2018年06月23日

初Aクラス!byいなやん

恐怖の“大混セ”、中日が最下位から一気にAクラス3位浮上

昨日最下位だったチームが、1日で3位に。
裏返せば、また1日で元に戻る事もあるわけで、今年のセリーグはおもろいですな。
セリーグは1位の広島が頭ひとつ抜け出していて、2位以下は借金生活という珍現象が続いておりますが、それでも1位から最下位までのゲーム差は6.5ゲーム差。まだまだ、何があるかわかりません。

とりあえず、森繁和監督初めてのAクラス。おめでとうございます!

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記念の魚拓。
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2018年05月23日

瀕死の不死鳥(フェニックス)。byいなやん

えー、石を投げれば日大生とナントカ学会員に当たる、と申します。
ワタクシも、盟友しろやんも、ご多聞に洩れず、日大出身であります。
というか、その時たまたま同じクラスに割り当てられたのが縁で、
こうして、28年にわたり友人をやらせていただいております。
本当にありがたいことであります。

その我々を含め、多くの日大(中でも文理学部出身の)OB・OGを嘆かせているのが、例のアメフト事件であります。いやいや、全国数多ある日大付属校の学生諸君も相当肩身の狭い思いをしているかもしれません。

アメフト日大選手が顔出し会見「監督から反則指示」

最近のニュースなんかを見てると大抵、この件か加計ナンチャラの件なので、ほんと見る気もしませんが、こうして勇気を持って謝罪会見をしているこの学生さんを見ると、やっぱり目を逸らしちゃいかんな、と思うわけです。この学生さんが素晴らしいのは、この会見によって、自らの贖罪だけでなく、多くの第三者の見方が変わり、日大全体への悪い印象や、学生諸君が感じていた肩身の狭い思い、それを少なからず払拭しただろう、ということですね。がんばったと思いますよ。

それにしても大学の対応はお粗末の一言。
幸いにして、関西学院のQBは再起不能になったわけでもなく、ましてや死んだわけでもないので、事後対応によっては、こんな大事にならずに、それこそこの学生さんが記者会見をせずとも鎮静化することができたと思われます。それがこんな大炎上する羽目になったのは、偏に大学の危機管理能力の無さに尽きます。すべては事後対応のまずさ。迅速・適切・丁寧な対応が必要なのに、どれひとつ十分にできないとは、情け無い限り。そんなことにも気がつかないとはね。まぁ、大抵、大学のセンセイ方やら職員やら関係者は、すべてとは言わないが、常識を持ち合わせないロクでもないやつばかりなんですけどね、ここまでの対応の悪さ、空気の読めなさ加減が、日大のそれを見事に実証してますわ。


日大アメフトは篠竹さんの頃から監督には絶対服従だったからねぇ、薫陶を受けた連中からすれば、そこから脱し切れなかったんだろうね。内田ナニガシとか、見るからに悪人面じゃないですか。こいつが大学の常務理事だってんだから、その時点でアウトですな。話は別だけど、日大の経済学部のキャンパスが水道橋にあるんですけどね、昨年3月にできた新キャンパスが立派な建物でして。あー学生やその保護者から金巻き上げて作ってんだなと思うとガッカリします。

話戻って。
繰り返しますが、それでも関西学院のQBは再起不能になったわけでなく、死んだわけでもないのです。つまり、その段階で過ちに気づき、立て直せる機会を得たのは、むしろ幸いと思うべきだと思いますね。逆に言えば、ここで立て直すことができないと、大学全体に影響を及ぼすような、取り返しのつかない事態も有り得ます。一番の問題は、ここに至っても状況のヤバさに大学がまったく本気になれてないということ。フェニックスがそれこそ不死鳥のように立ち直るのか。それとも、このまま死んでしまうのか。そのぐらい、瀬戸際の状況だと思いますよ。そして、そういう状態にしたのは、内田ナニガシや大学自身なのです。



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2018年05月10日

また行きましょう〜!byいなやん

しろやんの埼スタ写真は美しい。本当に美しい。
こんなに美しかったのか、とあらたな発見をしたような気持ち。
ちなみに、埼玉スタジアム2○○2はさいたま市にあるのに、
「さいたま」とは書かないのだ。わかりづらっ!
それと同様に2○○2はゼロゼロではなく、「ニー・マル・マル・ニー」だ。めんどくさっ!
とてもいいスタジアムだと思っているのだが、ちょっとしたところで残念なところが多い。

それにしてもしろやんとのサッカー観戦は楽しかった!寒かったけど。
やっぱりこういうのって、勝ってナンボなんだよねー。寒かったけど。
ビール片手にしろやんと観戦するのは嬉しいねぇ。寒かったけど。

寒いわ、アウェーだわ、ルヴァンだわ、無茶苦茶少人数なのに、スタンドの片隅で一生懸命応援しているグランパスサポーター。ちょっと応援してあげたくなる。でも1点も取れずに敗戦。ちょっと可哀相。敵チームだけど、ちょっともう少し選手がんばれ!と言いたくなる。

ちなみに私の埼スタ観戦した試合、レッズ負けなし。嬉しいねぇ。

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大活躍のマルティノス。彼のスピードに他選手がついていけない。

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ええ、買っちゃいました!ボク、浦和レッズ〜

しろやん、また行きましょう。
今度は野球も見にいきましょう。よろしく!

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2018年05月09日

実はさいスタ・デビュー by しろやん

はい、さっきまで、いなやんとサッカーを観ておりやんした。
ぼくらさいたましみんだからね!
JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第5節 浦和レッドダイヤモンズvs名古屋グランパスの観戦でございやんす。
わたくし、さいたまスタジアムに入るの初めてあるよ。

さいたまスタジアム2002
真っ赤な宝石のようなスタジアム。NACK5スタジアムとはぜんぜんちゃうわー(解説しよう。しろやんは昔はかなりのレッズサポだったが旧大宮市民なので今は大宮アルディージャサポなのである。駒場にはよく行ったよ!)。

ぼくドラ
本日の新商品はドラちゃんとコラボ。これは買わざるをえないっすよね、いなやん!

観客席
リーグ戦ではなくカップ戦でかつグループぶっちぎり首位ということで主力温存。という試合で観客席もちょい少なめ。かなり寒い日になってしまったのでその辺も影響したかな。それでも1万5千ナンボとか観客を集められるのだから、やはり大したチームである。まぁスタジアムがデカすぎるのだ。

ズラタン選手
ちなみにカードもらった。今日の試合に登場しないズラタンやった。それアルディージャから引き抜かれたことで有名な選手やorz。
あといなやんが名古屋の長谷川アーリアジャスール選手のことを(主に名前が)気に入っていたようだったが、それ去年までアルディージャにいた選手やorz。

槇野選手と愉快な仲間たち
試合は2-0で完勝といってよい内容。わたしの好きな選手も決めてくれたし大満足である。写真は槇野選手と愉快な仲間たちだけど。
いやー本当に、勝つっていいもんだよなぁ。
この調子でレッズも(ついでにアルディージャも)リーグ戦浮上してくれればねぇ。
 
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2018年05月07日

トホホ、早くも自力V消滅とは・・・。byいなやん

楽天 63年ぶり31試合以内での自力V消滅

温厚で人の良い東北のファンの皆様もよくよくご理解いただけたのではないか。
昨季8月のコラレスショック以降、首位から転がるように落ちていったチームそのままの惨状。このブログでも1度だけ酷評させてもらったが、そこから何の進歩もない。打線を組み換えても沈黙、投手は炎上、守ってもエラー・・・。まさか星野が亡くなってそれで勝てると思ってたわけではないだろうが、なんの進歩もないチームにさすがに光も見えない。

昨年、首位を快走していたにもかかわらず、夏場を過ぎての急失速に、梨田解任論が起きたことがある。その際、それに反対する東北楽天ファンの声は大きかった。曰く、「なぜAクラスの監督を解任するんだ」。正直、いやむしろ、わしは監督を変えるべきと思っていた方。後半の試合運びに疑問を持っていた。Aクラスはたまたまの結果であって、8月以降の転落、試合における無為無策ぶりには思いっきり失望させられた。なので、宮本来ないかな?とか落合来ないかな?とか、それこそ星野が復帰しないかな?とすら思っていた。ひとつひとつの試合にチームから「勝ちたい」という思いが全然伝わってこない。残念ながら、それは今季になっても、変わっていない。

勝てる選手がいない、この戦力で、という声もあるが、わしは逆だ。今の戦力で十分に勝てる。それは昨年の前半の快進撃が証明している。大事なのはチームが厳しくなった時に、勝てなくなってきた時に、どうやって勝ちを拾いに行くか、というチーム力。それが機能していない。だからヒットが出ない、ヒットが出ても点につながらない、投手がピンチに踏ん張りきれない、守るべきところで失策をおかす。個の力はあるのに勝ちきれない、それは偏に首脳陣の問題だ。たいへん申し訳ないが、今の体制では上がり目はない。それを証明するかのような本拠地3連戦3連敗だった。いいですか、何度菊池雄星に負け続けるんですか。何度西武に同じような敗戦を繰り返すのですか。それはチームとして対策が取れてないからなのではないでしょうか。連休中、最下位でも本拠地での勝利を信じて応援する子どもたちの思いを裏切るような、惨敗。そして早くも自力V消滅。このまま負け続けるのか、来季に向けて大ナタを振るうのか。既にそういう時期に来ている。

監督の良し悪しは必ずしも結果ではなく、ましてや人柄で判断されるものでなく、どれだけ勝てる策を持って勝ちに行くかという中身が重要だったりする。だから昨季梨田を解任すべきだったとは言わないが、ここにきてこのままでいい、というわけにもいくまい。そこで、ワシが考えるチーム浮上の策を挙げる。

1.梨田監督は休養したほうがいい。
もうそういう動きがあるかもしれない。今月、あるいは今日にもそういう発表があるかもしれない。変えるなら早いほうがいい。ここまで7勝は、あの球団創設時と同じ。なにかチームの方向性に変化を与えないと、この状況はなかなか打破できないだろう。

2.悪いことはいわない。村田を獲れ。
いま独立リーグでプレーしている村田修一を、今こそ獲るべきだ。少なくとも打線に軸が出来て、得点力はアップする。遠慮している場合ではない。

3.外国人の緊急補強を。
クローザー松井の調子が今年は特に良くない。勝てる試合を悉く落とし、そろそろ見切りをつけるころかと。クローザーを任せられる投手を補強し、ペゲーロかアマダーを一旦外したほうがいい。

この3つのうち1つ、できれば2つ以上実現できれば、今よりはマシな試合ができる。
とにかく勝利へ執念を見せて欲しい。それがあればファンは納得が出来る。
いまは勝ち負け云々は言わない。わしらが見たいのは勝利への執念だ。
頼む、執念を見せてくれ。



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2018年03月27日

みはるかすもの みなきよらなる (うううう)。byいなやん

国学院栃木、延岡学園に逆転勝ち

もう東京は桜が満開。気がつけばあっという間に春ですなぁ。
一応、自治体とか桜祭りとか言って、大体4月の初旬、8日9日ぐらいに目星をつけて準備をしているわけですよ。もうその頃には散ってるなぁ。うちの娘の入学式にも間に合わないなぁ。残念。

さて、春と言えば、センバツです。
はい、ワタクシの母校が出場しています。國學院栃木。
今日の第2試合、4点差をひっくり返して宮崎県の延岡学園に勝利。とっても嬉しゅうございます。

実は30年前。1988年に國學院栃木高校がセンバツに初出場しましてね。
ちょうど私の在学中だったモンですから、全校挙げて応援に繰り出したんですよ。
確か相手は福井商。春休み中でしたが前日の夕方6時に学校に集合しましてね。そこからバス26台に分乗して太平山のふもとからズラ〜〜ッと列を成して、一路甲子園に向かったのですよ。
そんなに愛校心があったわけではないんですが、応援スタンドからスコアボードの電光掲示板に白文字で

国学院
 栃木


と浮かび上がると、これが何とも言えず嬉しくてですね。
そして試合に勝利しまして(その勝利が国栃の甲子園での初勝利!)、
普段は全校朝礼でも全然歌わない連中なのに、みんなで大声で校歌を歌うわけですよ。
球場に流れる校歌が、声でかき消されてまったく聞こえず、
みんなが歌い終わったら、まだ球場で曲が流れ続けてたりして。
良い思い出です。

次の対戦相手は強豪、智弁和歌山。
18年前にベスト4で敗退しましたが、その時の相手が何を隠そう智弁和歌山。
勝って雪辱を果たすのダ。がんばれ、國學院栃木高校!!


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2018年01月09日

哀悼は続くよ、いつまでも。byいなやん

原辰徳氏が講義、星野氏語録「選手は信頼しても…」

よくぞ披露してくれました。
「選手は信頼しても信用するな」
星野のこの言葉を逆に覚えている人がいるんだよね。確かに星野は昔から言っていた。

「わしは源治を信用しとるんや!」
源治とは中日での第一次政権時、抑えの切り札として活躍した郭源治のことである。
試合に出す選手はみな信頼している(でなきゃ試合に出さん)。でも、源治は信用する=信じきってまったく疑わない、登板させたら心中する、ぐらい信じている、の意味で使用したと記憶している。

それこそ30年ぐらい前に見た“星野語録”だが、その教えは今でも自分の仕事のスタンスに活かしてるんだ。
まぁ言葉のアヤみたいなもんだが、信用<信頼という人が多い中、自分はこの星野の言葉があって、ずっと信用>信頼と思っている。相手に仕事を依頼する以上は相手を信頼せよ、しかし、出す結果については信用せずに自分で確認せよ、そういうことだろう。だから郭源治に対してはまさにすべてを任せた、全幅の信頼をおいていた、ということだ。


posted by しろやん & いなやん at 19:29| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

哀悼は続く。byいなやん

この3連休は、ほぼ星野仙一逝去の情報収集に明け暮れた。

これは持論だが、人には誰でも「いい人」になれる時期が3つある。
年の瀬と退職、そしてお亡くなりになる時である。
一連の報道は星野仙一が如何に無類な存在であったかを証明してくれているようで、とても嬉しかった。と、同時に、できればその評価は本人が生きている間に、もっと多くの人たちに知ってほしかったと、あらためて残念に思うのである。

スポーツ紙はまず一報が入った土曜日、スポニチだけがトップを飾った。他紙は締め切りに間に合わなかったのだろうと推測される。間に合わなかったニッカン・報知・サンスポ・デイリー・トーチュウ、特に東京中日スポーツは、ほぞを噛む思いだったろう。逆にスポニチは超大急ぎで記事を差し替えたのではないかと思う。
翌日の日曜日は主要6誌がすべて星野1色になった。面白かったのは、報知やニッカンなどが楽天のユニフォームをトップに持ってきたのに対し、トーチュウは2次政権時のドラゴンズユニフォーム。デイリーは2003年の阪神優勝時の胴上げの写真だった。デイリーは基本、星野に対し愛がある。

テレビ番組もスポーツ系報道系を中心にできるだけチェックした。
各局各番組の星野訃報関連の内容を取りまとめたところ、3日間で5時間となった。一番尺を取ったのは、TBS系列の今日の『ひるおび!』で全部合わせて1時間超。フジ系列の『Mr.サンデー』『とくダネ!』もそれぞれ30分ぐらいの尺で取り上げてくれた。

本当にありがたい。そして本当に残念だ。
盟友である田淵が番組内で涙を流すのを見て、胸に詰まった。それだけでない、手塩にかけたドラゴンズの選手はもちろん、タイガースの選手、イーグルスの選手、その他球団の選手がコメントを残す、そのひとつひとつに星野の人となりが表れている。過去映像を見るたびにその時のドラマが思い起こされる。その1シーンごと、その背景まで思い出せるぐらい、僕らも情熱を持って応援した。星野は「燃える男」と称されるが、同時に、周囲の人やファンを「燃やす男」でもあった。

友人でもある小田和正のコメントも流れた。
意外だが、実は自分が好きなアーティストなり人物は、辿っていくとつながってたりする。

背番号77を永久欠番に、という動きもあるらしい。
実際どうなるかはわからないが、そういう動きがあるだけでありがたい。
王や長嶋は、選手時代の功績が評価されて永久欠番に。
星野は監督になって以降、功績・影響が評価されて永久欠番に。
ちなみに、背番号77は、かつて自分が入りたいと熱望し、そして裏切られた、当時の巨人の監督をしていた川上哲治氏の背番号にあやかったものである。川上の監督哲学を星野は高く評価し自ら学んだ。もし実現したら、星野仙一にもっとも相応しく、嬉しい勲章になるだろう。


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2018年01月06日

星野さん、ありがとうございました。byいなやん

こんなにも早く、そしてこんなにも突然に逝ってしまうものなのか。

星野仙一氏死去

まさか。本当に悪い冗談だと思った。
訃報のニュースを見たときは意外にも冷静に受け止められたが、時間が経過するにつれ、いま大きな喪失感が押し寄せている。新年早々、こんな訃報が飛び込むなんて。

1986年、まだ39歳だった星野が中日の監督に就任し、それから31年。多くの夢と感動を与えてもらった。中日で2度のリーグ優勝、2003年には阪神を18年ぶりのリーグ優勝に導き、そして2013年には楽天イーグルスで悲願の日本一。「燃える男」「闘将」そんなキャッチが常に彼にはついてまわる。
星野が中日を去って阪神の監督になった時、当時監督だったノムさんが、夫人が脱税疑惑逮捕されたことで監督を辞任、阪神から白羽の矢が立った時に、助けてくれと頼まれて助けないのは男じゃない、的なことを言って、彼は阪神の監督を引き受けた。中日ファンの多くは裏切り者呼ばわりした。でも、自分は星野から多くの夢をもらったのだから、逆に自分は裏切れない、ここは星野を応援しなくてはと思い、阪神ファンになった。同様に、彼が楽天の監督を引き受けたので、自分は楽天ファンになったのである。楽天で日本一になってくれて、本当に嬉しかった。彼はプロ野球の楽しさ、魅力を存分に提供してくれた。

昨年野球殿堂入りしたが、生きている間に殿堂入りができて本当に良かった。
昨年末の11月28日殿堂入りパーティーが開かれたが、各界の著名人が1001ならぬ、約1100人も集まったという。彼の発言や立ち居振る舞いからのイメージからアンチもそれなりに存在するのだが、こうやって多くの方が集まってくれて、星野氏の功績があらためて評価される場ができたと思うと本当に嬉しかった。星野氏への思いは過去も書いているのでここでは割愛するが、またいつかユニフォームを着てほしい、いや着てくれるはず、と信じていた。

なのに。

今日のスポーツ紙はスポニチだけがトップを飾っていた。締め切りに間に合ったのか、情報を得るのが早かったのか。
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ただの一ファンにしか過ぎないが、わしは本当に哀しい。
王や長嶋は偉大だが、彼らに代わるスターはこれからも誕生するかもしれない。しかし、
星野仙一のような男は、人間は、もう現れないような気がする。そのぐらい唯一無二の存在だ。

多分、これまでのようにプロ野球を熱狂的に見ることはもうないと思う。
スポーツ紙を一斉に購入して保管するのも、恐らく明日で終わりだ。

今は楽天イーグルスの副会長が肩書きだけれども、ここはひとつ監督と呼ばせていただきたい。

星野監督、本当にこれまでありがとうございました。
天国では、最愛の奥様と盟友島野さんと、どうぞ楽しく過ごしてください。

もし、一般参加が許されるようなお別れの会が催されるようなら、必ず行きます。合掌。

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2017年11月15日

はるまゲドン。byいなやん

日馬富士廃業も 貴ノ岩のスマホ操作に激高しビール瓶と素手で殴打

これが事実なら引退、廃業は免れないかと。残念だね。
これまで八百長事件や“かわいがり”事件、横綱に関しては過去に北尾とか朝青龍の件など、大相撲界を揺るがす不祥事はいろいろあったが、ある意味今回は最大級と言っていい。
しかし「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」という診断書が本当だったとして、その後の稽古シーンがTVで流れてたけど、普通の表情だったし、そもそも稽古に参加できるのか?
【日馬富士暴行】貴ノ岩「診断書」の謎
しかもたったの全治2週間なんて。これは事態の収束は長引きそうだ。

日馬富士は礼儀に厳しかったという。
日馬富士だけに、他人に厳しくとも自分の酒癖にはあま(安馬)かった、ってか。

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2017年10月14日

全力、ムスメ。byいなやん

今日は、娘の保育園の運動会でした。
保育園では最後の運動会。演技も競技も目一杯がんばって、立派にやり遂げて。
過去の運動会のシーン、それこそぐずって走らなかったり親元に戻ってきたり、
そんな過去が一遍に思い起こされて、それを経ての今の娘の姿。
我が娘の成長に感動してしまいました。ええ、親バカですが、何か?

そういえば、最近とみにおしゃべりになった娘。
それは、言い換えれば語彙が増えた、脳細胞が増えてきたってことで、そう思ってなるべく止めないようにしようと思っています。話すことは聞くことであり、考えることであります。五感を使った刺激があることは、基本いいことです。多分、もう遠くないうちに、嫁が言い負かされる日も近いと思います。
他にも毛糸を使った編み物みたいなのに興味を示したり、点つなぎの本に夢中になってたりします。これからどんな子になってくれるのでしょうか。

そんな娘は、夜、運動会でもらったメダルを大事に飾って眠りにつきました。


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2017年08月25日

最近のプロ野球情報。byいなやん

それではお届けします。曲はオフコースで「さよなら」

もう、終わりだね〜
8月に入り、急失速の楽天イーグルス。
先週の勝負の6連戦、西武・ソフトバンクにまさかの全敗。西武初戦にコラレスを投げさせるという、なめたことをやった結果、大敗。以降チームの流れも悪くなり、今では首位ソフトバンクと取り返しのつかないゲーム差になろうとしている。昨日の試合も情けないの一言。打つ方も守る方も、なんというか覇気がない。チーム状態はシーズン通じて波はあるし、怪我人続出も影響はあるだろう。にしても、チーム全体から勝つ意欲がまったく見えない。試合が始まる前から負けているような感じだ。これは選手の問題というよりも、首脳陣の問題。打線をコロコロ組み替え、ローテを都度いじり、一軍に上げて、投げたあとすぐファームに下げて。これではいつまでたっても勝つリズムがつかめないではないか。先週コラレスなんぞよくわからん外国人を先発させることになったのも、投げさす投手がいなくなっちゃったからじゃないのか。打つ方も打つ方で、チャンスは作れど、初球に簡単に手を出して、内野ゴロ。何度も見るような同じ結果。そもそも、1点を守り抜く、1点を取りに行く野球をやってこなかったツケがここにきて露呈した感じだ。
それでも勝利を信じて球場に足を運び、応援しているファンのために、最後まで戦い抜く気力を見せ続けて欲しい。今だったら、仙台育英の方が強いかもしれんわ。少なくとも守れないアマダーは外してほしい。

さよなら さよなら さよなら〜
DeNA、3夜連続サヨナラ勝ち!
こういう試合をしてくれると、ファンは痺れるよね。チームも自然と盛り上がるというものだ。優勝は誠也の骨折があったにせよ、ほぼカープで決まりだと思うが、こういう最後まで諦めない試合運びがね、ファンの足をまた球場に運ばせるわけですよ。いや〜ベイスターズのファンがうらやましい!

やっぱりね、ボクらをジーンと痺れさす野球をね、見せて欲しいですね。
そうでしょ、ドラゴンズさん。

以上、お送りしたのはオフコースで「さよなら」でした〜。


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2017年08月23日

歴史的瞬間!byいなやん

花咲徳栄、悲願の初優勝!

99回を数える全国高校野球選手権大会で、これまで何度となく優勝候補と言われる高校が、善戦しながらも為し得なかった埼玉県勢の優勝。ついに深紅の大優勝旗が埼玉に。
生きている間に見れて良かった!

とにかく相手の広陵高校がすんごい強いもんだから、最後の最後までドキドキでした。
それこそ、10点差がついていても9回2死までは気が気でなかったです。

ちなみに、埼玉県は28番目に優勝した都道府県だそうで。
花咲徳栄の選手の皆さん、おめでとうございました。
そして、ありがとうございました〜!
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2017年06月26日

野球観戦に行ってきました。byいなやん

先週土曜日、24日に嫁と東京ドームで野球観戦に行ってきました。中日vs巨人戦。

結果は中日の快勝。いや〜最高でしたね。
小笠原の力投。打線は17安打。伏兵・谷の初球3ラン。陽岱鋼の下手な守備(笑)。
巨人ファンには申し訳なかったけど、最高の試合。

昨日は最低だったけど。田島のおかげで

気を取り直し。
レフトスタンドの一角を占めるドラゴンズファンが一生懸命応援してまして。
ちょっと感動すら覚えました。素晴らしかった。このファンのためにもう少しチーム自体がんばってもらいたいですな。

さてその試合中、ちょっとした珍事が発生しまして。
3回裏巨人長野の打席。打ち上げたファールフライをレフトのゲレーロが捕球しようとした瞬間、客がヒョイっと捕っちゃったんである。

おい〜っ!と怒るおいらとレフトスタンド。捕ったおっさん、嬉しそうに片手を挙げたりしてたけど、明らかな守備妨害。結局長野は三振だったから大きな影響は無かったが、ヒットや本塁打なんか打たれたらとんでもないことだった。

ま、ニュースではこのぐらいで終了なのだが、その後の展開があった。
1.おっさん、警備員に怒られる。
2.折角とったファールボールを警備員に取られる。
3.その回終了後、係員に連れられて強制退場させられる。

ありゃ〜、さすがにちょっと可哀相な感じも。
グラウンドにせり出したエキサイトシートの最前列。結構値段張りますぜ、きっと。
自分のところに飛んできたフライ、左手にはグラブ。
そりゃ捕りたくなるよね。捕っちゃいけないけど
なんで、よりによってそんな際どいボールが自分のところに飛んでくるのヨ、
そんな心境ではなかったかと推察。
周囲からはブーイング、係員には叱られ、観戦は強制退場。
まぁ、あまり苛めないでやってくださいね〜。

ちなみに、
実は嫁と見に行った野球やサッカーの試合、これまでに計4回行っているのですが、すべて応援チームが勝ってます。すごいぞ、嫁。勝利の女神か?これは毎試合チームに帯同して嫁と一緒に見に行ったほうがいいかもしれない。

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2017年05月02日

佐田の山といえば、byいなやん

You only live twice or so it seems
One life for yourself, and one for your dream.

(『You only live twice』/ナンシー・シナトラ)


007シリーズで日本を舞台にした回といえば『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』ということになるわけだが、丹波哲郎、浜美枝、若林映子などそうそうたる俳優陣が出演する中、実は本人役で出演しているのが何を隠そう、佐田の山関である。ちゃんと英語の台詞までしゃべっている。その元横綱・佐田の山がお亡くなりになった。今年は映画が公開された1967年から50年という節目の年なんですなぁ。
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「007は二度死ぬ」は、あまりに荒唐無稽がすぎて批判の多い作品でもあるんだけど、基本的においらは好意的に見ておりまして。日本刀振り回したり忍者部隊が出てきたり、そもそも日本に対する偏見がひどいわけですが、別の作品で舞台となった国にしても、大なり小なりそういったところはあるんだろうから、そのあたりを指摘したところであまり意味はないし、そういう所も含めて楽しんだモン勝ち、と思って見ております。もっとも、それでも丹波哲郎や浜美枝が、日本の描写をかなり修正させたという話もあり。

その主題歌である『You only live twice』も秀逸で、オリエンタルな雰囲気を醸しながら007の世界観とうまく融合させた屈指の作品だ。
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2017年04月07日

浦和レッズ応援して来ました。byいなやん

さて、今日は嫁とサッカーを見に行ってきましたよ。
Jリーグ・J1 第6節 浦和レッズ vs ベガルタ仙台

昨年見に行った時はACLだった。Jリーグの試合は、もう20年ぶりぐらいかなぁ。
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照明に浮かび上がる夜桜と埼玉スタジアム2002。

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盛り上がるレッズファン。

試合はおよそサッカーの試合とは思えないぐらいの一方的な点差で、
浦和レッズが7−0で勝利
スタジアムの一角で一生懸命応援している仙台のサポーターにちょっと同情しちゃったよ。
でもね、取れるときに取っておかないと、最後の最後で泣きを見ることもあるから手を緩めることはできません。試合も天候も寒くなく、全得点見ることができて満足満足。

隣に座っていたレッズファン。
でも相手側のベガルタ仙台のクリスランがどうもお気に入りらしく、後半からクリスランが出場すると「クリスが!クリスが!」と連呼してて、笑いました

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2017年02月21日

戦場で会ったらこうはいかんぞ。頑張れよ、アムロ君。byいなやん

ガンダムがスキー場でスノボ


うーん、シュール。
面白すぎ。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』公開まで、あと4日





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2017年01月11日

だって、トリ年だもんね。byいなやん

浦和17年シーズン新ユニ発表

今季は日本KFCホールディングスの日本ケンタッキー・フライドチキン株式会社とパートナー契約を締結。ユニホームの背面下部に同社のロゴが入る。


イオン浦和美園にあるケンタッキーが盛り上がるかもしれないと、ひそかな期待。
だって、隣のマクドナルドの方が客が多いんだもん

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2016年10月30日

日本ハム 10年ぶり3度目日本一 byいなやん

日本ハム、日本一!

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今年の日本シリーズは、多くの方がそう思っているように近年稀に見る白熱ぶりだった。カープも強かったが、日ハムも強かった。ちょっとだけ総合力というか層の厚さで日ハムが上回ったという感じで、勝ち負けはぼぼ勝負の“アヤ”みたいなものだ。例えば、カープ2連勝で北海道に乗り込んだ、第3戦。8回裏に中田翔が2点タイムリーツーベースを打つのだが、もし突っ込んだレフト松山が打球を捕れていたら。恐らくそのままカープが3連勝を決めて、結果は逆となっただろう。
第5戦の西川サヨナラ満塁ホームラン、そこまでの流れと、その後のインタビューに感動してしまい、その夜のCSでの再放送を録画。第6戦も録画した。優勝が決まった第6戦、点差こそ10-4と差が開いているが、内容は拮抗。本当に手に汗握る熱戦だった。両チームに拍手である。

ちなみに、第6戦は広島カープの本拠地マツダスタジアムだったのだが、球場の95%はカープファンじゃないか?と思うぐらい、全体が真っ赤。日ハムのファンはそれこそレフト側の一角に追いやられた感じ。通常、敵味方関わらず、長打やタイムリーが出ればワッと盛り上がるものだが、例えば日ハムがタイムリーを打つと球場が「シーン・・・」。試合を決めるレアードの満塁ホームランの時も、歓声ではなく、球場全体がため息とともにどよめきが。ここまであからさまな“ホーム”(またはビジター)も珍しい。ここ最近のカープの勢力をあらためて感じた次第。

それでも、栗山監督が胴上げされている中、バックネット裏で席を立たずにそれを見守り、賛辞の拍手を送るたくさんのカープファンがいた。悔しい敗戦、しかし勝者に惜しみなく拍手で讃える、そこにカープファンの素晴らしさがある。そのカープファンにも感動し、来年も間違いなくカープは優勝争いをするだろう、と確信したのである。

いやー、しかしプロ野球は本当に「勝ってナンボ」なんだね。
両チームのファンが本当にうらやましい。

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2016年09月03日

ナイターを見てきましたよ。byいなやん

今日はプロ野球観戦。東京ドームで中日vs巨人戦。
嫁の職場でチケットがもらえたので、二人で行ってきました。
セリーグはほぼ広島が優勝を手中に収めているとはいえ、可能性が残っている巨人。一方、監督が休養、昨日まで3連勝中ながら上がり目も無く現在最下位のドラゴンズ。あぁ、もう8割9割ドラゴンズの敗戦を覚悟して球場に行ったのであります。場所は一塁側内野席のやや外野寄り。前の方の席なのはいいが、フェンスが邪魔をしてちょっと見えづらい。周りは当然ながらオレンジ色の巨人ファン。しかも今日はなんか特別イベントがあるらしく、入場口でオレンジの仮面が配られた。肩身は狭いが仕方がない。こっそりドラゴンズを応援することにする。先発ピッチャーは巨人が内海で中日がジョーダン。最近の2人なら0行進ということはあるまい。ある程度点数が入ることが、そして取られることも期待できる。

試合はというと、劣勢と思いきやドラゴンズが2点を先制。2点目は完全にアウトのタイミングで森野の暴走気味だったのだが、なぜかセーフ。あとでニュースで確認したら、捕手の鈴木がタッチしてなかったんだね。ラッキー。打った平田に気をとられてタッチを忘れたんだろう。球場で見ていたときは打った平田の暴走にしか映らなかったが、ニュースでも誰も触れないけれど、よくよくみたら平田のナイス走塁だった。今日の平田は大活躍。走塁、打撃、守備それぞれがんばっていた。もしかしたらFA宣言後の巨人の評価を高めたいということでの活躍だったのではあるまいか?妙に心配になったりもする。

外野席のドラゴンズファンがすごい。レフト側外野席の半分ほどしか陣取れてないが、球場全体のオレンジに負けないぐらい懸命に応援している。ある意味、感動的だ。こんなチーム状況なのに。こんな地味なのに。こんなに一生懸命応援しているファンと、球団はもっと真摯に向き合うべきだ。
その後ジャイアンツに追いつかれ、勝ち越し、また追いつき、と4回終わって3対3の同点。思いがけずいい試合。ところが5回裏ジョーダンが2死から4連打を浴びて2失点。所詮はジョーダンか。5回終わって3対5。

しかし、ここで試合が動く。
5回裏になんかイベントがあって、ナイツとねづっち(懐かしい)が登場。配られたオレンジの仮面を被って皆で踊るとかいうコーナーがあったのである。これが結構時間が長くてね。観客は楽しいだろうが、選手にとってはこのインターバル、なかなか辛いのではないだろうかと推測。特に巨人側。2点取って勝ち越して、よーし!と勢いに乗りたい巨人からすれば、気勢をそがれるかもね、と思った。そして、結果そうなった。ドラゴンズの3番森野が初球ヒット、4番福田がまた初球をホームラン。イベントの余韻覚めやらぬ中で、たった2球で5対5同点である。まさにあっという間。そしてもう流れはドラゴンズだ。流れというのは怖いねぇ。ここで内海を代えるかと思ったのだが、続投させた。ここが今日の試合の分岐点だったと思う。

その後四球、ヒット、ヒットでドラゴンズ勝ち越し。ここでようやく内海を交代。しかしこの流れは後続も止められず、この回5点のビッグイニング。まさかこんな展開になるとは、5回の裏終了時点で思いもしなかった。これが野球であります。気がつくとうちらの席の前方で、オレンジ色に占められた内野席の中で、ドラゴンズの攻勢に喜ぶ2人のおじさん。おじさん、勇気あるねぇ(笑)。

結果は8対7の1点差。
1死も取れずにピンチを招いて降板した福谷は論外として、祖父江も良かったし、ピンチをしのいだ岡田もよかったし、なんか全員で勝ち取った8対7という感じでしたな。チーム成績はもうどうしようもないが、来年に期待の持てる試合内容でしたね。

やっぱりね、プロ野球は勝ってナンボなんですわ。
優勝に邁進する広島といい、今日のドラゴンズといい、勝てばチームの雰囲気も良くなるし、ファンも満足するのです。なんかね今日のドラゴンズの雰囲気は悪く無かったですよ。福谷は論外として(笑)。タニシゲの休養以降噴出していたチーム批判も、勝てば薄れ、アウェー感半端ない中で一生懸命応援していたファンも浮かばれるわけです。やっぱりドームを後にしての帰り道、おいらの足取り軽いモンね。それを自覚するにつけ、勝っても負けてもいい、みたいなのは、やっぱり違うかな?と思うのです。

まだまだこれから。
がんばれドラゴンズの選手たち。そしてドラゴンズファンの皆さん。

posted by しろやん & いなやん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする