2018年01月05日

あけまして、リベンジ失敗。byいなやん

さて、新年一発目でありやす。
今日から仕事初め。だども、ひたすら寒いわ、緊急地震速報は鳴り響くわ、
いきなりテンションが下がるわけでありやす。

新年早々に緊急地震速報ってのもすごいね。事務所内ほぼ全員の携帯が一斉に鳴り出して、これ電車の中とか街中とか、ちょっとしたカオスだよね。で、さらに思ったのが、いざ速報が鳴っても何もできない自分、という(爆)。あたりを見回すだけで次の行動が取れない。これはまずい。
幸い今回は大きな震度ではなかったけれど、鳴らないよりは鳴って何事もない方が絶対良いわけで、でも、夜中に起きた地震の方が揺れは絶対大きかったのに鳴らなかったりして、なんだかな〜というモヤモヤっとした気持ち。

昨日はしろやん家とボーリング大会
前回のリベンジ!と意気込んで参加したものの、結果、リベンジならず。無念なり。
でもご子息の成長は微笑ましいものがあったし、
機械のトラブルが発生したおかげで無料ゲーム券をいただけて、再リベンジのチャンスがでけたのだった。次こそは勝ちたいぞ。

そんな感じで、今年も過ぎていくのです。。。


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2017年12月30日

物欲兄さんが行く。その55「年納め!総括、2017年」byいなやん

どこからともなく現れた物欲霊にとり憑かれ、全財産を物欲に捧げてしまう哀れな一人の男。人は彼を「物欲兄さん」と呼ぶ・・・

ここのところ控えめだった物欲魂が、近頃復活気味であります。
オーディオだったりPC作業だったり、少しずつ活動しだすといろいろ気になるところが出てきたりして、やっぱりね、物を買うことがすべてとは言わないけれど、それ自体が活動だし、社会貢献だし、ひとつが動けば次が動くということで、まずは動いてみることが大事です。
なので、嫁が体幹リセットダイエットを買うことにも、何の問題もありません!

さて、恒例であります年間の物欲総括です。
今年は比較的おとなしく、自分用に買ったのは実はあまりなかったりかな。大別すると、宇宙戦艦ヤマト・フィギュアモデル系/宇宙戦艦ヤマト・サントラ系/デジカメ系/生活用品、の4種類しかなかった。ということで、今年も粛々と物欲総括ランキングです。

第5位 ケルヒャー系備品類
随分前に掃除用に買ったケルヒャーだが、ほとんどその機能を使うことなくここまできてしまった。それはいかにももったいない、ということで一念発起。浴室清掃とベランダ清掃に取り組んだ。使用するシーンを想定し、必要となる備品を購入(下記参照)。満を持して取り組んだのだが、浴室清掃では果たしてどれほど効き目があったのか、イマイチよくわからなかった。むしろ同時に買ったSmatec電動掃除ブラシの方がかなり役立った。でもベランダの方はよかった。床に積もった泥がみるみる取れて流れていくのは、実に爽快。もちろん、1回だけでは実にもったいないので、また少しずつ利用したいと思う。

・KARCHER(ケルヒャー) 自吸用ホース
・ケルヒャー 逆止弁付 マルチ コネクター
・KARCHER(ケルヒャー) 高圧洗浄機用 デッキクリーナー
・ケルヒャー フィルター
・ケルヒャー 延長高圧ホース10M クイックカップリング専用
・ケルヒャー スプラッシュガード 洗浄機用

なかでも自吸用ホースは重宝したので、代表して挙げておく。風呂場の水で洗浄できるのは良いね。
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第4位 宇宙戦艦ヤマト2202 フィギュアモデル系
今年はとにかく、ほぼ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」1色だった。2月25日の第一章公開から、まさに“ヤマトづくし”といって過言ではない。新作はもちろん旧作も再度見直して、とにかくヤマトワールドを堪能した。そして作品に登場する宇宙戦艦のフィギュアモデル、プラモデル。まぁ作り手の罠にまんまとはまってる。何せ、アンドロメダ級5隻って(爆)。5つ買わせようという魂胆が見え見えなのに、あえてはまってしまうのが、いかにも悔しい。この後も、どうせゴーランドとかデスラー艦とか超巨大戦艦とか出て来るんだよ。これに間違えて人物フィギュアまで集めてしまったらお手上げだが、幸い、人物フィギュアに興味が持てない自分に少し安心している。このジャンルは来年も上位決定である。ここでは、アンドロメダ ムービーエフェクトVer. 1/1000スケール を挙げる。
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第3位 一体型ボックスシーツ
娘と一緒に寝ているベッドのシーツが破れてボロボロになってしまったので、購入。これが無茶苦茶気持ちが良い。気持ちが良すぎて起きられず、かえって寝起きが悪くなってしまった(笑)。ただ、毛布生地なので、夏場は逆に暑いだろう。夏は夏用を買わないといけない。
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第2位 宇宙戦艦ヤマト サントラ系
宇宙戦艦ヤマトの話をするときにいつも語ってしまうのだが、本当にヤマトのBGMは素晴らしい。これは偏に宮川泰氏の功績によるものだ。限られた基礎となる曲を元に様々なアレンジを加えて、あたかも全く違う曲のように聴かせつつ、親和性を持った膨大な作品の数々は、本当に感動させてくれる。もちろんそれを受け継ぎ、さらに発展させて再度提供してくれる宮川彬良氏も素晴らしい。
あらかたヤマトのBGMは押さえているつもりではあったが、2199や2202で初めて聴いたパターン、と思いきや実は旧作品で用意されていた曲だったりというような発見が今もあって、その都度サントラを購入して聴き直したりした。
今年は都合6枚購入したが、その中でもYAMATO SOUND ALMANAC 1978-III「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち BGM集」が一番良かったので、代表して挙げておく。
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さて、1位発表の前にここで特別枠。

特別枠 Bose QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones - Apple devices
これは、購入したのではなく、修理。右側の音が出なくなり修理に出した。結構年数が経っていたので修理代はそれなりに高くついたが、でも実際戻ってくるとやはり非常に良い音を出してくれる。別のにしようかと思った時期もあったが、もう少しこいつと付き合っていこうと思う。
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第1位 SONY DSC-RX100M4
これが今年一番高い買い物となった。いわゆる高級デジカメ。でも一番満足度が高い。元々CANONの一眼レフを所有しているが、本体+レンズが結構かさばるので気軽に持ち歩くというわけにはどうしてもいかない。そこで本機である。とにかく気軽に持ち運べて高画質、レンズも明るいので、娘との外出時など、ちょっとしたスナップ写真にたいへん重宝する。特に液晶の向きを変えて自分撮り機能にすると、手軽に娘との2ショット写真が撮影できる。ファインダーも引っ張り出して覗くことが出来、まぁ使うかと言われれば使わないが、こういうギミックがまた所有欲を満たしてくれる。基本的には一眼レフのサブ機として位置づけているが、実際使用するのはメインである。難点は高機能すぎて、本機の良さが十分に引き出せていないこと。
購入時、ちょうどいい安値で買えたのは本当にラッキーだった。ハイエンドの名に恥じない、いろんな意味で買えて良かったと思える逸品。

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さて、来年もヤマトはあるし、小田さんのツアー、財津さんのコンサートもある。
来年も良い買い物をしたいですなぁ。

posted by しろやん & いなやん at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

あえて言う、『アベ政治を許さない』を許さない。byいなやん

年の瀬も迫っております。そんな折、
どうしても書きたいことが今月ありましたので、書いてしまうのです。

2週間ぐらい前だったかな。
仕事で外回りをしておりまして電車に乗っていたところ、小学生の名札ぐらいの大きさのバッジを胸に付けているババァがおりまして。そこに書かれていたのが「アベ政治を許さない」だった。ははぁ、きっとこいつは赤い人なのだな。もちろん、そいつは何もしていないしそれ自体悪いとは言わない。ただ、あえて言おう。ただただ、胸糞が悪い。まだこんなこと言ってるやつがいるんだなと、その低俗さに嫌気が差す。

政策批判はいい。そう、要するに「自民党を許さない」だったら何も思わない。しかし個人名を挙げる批判はどうにも受け入れられない。森友だ加計だと、国の大勢になんら関係のないところにいつまでも固執するのは、こういった個人名を掲げて批判しているからこそだ。あわよくば退陣させたい、その1点しか興味がないのだろう。わかりやすいが、いざ政策論争になると通用せずに馬脚を現す失態を犯す。矛先が政策ではなく個人に向いている、またはそれを推奨するかのような姿勢、それこそ野党が劣化している証明だ。このスローガンは、本来あるべき政権への目付、政治のチェック機能を不全にしてしまう。

第一、『アベ政治を許さない』と言って、今の体制は弱まってるか?むしろその逆だ。言えば言うほど、結果、安倍一強体制が強まっているという皮肉。百害あれど一利も無い、いまだにこのスローガンを嬉々として使っている連中を見ると、この国の将来を思い、悲嘆にくれるのである。

posted by しろやん & いなやん at 13:41| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

そして、財津和夫も!byいなやん

昨日発表された2018年の小田さんのツアーに続き、なんと病気療養中だった財津氏のコンサートも決定のお知らせが。

小田さんに触発されたかな。

いずれにしても、ライブが出来るぐらい体調が回復したようで、本当に良かった。
くれぐれも無理をしないで、また会場でお姿を見られることを楽しみにしております。

posted by しろやん & いなやん at 22:17| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

11月16日の約束。そして2018年の約束。byいなやん

昨晩放映された『クリスマスの約束2017』ご覧になりましたでしょうか。
2001年の放送開始以来17回目を迎えるということで、番組内容も安定し、相変わらずクオリティの高い音楽番組を提供してくれました。人によってはサプライズがない等と言う向きもあるわけですが、いやいや、ありましたよ。なんと今回のナレーションは財津和夫が担当。

毎年見てる人はみな知っているのだが、それこそ2001年以来、ナレーション担当は斉藤由貴。ところがあんなことになって、もろもろの仕事を降板し、果たしてクリ約のナレーションはどうなるのか?と個人的に興味は尽きなかったのだが、やっぱり交代になってしまった。特にこだわりはないし、これまでも斉藤由貴のナレはイマイチしっくりこなかったんだけれど、いざこうして本当に降板してしまうと、ちょっと不憫だなぁと思わずにいられない。しかし、財津和夫である。大腸がんによる休養発表から、恐らく初の公の仕事である。声を聴く限り、思ったよりも元気そうなので安心した。阿部Pも、これなら文句ないだろ、とでも言うような選定だ。確かに文句はない。おかげで、この曲がカットされずに済んだ。
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そしてもうひとつ、どうしても伝えなければいけないことが。なんと、ついに。私、
この『クリスマスの約束』の収録に参加しました!
もう何度となく応募しては跳ね返されてきた、大きな壁。『クリスマスの約束』の収録参加がついに実現!4万通を超える延べ10万人の中から選ばれた3,000人の一人についになれたのです。その収録日が11月16日だったわけ。

いやーあの時は慌てたなー。
当選通知が来たのが収録の前日(爆)。13日に当選ハガキが発送され、届くなら14日(火)だろうと思っていたものの届かず、今年もダメか・・・と諦めかけた15日(水)に届いて。嫁から連絡を受けて、それからはバタバタと仕事を調整し、実家に娘を預ける段取りをつけた。そして当日16日(木)はコインロッカーに着替えを入れて出勤し、会社を途中退社して一路、会場の千葉ポートアリーナへ向かった。
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当然といえば当然か、会場案内にはイベントとだけ記してあり、小田和正の「お」の字もない。会場内を普通に利用している市民もいたから、小田さんが来ると分かったらそりゃ大騒ぎだろう。
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場内には一応花もありました。

19時過ぎに阿部Pの前説が始まり、19時30分ぐらいから収録スタート。感心したのは、ゲストや曲が変わると、セットも大きく変更されていたということ。当たり前なんだけどテレビでは普通にスッと流れていても、実際には大きく様変わりしているのだ。特にピアノの移動は時間を要した。加えて、前述の財津氏の曲の場面では客席寄りで歌いたいとのことで、1Fアリーナ席の人たちも巻き込んで、場所を変え、向きを変えての大移動だった。従って、撮影はほとんどが1テイクで済んでいたものの、収録時間はみるみるかさみ、気がつけば22時も過ぎて、その頃には電車を気にして抜け出す客も増えだした。
情け無い!収録に参加しているのだから観客としての役割を全うすべき!と思って、覚悟を決めて最後まで残っていた。結局終了したのは23時過ぎ。ギリギリ最終に間に合ったし、良かった。

財津氏に提供した「手紙にかえて」は、小田さんが歌うとやっぱり小田さんの曲だった。
実は小田さんはこの番組を通してチューリップ関連の曲を結構やっている。青春の影、I dream、夕陽を追いかけて、魔法の黄色い靴。恐らくいろんな曲に携わる中で、山下達郎の次に多く披露していると思う。何となく小田さんが財津さんを気にかけてるのかな?と(阿部Pの意向が色濃く反映してたとしても)嬉しく思う。

まぁ、嫁と2人で参加したんだけど、2017年の良い想い出になりました。もう、いろんな意味で参加することもできないかもしれないしね。ほんと、古稀を迎えた小田さんがいつまでやるのか、できるのか。ファンとしても、ひとつひとつを刻みたいよね。

と思っていたら、
なんと2018年に全国21会場48公演を巡るアリーナツアー開催が発表された。
うひょ〜テンション上がる。来年はまた小田イヤーとなるのだ!!嬉しい!

えーと、初日は熊本。クマモト?と、遠いなー・・・

posted by しろやん & いなやん at 20:50| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

店子に恋っす by しろやん

はい、釣り部です。
休みのたんびに川に出勤しておる。
いや寒くなったらやめようという考えはあるのだが、今日も天気が良くてなぁ。
前回と同じ川だけど、ポイントはだいぶ上流。
同じところ2回目で、前回も今回もカワセミが近くの枝にとまっておった。
今日は捕食シーンまで見られたよ。
今度は望遠持って行って撮影も兼ねようかな。
釣果はご覧の通り。

小鯉
一匹目でいきなりデカイの来た。小鯉。20cmくらいかな。
こいつ数時間後にバケツから勝手に飛び出して自力で川に戻っていった……。
持って帰る気はなかったので、どうぞどうぞの気持ち。

大田諸子
相変わらずタモロコはよく釣れて今日も最後には18匹になったんだけど、
過去最大サイズがこちら。ウィキペディアでも12cm前後まで育つと書いてあるんだが、
12cm以上あったなぁ(今までの最高は8cmほど)。元気なかったのでリリースした。

鰱
1匹だけ、タナゴ釣れた! うれしい!
珍しく腹に刺さって釣れたという。ヤリなのかな?
平ぺったくてカワイイ。めっちゃ元気で撮影しようとしても跳ねまくってブレブレ。

そんなわけで淡水小物釣り楽しいぜ!
でも、そろそろ海も視野に入れたいなぁ。

posted by しろやん & いなやん at 23:27| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ノンフィクション(フィクションじゃないとは云ってない) by しろやん

FNS歌謡祭、たまたまそのとき観てたんだけど、
平井堅×平手友梨奈の「ひらひらコンビ」によるコントが物議を醸しているようで。

かぶっちゃったよぉ…

あれがダンスなのか何なのかよくわからなかったのは、
平手さんが制服だったせいですね。
バレリーナの格好をしていたらすんなりダンスっぽく感じられたことでしょう。
股間に白鳥がいたらやっぱりコントですが。

あとバッグかぶって紙吹雪とかもわかりづらかったですね。
バケツに水だったらよりダンスっぽかったことでしょう。
ただのタライが勝手に落ちてきたらコントですがね。

表現って、むっず香椎
posted by しろやん & いなやん at 19:14| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

エスカレートするエスカレーター問題。byいなやん

近頃のニュースで、所謂、エスカレーターの片側空けについて、取り上げられている。
エスカレーターの片側に立つ(左か右)⇒ 危険 ⇒ だから歩くのはやめよう という論。
これまでもたびたび巻き起こる、古くて新しい話題である。

いつだったか、後楽園駅のエスカレーターに乗っていたところ、隣のエスカレーターが急停止したことがある。もちろん、急にビタッと止まったわけではなく、多少の遊びを持って止まったことを付記しておく。確かに、こういうときにエスカレーターを歩行していたら(まして下りなら特に)、ケガをする人もいるだろうなぁ、と想像出来る。故に、エスカレーター内の歩行は危険なので止めたほうがいい。それは合点がいく。

しかし、こないだ見た番組では、片側空けと両側立ち、どっちが輸送効率がいいかと実証実験をやっていて、結果両側立ちの方が輸送効率が良かった、だから両側立ちが良いという誘導には首をかしげる。利用する我々にとって、輸送効率が云々などどうでもいい話だからだ。エスカレーターの片側空け問題は、急ぐ人がいる、急がなくていい人がいる、その棲み分けをどうするかを考慮した結果根付いた、いわば“文化”である。

『エスカレーターは歩くことを想定していない』というのもよく聞く理屈である。であれば、「ならば、」と問いたい。ならば、なぜ想定したエスカレーターを開発しないのか。『片側だけ歩くと部品の消耗が早い』という話もある。利用者からすればどうでもいい話だ。『立ったまま乗っても歩いても、そんなに時間は変わらない』という声もある。しかし、変わるかどうかは人それぞれだろう。デパートの中の1階から2階ぐらいの距離ならとやかくは言わないが、例えば、後楽園駅の南北線まで降りるエスカレーター、新宿駅の大江戸線に降りるエスカレーター、大手町の半蔵門線の降りるエスカレーターの絶望的な距離はどうだ。大手町なんて、もはや階段もないというのに。羽田空港のモノレール改札口を出てから搭乗口まで行くエスカレーターはどうだ。搭乗締め切りギリギリの時間でもエスカレーターを歩くな、というのは無理があるようにも思う。

だいたい、こういう議論が起こるたびに、「片側空ける派」「両側に立つ派」という対立軸ができて、結果、お互いに嫌な気分になるのだ。エスカレーターを歩行して怒られたり、逆に両側に立つことで、急ぐ人から一触即発のオーラを背中に受けるなんて羽目になったり。誰も救われない。

そもそも、急ぎたい人たちにとって、立ち止まっていろ、という方が無理な話。不自然なのだ。ルールを前提に論議を進めるのではなく、実態に即した仕組みを作ることこそが、公共性に必要なことではないかと思う。急ぐ人、そうでない人との棲み分けとかね。


posted by しろやん & いなやん at 18:36| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

まさに「合縁奇縁」。byいなやん

わしが気に入っていたラーメン屋、
『匠の麺処 逢縁喜縁』が、先月末11月30日に閉店した。
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ここのつけ麺をわしはこよなく愛していて、だいたい週1ペースで通い、注文するときは必ず「並・あつ盛」と決めていた。ここの大将というかご主人が、時々玉子とか肉をサービスしてくれたりなんかして、とてもありがたいお店だったのだが、先月中旬かな?例によってつけ麺を食べているとご主人がやってきて、「体力の限界で11月末で店をやめることにした」と教えてくれた。今後は同系列のお店の店員にこの店を譲り、別の名前で再オープンするのだそうだ。

神保町はカレーの町という印象が強いが、実はラーメン屋も相当数ある。先日閉店がニュースになった「さぶちゃん」のような老舗や、ラーメン二郎など行列のできるラーメン店は多い。また、突如誕生してはいつのまにか消えていく泡沫なラーメン屋も多い激戦区なのだが、その中でも『逢縁喜縁』のつけ麺は本当に上手くて、魚粉が投入された濃厚スープにツルモチな太麺が絶妙に絡み、何度食べても飽きの来ない最高のつけ麺だった。実は随分前に嫁と娘で食べに来たこともある。

先月末の最終日も食べに行ったのだが、仕事の関係で時間が合わず、あいにくご主人にお会いすることができなかった。それでも、仕事が終わって帰る際に覗いてみると、ご主人がいらっしゃったので、中に入って、がっちり握手(これが嬉しい)、挨拶をすることができた。

ご主人は『(店が新しくなっても)つけ麺の味は変えませんから!』と約束してくれた。
それが嬉しいじゃないですか。そして寂しいじゃないですか。
こうなりゃ、新しい店にも行かないといかん。

ほどなく店は改装工事が始まった。ご主人の話だと今月下旬ぐらいにはまたオープンするという話なので、何事もなかったように、店主の変わった新しい店が始まるだろう。それまでの間だけだろうが、こうして貼り紙を見て、一抹の寂しさが去来する今日この頃なのである。


posted by しろやん & いなやん at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

どうしても。byいなやん

愛子さま、16歳に。

やっぱり思っちゃうよね。どうしても。
思ったでしょ?ね?ね?

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『アイコ十六歳』

富田靖子のデビュー作。
やっぱし、かわいいなー。

posted by しろやん & いなやん at 19:13| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする