2017年06月16日

チャレンジ!2017 「試してミント。延長戦」 byいなやん

さて、先月チャレンジしたミント系アイス食べくらべ。
今日、新たなセブンイレブン限定のミント系アイスを発見したので、早速食してみた。

ロッテ チョコチップミントバー 税込183円
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名前は似ているが、既に試した同じロッテの「クランキーアイスバーチョコチップミント」よりも高く、期待も高まるというものだ。

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中身はこんな感じ。

あら?意外とミント感が高い。ハーゲンダッツやグリコ系と比較するとやや弱いものの、同社のクランキーアイスバーよりもアイスのミント感がある。これは嬉しい。アイス部分の工程が違うのだろうか。もし違ってないとしたら、クランキーの方がサクサクとしたチョコ感がミントの主張を弱めているのかもしれない。かといって、こちらのチョコ感が弱いというわけでもない。中に入っている生チョコが、その存在感をしっかりアピールしている。まさに、チョコとミントのWハーモニーや〜!といった趣である。そのバランスに満足感も割と高かった。

同じロッテ製品なのに、クランキーアイスバーとチョコチップミントバーは似て非なるものだった。
やはりミント系アイスは値段相応だなぁ、とあらためて実感した次第。

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2017年06月12日

REMEMBER YAMATO〜 byいなやん

財津氏のこともあり、日々、喧騒の中ですっかり忘れていたのだが、
気がつけば、上映まで2週間をきっていた、という話。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇

なんで、思い出したかというと、コンビニでさる雑誌の表紙が目に止まったからである。

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どうなる?ヤマト

そうだ。どうなるんだヤマトは!?
と、いうことで『宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち/第二章 発進篇』6/24上映まで、
あと12日。あと、12日しかないのだ!

ちなみに、今日のタイトルは『ヤマト!!新たなる旅立ち』の歌詞です。ささきいさお。

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2017年06月06日

ドン、ドンドン、どん底〜 ア・キ・ラ! byいなやん

今話題のアキラ。といっても100%じゃないよ。

温泉旅館で活動、歌手の男を児童買春容疑で逮捕

宇都ノ宮晃。最近TVでチラホラ出てたよねー。名前覚えてました。
栃木のプリンス、ホテルニュー塩原の専属歌手、おば様たちのアイドル。ホテルに住み込みで毎日ショーを開催、とにかく彼が目当てでニュー塩原に集うオバちゃん多数。中には週5で東京から塩原に通うツワモノもいるとかいないとか。そんなオバちゃんたちの夢を一瞬にして奪う現実。つまりは、ババァよりJK、ってことだったわけね。アキラを支えたい、アキラを男にしたい、アキラを紅白に(目標は紅白出場だったらしい)!と、一身を捧げて応援してきた皆さんの落胆を思えば、同情の念を禁じえない。

今ではもう見られなくなっているが、晃ちゃんの相棒なる方がおりまして、宇都ノ宮晃のマネジャー兼ニュー塩原の支配人という人がブログをやっておりました。
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“晃が体調不良で休演”だって。
逮捕される前の更新なので、ホテル側には本当にそのように伝わっていた可能性もあるが、本気にしたファンは「キャー!ワタシのアキラ!お見舞い送らなきゃ!」とか思ったんだろうなぁ。
ホテルニュー塩原も大変だよ。集客装置の一大スキャンダル。予約のキャンセルや今後の客足にも影響があるだろうね。もしかしたらアキラは損賠請求されるかもしれない。いやはや。ほんの出来心がとてつもなく大きな代償となってしまった。

好事魔多し。人気絶頂時の落とし穴。キジも鳴かずば撃たれまい。
TVなんかに出てもてはやされて、有名にさえなってなければ、こんなに大きく取り上げられることもなかったのに。紅白の夢も、オバ様たちの夢も、大事なお仕事も消えて(恐らく)。

そんな彼に豊臣秀吉の辞世の句を模して送りたい。
露と落ち 露と消えにし アキラかな 栃木のことも 夢のまた夢

オソマツ。

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2017年06月05日

魔法の黄色い靴。byいなやん

きーみぃ〜 ぼっくの〜くっつをーすってって〜にげ〜て、はぁしぃぃ〜ってもぉ〜
ほらねー、ぼっくーのくつーは〜きみぃを〜つれてくぅ〜るーよぉ〜〜
(『魔法の黄色い靴』by チューリップ)

45年前、1972年6月5日にチューリップは「魔法の黄色い靴」でメジャーデビューした。業界受けはしたものの売上には結びつかなかったというのは、もはや語り尽くされた感のある話ではあるが、近頃は他のアーティストがちらほら自分のライブで演奏してくれるなど、割と再評価されているような感じがして、とても嬉しく思っている。確かに「心の旅」のような、詩的にも音的にもわかりやすい楽曲の方が影響力という意味では上なのかもしれないが、この「魔法の黄色い靴」という楽曲の3分10秒に凝縮された無類のカッコ良さが、今なお日本の音楽界に影響を与えているかと思うと、本当に嬉しい。

先日の財津氏の大腸がんのニュースは、思った以上にセンセーショナルに扱われ、スポーツ紙やテレビでもあちらこちらで取り上げられている。それは、財津和夫という存在の影響力の高さを証明したようで、ありがたく思うのと同時に、もしかしたら、それは実際の症状が思った以上に重いからなのではないか?というような、言いようの無い不安にかられたりもする。取り上げられて「チューリップのファンだった」ことを公言してくれるタレントさんもいるのだが、それはそれでありがたいけれど、だったらもっと早く取り上げてくれよ、と(苦笑)。船越英一郎氏とか中島信也氏だけでなく。

45年前の今日、メジャーデビューを果たした財津和夫は、今よりもずっと野心家で、ギラギラしていて、ガツガツしていたと思うが、よもや45年経った後、体調を崩して多くのニュースとなり、たくさんの人から心配されるような大きな存在になっているなんて、夢にも思わなかっただろう。

魔法の黄色い靴はきみをつれてきてくれるが、同時にチューリップもつれてきてくれた。
魔法の黄色い靴が、大きな海を川を越えて運んでくれた45年。
本当にすごい靴なんだと今更ながら思う次第。

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posted by しろやん & いなやん at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

想い出と同じ風が吹くなら。byいなやん

6月2日のお昼時。
Yahoo! JAPAN のトップニュースを見るまでもなく、我らファンの間に衝撃のニュースが駆け巡ったのである。
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TULIP財津和夫、大腸がんを公表 45周年ツアー中止で治療に専念

先日のニュースを受け、考えられた“今後”の、割と悪い方の結果。

でも最悪ではない。

45周年のツアーが始まった時、これが本当にラストになるだろうと思っていた。でも今回の入院で、そのラストが少しだけ先に延びた。そう思う。

『来年にはチューリップの一員として新たなコンサートツアーを開始するつもり』

財津氏の言葉を信じて、一日も早い寛解と、必ず来る再会の日を、
いちファンとして祈ろう。



posted by しろやん & いなやん at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

それはクリープを入れない珈琲なのだよ。byいなやん

今月は、佐田の山から始まってクリス・コーネル、ロジャー・ムーアと、007映画の所縁の訃報が重なったんだけれど、おかげで007シリーズの映画を夜な夜な見直している。昨夜は10作目の「私を愛したスパイ」を視聴。今となってはツッコミどころも満載だが、指摘するだけ野暮というもの。だって、それがボンド映画だもん。いや〜ロータス最高!

てな今日この頃ですが、5月最後の日にこんなニュースが。

ジェームズ・ボンドは15年前に禁煙していた?

くだらん。実にくだらん。
よほど暇な連中と見える。しかも最後の一文「喫煙シーンは減ったが、人気を考えれば、まだあることは問題だ」とか。バカだねぇ。こういう連中はいずれ身体に害があるから酒を飲むシーンも有害だ、なんて言い出しかねない。そういう奴は鯨と一緒に海に潜ってプランクトンでも漉して食ってろ、と言いたい。

おいらは生まれてこの方一切タバコを吸ったことはない。吸いたいとも思ったこともない。
だからといって吸う人の権利まで無くそうとは思わないし、況してやその原因を映画やテレビに求めるなんてことはしない。それは表現の自由を否定する発言であるし、それに影響されるとかされないとか、人の生き方を馬鹿にした発言だ。どうせ一般大衆をいつも下に見ている学者もどきなんだろう。本当にふざけてる。

少なくとも、ボンド映画を愛するおいらとしては、映画の世界観を否定されたような心境だ。
百歩譲って、本当に心からの正義感で提議してるのなら、こう言ってやる。
タバコの前に、銃や戦闘シーンのある映画を問題視しろ。
そっちの方がよっぽど危険で有害で、それに比べたら喫煙なんて可愛いもんだ。

ボンドは愛煙家で結構。
原作者のイアン・フレミングが生きていたら、禁煙ボンドなんて激怒するに違いない。

posted by しろやん & いなやん at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

夢だけ見てる、ような。 byいなやん

中江有里、ドラマ共演アイドルの孤独死に涙

そんなに追っかけるほどでもなかったけれど、おいらの好きなアイドルといえば、佐野量子、中江有里、そして川越美和だった。なんとなくわかるでしょ、系統が。川越美和が、なんと9年も前に孤独死していたという。活動自体何をしていたかもよく知らなかったけれど、それでもどこかで幸せに暮らしてるんだろう、とばかり思っていたよ。

第31回日本レコード大賞新人賞を取った「夢だけ見てる」は、小椋佳作詞、玉置浩二作曲という凄まじい作品だ。しかも編曲は星勝。もっともこの曲を聴いたのは、5年前に玉置浩二がセルフカバーしたアルバム『Offer Music Box』が初めてだったが、玉置浩二がこれまた好きだった川越美和に曲を提供していたことに、ちょっとした嬉しさを感じていた。

確かに、ちょっと薄幸なイメージもあったかもね。
それが9年も経過してから公になるってのも、なんだかせつない。


posted by しろやん & いなやん at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

おお 腸だよ。byいなやん

財津和夫が腸閉塞に、チューリップ結成45周年ツアー郡山公演は中止

無茶苦茶心配である。
よくよく考えれば、これだけ長い活動の中で大きな体調不良もなく(ぎっくり腰で公演延期というのはあったけど)やってきたってのはすごいことなんだが。年齢が年齢だけに本当に心配である。

そして、いたしかたがないとはいえ、郡山の公演を楽しみにしていた方々もお気の毒である。
観客の半分は恐らく既に何回か見ているファンなんだろうが(そしてさらにその半分は毎回見ている追っかけの皆さんだろうが)、それでも半分ぐらいの人にとっては待ちに待った公演だと思うわけで、時間的なところもあり延期とならず中止となってしまったことも、可哀相だなぁと。多分、7月22日の地元福岡をファイナルと銘打っている以上、それ以降にしれっと回すこともできなかったのだろう。
こういうことがあると、やはりライブは行ける時に行ったほうがいい、と思わずにいられない。いつ何時聴けなくなるかもしれないのだから、できる限り思い残しを作らないようにするに越したことは無い。

翻って、中止となった郡山公演の後の日程が、1ヶ月以上先というのは不幸中の幸いでもある。いずれにしても無理の無い様に、静養して快復につとめてください。お願いします。


posted by しろやん & いなやん at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

You used to say live and let live, byいなやん

ロジャー・ムーア死去

ああ・・・ついにこの日がきてしまった。
1962年に『007 ドクター・ノオ』が公開されてから55年が経過しているが、これまでボンド役の俳優はすべて存命だったのである。まさに“ボンドは不死身”を証明していたのだ。ショーン・コネリー、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、そして、ダニエル・クレイグ。6人とも健在だったが、この中で一番高齢だったのはショーンではなく、実はロジャーである。

007シリーズは、もちろん原作とコネリーの魅力があって大傑作シリーズになったのは疑う余地もないが、しかしこのシリーズが半世紀を過ぎても続いているのは、むしろムーアの功績の方が大であったのではないか、と訴えたい。ロジャー・ムーアのボンドは、一言で言えば軽妙洒脱、カッコのよい身のこなし、紳士然として会話はウィットに富み、上品かつユーモアに溢れ、例えば女性を抱く時も、決してガツガツしない洗練さがあった(ショーンはがっつり、ジョージは見境なし)。
おいらが初めてみたボンドは、月曜ロードショーで放映された『ムーンレイカー』だった。解説は荻昌弘。今にして思えば、最初にムーンレイカーを見たってのが幸運だったと思う。ここまでハマるきっかけになった。まさにスペクタクル、まさに荒唐無稽、まさに大娯楽活劇。展開がスピーティーで次から次へと迫る危機、それを颯爽と乗り切り、ユーモアで返す。ボンドを助ける秘密兵器、ジョーズの再登場、未知との遭遇や荒野の七人、ロミオとジュリエットといった小ネタも満載。ジョン・バリーのサントラも最高だ。そしてこれが結構重要なのだが、ボンドは死なない。どんな危機に陥ってもボンドは切り抜けるという安心感。ムーンレイカーを見て一気に007シリーズの面白さに魅了された。

なので、確かにショーンのワイルドさや、ピアースのセンスの良さは本当に素晴らしいのだけれど、ロジャーのボンドこそが最高。そう思う。
ロジャー・ムーア死去の報に、万感の思いで、帰宅後『ムーンレイカー』を視聴したのであった。

posted by しろやん & いなやん at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

You Know My Name byいなやん

クリス・コーネル氏死去

いささか衝撃である。
こんなおいらでも、クリス・コーネルは知っている。もちろんこの関係で。
ダニエル・クレイグのボンド1作目「Casino Royale」の主題歌『You Know My Name』は、007シリーズ全24作の数多ある主題歌の中でも屈指のカッコ良さだ。とにかく声が渋い。

今日は帰りながら『You Know My Name』を聴くことにする。
そして、帰ったら「Casino Royale」を見てから寝ることにする。
posted by しろやん & いなやん at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする