2018年05月02日

それぞれの5月2日。byいなやん

連休ハザマの平日であります。
娘と一緒に家を出れば、ご近所さんのお父さんは普段着で登場。

そうですか、今日はお休みですか。

通勤も心なしか空いていて、快適。オフィスも人が少なくて、ああ快適。

そんな中、リクルートスーツに身を固めた学生どもがオフィス周辺にわんさか来ております。
うちの会社はそこそこ人気がありまして、毎年たくさんの学生さんに来ていただいております。
今日は大型連休中だというのに面接ということで、
外ではスマホを握り締めて緊張の面持ちな学生さんが佇んでおります。

まぁ、実際はどこも、入ってからの方が大変なわけなんですが。
それでもそんな学生さんを見ると「がんばれ!」と心の中で応援してしまうのです。

どんな人にも、同じ一日。学生諸君に、幸多かれ!

posted by しろやん & いなやん at 13:37| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

5月になったら見たい映画。byいなやん

今日から5月。今日は5月1日。メーデーです。
メーデーで思い浮かぶのが、メイデイ。ご存知ですかね。
『007 美しき獲物たち(A View to a Kill)』で登場する、敵役です。グレース・ジョーンズ。

『007 美しき獲物たち(A View to a Kill)』はシリーズ14作品目にあたり、1985年の作品でもう33年前になるわけですが、この作品、個人的にとにかく劇中の音楽が非常に良くてですね、もう、今でも聴いてて惚れ惚れします。デュラン・デュランの主題歌はもちろんだけど、やっぱりジョン・バリーですね、本作品のBGMがもう抜群にカッコよい。

ジョン・バリーといえば当然007シリーズの音楽で有名なわけですが、彼の素晴らしいところは、何を聴いても007に聴こえるというか、その世界観を音楽からしっかりと守ってること。メロディなのか、コード進行なのか、ベース運びなのか、理由はうまく説明できないんだけど、とにかく何を聴いても007っぽいってのがとにかく重要で、そこに無類のカッコよさを感じるんですね。作曲家が同じだから似てくる、というよりも、あえてそこを守ってきたんだと思いますし、それは結構大変な仕事だと思いますよ。あの超有名な「ジェームス・ボンドのテーマ」を中心に、主題歌やモチーフとなるいくつかの曲を様々なアレンジを駆使してテイストは残して、それっぽく聴かせるけど、でも違う曲、みたいな。裏返せば、それぞれの音楽が流れたら、もうそのシーンは絶対的に007なわけですよ。007のサントラが好きなのも、そういうのがいいからなんだよね。
ジョン・バリーの後を引き継いだデヴィッド・アーノルドも、新しい要素を盛り込みつつ、そういうバリーの良さをうまく受け継いでくれたんだけど、スカイフォール以降の最近のトーマス・ニューマンはダメ。聴いててまったくつまらないんだな。

付け加えれば、ジョン・バリーに感じる良さというのは、わしの中では宇宙戦艦ヤマトの音楽における宮川泰に通じるものがあって、やっぱり主題を軸としながら様々なアレンジを駆使してシーンに合った音楽を作曲するんだけど、何を聴いてもヤマト音楽だし、その音楽があってこその世界観を見事に創り上げてる。あと、ちょっと違うけど、ゴジラの伊福部昭とかもそうかもしれない。


というわけで、頭の中でデュラン・デュランが止まらない。
ひとおもいにDVDを見ることにするか。
When all we see is the view to a kill 〜  ズッチャカチャ、ズッチャ、チャ〜!

posted by しろやん & いなやん at 19:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

まつりじゃまつりじゃ by しろやん

デカ鮒まつりじゃ!

ということで、唐突に釣り部がお祭り状態だった日の報告を。
4月某日、くもり。
いつもの川でいつもの小物を狙っており、開始から間もなくしてタモロコ1匹を釣り上げ、これは数釣りになるかなぁなんて思っていたら、その後は下記のラインナップという珍しい日となったのでありました。

鮒1匹目
デカい鮒ゲッツ。でかいので釣ったときは鯉だと勘違いしていたがヒゲないな。
鮒っす。大きさは緑バケツの直径が約20pということで察してくだされ。

鮒2匹目
今日はもう大きいのは来ないと予想していたのに即裏切られ同クラスの鮒。同じのが釣れたんじゃないか?と一瞬思ったんだけど、ん?顔がちがう! ギャグマンガのキャラかよっ。でもこの大きさまで生き抜いてきたのかと思うと感慨深いものです。

グロ注意
顔アップ。ちょいグロ注意。

鮒3匹目
ちょっとしたら鮒アゲイン。型は一番良かったかも。顔小さい。イケメン。メスかもしれんけど。

亀やすみ
息抜きに亀も釣っといたわー。亀ぇ? 釣れるとは聞いていたけど釣れるんやね。で、うしろのトラックのおじさまと釣り談議に突入。何か数日前に同じ川でカミツキガメを捕獲したらしい。それマジ釣れないでほしいやつや。

鮒4匹目
ここまでくると名人の域やん。鮒4匹目。ここらで小さめのにしといてやったわ。

鮒5匹目
ラストの鮒は最大サイズ来ました。わかるように指を広げてみましたよ! え?そんな手前で広げても意味ないやんて? たし蟹〜。てか、むしろ小さく見えるという発見! ……どんまい。
持って帰っても飼えませんし食う気もなかったのですべてキャッチ&リリース。
最後の写真のタモが大活躍してくれたなー。オイラの竿&糸では抜き上げられないのでな。買っておいてよかった。安いからリンク貼っといたるわ。

ASTARTE(アスタルテ) 玉網 折りたたみ 伸縮 ワンタッチネット 1.65メートル

ちなみにここからは本日。ちょっといつものところから離れた沼に初挑戦。しかもエサはカニカマしばりでやってみた。

今日の鮒さん
やっぱり鮒、お前か。サイズは18pくらいかな。

エビっこ
ヌマエビ釣れた! ……手長エビなら食えるんだがなぁ。

そーんなわけで今年の初投稿がこんな時期になったのには理由がある。
1.今年初の釣果が上がったら書こうと思っていたら3月過ぎていた(冬はぜんぜん釣れないと知らなかった……)。
2.パソコンが壊れた(頑張れば起動はするが持続しないのでマザボが逝ってしまいかけている模様)。
3.この際だからアマゾンfireを使い倒してみようと思い立ち、そっちで遊び過ぎた。

以上を持ちまして、言い訳とかえさせていただきまっす。
パソコン新しいの買ったからまた書くよー。
 
posted by しろやん & いなやん at 23:59| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

スターフライヤーの女。byいなやん

今日は、
『財津和夫コンサート2018 with 姫野達也 〜happy together〜』
ツアー2回目の公演。場所はパルテノン多摩。

DSC_0159.JPG

あとでよく見たら、下のほうに小さくサポメンの写真もある。
なんかこれはいい感じ。このチラシ、どっかで手に入れたいな。


パルテノン多摩は本当に懐かしい会場。
以前に行ったのが、2004年のツアーの時だったかと記憶している。思い出が美しすぎたのか、すごいホールだと思っていたが、今見てみるといたって普通の会場。でもこれはパルテノン多摩が悪いわけではなく、それなりのホールが増えてきたということなのだろう。座席の列と列の間が広く、快適なホールであることは断言しておきたい。


さて、もし当人が回りまわって
わしのブログを目にすることがあったなら、猛省していただきたい。

3列33番に座っていた女性あなたですよ、アナタ。

休憩時間中、割と大きな声で話してましたね、
スターフライヤーだからナンチャラ、羽田空港へナンチャラ。
なので、「スターフライヤーの女」と命名します。

それはいいのです。
わざわざ遠路はるばるこの日のために福岡から飛行機でやってきたのでしょう。
それは素敵なことです。むしろ微笑ましく思っておりました。

しかし!

帰りの時間が気になるのか、演奏中にもかかわらず、何度もスマホをつけては時間を確認していましたね。その光が周辺の客に迷惑になっていると思いませんでしたか?
そして、曲の演奏中にも関わらず(しかも「たしかな愛」の曲中で!)、席を立ち、途中の聴き入っている客の目の前を通過し、挙句、足元に置いてあった客の荷物を蹴飛ばしましたね。どれだけ他の客の邪魔になったと思ってるのでしょうか。
「サボテンの花」から「たしかな愛」までの財津さんの話の間に、落ち着いて移動することは可能だったはず。ギリギリまで座っていたい、自分のことばかり気にして、周囲への配慮がなさ過ぎです。
アナタの席の右隣の人は私も存じている方でしたので、恐らく何度もコンサートに足を運ばれる熱心なファンの方なのだろうと思いますが、であればこそ、曲中の移動はないようにしていただきたい。まずは察しろ。切に願う次第です。



今回は「ジンとした」ヘイ!オヤジが来ていた。残念。
その代わり、アンコールオヤジはいなかった。
アンコールオヤジはいていいから、ヘイ!オヤジは来ないで欲しい。これも切に願う次第です。


posted by しろやん & いなやん at 23:37| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

痛恨の失策。byいなやん

これを痛恨の極みといわずして、何と言おうか。

わしの所有しているBlu-rayディスクレコーダー「BDZ-AT950W」が、突然、ご臨終を迎えてしまった。まさに、チュキュチューン、と流れ出すのは「ブルレコ・ご臨終は突然に」。なんてシャレにもならん。

いや、今、思い返せば、突然ではなかった。
2日ばかり、立ち上がりが不安定だった。時間も心なしか長かったように思った。だがそれは「いま考えれば」であって、まさかこんな急にお亡くなりになるとは想像もつかなかった。

そう、想像がついていれば、なんとかなったのである。

本体のHDDに記録されていた、未整理の多くのライブラリーが、
音楽やアニメやバラエティー、ディスクに焼かれるのを待っていた数々のデータが、
すべて見られないという結果になってしまった。

そればかりではない。
本体に収まりきらず、外付のHDDに記録していた分も、あえなく同じ運命を辿ることとなった。

もちろん、知らなかったわけではない。
そういうことがある、という、その可能性があることは知っていたのである。
知っていながら、対応していなかったのは、まさに自身の失態。
にしても、このタイミングでそうなってしまうとは。
あまりに痛すぎる、痛恨の失策だった。

業者を調べて調査を依頼したが、その結果ほぼ復活は無理、という結果が出て、
わしは諦めて、修理に出すという選択を取った。それは本体のデータは無論、外付のHDDのデータも諦める決心をしたということだが、もうこうなると、“体のいい断捨離”と思って、スパッと切り捨てたほうが精神衛生上よろしい。そう思うことにした。なので、今のわしは思った以上にサッパリしている。

こうなってみると、BD-REの10枚や20枚、なんてことない出費だった。早めに避難させておけばよかった。後悔先に立たずとはよく言ったものだ。使用してから6年〜7年になるが、この穴埋めにあと何年かかるだろう。

この穴を埋めるために、

ひたすらしぶとく、生きてやるぜ!(ヤケクソ)



posted by しろやん & いなやん at 20:45| Comment(0) | オーディオ・ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

不定期連載「地図帳ひろげて音楽。」第74回。「Togetherしようぜ。」byいなやん

財津和夫コンサート2018 with 姫野達也 〜happy together〜

4月からまた異動となりまして。バタバタと過ごしております。
そんなこんなでブログの更新も、ままならぬ毎日であります。
ここんところ2年〜2年半周期で異動を繰り返しておりまして。経験の蓄積のへったくれもないわけです。
呼ばれるから移るのか。いらないから飛ばされるのか。
まぁ、人生は短いので極力いい方に捉えようと思っております。
そう、人生は楽しんだモン勝ち。Happyに行こうぜ! happy together!
ということで、今日は財津和夫のコンサート。ツアー初日であります。

昨年、病に倒れてチューリップのツアー後半5本を残して無念の中止を余儀なくされた財津さん。正直、こんなに早く戻ってくるとは思わなかった。というか、もうないと思っていた。そこまで無理してほしくないと思ってたけど、もしかしたら、コンサートをやることが本人のモチベーションになっているのかもしれないしね。いろいろと複雑な思いが去来するわけですよ。

そして、会場は越谷サンシティ・ホール。渋いチョイス。
というか、越谷ですよ。サンシティですよ。この場所がどういう場所かと言いますとね、3年前に財津氏がぎっくり腰で公演を延期せざるを得なかった会場なのですね。確か本人人生初の公演延期だったと記憶しているが、その会場を復帰第一弾の場所に!というのは深読み過ぎか。でも、財津氏は絶対覚えているはず。初日がサンシティの理由、いちファンとしてそう考えたい事実である。


開演時間が過ぎしばらくすると、静かに会場が暗闇に切り替わり、拍手が巻き起こる。
サポートメンバーが登場し、また拍手。遅れて、財津氏が登場し、さらに大きな拍手。
心なしか、拍手があったかい感じがする。


そして開演。
ここからは簡単な感想付。

1.happy together
1曲目はここのところソロの定番となっている洋楽から。ツアータイトルにもなっている“Happy together”だが、オリジナルは The TurtlesThe Beatlesじゃないところがミソ。

2.約束
なんか久しぶり。チューリップでは再結成でも「2001年心の旅」ぐらいから、割と良く演奏してましたけどね。ソロとしてはどうだったかな?アレンジはシングルにほぼ近い、ストリングスが加わったバージョン。こうして聴くと、こっちの方がライブ向きなのかもしれない。非常に良かった。良かったといえば、思ったより財津氏の声も出ていた感じで、一安心した。


ここで、財津さんのご挨拶トーク。
「本当に、たいへんお騒がせいたしました!」
惜しみない、あたたかい拍手。
ほんと、ここまで回復してくれて良かった。


3.私は小鳥
きっとこのツアー中、あべ静江が聴きに来る予定があるのだろう(多分)。歌の最後、トゥルル、トゥルトゥルトゥル・・・の部分で、それに被るようにギターの音に置き換わるところも再現。が、しかし、ここは安部さんのギターでないと。なかなかね、しょうがないのですが。それでも、サポートメンバーでお馴染み、尾上サトシさん、本ツアーでもがんばってくれました。

4.恋と愛の間
最近のコンサートでよくやってる感じがあります。昔はね、本当に自分が若かった頃はですね、恋と愛の間にはこんなにも違いがあるんだな、と、その捉え方に深く影響を受けたりしたわけですよ。そういう財津氏の世界観がアオハルいなやんにピシっときたんですな。でも、このぐらいの年になりますと、もうね、恋でも愛でもどっちでもいい(笑)。これが年を取るってことの悲しい現実。それはそれとして、この歌の対比はいま聴いてもなかなか妙であります。

5.もし、それが…
財津和夫の初めてのソロアルバム『宇宙塵』から。リリースが1978年5月5日ですから、ちょうど40年前の曲なんですよ。40年ですよ!飲み物も100円玉で手に入れられる時代だったんですよ。今じゃ100円どころか、120円でも買えないかもしれません。最近のソロでも聴いた記憶がありますが、あらためて聴くと、なかなか良くできた曲であるなぁ、と再認識。

6.誰が許すの君のわがままを
ひとしきり静かめな曲が続き、再会に胸躍らせた我々の瞼も重くなってきたあたりで、この曲。ちょっと記憶がなかったが、2009年とか2010年にやっていたらしい。財津氏の歌うメロディラインがオリジナルと微妙に違って、ところどころで違和感。いや、いいんですけどね。でも、作りとしては簡単な曲だけに、その“歌い分け”がこの曲の妙なんじゃないか、と思っていたので。それでも歌い終わりの変化は良かったかな。


さて。

ここまではとりあえず良かったのだが。

ここで、サポートメンバーがいったん退いて、財津氏と姫野さんのコーナーに入る。

(注)ここからは、いなやんの個人的な見解であり、楽しまれた皆様を決して否定するものでも、況してやこうして復帰してくれた財津氏を否定するものでもありませんので、ナニトゾご容赦のほどを。。。

文字色を変えてみたので、見たくない方は飛ばしてください。


ここから、正直どうでもいい時間が過ぎていく。
まぁ、財津さんと姫野さんが楽しく話すコーナーだと思えば気も楽だが、夜明けのスキャットやらピンキラやら、どーでもいい曲を延々と、さらには会場にまで歌わせるという、もはや苦笑を通り越して、苦痛でしかない。ヘラヘラ笑ってる客もいるが、これ本当にほかの客は喜んでるのか?とても信じられん。これまでも姫野氏とのコンビでこういうコーナーはありましたよ。だけど、例えばビートルズとかサイモン&ガーファンクルとか、即興でも絶妙なハーモニーで「おお!」と思わせるものがあったじゃないですか。今回は残念ながらそんな感じではない。ごめん、ここは金をとるパートではない。

それでも後半サポメンが戻ってきてビートルズナンバーをやってくれて、『Here Comes The Sun』とか『With A Little Help From My Friends』とか。うん、良かったですよ。小泉信彦なんてビートルズ大得意なんだからさ、ビートルズコーナーで良かったじゃない。にもかかわらず、本コーナー最後は『Country Roads』を会場に歌わせるという。ここまでくると、もう暴挙。そのまま休憩に入るわけだが、もうこのコーナー自体が休憩時間だ。



さて、気を取り直して。

さて15分の休憩後、第2部。ここからは姫野さんパートだ。

7.rainbow
2007年にリリースされた、チューリップ『 run 』から。2枚組1枚目のラストを飾る曲。つまりチューリップの中で、姫野がボーカルをとった最後の曲ということだ。もう10年以上も前なんだなぁということに、驚きである。なかなかレアな選曲。

8.ある昼下がり
「私は小鳥」に引き続き、アルバム『無限軌道』からの選曲。名曲「サボテンの花」を擁する1975年のアルバムだが、前年の「ぼくがつくった愛のうた」と並び、コンサートで披露される曲の多いアルバムだ。

9.風見鳥
普段はチューリップでやるんだけど、今回は姫野+サポメン。悪くはないが、やっぱりコーラスはチューリップの方がいい。上田さんや宮城さんの声で聞きたいなぁ、と思わずにいられない。

10.ぼくがつくった愛のうた
ま、定番です。姫野が入る時点で、お約束ってやつです。もうこのあたりで姫野コーナーは飽きた。すまん、正直、続けて聴くのは3曲ぐらいでいい。

11.DAKARA
まぁ、これもレアな曲ではあります。2015年にリリースされた『hope』のカップリング。ああ、安部さんのギターで聴きたかった。

ここで姫野さんコーナーが(やっと)終了。
姫野氏が舞台裏に下がり、交代するように、ようやく。
本当にようやく財津氏が登場。お待ちしておりましたヨ。

12.メルティング
多分、意外と演奏されてないんじゃないかしら。それこそ『Naked Heart』以来じゃない?こんな良い曲がたくさんあるんだから、本当に出し惜しみしないでほしいと思う。

13.I dream
聞き飽きたピアノ弾き語りバージョンではなく、バンド編成バージョン。それだけに、割と興味を持って聴けたのは良かった。

14.さわぐ心
恐らく、コンサートでは初めてではないだろうか。一応、2001年にリリースされた、いわゆるマキシシングルという奴に挿入されていた曲。3曲ともコンサートでは歌われていない、ほとんど記憶から消し去られた作品だが、こうして日の目を見て、本当に良かったと思う。

15.青春の影
ずっとステージ中央の椅子に座っていた財津氏がピアノ席に移動する。出だしのアレンジが違っていて、新鮮。いつもだと、ピアノが始まって「♪君の〜」と歌いだすとお決まりのように拍手が起こるのだが、アレンジが違ったおかげか、何の曲か分からず拍手が起きなかった。それも新鮮。ここで青春の影ということは、コンサートも終了に近いということだが、どうでもいいコーナーが長かったこともあり、早いなぁ・・・という印象。

16.サボテンの花
まぁ、これは外せないよね。歌い方はチューリップという感じよりも、「ひとつ屋根の下」の財津ソロバージョンに近い。

さて。
ここで財津氏がコンサート終了のご挨拶。
そして、ここで最後の曲になるのだが。


うかつだった。
どうせ本編最後の曲だから、何かの洋楽曲だろうとタカをくくっていた。だから聴いている姿勢も、なんか斜めになってた(笑)。「♪あなーたの〜」の歌い出しにも、最初何の曲だかわからなったんだ。

17.たしかな愛
涙が止まらない。ここで、この曲をやるか。これまでずっと聴きたいと思っていた、名曲。失礼ながら、過去コンサートをやるたびにお決まりの曲しかやらないのにウンザリして、「例えば・・・」と、この曲の演奏を何度も願ったことか。もはや、そう願っていたことすら忘れてしまっていた、それなのに。もしかしたらツアーが組めるのがこれが最後かもしれない、その本編のラストにこの曲が聴けるなんて。と思うと、とても感動した。そうか、ここまでの喜びも悲しみも多くのフラストレーションも、この曲を聴くためにあったんだ、とさえ思えた。本当に幸せで、本気で泣けた。

せっかくだから書いておく。
25年以上前の話。自分が大学生で今の会社でアルバイトをしていた頃、社員の先輩でMさんという方(男性)がいらっしゃいまして。子どもらを引率してキャンプに行って、一日の仕事が終わって風呂に入っているときに、Mさんが九州の出身だというので、自分がチューリップのファンだ、という話をした。すると、「俺、この曲が好きなんだよね〜」といって口ずさんだのが『たしかな愛』だった。他愛のない会話だったが、今も忘れられない。Mさんはそれから数年後、肺がんを患い、若くして亡くなってしまった。Mさんを思い出して聴いた。思い出して泣けた。


そんなこんなで、アンコール。

18.虹とスニーカーの頃
ずっと座りっぱなしだった財津さんが、ここで初めて立った。それはいいのだが、アンコール中、何度かピアノに寄りかかった財津さんを見逃さなかったぞ。やっぱり体調きついんだな。これからしばらくツアーが続くが、体力的にちょっと心配になる。どうか無理しませんように。。。

19.銀の指環
まぁ、姫野さんいるからね、そうなるわね。それはいいんだけど、チューリップ、ソロを通じて必ずと言っていいほど演奏していた『夢中さ君に』はついに見送られた模様。財津氏の体力を考えれば、仕方がないと思うが、それはそれで重い現実だと思う。繰り返しますが、どうか無理はしませんように。。。

20.心の旅
ラストはこれしかないですわね。結局、アンコールも姫野ボーカルが2曲ということで、財津氏の体調を考慮した曲目となりました。


アンコールが終わったあとも、鳴り止まない拍手、立ち去らないオーディエンス。
結局思い空しく、何事もなかったけれど、それでもそれぞれの想いは、きっと届いたのではないでしょうか。


さて、財津氏パートは、結局賞味1時間もなかったのではないでしょうか。
それならそれで、いいと思うのね。ただ、場つなぎのようなコーナーがただただ残念。
わしは今日なら1時間のコンサートでも満足できる。それだけで十分だ。


《追伸》
あ、今回は「へい!」「ジンとしました」オヤジがいなかった。アンコール親父はいたけど。
アンコール親父は多目に見る。少なくとも奴はがんばってる。
「ジンとしました」のクソ親父がいないだけ、心は平和。どうか奴が抹殺されますように。

posted by しろやん & いなやん at 23:28| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

説教。byいなやん

さて、昨日の入学式の続き。

入学式が終われば、次の日からは普通に学校に行く日となります。
ランドセル背負って、黄色い帽子かぶって、登校班と一緒になって、学校に通うのであります。これから6年、この日常が続くわけです。ガンバレ!娘。

それはいいのですが、今日を迎えるにあたり、昨日こんな出来事がありました。

入学式が終わり、2階の自室に篭っておりますと、娘がやってきます。曰く、
(娘)「おとうさん!ママが『おとうさんも明日の準備手伝ってくれればいいのに!』って言ってたよ!」
そういうので、
(わし)「それならそれで、『手伝って』って言えばいいのに。」
すると、娘。
(娘)「2人が悪いんだよ」
(わし)「2人って誰よ」
(娘)「お父さんとママ」
(わし)「どうして?」
(娘)「ママは『手伝って』って言えばいいのに言わなくて、お父さんは『手伝うことある?』って聞けばいいから」

ごもっとも。おっしゃるとおり。

じゃぁ下に行きますか、と娘と1Fに降りていったのでありました。

娘に説教されてしもうた(笑)。でも悪い気はしない。

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2018年04月09日

入学式。byいなやん

今日は、娘の入学式でした。

保育園の卒園式ほど感動もしなかったけれど、こうしてまたひとつ成長した娘の姿を見るのは、感無量であります。
学校への通学路の道のりを、娘と手を繋ぎながら歩くのも、また感無量です。

ほんとはね、桜が残ってると良かったんですが。娘も残念がってましたが、こればかりはね、仕方ないですね。


さて、入学式ですが、いろいろ気もありました。

国歌斉唱
ほんとに久しぶりに『君が代』を歌いました(笑)。
たまに歌わないとね、忘れてしまいそうです。

来賓者多数
新一年生、1クラス27〜8人×4クラス。それに対する来賓の方々、総勢26名!
来賓の方だけで1クラス作れそうな人数に苦笑。それも自治会長さんとか地区会長さんとか、そんなのばっかりで、歴史のある小学校だといろいろとシガラミがあるもんだなぁ、と思いましたな。

着物のお母様
子どもの入学式。晴れの舞台であるのは間違いないけど、何人か着物を着てくるお母様方がいた。入学式に対して、子どもよりもお母さんの着付けの時間の方が相当だろうと思ったが、嫁曰く『入学式が終わってから家族写真を撮りに行く』んだ、と聞いて、納得。なるほど、このご時勢、そういうものなのか。入学式は子どもよりも親にとって大事な行事なのだ。


いよいよ小学校新生活がスタートです。もっともっと大きくなれ!いつも応援してます。



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2018年03月28日

物欲兄さんが行く。その56「折りたたみ自転車が欲しい!」byいなやん

どこからともなく現れた物欲霊にとり憑かれ、全財産を物欲に捧げてしまう哀れな一人の男。人は彼を「物欲兄さん」と呼ぶ・・・

いやぁ、本当に春ですね。今日は暑くて、まるで初夏のよう。
小学校の校庭には満開の桜。いや〜、いま春休みなのがもったいない。

さて、春と言えば、物欲の季節ですね!(←根拠なし)
久しぶりに物欲全開!
いま、ワシが無茶苦茶欲しいものがある。それは、『折りたたみ自転車』!

娘が補助輪無しで自転車に乗れるようになって、がんばる彼女を見てるうちに、一緒に自転車に乗れたらいいな〜、と思うようになった。そう!もうワシの頭の中は、娘と一緒にサイクリングをすることでいっぱいなのである。となると、車に乗せられるような、コンパクトになる自転車でないと。

そこで時間を見つけては様々な自転車に立ち寄り、情報を収集している。
これまで少しも気に留めなかった折りたたみ自転車の世界。
知れば知るほど、その奥の深さに感心するばかりだ。ミニベロ?Vブレーキ?多少知ってる人なら常識なんだろうけど、しょーがないじゃない、これまでママチャリ程度しか乗ったこと無いんだから。情報に触れると、知らなかった言葉がポンポン出てきて、それを調べるとまた新たな言葉に触れて、また調べ直す。通勤時の電車の中でガラホ片手にあれこれ検索するので、あっという間に充電がなくなっていく。でも、それはそれで楽しい時間だ。

調べだすと、折りたたみ自転車はメーカーもブランドも価格も機能も非常に幅広いことがわかった。そこで、自分が何を優先して購入するのがいいのか、整理してみることにした。

1.マイカー(Cube)の後部に折りたたんだ状態で収まること。
2.しかも、既に娘の自転車が積んであるので、さらにコンパクト重視。
3.日常では使わない。
4.持ち歩きもしない。
5.雨の日は恐らく使わない。
6.長距離もそんなに乗らない。
7.ブランドにはこだわらないが、できるだけ頑丈であってほしい。
8.無知なので、メンテナンスやカスタマイズなど、あまり手のかからないのがいい。
9.折角なので、できればこれからのめり込めるような、愛着のわく自転車がいい。
10.とにかく娘と楽しく、快適に乗りたい(これ重要!)。

まとめると、とにかくコンパクトで、ほどよくバランスよく手間がかからなくて楽しめる自転車、ということになろうか。んなもん、あるか!と言われそうだが、なるべくそれに近いものを選びたいと思う。

まずはサイズ。既に車の中には娘の自転車が鎮座しており、残った隙間に置けるぐらいのものでないと、そもそも無理である。見にいった自転車屋では、折りたたみ自転車は1万円台後半から3万円未満といった手頃な価格のものがたくさんあったが、その多くは折りたたんだ時のサイズが大きいことがわかった。さらに比較検討した結果、車輪のサイズが20インチ以上のものは、おおよそ無理だということが判明し、多少の機能的な犠牲を払っても、14〜16インチサイズを選ぶべき、という結論に達した。
コンパクト化が進むと、総じて割高になる。ブロンプトンというイギリスのメーカーが、16インチでかつ独特な機構で非常にコンパクトに折りたためる自転車を出していると知り、「おっ!」と思ったが、その価格は軽く20万を超えており、即断念。一応、そのぐらいの分別はある。

サイズ・機能・価格、そして購入後のことも考え、以下の3つを候補とした。
1.DAHON dove uno
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折りたたみ寸法:63x55x30cm 8.8kg

2.DAHON dove plus
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折りたたみ寸法:62x56x30cm 6.97kg

3.RENAULT(ルノー) ULTRA LIGHT 7
renault-ultralight7-02_570-390.jpg
折りたたみ寸法:69x59x33cm 7.4kg

3つともコンパクトさは申し分ない。その上で、

dove unoは、手頃な価格だが、やや重い。あ、それでも相当軽いのだけど。これは泥よけが標準で付いているのがありがたいね。
dove plusは、とにかく軽くてコンパクト。でもやや割高。出せなくはないが、躊躇する。でも色がいい。
ULTRA LIGHT 7は、コンパクト性と手頃な価格で申し分ない。が、いろいろ調べていると若干壊れたレポが見受けられたので不安。これがウルトラセブンという名前なら迷わないのだが。


DAHONってメーカーがあるなんて始めて知りましたわ。
3候補とも変速ギアはついていないが、まぁそこまでではないか、と見送ることに。

さぁ、この3候補から栄えある初の折りたたみ自転車購入となるか。
乞うご期待。

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2018年03月27日

みはるかすもの みなきよらなる (うううう)。byいなやん

国学院栃木、延岡学園に逆転勝ち

もう東京は桜が満開。気がつけばあっという間に春ですなぁ。
一応、自治体とか桜祭りとか言って、大体4月の初旬、8日9日ぐらいに目星をつけて準備をしているわけですよ。もうその頃には散ってるなぁ。うちの娘の入学式にも間に合わないなぁ。残念。

さて、春と言えば、センバツです。
はい、ワタクシの母校が出場しています。國學院栃木。
今日の第2試合、4点差をひっくり返して宮崎県の延岡学園に勝利。とっても嬉しゅうございます。

実は30年前。1988年に國學院栃木高校がセンバツに初出場しましてね。
ちょうど私の在学中だったモンですから、全校挙げて応援に繰り出したんですよ。
確か相手は福井商。春休み中でしたが前日の夕方6時に学校に集合しましてね。そこからバス26台に分乗して太平山のふもとからズラ〜〜ッと列を成して、一路甲子園に向かったのですよ。
そんなに愛校心があったわけではないんですが、応援スタンドからスコアボードの電光掲示板に白文字で

国学院
 栃木


と浮かび上がると、これが何とも言えず嬉しくてですね。
そして試合に勝利しまして(その勝利が国栃の甲子園での初勝利!)、
普段は全校朝礼でも全然歌わない連中なのに、みんなで大声で校歌を歌うわけですよ。
球場に流れる校歌が、声でかき消されてまったく聞こえず、
みんなが歌い終わったら、まだ球場で曲が流れ続けてたりして。
良い思い出です。

次の対戦相手は強豪、智弁和歌山。
18年前にベスト4で敗退しましたが、その時の相手が何を隠そう智弁和歌山。
勝って雪辱を果たすのダ。がんばれ、國學院栃木高校!!


posted by しろやん & いなやん at 20:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする