2017年06月26日

野球観戦に行ってきました。byいなやん

先週土曜日、24日に嫁と東京ドームで野球観戦に行ってきました。中日vs巨人戦。

結果は中日の快勝。いや〜最高でしたね。
小笠原の力投。打線は17安打。伏兵・谷の初球3ラン。陽岱鋼の下手な守備(笑)。
巨人ファンには申し訳なかったけど、最高の試合。

昨日は最低だったけど。田島のおかげで

気を取り直し。
レフトスタンドの一角を占めるドラゴンズファンが一生懸命応援してまして。
ちょっと感動すら覚えました。素晴らしかった。このファンのためにもう少しチーム自体がんばってもらいたいですな。

さてその試合中、ちょっとした珍事が発生しまして。
3回裏巨人長野の打席。打ち上げたファールフライをレフトのゲレーロが捕球しようとした瞬間、客がヒョイっと捕っちゃったんである。

おい〜っ!と怒るおいらとレフトスタンド。捕ったおっさん、嬉しそうに片手を挙げたりしてたけど、明らかな守備妨害。結局長野は三振だったから大きな影響は無かったが、ヒットや本塁打なんか打たれたらとんでもないことだった。

ま、ニュースではこのぐらいで終了なのだが、その後の展開があった。
1.おっさん、警備員に怒られる。
2.折角とったファールボールを警備員に取られる。
3.その回終了後、係員に連れられて強制退場させられる。

ありゃ〜、さすがにちょっと可哀相な感じも。
グラウンドにせり出したエキサイトシートの最前列。結構値段張りますぜ、きっと。
自分のところに飛んできたフライ、左手にはグラブ。
そりゃ捕りたくなるよね。捕っちゃいけないけど
なんで、よりによってそんな際どいボールが自分のところに飛んでくるのヨ、
そんな心境ではなかったかと推察。
周囲からはブーイング、係員には叱られ、観戦は強制退場。
まぁ、あまり苛めないでやってくださいね〜。

ちなみに、
実は嫁と見に行った野球やサッカーの試合、これまでに計4回行っているのですが、すべて応援チームが勝ってます。すごいぞ、嫁。勝利の女神か?これは毎試合チームに帯同して嫁と一緒に見に行ったほうがいいかもしれない。

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2017年05月02日

佐田の山といえば、byいなやん

You only live twice or so it seems
One life for yourself, and one for your dream.

(『You only live twice』/ナンシー・シナトラ)


007シリーズで日本を舞台にした回といえば『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』ということになるわけだが、丹波哲郎、浜美枝、若林映子などそうそうたる俳優陣が出演する中、実は本人役で出演しているのが何を隠そう、佐田の山関である。ちゃんと英語の台詞までしゃべっている。その元横綱・佐田の山がお亡くなりになった。今年は映画が公開された1967年から50年という節目の年なんですなぁ。
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「007は二度死ぬ」は、あまりに荒唐無稽がすぎて批判の多い作品でもあるんだけど、基本的においらは好意的に見ておりまして。日本刀振り回したり忍者部隊が出てきたり、そもそも日本に対する偏見がひどいわけですが、別の作品で舞台となった国にしても、大なり小なりそういったところはあるんだろうから、そのあたりを指摘したところであまり意味はないし、そういう所も含めて楽しんだモン勝ち、と思って見ております。もっとも、それでも丹波哲郎や浜美枝が、日本の描写をかなり修正させたという話もあり。

その主題歌である『You only live twice』も秀逸で、オリエンタルな雰囲気を醸しながら007の世界観とうまく融合させた屈指の作品だ。
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2017年04月07日

浦和レッズ応援して来ました。byいなやん

さて、今日は嫁とサッカーを見に行ってきましたよ。
Jリーグ・J1 第6節 浦和レッズ vs ベガルタ仙台

昨年見に行った時はACLだった。Jリーグの試合は、もう20年ぶりぐらいかなぁ。
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照明に浮かび上がる夜桜と埼玉スタジアム2002。

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盛り上がるレッズファン。

試合はおよそサッカーの試合とは思えないぐらいの一方的な点差で、
浦和レッズが7−0で勝利
スタジアムの一角で一生懸命応援している仙台のサポーターにちょっと同情しちゃったよ。
でもね、取れるときに取っておかないと、最後の最後で泣きを見ることもあるから手を緩めることはできません。試合も天候も寒くなく、全得点見ることができて満足満足。

隣に座っていたレッズファン。
でも相手側のベガルタ仙台のクリスランがどうもお気に入りらしく、後半からクリスランが出場すると「クリスが!クリスが!」と連呼してて、笑いました

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2017年02月21日

戦場で会ったらこうはいかんぞ。頑張れよ、アムロ君。byいなやん

ガンダムがスキー場でスノボ


うーん、シュール。
面白すぎ。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』公開まで、あと4日





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2017年01月11日

だって、トリ年だもんね。byいなやん

浦和17年シーズン新ユニ発表

今季は日本KFCホールディングスの日本ケンタッキー・フライドチキン株式会社とパートナー契約を締結。ユニホームの背面下部に同社のロゴが入る。


イオン浦和美園にあるケンタッキーが盛り上がるかもしれないと、ひそかな期待。
だって、隣のマクドナルドの方が客が多いんだもん

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2016年10月30日

日本ハム 10年ぶり3度目日本一 byいなやん

日本ハム、日本一!

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今年の日本シリーズは、多くの方がそう思っているように近年稀に見る白熱ぶりだった。カープも強かったが、日ハムも強かった。ちょっとだけ総合力というか層の厚さで日ハムが上回ったという感じで、勝ち負けはぼぼ勝負の“アヤ”みたいなものだ。例えば、カープ2連勝で北海道に乗り込んだ、第3戦。8回裏に中田翔が2点タイムリーツーベースを打つのだが、もし突っ込んだレフト松山が打球を捕れていたら。恐らくそのままカープが3連勝を決めて、結果は逆となっただろう。
第5戦の西川サヨナラ満塁ホームラン、そこまでの流れと、その後のインタビューに感動してしまい、その夜のCSでの再放送を録画。第6戦も録画した。優勝が決まった第6戦、点差こそ10-4と差が開いているが、内容は拮抗。本当に手に汗握る熱戦だった。両チームに拍手である。

ちなみに、第6戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムだったのだが、球場の95%はカープファンじゃないか?と思うぐらい、全体が真っ赤。日ハムのファンはそれこそレフト側の一角に追いやられた感じ。通常、敵味方関わらず、長打やタイムリーが出ればワッと盛り上がるものだが、例えば日ハムがタイムリーを打つと球場が「シーン・・・」。試合を決めるレアードの満塁ホームランの時も、歓声ではなく、球場全体がため息とともにどよめきが。ここまであからさまな“ホーム”(またはビジター)も珍しい。ここ最近のカープの勢力をあらためて感じた次第。

それでも、栗山監督が胴上げされている中、バックネット裏で席を立たずにそれを見守り、賛辞の拍手を送るたくさんのカープファンがいた。悔しい敗戦、しかし勝者に惜しみなく拍手で讃える、そこにカープファンの素晴らしさがある。そのカープファンにも感動し、来年も間違いなくカープは優勝争いをするだろう、と確信したのである。

いやー、しかしプロ野球は本当に「勝ってナンボ」なんだね。
両チームのファンが本当にうらやましい。

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2016年09月03日

ナイターを見てきましたよ。byいなやん

今日はプロ野球観戦。東京ドームで中日vs巨人戦。
嫁の職場でチケットがもらえたので、二人で行ってきました。
セリーグはほぼ広島が優勝を手中に収めているとはいえ、可能性が残っている巨人。一方、監督が休養、昨日まで3連勝中ながら上がり目も無く現在最下位のドラゴンズ。あぁ、もう8割9割ドラゴンズの敗戦を覚悟して球場に行ったのであります。場所は一塁側内野席のやや外野寄り。前の方の席なのはいいが、フェンスが邪魔をしてちょっと見えづらい。周りは当然ながらオレンジ色の巨人ファン。しかも今日はなんか特別イベントがあるらしく、入場口でオレンジの仮面が配られた。肩身は狭いが仕方がない。こっそりドラゴンズを応援することにする。先発ピッチャーは巨人が内海で中日がジョーダン。最近の2人なら0行進ということはあるまい。ある程度点数が入ることが、そして取られることも期待できる。

試合はというと、劣勢と思いきやドラゴンズが2点を先制。2点目は完全にアウトのタイミングで森野の暴走気味だったのだが、なぜかセーフ。あとでニュースで確認したら、捕手の鈴木がタッチしてなかったんだね。ラッキー。打った平田に気をとられてタッチを忘れたんだろう。球場で見ていたときは打った平田の暴走にしか映らなかったが、ニュースでも誰も触れないけれど、よくよくみたら平田のナイス走塁だった。今日の平田は大活躍。走塁、打撃、守備それぞれがんばっていた。もしかしたらFA宣言後の巨人の評価を高めたいということでの活躍だったのではあるまいか?妙に心配になったりもする。

外野席のドラゴンズファンがすごい。レフト側外野席の半分ほどしか陣取れてないが、球場全体のオレンジに負けないぐらい懸命に応援している。ある意味、感動的だ。こんなチーム状況なのに。こんな地味なのに。こんなに一生懸命応援しているファンと、球団はもっと真摯に向き合うべきだ。
その後ジャイアンツに追いつかれ、勝ち越し、また追いつき、と4回終わって3対3の同点。思いがけずいい試合。ところが5回裏ジョーダンが2死から4連打を浴びて2失点。所詮はジョーダンか。5回終わって3対5。

しかし、ここで試合が動く。
5回裏になんかイベントがあって、ナイツとねづっち(懐かしい)が登場。配られたオレンジの仮面を被って皆で踊るとかいうコーナーがあったのである。これが結構時間が長くてね。観客は楽しいだろうが、選手にとってはこのインターバル、なかなか辛いのではないだろうかと推測。特に巨人側。2点取って勝ち越して、よーし!と勢いに乗りたい巨人からすれば、気勢をそがれるかもね、と思った。そして、結果そうなった。ドラゴンズの3番森野が初球ヒット、4番福田がまた初球をホームラン。イベントの余韻覚めやらぬ中で、たった2球で5対5同点である。まさにあっという間。そしてもう流れはドラゴンズだ。流れというのは怖いねぇ。ここで内海を代えるかと思ったのだが、続投させた。ここが今日の試合の分岐点だったと思う。

その後四球、ヒット、ヒットでドラゴンズ勝ち越し。ここでようやく内海を交代。しかしこの流れは後続も止められず、この回5点のビッグイニング。まさかこんな展開になるとは、5回の裏終了時点で思いもしなかった。これが野球であります。気がつくとうちらの席の前方で、オレンジ色に占められた内野席の中で、ドラゴンズの攻勢に喜ぶ2人のおじさん。おじさん、勇気あるねぇ(笑)。

結果は8対7の1点差。
1死も取れずにピンチを招いて降板した福谷は論外として、祖父江も良かったし、ピンチをしのいだ岡田もよかったし、なんか全員で勝ち取った8対7という感じでしたな。チーム成績はもうどうしようもないが、来年に期待の持てる試合内容でしたね。

やっぱりね、プロ野球は勝ってナンボなんですわ。
優勝に邁進する広島といい、今日のドラゴンズといい、勝てばチームの雰囲気も良くなるし、ファンも満足するのです。なんかね今日のドラゴンズの雰囲気は悪く無かったですよ。福谷は論外として(笑)。タニシゲの休養以降噴出していたチーム批判も、勝てば薄れ、アウェー感半端ない中で一生懸命応援していたファンも浮かばれるわけです。やっぱりドームを後にしての帰り道、おいらの足取り軽いモンね。それを自覚するにつけ、勝っても負けてもいい、みたいなのは、やっぱり違うかな?と思うのです。

まだまだこれから。
がんばれドラゴンズの選手たち。そしてドラゴンズファンの皆さん。

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2016年08月09日

「中日を今一度、洗濯いたし申し候」。byいなやん

【中日】谷繁監督、事実上の解任




無様ね。     by赤城リツコ

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思わず遠い目。byいなやん

【体操】団体で3大会ぶりの金メダル
良かった。
当然のごとく金メダルを期待されて、しっかりとそれに応えるってのがすごいね。

12年ぶりの金メダル。そこではたと気づく。
「栄光への架け橋だ!」NHKアナウンサーが名言を残してから12年も経っているとは。
感覚的には5〜6年前か。時がどんどん早くなっとる

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2016年08月08日

勝手に親近感。byいなやん

なんだかいろいろ不安視されていたオリンピックですが、どうやら無事にスタートしておりますな。個人的には猫ひろし、がんばってほしいです。
そうそうオリンピック、オリンピック競技大会というそうですが、オリンピックという表記を使うのは権利関係等でいろいろハードルがあるそうで。それが証拠に、テレビで選手が「オリンピック」と表現しているのに、テロップには「五輪」と書かれてたりします。

さて、日本でも昨日から夏の高校野球、正式には第98回全国高校野球選手権が開幕しております。やっぱりいいよね。応援しちゃいます。今日の1試合目では夏春通じて初めて甲子園で勝利した高校が。

いなべ総合が甲子園初勝利

なんだか。
なんか自然と湧き出る親近感。なぜだろう。
不思議だなぁ〜。

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2016年07月31日

さらば、昭和の大相撲。byいなやん

元横綱千代の富士死去、九重親方
夜、テレビを見ていたら速報が流れたんだ。
選挙速報か?と思ったけれど、まだ時間が早い。
九重親方の訃報だった。

昨今、魅せる大相撲が少なくなったように思う。
恐らく、外国人力士が多くなって、パワー頼みの取り組みが多いからだと思う。
昔はそうでもなかったんだ。そう昭和の頃は。

多くの人がそうであるように、
おいらも千代の富士のおかげで大相撲を見るようになった。
とにかく強かったし、
脱臼癖を克服するために鍛え抜かれた筋肉による身体はとにかく美しかった。
土俵入りも美しかったし、今思えば他の力士含め、相撲の取り組みの多くが絵になっていたと思う。

よく若貴時代は良く(相撲を)見ていた、という人がいるが、
おいらは断然、千代の富士&北勝海の頃だ。大相撲ダイジェストも欠かさず見ていた。
北勝海との同部屋横綱優勝決定戦はビデオで録画した。
千代の富士が引退を発表した時の「体力の限界。気力も無くなり、引退することになりました」は今なお多くの人の記憶に残る名台詞である。

相撲取りって、比較的早く亡くなる方が多くてね。
やはりあれだけの身体をつくったり、相当の衝撃を受け続けると、負担が大きいんだろうね。
昨年亡くなったライバル北の湖の後を追うように、千代の富士も逝く。
自身の親方だった北の富士よりも早く。寂しいね。



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2016年07月24日

思うようにはいかないのヨ。byいなやん

【高校野球】早実、八王子に逆転負け

野球は9人でやるチームスポーツなのだということを、あらためて感じさせますな。
それでも清宮くんのすごさは変わらない。そして、八王子もすごいじゃないか。

日馬、白鵬破り8度目V 稀勢の里は逆転Vならず

稀勢の里は、いつも肝心のところで負けてる印象。横綱なんてとてもとても。日本人力士の横綱はいて欲しいと切望するが、ちょっと期待が大きすぎるかと。贔屓の引き倒しということもある。まずは全勝で優勝してから。3敗もしていて優勝はさておき、綱獲りに望みとか、横綱の「よ」の字も出したらいけませんわヨ。

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2016年03月10日

各界、激震。byいなやん

東日本大震災から5年が経とうという今日この頃に、各方面で激震が走った。

巨人高木京介投手が野球賭博関与
巨人、渡辺恒雄最高顧問が引責辞任
高木京 会見で謝罪

これは大きいね。これまでの3選手(福田・笠原・松本)よりも活躍度が違うだけに影響も大きく、後出しだけにキツイ。こうなると他にもいるんじゃないの?他球団にもいるんじゃないの?となるのは、自明の理。巨人だけでなく、プロ野球界全体の危機。
なんかこういう状況の中、監督を引き受けざるを得なかった、高橋由伸に同情しますわ。オイラよりも5才も年下なんだよな。もう少し、球団なり会社なり守ってやれよな。選手もコンビニ以外外出禁止って、やることなくてホテルで賭け麻雀やってたとかだったら、洒落にもならんわ


広島中3自殺、生徒はなぜ「万引き」否定できなかったのか

本当に何を考えてるのか。もちろん該当の府中緑ヶ丘中学校のことである。
学校は、特に義務教育期間中であれば、「すべては学生の利益」を優先すべきだ。これは、学生に都合の良い、ということではなく、すべてにおいて教育的配慮が優先されるべきということ。仮に「1年の時に万引した」という表記があったにしても(しかもそれが誤りだというのだから恐ろしい)、その後に心を入れ替え更生し、人間の成長が見られるのならば、評価されるのはそこなのである。そのためには対話が必要であり(タテ)情報共有があり(ヨコ)相談があるべきなのである。それを悉く怠り、教育の本質から著しく逸脱した結果が、これである。教師は大変だとかは関係ない。もうかばいようがない。
「万引」という事象のみで推薦の是非が決まるのであれば露呈時にそう伝えるべきだし、伝えられてないのならばその基準は適用してはいけない。さらに、もし発覚しなければOKというのであれば、もはや推薦という意義すらもたないだろう。即刻改めるべきである。教育とは結果ではなく、過程にこそある。一度は志を持って入った先生連中がそんなこともわからないとはね。まさにお役所仕事、ここに極まれり。
再度言う。教育とは結果ではなく、過程にこそある。しかし、
責任とは過程ではなく、結果である。 学校の責任は果てしなく重い。

だとしても。

死ぬこたぁないんだよ。死ぬこたぁ。
死んじまったら、挽回も、やり返すことも、嬉しいことも、楽しいことも、幸せなことも、愛することも、できないんだからさ。
生きたくても生きられなかった人も、たくさんいるんだからさ。


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2016年03月05日

本当に引退。byいなやん

中日の山本昌氏が引退試合

まぁ、最後の試合がマツダスタジアムだったからね。
やっぱりナゴヤでのお披露目がないと格好がつかない、ということでしょうか。
しかしそうなると、先発山本昌を了承し、大事な試合を落としてしまったカープの胸中や、如何に。

それにしても、
3球三振で引退試合を飾った、山本昌。
その後を受け、3回9失点大炎上の、山井

引退する選手が間違ってやしないだろうか(涙)。


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2016年03月02日

追いかけてウラワレッズ byいなやん

ACL(AFCチャンピオンズリーグ)で、今日は浦和レッズが韓国の浦項スティーラースに敵地で負けてしまった。
けれど、先週の2月24日は埼玉スタジアム2002でシドニーFCと対戦し、見事勝利したのね。

報告遅れましたが、観戦に行ってまいりました。
極寒の埼スタに。まるで冷蔵庫の中にいるかのような、寒さでしたわ。
実はおいら、サッカーの試合を観戦するのは二十数年ぶり。それこそJリーグ元年の年に国立競技場に試合を見に行った以来である。

浦和レッズのお膝元に暮らしているにも関わらず。
浦和美園駅は、試合の日には応援歌が流れているにも関わらず。
浦和美園のイオンは、試合の日は真っ赤に染まるにも関わらず。
ご近所の熱烈ファンが、試合の日は欠かさず家族総出で応援に行っているにも関わらず。

とにかく、行ってきた。今回は夫婦で観戦さ。

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当然ながら、初埼スタ。

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盛り上がるレッズサイド。

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完全アウェーのシドニーFCサポーター。
国際試合の厳しさを目の当たりに。かえって応援してあげたくなったぜ。

これで負けてたら惨めなことこの上ないけど、勝ったから良かった。
嫁さんもこれからは浦和レッズを応援する気持ちになったらしい。それも良かった。
Jリーグのほうも頑張ってもらいたいですな。

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2016年01月25日

やった!琴奨菊 byいなやん

琴奨菊、優勝!

良かった。本当に良かった。
スポーツ紙の1面がSMAPから解放されて(爆)。

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もとい、10年ぶりの日本出身力士の優勝。長かったなぁ。
まさかあのときから10年も待つなんて、思わなかったなぁ。。。

豊ノ島戦を危惧してたらその取り組みで負けちゃって、またダメなのかとガッカリしていたんだけど、踏ん張ってくれてよかった。むしろ豊ノ島戦で負けて、結果良かったのかもしれない。

奥様もきれいだなー。
とにかく、おめでとう!琴奨菊。
その他の日本人力士も、ガンバレ!


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2016年01月21日

ついに来るっ!・・・かも。byいなやん

琴奨菊、10年ぶり日本出身力士Vへ前進

ついに来るっ!!!かもしれない。日本人力士による優勝。
遡ること10年前、2006年初場所の栃東以来となる、大相撲界悲願の、純粋な日本人力士の優勝に大きく前進した。

琴奨菊和弘。
福岡県柳川市出身のベテラン力士である。大関に昇進して早5年。以来、25場所中2ケタ勝利が7場所。8勝どまりの場所の方が多いという意味でも、期待外れな感は否めないところだが、なんとしてもこの千載一遇のチャンス、ものにしてもらいたい。

あと3日がなかなか難しい。明日は親友でありライバルでもある豊ノ島。勝たせたい、といっても力を抜いたら八百長になるので、ここはとにかくいい相撲を心がけてもらいたい。
それにしても栃東から10年か・・・。長かったなぁ。

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2015年10月08日

ありがとう、山本昌。byいなやん

引退、山本昌。

昨日はレジェンド、山本昌のラス投。
引退発表が遅れたこともあり、通常であればナゴドで登板するところ、最終戦の、しかもCS出場をかけた大一番のカープ戦での登板となった。

2球低めにボールが外れ、3球目、高めのスクリューボールを丸がひっかけセカンドゴロ。
ここでお役御免。山本昌の32年の現役生活が終了した。試合途中でありながらセレモニーを準備してくれた広島東洋カープ、マツダスタジアム、本当にありがとうなのである。

正直、昌にはもっともっと頑張ってほしいと願っていた。
前人未到の50代先発勝利を果たしてくれと、祈っていた。
でも、後でプロ野球ニュースを見たけれど、
昌のフォームが、これまで知っているのと違って、キレがよくないように感じた。
やっぱり50歳は50歳。身体的に思うようにならない所もきっとあったんだろう。
あぁ、やはり引退を決意しただけの理由があったのだな。そう思ったね。

星野ドラゴンズが終焉を迎えてもなお、
なんやかやとドラゴンズを応援し続けていたのは、山本昌がいたからである。
1988年ドジャースへの海外留学を経て、決め球のスクリューボールを引っさげ日本に帰ってきてからの5連勝。今中とのW左腕時代。41歳1ヶ月でノーヒット・ノーランを達成したときは、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店の中の『さくらや』のテレビ売り場の前で思わずバンザイをしてしまったこともあったなぁ。
そして小田和正の大ファンであるという。素晴らしい。

32年間ありがとう、山本昌。
おいらの青春が終わりました。
posted by しろやん & いなやん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

あぁ秋かしら byいなやん

夕空晴れて秋風吹き〜(故郷の空)、ってな感じで、昨日は9月15日だったんだけど、一昔前で言えば『敬老の日』。ハッピーマンデーとかシルバーウィークとか、そういうのもいいんだけど、成人の日と敬老の日はなんか15日以外だとしっくりこないのよねー。

さて、秋風が吹いてきたのは季節だけではなく、早々と優勝戦線から離脱したこのチームにもピューピュー吹きすさんでる。

中日・和田 現役引退へ
小笠原、現役引退へ
中日谷繁引退
中日朝倉が引退会見

和田も小笠原も谷繁も移籍組なんだけど、こうやって次々とドラゴンズの“顔”がいなくなるのは寂しい限り。もうさ、名前と顔が一致しない選手ばっかりでサッパリなんだよね。ユニフォームも地味だし、球団がこれからどっちに向かおうとしているのか、全然わからん。山本昌は大丈夫かいや。心配だのぉ。荒木や森野もわからんよ。

き〜せつ(季節)の変わり目を〜、引退のニュースで知るなんて〜
高田みづえ「秋冬」のノリでよろしく哀愁。

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2015年08月19日

今夏の高校野球。byいなやん

第97回全国高校野球選手権大会 決勝は仙台育英vs東海大相模

名勝負が目白押しだった今夏の高校野球も、明日が決勝戦。
清宮、オコエと注目される選手が活躍する中、まさかの東京代表の東西対決か?なんて声もあったぐらいだが、終わってみたら真逆の結果。まぁ、でも仙台育英も東海大相模も始まる前から優勝候補と評価されていたから、順当といえば順当な結果だったかな。それを、そう思わせなかったのが、清宮くんオコエくんの怪物ぶりであります。

しかし、毎度毎度、なんで選手をアイドル的に扱うかね。TV各局にはもう少し考えてもらいたいよ。もっと他の選手に光を当てろと言いたい。おいらはひねくれてるから、清宮くんやオコエくんと対戦する相手チームの方を応援してたのもあるけれど、後出しジャンケン的で恐縮ではありますが、準決勝の結果は予想通りでしたね。言うまでも無く、野球はチーム力なので、1人の選手がズバ抜けているからといって、勝てるというものではないわけで、それは今日の2試合のそれぞれのエラー数を見てもわかるかと思います(早実1、関東一3。勝った両チームは共に0)。それと、やっぱり野球はピッチャーでしょ、というのが私の持論でして、過去を紐解いても、桑田しかり、松坂しかり、マー君しかり、ハンカチ王子しかり。強いチームというのはバッテリーがしっかりしているのよね。その点で言えば、仙台育英の佐藤世那くんは腕を大きく振り切っていいボールを投げてるし、東海大相模の小笠原くん吉田くんの左右Wエースは安定感抜群。2人に比べると、早実、関東一は若干安定感に欠けるかな?というところはありましたよね。

しかし、高校野球は青春やね。試合結果もさることながら、それ以上の勝負があるんですなぁ。
うちの奥さんが沖縄出身ということもあって、興南高校を応援してて。17日の関東一高との試合で、9回表にオコエくんに勝ち越し2ランを打たれて、結局負けちゃったんだけど、2死2塁で、1塁が空いているからここまでノーヒットとはいえ、好打者のオコエくん。厳しいところついて四球で歩かせた方がいいんじゃないか、と思ってみてたのです。で、結局打たれちゃった。残念でした。

ところが。
理事長で校長の興南・我喜屋監督 スポーツクラスを廃止したワケ

理事長&校長&監督である我喜屋優監督は「彼の成長のためにはいい。」という思いから勝負を指示したとあり、この場面でもブレない監督に頭の下がる思いであります。試合の結果以上に学ぶべきことがある、それが高校野球。いやー素晴らしい。

一方、同じ高校野球に関わる者でありながら、こんな奴もいる。

TBS「甲子園追放」異例の厳罰

清宮、オコエと騒ぐことしか頭にない馬鹿メディア。恥を知れ。

様々なドラマを見せてくれた今夏の高校野球も明日14日目でフィナーレ。
順当に行けば東海大相模かな?でも小笠原くんも関東一高から2点取られたのがちょっと気がかり。世那くんは疲労が心配。いずれにしても好ゲーム必至。いい試合を期待してます!

posted by しろやん & いなやん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする