2018年06月13日

やっぱりモンティ・パイソンとビートルズなのかしら。byいなやん

今月の「みんなのうた」で『空飛ぶ林檎』が放映されてます。

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これは、今から33年前、1985年に初回放映された、財津和夫の楽曲で、今のところCD化はおろか、レコード化すらされていない貴重なもの。これまでも過去に何回かリクエストで放映されたことはありましたが、今回のようにかなりの回数が放映されるのは珍しい。きっと熱烈なファンの方がリクエストしてくれたのかもしれません。本当にありがたいことであります。

最近は録画したものを毎朝ヘビロテで聴いています。
なんといいますか、在りし日の、よき時代の財津節とでもいいましょうか、脂の乗った時期の、短い楽曲でありながら、希代のメロディー・メーカーとしての実力が十二分に発揮されております。当時嬉々としてチューリップを聴きまくった自分を思い出し、ちょっと元気になれるのです。それこそ当時はオフコースよりもチューリップを聴く方が多かったからねぇ。懐かしいです。

歌詞は松本隆。編曲は宮川晶(彬良)。そう!宮川晶氏ですよ!!

宇宙戦艦ヤマト2199&2202の音楽を担当している、宮川晶さんが編曲を担当しているのです。これでmy favoriteが、点が線になったというわけですわ。

財津氏は『みんなのうた』で4曲歌っておりますが、同じく未CD化、
再放映もされていない「さようならコンサート」を、ぜひ放映していただきたいと切に願う次第。


来週も何度か放映されるので、気になる方はチェックしてみて下さいね。
なんか昭和です(笑)。

posted by しろやん & いなやん at 18:48| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

菜の花畑で泣きたい。byいなやん

春の木漏れ日の中で 君のやさしさに〜

森田童子さん、心不全で4月に死去

「ぼくたちの失敗」を一躍世に知らしめたドラマ『高校教師』からもう25年なのである。
その曲調や歌詞の内容から暗いイメージがつきまとうが、でも彼女の曲が好きだという人は案外多いのではないかと思う。実際、「ぼくたちの失敗」は名曲だと思うし、その正体も素顔も明かさないミステリアスな雰囲気に惹かれる人も多いのではないか。実際、4月に亡くなって約2ヶ月経って公になるところなんか、らしい感じだ。

森田童子といえば、その歌の一人称が常に「ぼく」だという特徴がある。
同じ女性シンガーソングライターの谷山浩子なんかも「ぼく」で歌う曲もあるが、森田童子は徹底していた。そして作品の中の登場人物は「ぼく」と「きみ」だった。今でこそアイドルやアニソンで女性が「僕」で歌うことは多くなったけれど、当時はまだ女性が「ぼく」と歌うのは珍しかったのではないだろうか(こどものうたは別として)。女性が「ぼく」で歌うと、ちょっとドキッっとする。だから森田童子の歌は暗さの中にハッとするような、小さな棘の痛みのような、そんな刺激が内包されている。そして森田童子の作品には、碇シンジ君に近いものを感じる。

そっと忘れてほしいと言われたけれど、
森田童子の歌が、頭の中で止まらない。 合掌。

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2018年06月11日

ミスった?惨デー。byいなやん

竹田恒泰「あまりに心ない報道」

新幹線内で発生した乗客3人の殺傷事件。痛ましい限りだが、犠牲となった男性の勇気ある行動や、容疑者(いや、疑いようがほぼないんだが)の素性についてなど各局の報道に熱が入っている。モリカケ・日大・ドンファンにうんざりしていたワシとしては、少しはまともな報道となったと思ってはいるものの、その内容には首をかしげるものが多く、本当にまともに報道できる局はないのか、と一人憤っているのである。報道で大切なのは、正しい事実をわかりやすく、ではないのだろうか。近頃のメディアはやたら語りたがる。有識者ならまだしも、最近はキャスターや、(あえて言うが)たかが局アナが語りすぎ。メディアは語るな、というつもりはないが、語れないなら語るべきではない。あまりに稚拙で聞いていて恥ずかしくなるし、なんだかバカにされている感じがしてイラっとする。

昨日はフジの「Mr.サンデー」を見ていた。予定されていた内容を変更し、この新幹線の事件に大半の時間を割いたのは良しとして、ただ報道の姿勢としては疑問符がつくものばかりだった。そのうち3つばかり挙げてみたい。

新幹線の安全対策?
こういった新幹線の事件が起こると、必ず出てくるのが新幹線に乗るときのセキュリティーチェック。番組内でもその是非について触れていたが、空港並みのとか、探知機とか、非常にナンセンスである。航空は一旦空を飛んだらすぐには戻れない。乗客も降りられない。墜落したら何百人も死んでしまう可能性もある。だから厳重な上にも厳重に対策をとらねばならない。では新幹線は?番組では、「のぞみ」が新横浜を出たら名古屋まで止まらない、非常に長い密室だと声高に訴えていたが、今回「のぞみ」はどこで止まりましたか?小田原ですよ。新幹線は停まれるんです。乗客も降りられるんです。しかも新横浜を出てすぐの犯行にも関わらず、通報後、小田原駅には20人近くの警察官が待機してたんですよ。これってすごいことじゃないですか。これが対策ってもんじゃないですか。安全対策の(さらなる)向上という点では異論はないが、安全対策に問題は?と言われると、オイ、待てといいたくなる。在来線、特急、高速バス、フェリー、みな同じなんだが。


犠牲となった方は、容疑者を刺激したのか。
ちょうどこの報告が放映された時、嫁と話をしましてね。犠牲になられた方が、立ち向かったおかげで多くの乗客が救われたという見方と、立ち向かったことで、容疑者を刺激して、結果として最悪の事態を招いたという見方がある、と番組がいうので、「前者であってほしいよね」と話したのだった。犯人を刺激したから殺されてしまったなんて、勇気を出して止めに入った男性が浮かばれないじゃないか。ワシらはそういう受け止め方をした。
実際、その後の報道によれば、止めに入った男性の行動が容疑者を刺激したのは事実だったらしい。しかし、だからなんだ?という話だ。確かにその時の伝わり方(つまり受け止めたこちら側)は、立ち向かわなかれば助かったのに、的なニュアンスに聞こえた。だが、恐らく警察側とすれば、殺意があったかなかったか、の点で慎重に捜査を進めたい、という意図での話だったのだろう。結果として殺害だったとしても、男性に対しての殺意の有無は今後の公判に大きな影響を及ぼす。その意味で警察の見方は当然なのだが、番組ディレクターというフィルターを経由したら、そっちじゃない意味に捉えた人が多かった、ということだ。もし、批判されている通りのニュアンスで発信しているなら、配慮不足の謗りはまぬがれないだろう。もしそれが違う意味合いで伝えたかったとすれば、モノを伝える生業、ましてや事実を適切に伝える報道に携わる者としては、致命的だと思う。いずれにしても、報道を扱う姿勢がなってないと思わざるを得ない。


容疑者は発達障害だった?
これが一番違和感を覚えた。番組の終盤で、宮根が容疑者が発達障害だったと連呼し始めたのだ。話を振られた木村太郎氏がそれは関係ないと暗に遮ったにも関わらず、発達障害に言及し続けた。もっとも、視線が別の方に向いていたので、番組スタッフが出す紙を見て、言わされていたのかもしれない。これこそ、だからなんだ?という話。発達障害だから殺人を犯したといいたいのか。発達障害だから罪に問えないとでもいいたいのか。非常に不可解な発言だ。発達障害といっても多くの種類があり、程度の差もあるが、決して少数派というわけではない。例えば、子どもたちの中では、学校の普通学級1クラスで10人に1人、30人クラスで4名程度は発達障害の子がいる、と言われている。障害への印象が犯罪に結びつくことは決して許されるものではないし、公の電波を使って情報を発信する立場として、発言はもっと慎重でなくてはならない。もちろん、障害をタブー化する必要はまったく無い。必要な情報は事実として出すべき。しかし、その中でも一定の配慮は必要だろ、ということだ。


どうも発信側と受信側で、求める情報に乖離があるようだ。だから、

心の無い = 心ない 報道が増えているのだろう。 そう思う。


posted by しろやん & いなやん at 20:28| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

確かに煉獄編。byいなやん

【煉獄】
それは天国と地獄の間。キリスト教会の教義において、小罪を犯し地獄に行くまでに至らないがすぐには天国へ行けない霊魂が、苦しみを受けながら浄化され最後の審判を待つとされる場所、およびその状態、のことをいうのだそう。

えー先月25日から『宇宙戦艦ヤマト2202 -愛の戦士たち- 第五章煉獄編』が公開されております。そろそろ終了します。
今回は初日が金曜日だったということで、さすがに初日からは行けませんでしたが、一応、これまで2回見にいっておりまして、あと1回見にいこうと思っております。もちろん、『これぞ最高傑作!何度も見よう!!』 ・・・ということで足を運んでいるわけではありません。いや、ワシはそれなりに評価しているんだども、残念なことに、ここまで全体的にそれなりに評価が高いとは決していえない。むしろかなり荒れてます。それでも、何度も足を運んでいるのは週ごとに変わる入場者プレのためであって、所謂“お布施”というやつです。

ここまで回を重ねれば、それこそ第五章までくれば、来場する客の中には「あれ?こいつ前も来てたぞ」と見覚えのある顔がチラホラいるのであります。もしかしたらワシも誰かから認識されているかもしれない。そういう意味で、ヤマト観たさにここに集まる野郎共はみな“同志”なのであります。

さて、その第五章。まずはこの告知画像をご覧頂きたい。
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ラスト五分―― 涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。

えー、これは断言できます。泣けません。誇大広告です。JAROに訴えてもいいレベルです。確かに、衝撃的ではあったが、それはストーリーとは別の次元の衝撃でありました。

それでもワシ的に、ありと言えばアリなんです。むしろ、何度か見ると受け入れられる。なんだけど、どうだろ、果たして往年のファンが求めてる内容かと言えば、それはないと思うわけで、そういったファンの皆様には多少同情するところもありますね。

リメイクにしてもリビルドにしても、押さえるべきツボってのがあります。もちろんヤマトにもそれはあって、今回の第五章の中で言えば、それは土星沖海戦であり、地球防衛軍と白色彗星との対決なわけです。極論すれば、そこにいたるまでのストーリーのブレは、どうだっていいわけなんですが、この押さえるポイントは絶対的に外すわけにはいかない。にもかかわらず、堂々と外してきた!しかも新たな(それもとんでもない)要素をぶっこんで。これをいったいどう収拾つけるのか。もう展開が不安すぎて、そういう意味で次の第六章が待ちきれないのであります。

もう少し言えば、土星沖海戦ではバルゼーは無様でなくてはいかんのです。白色彗星との対決では「反転180度、全艦離脱!」でなくてはならんのです。そこさえ押さえておけば、おおよそのファンは納得したはずなのに、それを簡単に裏切るわけですねー2202は。もう確信犯です。旧作は質・量ともに勝るガトランティス軍を、戦術、あるいは強大な兵器でもって、その鼻っ柱をへし折る、言うなれば、強国ロシアvs日本の日露戦争。今回の2202第五章はアメリカとロシア、ガチンコ勝負の消耗戦。正直、戦争の空しさ、みたいなものは第五章の方が上かもしれないけど、浪花節的なのが好きな日本人は、旧作の方がどうしてもいい感じに見えてしまうというのはありますかね。

さらに。
ワープアウトして眼前に現れる白色彗星。これは「ヤマト2」のパターンなので、問題は無い。数多の波動砲を拡散から収束に切り替えるのは、おぉ!と思ったりしたけれど、ガス帯が払われて出てくる本体の姿は、もはや多くの人が想像したものとは似ても似つかぬ別の物。人工物でありながら土星を超える大きさで、内部にはより小型の惑星を4つほど有している、いやはや、いろんな意味で絶望的な規模です。もう『回転ミサイル、発射ぁ〜っ!(byズォーダー)』が聞けないのは確定です。
でもそれも仕方の無いところで、というのも、旧作が小さすぎたのです。ヤマト2なんか地球の海に着水しちゃうぐらい小さかった。たくさんの戦艦が出現したり、邪魔な惑星をこなごなに粉砕したり、文明を滅ぼしたりってのは、確かに無理があります。なので、その逆をいっちゃったんだなぁ。

その後はもうすごいです。あれよあれよと、あいつがあんなことやっちゃったり、あんなものが出てきたり、なんかもうある意味コントに近い終わり方。きっと、全員集合の『盆回り』が流れても、結構フィットしちゃうんじゃないかと思います。


ネットでは、もはや受け入れられないファンで評価荒れまくり。
まぁそれもしかたないって感もあるのですが、確かに1回見たときは何が何だか、でも2回目見にいった時は、割と理解することが出来ましてね。これはこれでいいかな、と思えるようになったんですね。どういうことかというと、初見ではどうしても旧作のイメージが頭の中にあるわけですよ。それを通して作品を見るから、一致してないと混乱するんですね。でも2回目以降は、1回目をベースに見ることができるので、なるほどな、と新しい発見や理解が進むわけです。


思うに、本作品を受け入れるには、多くのヤマトのファンは歳を取りすぎたんでしょうね、きっと。もうこれはしょうがないです。ただ、
受け入れられず、これはヤマトじゃないと憤慨し、わざわざ何かのレビュー欄でボロクソに評価する人がいます。あえて言おう、たかがアニメにも関わらず、自分らの正当性を主張し、散々作り手や作品を批判・酷評した挙句、それでも最終章まで見ますとかまた見にくるとか、言うことやること相当アホですよ。何のために見てるんでしょうかねぇ。そういうのは自由とかナントカじゃなく、ただただ不快なんですわ。それはまるで、何度もお店にやって来ては、前のが良かったとか態度が悪いとか品揃えが悪いとか悪態ついて、それでも「また来るからな」と捨て台詞を吐いて去っていくような、悪質クレーマーそのものじゃあないですか。ホント、人生そんなに長くないですから。見るのをやめて別のにするか、リスペクトしながら最後まで楽しく見るか。その方がずっといい。10月からテレビが始まりますから。どうぞそちらをご覧下さい。わざわざ劇場まで行かなくても済みますよ。


話戻って、第五章のサブタイは『煉獄編』。
地獄編じゃないのですよ。冒頭書いた通り、天国へ行けない霊魂が、審判を待つ状態なのです。審判を待つのは誰なのか。地球なのか、ガトランティスなのか、ヤマトなのか。もしかしたら、煉獄にいるのは我々ファンなのかもしれないなぁ。


次の第六章は11月2日公開。相当先です。
ほんと、この先どうなるのか。どう決着をつけるのか。
このモヤモヤ感のまま、ただただ不安でしかありません。





posted by しろやん & いなやん at 19:41| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

愛すべき似て非なるものたち by しろやん

外環道が開通したよ!なんつってウェブ広告をやたらと目にするんだ。
調子にのって外環道を「GAIKAN」とローマ字で表現するのは、
まぁダサカッコいいということでご祝儀的に許してやるとして、
志尊淳川栄李奈を似せる気がない宣伝アニメがむしろ気になって仕方ない。
あ、声をあててるだけだから似てなくてもいいのか。

GAIKANでKAIKAN

さて、先日、お休みの日に荒川に行ってきたよ。外環も近くに見えたなぁ。

荒川某打ちっ放し裏テトラ

もちろん狙いは手長エビや!
そして撃沈したんや!
ゼロやでゼロ。どうした俺?
隣りで釣ってたご夫婦はちょいちょい上げてたんだがなぁ。
まぁもちろんベテランらしく竿3本を駆使してたんだけどね。

ヌマチチブ

替わりに、この子が釣れた。
ハゼに似てるがハゼではない、そしてハゼ(マハゼ)より美味しくない似たような魚を総称してダボハゼというのだが、この子もそのたぐい。
正式名はヌマチチブという。
手長エビ釣りの超有名外道。

かわいいといえばかわええんだが川栄……。

またリベンジを誓うしろやんであった。
 
posted by しろやん & いなやん at 23:46| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

ドン・ジョヴァンニといえば by しろやん

チェンバーオーケストラ蕨という埼玉県初のプロオーケストラがあってな。

今月24日に第2回公演を蕨市民会館で行うことになっている。

チェンバーオーケストラ蕨 第2回定期演奏会チラシ
詳細はクリック↑↑

モーツァルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲も演奏される予定だったりする。
クラシックというとみんな「良いコンサートなのは想像つくけど、おたかいんでしょう?」なんて考えてしまうものだろうけど、前売り3000円なんだぜ。みんなどんどん行った方がいい。

何でそんな話をし出したかというと、このチラシのしゃしんを担当したのがわたくしだからなのです(女子のポートレート以外)。

第1回のリハーサルにお邪魔させていただきまして。
山舘さんの指揮はリハでも手抜きなしで、撮影時も緊張感をビシビシ受けとめながら撮らせていただきました。

チラシになったのを見て嬉しかったなぁ。デザインもカッコいい。
画質がちょっと甘いのが気にはなるが……。
あと裏面がまたよいので、ぜひ実物を手に入れてみていただきたい次第です。
蕨市のいろいろなところで配っているはずよ。
 
posted by しろやん & いなやん at 23:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

6月はロングアームシュリンプ by しろやん

「紀州のドン・ファン」か。昨日、フィンチャーの『ゾディアック』を観たばっかりなので、日本国民みんな謎解きというところに反応してしまったわ。

実は5月の連休の頃から、U-NEXT(映像配信サイト)の1か月無料トライアルを利用していてね。
アマゾンのPrime Videoでは観られない映画をがっさり観る1か月だった。
もうすぐ解約しちゃうけど。

寺山修司原作の映画『あゝ、荒野』完全版が何といっても良かった。
原作を尊重しながら近未来に設定を変えて、まったく古びないテラヤマ・ワールドが展開されていた。
人は変われる。そして、人は変われない。

あとクローネンバーグの作品がけっこうラインナップされていて、無料のは結局、全部観た。
ものすごく後ろ暗い気持ちになるんだけど好きなんだよなぁ。

ホドロフスキーのDUNE』もクソ面白かった。
本当に撮影のギリギリ手前まで行っていたのにつくられなかったSF映画『DUNE』にまつわるアレコレをまとめたドキュメンタリー。
監督のホドロフスキーを中心に、凄腕スタッフや大物俳優などなどが集まっていくさまは、まさにSFで仲間たちが集っていくシーンを思わせる。
誰か金を出せばよかったのにねぇ。

あと1300ポイント(MOVIXのタイアップサイトを経由すると入手可能)もらえて、それを元に映画館で1本観られるというのに釣られて申し込んだ口なのだが、ハタと気づいてみれば現状あまり観たい上映作品がなかったりして。
そこで鑑賞していなかった近作『エイリアン:コヴェナント』『ローグ・ワン』『最後のジェダイ』もポイント使って観たさ。
それぞれ適度にツッコミどころのあるSF大作だったが、中では『ローグ・ワン』がとても良くできていたなぁ。でも「メインスィッチの場所、そこぉぉぉ!?」は叫んだ。コントのセットかよ。

ハロプロの過去映像作品とかもズラーっと並んでいるのでかなり観たね。
その他、ここに挙げていない映画・ドラマなども含めて、相対的にたいへん楽しめた。
月額1,990円はなかなか難しいけど。

さて、6月になり、季節はそう手長エビなんだよ。
もともと「手長エビを釣ってやろうじゃないか!」ということでスタートした釣りライフなので、気合を入れて1日から県北某公園の池に行ってきたんだぜ。

行田の某公園
なかなかの良い天気。釣り人はヘラ狙いのオジサマばっかり。

手長エビ×2匹とクチボソ
ミッションクリア。でも小振り。ちょっと時期が早かったか。アタリはけっこうあるのに釣り上げられないケースも多々あったのだが、どうも個体が小さかったからなのかもしれない。ま、下手だっただけかもしれないけど。

そんなわけで近いうちにリベンジすることを心に誓うしろやんなのでした。
 
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2018年06月01日

わし的にはドン・ジョバンニ。byいなやん

「紀州のドン・ファン」不審死か 遺体から覚醒剤
なんなんだ、コイツは。「紀州のドン・ファン」って。
なんで紀州なんだ。和歌山県民も紀州なんて名乗られて迷惑じゃないか。
酒類販売会社社長っていうから、チョーヤの社長かと思ったぜ。
これが「紀州のドン小西」だったら笑えるんだが。

伝説のドン・ファン(ドン・ジョバンニ)は貴族の娘の父親を殺し、その墓の石像によって地獄に引きずりこまれる。紀州のドン・ファンの石像は誰だったのか。もう、日本国民の8割方、1億人ぐらいが名探偵コナン化して、こぞって謎解きやってます。
資産家老人に嫁いだ55歳年下のモデルの嫁。結婚して3ヶ月で不審死。愛犬も謎の死。
いやいや、思っても口に出してはいけない。こういうことはより慎重にあたるべき。
ほんと、気をつけないと。万一○○ってことがあるから。
とはいうものの、みんなそう思っちゃうよね。


これで救われたのは加トちゃんの嫁じゃなかろうか。
いろいろ言われ放題だったが、結婚から7年、とりあえず加トちゃんは生きてるじゃないか。
あれ?もしかしたら良妻なのかも?人の良し悪しは相対的に決まるものだ。

紀州のドン・ファンは加トちゃんの嫁と日大を救うのかもしれない。

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2018年05月31日

ナゴヤ城恋唄。byいなやん

名古屋城新天守、エレベーターなし 河村市長が正式表明

大英断だと思う。よく団体の圧に負けなかったと拍手を送りたい。

このニュースを見るたびに、わしは10年前の大阪城での出来事を思い出す。
わしが『大坂夏の陣図屏風』を見るために大阪城を訪れ、中に入ろうとしたときに、中から出てきた男の子がこうつぶやいたのだ。
「外は大阪城でも、中は違うやん」
今でもよく覚えているが、実はこの一言には理由があって、それは大阪城にエレベーターがあったことへの不満だったのである。この男の子は本当の“城”が見たかったのであって、外は城でも中身がビル化してる大阪城に、彼はがっかりしたのだった。
10年前のその彼は、今はもういい大人になっているだろうが、この名古屋城の決断をきっと喜んでくれるだろうと思うのである。


エレベーターをつけろ!と主張を譲らない、とある障害者団体。この手の団体は、自分らの主張が通らないと二言目には「差別」だと言い、続いて「人権の侵害だ」と訴える。そう言えば自分らの主張が通ると思っている、ある種悪質なクレーマーに近い存在だ。もちろん、すべての障害者団体がそうだと言うわけではないが、勘違いしている団体も中にはいる。

「抗議」の前に「お願い」だろ。

「権利」の前に、「感謝」だろ。

やってもらって当然、とでも思っている連中に、耳を傾け救いの手を差し伸べる人はいない。



オリ金子のウイニングボール、何かおかしいと話題に

昨日も鮮やかな逆転負け、松坂の折角の好投をふいにしたドラゴンズ。それだけでも情け無いのに、なんと公式球の球団名が間違っていたことが発覚。ななな、心底、情け無い。まさにドラゴンズ・クオリティ。球団に「 i (アイ)」がないことが露呈してしまった。もっともその昔、チーム名のスペルを間違った、『Dragons』『Doragons』となっていたユニフォームを1年使用ことがある、いわば実績のあるチームだけに、あまり驚きもしませんでしたわ。



posted by しろやん & いなやん at 20:04| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

モーツァルトに会ってきました。byいなやん

葛飾区のモーツァルト。

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なんか葛飾のノリって、他と違うんだよなー。

回を重ねるごとに中身がつまらなくなっている感もあるが、
もう中身のことは言わない。お布施の義務は完了。9月に期待してます。


posted by しろやん & いなやん at 23:15| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする