥様と盟友島野さんと、どうぞ楽しく過ごしてください。

もし、一般参加が許されるようなお別れの会が催されるようなら、必ず行きます。合掌。

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2017年11月15日

はるまゲドン。byいなやん

日馬富士廃業も 貴ノ岩のスマホ操作に激高しビール瓶と素手で殴打

これが事実なら引退、廃業は免れないかと。残念だね。
これまで八百長事件や“かわいがり”事件、横綱に関しては過去に北尾とか朝青龍の件など、大相撲界を揺るがす不祥事はいろいろあったが、ある意味今回は最大級と言っていい。
しかし「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」という診断書が本当だったとして、その後の稽古シーンがTVで流れてたけど、普通の表情だったし、そもそも稽古に参加できるのか?
【日馬富士暴行】貴ノ岩「診断書」の謎
しかもたったの全治2週間なんて。これは事態の収束は長引きそうだ。

日馬富士は礼儀に厳しかったという。
日馬富士だけに、他人に厳しくとも自分の酒癖にはあま(安馬)かった、ってか。

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2017年10月14日

全力、ムスメ。byいなやん

今日は、娘の保育園の運動会でした。
保育園では最後の運動会。演技も競技も目一杯がんばって、立派にやり遂げて。
過去の運動会のシーン、それこそぐずって走らなかったり親元に戻ってきたり、
そんな過去が一遍に思い起こされて、それを経ての今の娘の姿。
我が娘の成長に感動してしまいました。ええ、親バカですが、何か?

そういえば、最近とみにおしゃべりになった娘。
それは、言い換えれば語彙が増えた、脳細胞が増えてきたってことで、そう思ってなるべく止めないようにしようと思っています。話すことは聞くことであり、考えることであります。五感を使った刺激があることは、基本いいことです。多分、もう遠くないうちに、嫁が言い負かされる日も近いと思います。
他にも毛糸を使った編み物みたいなのに興味を示したり、点つなぎの本に夢中になってたりします。これからどんな子になってくれるのでしょうか。

そんな娘は、夜、運動会でもらったメダルを大事に飾って眠りにつきました。


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2017年08月25日

最近のプロ野球情報。byいなやん

それではお届けします。曲はオフコースで「さよなら」

もう、終わりだね〜
8月に入り、急失速の楽天イーグルス。
先週の勝負の6連戦、西武・ソフトバンクにまさかの全敗。西武初戦にコラレスを投げさせるという、なめたことをやった結果、大敗。以降チームの流れも悪くなり、今では首位ソフトバンクと取り返しのつかないゲーム差になろうとしている。昨日の試合も情けないの一言。打つ方も守る方も、なんというか覇気がない。チーム状態はシーズン通じて波はあるし、怪我人続出も影響はあるだろう。にしても、チーム全体から勝つ意欲がまったく見えない。試合が始まる前から負けているような感じだ。これは選手の問題というよりも、首脳陣の問題。打線をコロコロ組み替え、ローテを都度いじり、一軍に上げて、投げたあとすぐファームに下げて。これではいつまでたっても勝つリズムがつかめないではないか。先週コラレスなんぞよくわからん外国人を先発させることになったのも、投げさす投手がいなくなっちゃったからじゃないのか。打つ方も打つ方で、チャンスは作れど、初球に簡単に手を出して、内野ゴロ。何度も見るような同じ結果。そもそも、1点を守り抜く、1点を取りに行く野球をやってこなかったツケがここにきて露呈した感じだ。
それでも勝利を信じて球場に足を運び、応援しているファンのために、最後まで戦い抜く気力を見せ続けて欲しい。今だったら、仙台育英の方が強いかもしれんわ。少なくとも守れないアマダーは外してほしい。

さよなら さよなら さよなら〜
DeNA、3夜連続サヨナラ勝ち!
こういう試合をしてくれると、ファンは痺れるよね。チームも自然と盛り上がるというものだ。優勝は誠也の骨折があったにせよ、ほぼカープで決まりだと思うが、こういう最後まで諦めない試合運びがね、ファンの足をまた球場に運ばせるわけですよ。いや〜ベイスターズのファンがうらやましい!

やっぱりね、ボクらをジーンと痺れさす野球をね、見せて欲しいですね。
そうでしょ、ドラゴンズさん。

以上、お送りしたのはオフコースで「さよなら」でした〜。


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2017年08月23日

歴史的瞬間!byいなやん

花咲徳栄、悲願の初優勝!

99回を数える全国高校野球選手権大会で、これまで何度となく優勝候補と言われる高校が、善戦しながらも為し得なかった埼玉県勢の優勝。ついに深紅の大優勝旗が埼玉に。
生きている間に見れて良かった!

とにかく相手の広陵高校がすんごい強いもんだから、最後の最後までドキドキでした。
それこそ、10点差がついていても9回2死までは気が気でなかったです。

ちなみに、埼玉県は28番目に優勝した都道府県だそうで。
花咲徳栄の選手の皆さん、おめでとうございました。
そして、ありがとうございました〜!
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2017年06月26日

野球観戦に行ってきました。byいなやん

先週土曜日、24日に嫁と東京ドームで野球観戦に行ってきました。中日vs巨人戦。

結果は中日の快勝。いや〜最高でしたね。
小笠原の力投。打線は17安打。伏兵・谷の初球3ラン。陽岱鋼の下手な守備(笑)。
巨人ファンには申し訳なかったけど、最高の試合。

昨日は最低だったけど。田島のおかげで

気を取り直し。
レフトスタンドの一角を占めるドラゴンズファンが一生懸命応援してまして。
ちょっと感動すら覚えました。素晴らしかった。このファンのためにもう少しチーム自体がんばってもらいたいですな。

さてその試合中、ちょっとした珍事が発生しまして。
3回裏巨人長野の打席。打ち上げたファールフライをレフトのゲレーロが捕球しようとした瞬間、客がヒョイっと捕っちゃったんである。

おい〜っ!と怒るおいらとレフトスタンド。捕ったおっさん、嬉しそうに片手を挙げたりしてたけど、明らかな守備妨害。結局長野は三振だったから大きな影響は無かったが、ヒットや本塁打なんか打たれたらとんでもないことだった。

ま、ニュースではこのぐらいで終了なのだが、その後の展開があった。
1.おっさん、警備員に怒られる。
2.折角とったファールボールを警備員に取られる。
3.その回終了後、係員に連れられて強制退場させられる。

ありゃ〜、さすがにちょっと可哀相な感じも。
グラウンドにせり出したエキサイトシートの最前列。結構値段張りますぜ、きっと。
自分のところに飛んできたフライ、左手にはグラブ。
そりゃ捕りたくなるよね。捕っちゃいけないけど
なんで、よりによってそんな際どいボールが自分のところに飛んでくるのヨ、
そんな心境ではなかったかと推察。
周囲からはブーイング、係員には叱られ、観戦は強制退場。
まぁ、あまり苛めないでやってくださいね〜。

ちなみに、
実は嫁と見に行った野球やサッカーの試合、これまでに計4回行っているのですが、すべて応援チームが勝ってます。すごいぞ、嫁。勝利の女神か?これは毎試合チームに帯同して嫁と一緒に見に行ったほうがいいかもしれない。

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2017年05月02日

佐田の山といえば、byいなやん

You only live twice or so it seems
One life for yourself, and one for your dream.

(『You only live twice』/ナンシー・シナトラ)


007シリーズで日本を舞台にした回といえば『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』ということになるわけだが、丹波哲郎、浜美枝、若林映子などそうそうたる俳優陣が出演する中、実は本人役で出演しているのが何を隠そう、佐田の山関である。ちゃんと英語の台詞までしゃべっている。その元横綱・佐田の山がお亡くなりになった。今年は映画が公開された1967年から50年という節目の年なんですなぁ。
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「007は二度死ぬ」は、あまりに荒唐無稽がすぎて批判の多い作品でもあるんだけど、基本的においらは好意的に見ておりまして。日本刀振り回したり忍者部隊が出てきたり、そもそも日本に対する偏見がひどいわけですが、別の作品で舞台となった国にしても、大なり小なりそういったところはあるんだろうから、そのあたりを指摘したところであまり意味はないし、そういう所も含めて楽しんだモン勝ち、と思って見ております。もっとも、それでも丹波哲郎や浜美枝が、日本の描写をかなり修正させたという話もあり。

その主題歌である『You only live twice』も秀逸で、オリエンタルな雰囲気を醸しながら007の世界観とうまく融合させた屈指の作品だ。
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2017年04月07日

浦和レッズ応援して来ました。byいなやん

さて、今日は嫁とサッカーを見に行ってきましたよ。
Jリーグ・J1 第6節 浦和レッズ vs ベガルタ仙台

昨年見に行った時はACLだった。Jリーグの試合は、もう20年ぶりぐらいかなぁ。
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照明に浮かび上がる夜桜と埼玉スタジアム2002。

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盛り上がるレッズファン。

試合はおよそサッカーの試合とは思えないぐらいの一方的な点差で、
浦和レッズが7−0で勝利
スタジアムの一角で一生懸命応援している仙台のサポーターにちょっと同情しちゃったよ。
でもね、取れるときに取っておかないと、最後の最後で泣きを見ることもあるから手を緩めることはできません。試合も天候も寒くなく、全得点見ることができて満足満足。

隣に座っていたレッズファン。
でも相手側のベガルタ仙台のクリスランがどうもお気に入りらしく、後半からクリスランが出場すると「クリスが!クリスが!」と連呼してて、笑いました

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2017年02月21日

戦場で会ったらこうはいかんぞ。頑張れよ、アムロ君。byいなやん

ガンダムがスキー場でスノボ


うーん、シュール。
面白すぎ。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』公開まで、あと4日





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2017年01月11日

だって、トリ年だもんね。byいなやん

浦和17年シーズン新ユニ発表

今季は日本KFCホールディングスの日本ケンタッキー・フライドチキン株式会社とパートナー契約を締結。ユニホームの背面下部に同社のロゴが入る。


イオン浦和美園にあるケンタッキーが盛り上がるかもしれないと、ひそかな期待。
だって、隣のマクドナルドの方が客が多いんだもん

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2016年10月30日

日本ハム 10年ぶり3度目日本一 byいなやん

日本ハム、日本一!

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今年の日本シリーズは、多くの方がそう思っているように近年稀に見る白熱ぶりだった。カープも強かったが、日ハムも強かった。ちょっとだけ総合力というか層の厚さで日ハムが上回ったという感じで、勝ち負けはぼぼ勝負の“アヤ”みたいなものだ。例えば、カープ2連勝で北海道に乗り込んだ、第3戦。8回裏に中田翔が2点タイムリーツーベースを打つのだが、もし突っ込んだレフト松山が打球を捕れていたら。恐らくそのままカープが3連勝を決めて、結果は逆となっただろう。
第5戦の西川サヨナラ満塁ホームラン、そこまでの流れと、その後のインタビューに感動してしまい、その夜のCSでの再放送を録画。第6戦も録画した。優勝が決まった第6戦、点差こそ10-4と差が開いているが、内容は拮抗。本当に手に汗握る熱戦だった。両チームに拍手である。

ちなみに、第6戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムだったのだが、球場の95%はカープファンじゃないか?と思うぐらい、全体が真っ赤。日ハムのファンはそれこそレフト側の一角に追いやられた感じ。通常、敵味方関わらず、長打やタイムリーが出ればワッと盛り上がるものだが、例えば日ハムがタイムリーを打つと球場が「シーン・・・」。試合を決めるレアードの満塁ホームランの時も、歓声ではなく、球場全体がため息とともにどよめきが。ここまであからさまな“ホーム”(またはビジター)も珍しい。ここ最近のカープの勢力をあらためて感じた次第。

それでも、栗山監督が胴上げされている中、バックネット裏で席を立たずにそれを見守り、賛辞の拍手を送るたくさんのカープファンがいた。悔しい敗戦、しかし勝者に惜しみなく拍手で讃える、そこにカープファンの素晴らしさがある。そのカープファンにも感動し、来年も間違いなくカープは優勝争いをするだろう、と確信したのである。

いやー、しかしプロ野球は本当に「勝ってナンボ」なんだね。
両チームのファンが本当にうらやましい。

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2016年09月03日

ナイターを見てきましたよ。byいなやん

今日はプロ野球観戦。東京ドームで中日vs巨人戦。
嫁の職場でチケットがもらえたので、二人で行ってきました。
セリーグはほぼ広島が優勝を手中に収めているとはいえ、可能性が残っている巨人。一方、監督が休養、昨日まで3連勝中ながら上がり目も無く現在最下位のドラゴンズ。あぁ、もう8割9割ドラゴンズの敗戦を覚悟して球場に行ったのであります。場所は一塁側内野席のやや外野寄り。前の方の席なのはいいが、フェンスが邪魔をしてちょっと見えづらい。周りは当然ながらオレンジ色の巨人ファン。しかも今日はなんか特別イベントがあるらしく、入場口でオレンジの仮面が配られた。肩身は狭いが仕方がない。こっそりドラゴンズを応援することにする。先発ピッチャーは巨人が内海で中日がジョーダン。最近の2人なら0行進ということはあるまい。ある程度点数が入ることが、そして取られることも期待できる。

試合はというと、劣勢と思いきやドラゴンズが2点を先制。2点目は完全にアウトのタイミングで森野の暴走気味だったのだが、なぜかセーフ。あとでニュースで確認したら、捕手の鈴木がタッチしてなかったんだね。ラッキー。打った平田に気をとられてタッチを忘れたんだろう。球場で見ていたときは打った平田の暴走にしか映らなかったが、ニュースでも誰も触れないけれど、よくよくみたら平田のナイス走塁だった。今日の平田は大活躍。走塁、打撃、守備それぞれがんばっていた。もしかしたらFA宣言後の巨人の評価を高めたいということでの活躍だったのではあるまいか?妙に心配になったりもする。

外野席のドラゴンズファンがすごい。レフト側外野席の半分ほどしか陣取れてないが、球場全体のオレンジに負けないぐらい懸命に応援している。ある意味、感動的だ。こんなチーム状況なのに。こんな地味なのに。こんなに一生懸命応援しているファンと、球団はもっと真摯に向き合うべきだ。
その後ジャイアンツに追いつかれ、勝ち越し、また追いつき、と4回終わって3対3の同点。思いがけずいい試合。ところが5回裏ジョーダンが2死から4連打を浴びて2失点。所詮はジョーダンか。5回終わって3対5。

しかし、ここで試合が動く。
5回裏になんかイベントがあって、ナイツとねづっち(懐かしい)が登場。配られたオレンジの仮面を被って皆で踊るとかいうコーナーがあったのである。これが結構時間が長くてね。観客は楽しいだろうが、選手にとってはこのインターバル、なかなか辛いのではないだろうかと推測。特に巨人側。2点取って勝ち越して、よーし!と勢いに乗りたい巨人からすれば、気勢をそがれるかもね、と思った。そして、結果そうなった。ドラゴンズの3番森野が初球ヒット、4番福田がまた初球をホームラン。イベントの余韻覚めやらぬ中で、たった2球で5対5同点である。まさにあっという間。そしてもう流れはドラゴンズだ。流れというのは怖いねぇ。ここで内海を代えるかと思ったのだが、続投させた。ここが今日の試合の分岐点だったと思う。

その後四球、ヒット、ヒットでドラゴンズ勝ち越し。ここでようやく内海を交代。しかしこの流れは後続も止められず、この回5点のビッグイニング。まさかこんな展開になるとは、5回の裏終了時点で思いもしなかった。これが野球であります。気がつくとうちらの席の前方で、オレンジ色に占められた内野席の中で、ドラゴンズの攻勢に喜ぶ2人のおじさん。おじさん、勇気あるねぇ(笑)。

結果は8対7の1点差。
1死も取れずにピンチを招いて降板した福谷は論外として、祖父江も良かったし、ピンチをしのいだ岡田もよかったし、なんか全員で勝ち取った8対7という感じでしたな。チーム成績はもうどうしようもないが、来年に期待の持てる試合内容でしたね。

やっぱりね、プロ野球は勝ってナンボなんですわ。
優勝に邁進する広島といい、今日のドラゴンズといい、勝てばチームの雰囲気も良くなるし、ファンも満足するのです。なんかね今日のドラゴンズの雰囲気は悪く無かったですよ。福谷は論外として(笑)。タニシゲの休養以降噴出していたチーム批判も、勝てば薄れ、アウェー感半端ない中で一生懸命応援していたファンも浮かばれるわけです。やっぱりドームを後にしての帰り道、おいらの足取り軽いモンね。それを自覚するにつけ、勝っても負けてもいい、みたいなのは、やっぱり違うかな?と思うのです。

まだまだこれから。
がんばれドラゴンズの選手たち。そしてドラゴンズファンの皆さん。

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2016年08月09日

「中日を今一度、洗濯いたし申し候」。byいなやん

【中日】谷繁監督、事実上の解任




無様ね。     by赤城リツコ

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思わず遠い目。byいなやん

【体操】団体で3大会ぶりの金メダル
良かった。
当然のごとく金メダルを期待されて、しっかりとそれに応えるってのがすごいね。

12年ぶりの金メダル。そこではたと気づく。
「栄光への架け橋だ!」NHKアナウンサーが名言を残してから12年も経っているとは。
感覚的には5〜6年前か。時がどんどん早くなっとる

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2016年08月08日

勝手に親近感。byいなやん

なんだかいろいろ不安視されていたオリンピックですが、どうやら無事にスタートしておりますな。個人的には猫ひろし、がんばってほしいです。
そうそうオリンピック、オリンピック競技大会というそうですが、オリンピックという表記を使うのは権利関係等でいろいろハードルがあるそうで。それが証拠に、テレビで選手が「オリンピック」と表現しているのに、テロップには「五輪」と書かれてたりします。

さて、日本でも昨日から夏の高校野球、正式には第98回全国高校野球選手権が開幕しております。やっぱりいいよね。応援しちゃいます。今日の1試合目では夏春通じて初めて甲子園で勝利した高校が。

いなべ総合が甲子園初勝利

なんだか。
なんか自然と湧き出る親近感。なぜだろう。
不思議だなぁ〜。

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2016年07月31日

さらば、昭和の大相撲。byいなやん

元横綱千代の富士死去、九重親方
夜、テレビを見ていたら速報が流れたんだ。
選挙速報か?と思ったけれど、まだ時間が早い。
九重親方の訃報だった。

昨今、魅せる大相撲が少なくなったように思う。
恐らく、外国人力士が多くなって、パワー頼みの取り組みが多いからだと思う。
昔はそうでもなかったんだ。そう昭和の頃は。

多くの人がそうであるように、
おいらも千代の富士のおかげで大相撲を見るようになった。
とにかく強かったし、
脱臼癖を克服するために鍛え抜かれた筋肉による身体はとにかく美しかった。
土俵入りも美しかったし、今思えば他の力士含め、相撲の取り組みの多くが絵になっていたと思う。

よく若貴時代は良く(相撲を)見ていた、という人がいるが、
おいらは断然、千代の富士&北勝海の頃だ。大相撲ダイジェストも欠かさず見ていた。
北勝海との同部屋横綱優勝決定戦はビデオで録画した。
千代の富士が引退を発表した時の「体力の限界。気力も無くなり、引退することになりました」は今なお多くの人の記憶に残る名台詞である。

相撲取りって、比較的早く亡くなる方が多くてね。
やはりあれだけの身体をつくったり、相当の衝撃を受け続けると、負担が大きいんだろうね。
昨年亡くなったライバル北の湖の後を追うように、千代の富士も逝く。
自身の親方だった北の富士よりも早く。寂しいね。



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2016年07月24日

思うようにはいかないのヨ。byいなやん

【高校野球】早実、八王子に逆転負け

野球は9人でやるチームスポーツなのだということを、あらためて感じさせますな。
それでも清宮くんのすごさは変わらない。そして、八王子もすごいじゃないか。

日馬、白鵬破り8度目V 稀勢の里は逆転Vならず

稀勢の里は、いつも肝心のところで負けてる印象。横綱なんてとてもとても。日本人力士の横綱はいて欲しいと切望するが、ちょっと期待が大きすぎるかと。贔屓の引き倒しということもある。まずは全勝で優勝してから。3敗もしていて優勝はさておき、綱獲りに望みとか、横綱の「よ」の字も出したらいけませんわヨ。

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2016年03月10日

各界、激震。byいなやん

東日本大震災から5年が経とうという今日この頃に、各方面で激震が走った。

巨人高木京介投手が野球賭博関与
巨人、渡辺恒雄最高顧問が引責辞任
高木京 会見で謝罪

これは大きいね。これまでの3選手(福田・笠原・松本)よりも活躍度が違うだけに影響も大きく、後出しだけにキツイ。こうなると他にもいるんじゃないの?他球団にもいるんじゃないの?となるのは、自明の理。巨人だけでなく、プロ野球界全体の危機。
なんかこういう状況の中、監督を引き受けざるを得なかった、高橋由伸に同情しますわ。オイラよりも5才も年下なんだよな。もう少し、球団なり会社なり守ってやれよな。選手もコンビニ以外外出禁止って、やることなくてホテルで賭け麻雀やってたとかだったら、洒落にもならんわ


広島中3自殺、生徒はなぜ「万引き」否定できなかったのか

本当に何を考えてるのか。もちろん該当の府中緑ヶ丘中学校のことである。
学校は、特に義務教育期間中であれば、「すべては学生の利益」を優先すべきだ。これは、学生に都合の良い、ということではなく、すべてにおいて教育的配慮が優先されるべきということ。仮に「1年の時に万引した」という表記があったにしても(しかもそれが誤りだというのだから恐ろしい)、その後に心を入れ替え更生し、人間の成長が見られるのならば、評価されるのはそこなのである。そのためには対話が必要であり(タテ)情報共有があり(ヨコ)相談があるべきなのである。それを悉く怠り、教育の本質から著しく逸脱した結果が、これである。教師は大変だとかは関係ない。もうかばいようがない。
「万引」という事象のみで推薦の是非が決まるのであれば露呈時にそう伝えるべきだし、伝えられてないのならばその基準は適用してはいけない。さらに、もし発覚しなければOKというのであれば、もはや推薦という意義すらもたないだろう。即刻改めるべきである。教育とは結果ではなく、過程にこそある。一度は志を持って入った先生連中がそんなこともわからないとはね。まさにお役所仕事、ここに極まれり。
再度言う。教育とは結果ではなく、過程にこそある。しかし、
責任とは過程ではなく、結果である。 学校の責任は果てしなく重い。

だとしても。

死ぬこたぁないんだよ。死ぬこたぁ。
死んじまったら、挽回も、やり返すことも、嬉しいことも、楽しいことも、幸せなことも、愛することも、できないんだからさ。
生きたくても生きられなかった人も、たくさんいるんだからさ。


posted by しろやん & いなやん at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする