2017年11月03日

マリンにするかミユにするか真剣に悩んだ1年 by しろやん

いなやんが年上の数カ月がやってきております。
せっかくだから、いなやん兄と呼ぼう。
この時期になると「ああ、年末だなぁ」と思ってしまいます。
まだ2カ月あるんだけど。
来年1月1日のタイトルは「46YANじゃないお47YANだおっ!」に決定済。

さて、今期のジャパニーズTVドラマですが、
セトウツミ」がクソ面白くなってまいりました。
初回での判断では「刑事ゆがみ」一択だったんだけど、
3話目にして久しぶりに繰り返し観るほど面白かったのが
「セトウツミ」でございます。
漫画原作でけっこう忠実に実写化しているみたいなんだが、
なにより女子ふたりがたいへんカワイイのです。
メインの男子ふたりもまぁたいがいカワイイのですがね。
今期のオススメでごじゃります。
※実はしろやんってTVドラマほとんど全部チェックしていたりするんだお!

いちごとハツ美かわいいわー
いなやん兄はどっちが好きかな? 真剣に悩もう!

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2017年11月02日

サザエさんと、aibo。byいなやん

東芝が「サザエさん」降板へ 放送開始から48年間スポンサー

本体の経営が危機的状況の中、社員を守らず磯野家守ってどうする、ってことなんだろうけど、なんか寂しい話ではある。もっとも、昔々と違い、今は東芝の一社提供ではないので、まぁ東芝が抜けてもなんとかなるかな?という気もする。高須さんが興味津々らしいが、パナソニックあたりが手を挙げれば丸く収まるんじゃないかしらね。

ソニー 新型“aibo”(アイボ)「ERS-1000」を発表

一方、業績が回復しているSONYは満を持して12年振りに犬型ロボットの後継機を発表。何だろう、不思議なもので本物に似せるほど嘘っぽく見える。それはCGの方が嘘っぽく見えるのと同じようなものか。自分にはとても欲しいと思えないのだが、でもワシの親戚で、あたかも自分の子どものように人形に話しかける人がいて、それはそれで生きる支えになっているのだろうから、少なからず必要とする人がいるのはよくわかる。

ま、それはさておき、記事中の平井社長の言葉、
『“人々に感動をもたらし、好奇心を刺激すること”がソニーのミッション』に少し考えさせられた。企業とは何のために存在するのか。

ここから言うことはきれいごとではあるが、
企業たるもの、やはり「社会の公器」としての側面を持たないと存在し得ないと思う。松下幸之助氏の言葉、「企業は社会の公器」をそのまま拝借したにすぎないが、そこに企業の意義があって、それはすなわち企業理念だと思う。SONYにはSONYの、東芝には東芝の理念がある。SONYはその理念に基づいてaiboを復活させた。では東芝は?それがサザエさんだったのでは、と思う。

サザエさんに、その昔『明日をつくる技術の東芝』がお送りいたしますと言わせていたのは、その世界に東芝の理念があったからのではないか(もっとも今はキャッチも変わってしまったが)。もし広告としての役割のみ価値を見出してたとしたら、それは『私事』でしかない。もはや東芝は理念すら捨てたのか。背に腹は代えられないとはいえ、何とも残念に思うのである。

とはいうものの、東芝は1スポンサーに過ぎないので、代わりは利くと再度言っておく。


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2017年10月26日

笑顔の素敵な篠沢教授に、全部!byいなやん

篠沢秀夫さんが死去

正解率が高くとも倍率の低いはらたいらにかけるより、
例え正解率が低くとも倍率の高い篠沢教授にかけるべし。

やっぱりクイズダービーだよね。
まんが日本昔ばなし⇒クイズダービー⇒8時だヨ!全員集合⇒Gメン'75
土曜夜の王道。いい時代だったなー。

巨泉さん、はらさんと仲良く。

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2017年10月16日

2202、悪魔の選択。byいなやん

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇』ついに公開。

14日から公開されたんだけど、満を持して15日にいつもの新宿ピカデリーに行って来ました。日曜とはいえあいにくの雨模様、さらに10月としてはかなり肌寒い日だったからか、2日目の割には思ったより少ない印象。でも上映開始前には会場はほぼ満杯となり一安心。客層は心なしか、若い女性客、カップル、親子なんかが少し多めだったかな。
スクリーン向かって左側、父子で見に来ていた子どもが思いっきりポップコーンと飲み物をひっくり返す。本人たちはともかく、その隣に座っていたおじさんにも害が及び、甚だ不幸ナリ。というか、以前見に来た時も同じような場所でひっくり返した学生がいた。場所が悪いんじゃないか?ほどなく係員の方が手際よく清掃をして、上映直前には何事もなかったように。係の人、グッジョブです!

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愛する人のためだけでいい、ってあーた

見ました。
見終わって帰り道、まっさきに「評価が割れるなぁ(賛否で)」と思いましたね。こりゃレビューが荒れるぞ、と。いささか荒唐無稽の過ぎるというか、ちょっと情報がガチャガチャしてて、ついていけない所があってね。そう、なんだか全体的にガチャガチャしてましたね。

感想その1 展開がガチャガチャしてる。
なんと言ってもあの「さらば」のリメイクですからね。今なお、といっても40年前の作品なので、21世紀ならではの新要素を入れたくなるのは当然。謎が謎を呼んで次回以降に興味を・・・と持って行きたいのだろうが、ちょっと「かいつまみ」が過ぎる。見に来る人のほとんどが旧作や2199を見ているだろう、というところに頼りすぎてるのか、説明が足りない。その割にところどころで意味深なカットを入れ込んでくる。ズォーダーの目アップとか。ただでさえワケがわからないのに、無用な混乱を招きそう。見ている人は50オーバーの高齢な方が多いし、脳内で補完していくにはちょっと厳しい演出・シナリオだったかなと思いますね。もう少し台詞や場面を増やして、新要素こそ丁寧に表現しないと、なかなか理解してはもらえないかもね。
※しかし、その後何度か見ると(Blu-rayや2回目)だんだん理解ができて、「なるほど、そういうことか」と納得できるようになってきた。やっぱりちょっと作りが雑だったんですわ。

感想その2 カットの切替がガチャガチャしてる。
何を意図しているのか測りかねるが、時折乗組員の顔がタン、タン、タン、タンと移り変わる描写がありまして。ドラマ『TRICK』なんかでよくある見せ方なんですが、ちょっとクドイかな。見てる方が疲れてしまう。前述のように、見ている側からすれば説明の足りない部分を絵の情報からなんとか埋めようとしているので、パンパン切り替えられるときついのです。

感想その3 音楽がガチャガチャしてる。
宇宙戦艦ヤマトシリーズの大いなる財産、BGMを手掛ける故・宮川泰&宮川彬良親子の作品は本当に素晴らしい。前回の第2章もそうだったんですが、この素晴らしいBGMの数々を作品中ふんだんに使用しております。というか、いささか使いすぎ。分析したわけではないけど、常に何かしらの音楽が流れているような感じで、ひとつひとつの価値が下がっているような感じがする。もう少し、効果的に使ってもらいたいなぁと思うわけです。「さらば」を例にすると(もちろん比にならないぐらい何度も見ているからなんだけど)、場面を見れば頭の中ですぐにその曲が流れ出し、ある曲を聴いたらすぐにその場面が思い浮かぶぐらい、その映像とBGMが密接な関係を作れているのです。実際、第三章でもその曲が流れた途端に条件反射的に目頭が熱くなるのですね。だけど、果たして本作品での数々のBGMがどのぐらい作品にフィットするのか、印象に残るのか、ちょっと不安。
でも宮川泰、そしてその血を受け継ぐ宮川彬良の仕事は本当に素晴らしいね。宇宙戦艦ヤマトは、アニメーションが、ストーリーが、ではなく、その音楽によって心を動かされているということが、あらためてよくわかりましたわ。2202のサントラ第一弾が年明け1月に発売されるそうなので、絶対買わないといけません。


それでもガトランティスの描き方は割と受け入れられた。以前にも書いたとおり、ガトランティスって「絶対悪」な存在なのね。他のヤマトの敵と違って攻める理由も戦う理由もなく、邪魔な惑星や文明を根こそぎ破壊し滅ぼしてしまうのです。それを、生殖を必要としない『作られた生命体』だからという理由づけは、なるほどね、と。女性がサーベラーしかいないということも含めてうまい理由付け(2199との関係は別としても)を持ってきたと思います。


さて、
『第三章/純愛篇』を見た感想を書いてますが、これでもかなり好意的に書いております。
ネットで酷評するレビューを見るのはファンとしても辛い。でも、今回は酷評する人たちの気持ちもわかる。確かに“俺たちのヤマト”ではないかなー。最後に“あのお方”が登場しても、第四章を見るのが自分もちょっと不安になるし。少なくとも、見ている側に歩み寄りを強いるような作品はよろしくないなぁと思いますね。
それと同時に、見ている側も年を取ったよね。いろんな経験もしました。情報も持ってます。理屈とか辻褄とか整合性とか効率とか仕上がりとか、そういうのに囚われて、純粋に楽しめなくなってるというか。大人になりすぎて「そういうものだろ」的な(でも所詮それはエゴでしかない)見方になっちゃう。でも、こういうのは基本「楽しんだモン勝ち」だと思うので、違和感を感じても、受け入れづらくても、理解できずに頭を悩ませても、まぁ最終的には楽しんだほうが人は幸せ。おいらはヤマトを巡る一連の作品で幸せになりたいのです。これぞ純愛ってね。


劇中、大帝ズォーダーが古代に『悪魔の選択』を迫るわけですが、その選択とは、森雪を含め民間の避難民が乗り込む三隻のガミラス艦の中、一隻だけが救われる、曰く「お前の愛を選べ」と。なんやかんやあって、劇中では古代進が「選ばない」という第四の選択をとるわけですが、これは見方を変えれば、我々に問われているのかもしれない、と思いましたね。すなわち、「お前のヤマトを選べ」と(爆)。オリジナルの「さらヤマ」までのヤマト、それ以降のヤマト、実写版や復活篇のヤマト、2199からのヤマト。つまりそれを選ぶのはエゴであり、真実のものではないのだよ、という(笑)。いやいや、作り手がそれを言うか?

第四章は年明け1月27日公開が決定。公開までの期間が4ヶ月⇒3ヶ月に縮まって、ストーリーや作画とかいろいろと心配。最後に出てきたあの人もどういう扱いになるのか心配だし、個人的には斉藤隊長の今後ですね。斉藤隊長の扱いが心配でたまりません。やっぱりあれってアレってことなのかなぁ。ということはあそこでああなるのかなぁ・・・という。あぁ。

ま、とにもかくにも我々も前に進むしかないのであります。
「ならば天命に従うのみ!」by ドメル。




posted by しろやん & いなやん at 19:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

全力、ムスメ。byいなやん

今日は、娘の保育園の運動会でした。
保育園では最後の運動会。演技も競技も目一杯がんばって、立派にやり遂げて。
過去の運動会のシーン、それこそぐずって走らなかったり親元に戻ってきたり、
そんな過去が一遍に思い起こされて、それを経ての今の娘の姿。
我が娘の成長に感動してしまいました。ええ、親バカですが、何か?

そういえば、最近とみにおしゃべりになった娘。
それは、言い換えれば語彙が増えた、脳細胞が増えてきたってことで、そう思ってなるべく止めないようにしようと思っています。話すことは聞くことであり、考えることであります。五感を使った刺激があることは、基本いいことです。多分、もう遠くないうちに、嫁が言い負かされる日も近いと思います。
他にも毛糸を使った編み物みたいなのに興味を示したり、点つなぎの本に夢中になってたりします。これからどんな子になってくれるのでしょうか。

そんな娘は、夜、運動会でもらったメダルを大事に飾って眠りにつきました。


posted by しろやん & いなやん at 23:52| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

INY47。byいなやん

はい。本日はワタクシの誕生日であります。
ついに47になってしまいました。赤穂浪士。
とくに感慨はないですけれども、60まであと13年だなぁ・・・と思ったら、
このブログを始めたのが13年前だったということをふと思い出し。
しろやんと一緒に始めた時が33。若造ですがな

これまでやらなきゃと思ってやれてないことが山積みなので、少しずつ消化していかないといけない。とりあえず今週末から始まる『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇』を見にいかなきゃ。
posted by しろやん & いなやん at 19:45| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

いなやん的築地問題。byいなやん

人生初の築地市場。
都営大江戸線の築地市場駅を降りた途端、
そこはかとなく漂う魚臭。低い日本人率。
そして、多くの魚たちの出会い。

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OH! TUNA HEAD!!
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2017年10月10日

ひとつになろうぜ by しろやん

カラスですけどね。
もっと凄いの見たことあるんだ。
さいたま市というか旧大宮市には意外と自然が残っていて、市民の森とか芝川・見沼代用水の周囲はいわゆる田園風景が連なっていたり、のどかな景色が目を楽しませてくれるのだけど、それはある夕方。
市民の森の北側の道路、大砂土中方面から土呂に抜けていく途中で芝川にかかる橋を渡るのだけど、そこでね無数のカラスが群がっていたんですわ。
歩道上の何かを集団でついばんでいる。真っ赤なそれはおそらく車に轢かれた猫であるようだった。
夕焼けで辺り一面も真っ赤でさ。
エヴァシリーズがこれでもかと空中から食らいつく図をリアルで目にしているようだったよ。
不謹慎ではあるのだけど写真に撮っておけばよかったと後悔している。
心のフィルムには完全に刻まれたけどな。

さて、「仮面ライダー ビルド」ですが、めっちゃ面白いです。
姿は「ダブル」、設定は「カブト」、敵は「キバ」、仲間感は「ファイズ」ともう平成ライダーの良さを闇鍋風にブチ込んだ快作。
そして、いい意味でツッコミどころが満載。
一番思うのは「日本を3つに分けた壁……低くねぇか?」だが。

主題歌がまた平成ライダーっぽくてステキなの。



TK+浅倉謎の外人女性ボーカリスト
ザッツ・エイベックス・ワールド。
「Be The One(ひとつになろう)」って、今のところ「ビルド」のストーリーからあまり感じられないキーワードなんだが、そのうち戦兎龍我が合体変身とかするのだろうか。
あるいは美空ちゃんと?(オープニングではボトルしゃかしゃかしてるもんな)

どうでもいいが美空ちゃんのいっつもパジャマみたいな恰好でウロウロしてるの好こ。

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2017年10月07日

2人のYS。byいなやん

いま、沢口靖子がCMで下手な歌を歌っている。
『すきだよね〜 つき、だ〜よね〜』
聴くに耐えない。

1984年の第1回「東宝シンデレラ」グランプリ受賞以降、30年以上東宝の看板女優を張ってきた大女優にも弱点はある。お世辞にも沢口靖子は歌はうまくない。彼女は歌ってはいけないのだ。本人は一生懸命なんだろうが、歌が聞こえてきたらボリュームを下げるか、チャンネルを変えるか、その両方か、をしてしまいそうだ。






よく聴くとお判りだと思うが、沢口靖子と他の人とで音階が微妙に違う。この微妙さ加減がさらに耳障りなのだ。誰だ、彼女に歌わせようとした奴は。企画した奴、わざとだろ。アムロ・レイだったらこう言うに違いない。
「なぜ靖子を巻き込んだんだ?靖子は歌を歌う人ではなかった!」


さて、その沢口靖子を世に送り出した第1回「東宝シンデレラ」では準グランプリとなったのが斉藤由貴である。審査員の1人から決勝前に「グランプリは君だ」と言われてその気になっていたら武田鉄矢の一声で(グランプリは武田主演の『刑事物語3』に出演することが決まっていたため)沢口にかっさらわれ、その審査員に詰め寄ったという逸話?もある。同年の少年マガジン第3回「ミスマガジン」でグランプリをとったことでアイドル路線でブレイク。晴れて東宝と契約し現在までの活躍とつながる。

この2人は同じイニシャル「YS」。同じ東宝芸能所属、ほぼ同期。それぞれNHKの朝の連続ドラマ主演も務め、何かと比較されることも多い2人だが、決定的に違うところがある。それは・・・
斉藤由貴は歌が上手い。惹きつける何かがある。

斉藤由貴、不倫騒動後初ライブ

ここのところ不倫騒動で辛い立場に置かれている斉藤由貴。いろいろとその魔性ぶりが取りざたされているが、彼女は32年前、「AXIA」というカセットテープのCMソング『AXIA〜かなしいことり〜』という曲の中で、その片鱗を披露している。その魔性ぶりというか、小悪魔ぶりが如何なく表現されていたのは、何の因果か偶然か。



のっけからひどい。
『ごめんね 今まで黙ってて ほんとは彼がいたことを
言いかけて 言えなかったの 二度と逢えなくなりそうで』

その相手じゃなくても、おいおい、となるところだろう。挙げ句、
『いつまでもこうしていたいけど 帰れないけど帰るわね
これから誰を愛しても ふたりは胸が痛いのね』

思わず「帰るんかーい!」と突っ込みたくなる連れない言葉。続けて、誰を愛しても二人は胸が痛いとか、お互い様ねと言わんばかりの、あまりの身勝手さに返す言葉もない。そしてとどめに最後、
「そっと私を捨てないで〜」と歌うのだ。
恐ろしいまでの小悪魔ソングである。

歌詞の世界では、恐らく当人は好きだの何だの決定的な一言は言ってない。でも相手が自分に好意を寄せているのは多分知っていてそれを受け止めているけど、告白かなんかされて「ごめんね…」となるわけだが、その泥沼必至の場面を、天性ともいうべき声質と表現力で、驚くべき透明感をもって瑞々しくサラリと歌い上げてしまう斉藤由貴。よくよく考えたらデビュー曲の「卒業」でも『卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう』なんて、なかなか計算高いところも見せたりしてるが、本人もそういう空気、気配を漂わせる人なんだろうねぇ。なんだろう、恐らく。邪気もなく、悪気もなく、透明感のままで、いつのまにか手玉にとってます、みたいな。まぁ女性は受け付けないのかもしれないけど、男性側から見て彼女を悪く思う人はいないんじゃないかしら、多分。

繰り返すが、斉藤由貴は歌はよいので、それこそ谷山浩子や玉置浩二も作品を提供していて、実はおいら1枚だけアルバム持ってます。
しかもMD(笑)。
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2017年10月06日

バウバウ、神保町。byいなやん

今日、神保町の交差点で信号待ちをしていたところ、ふと目を横にやったら、なんとそこに高田文夫がいた!もちろん声をかけるなどすることもないが、見る角度が良かったのか、白髪だったけどすぐに高田文夫だとわかった。

早速オフィスに戻ってその話をしたのだが、一様に「高田文夫って誰?」と言われてしまった。ほら、あの高田文夫だよー、バウバウの高田文夫!誰かがネットで調べて「あーあー、この人知ってる」と認識してもらえてよかった。そっか、高田文夫の名前だけじゃ若い人には認識してもらえないのね。有名人なのに。

東京という地で仕事をして20年以上になるが、あまり街中で仕事中でない、いわゆるプライベートの時の有名人に出くわすことはないねぇ。まぁ、渋谷や六本木や新宿あたりなら頻繁に目撃できるんだろうけどね。それでも神保町界隈は意外と多くの著名人が来ているはず。要は自分が認識できていないということ。

そんな中、これまで出くわした有名人と言えば、新橋を歩いているせんだみつおとか、電車に乗り組む脇知弘だったり、新幹線待ちをしている中尾彬だったり、山手線のホーム階段を下りていくコント赤信号小宮だったり、まぁ何と言うか、渋いところしか出くわしたことがないワタクシ。裏返せば、そういう人に気がつくアンテナは持ち合わせているということなんだーね。


posted by しろやん & いなやん at 19:12| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする